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森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

軍事・国防・安全保障

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新防衛計画大綱 陸自部隊を大幅改編へ

政府は新しい防衛計画の大綱に基づき、より機動的に自衛隊を運用する方針で、特に陸上自衛隊では戦車の削減など大がかりな部隊の改編が進められます。

新しい防衛計画の大綱では陸海空の各自衛隊を統合運用し、部隊を機動的に展開させる統合機動防衛力という考えが打ち出され、特に陸上自衛隊では大がかりな部隊の改編が進められます。

このうち、専守防衛の象徴ともいえる戦車は10年後をめどに現在のおよそ700両からおよそ300両へと半分以下に減り、本州の部隊は削減されて、最終的に北海道と九州に集約されます。

また、北海道の2師団と5旅団、11旅団、東北南部の6師団、北関東や信越の12旅団、四国の14旅団、九州南部の8師団では一部の普通科連隊が即応機動連隊に改編されます。

普通科連隊は小銃や迫撃砲が主な装備ですが、即応機動連隊には戦車のように大砲があるものの車輪で走り、輸送機で運ぶことができる機動戦闘車が配備され、南西諸島などに迅速に展開するとしています。
また、北海道や九州など5つの方面隊ごとに分かれていた部隊の指揮命令系統を、新設される陸上総隊の司令部に一元化することにしています。

さらに3000人規模の上陸作戦の専門部隊、「水陸機動団」が5年後までに新設される計画で、防衛省は順次、関係する自治体への説明を行うことにしています。
東日本大震災の教訓と、東シナ海の緊張(北朝鮮を含む)の影響か、
思った以上のスピードで自衛隊の再編成が本格的ですね。
まぁ防衛大綱だから今後10年20年を見据えたことなので当然なのかもしれません。

>統合機動防衛力
民主党政権下で「動的防衛力」と呼んでたやつですね。
結構、「動的防衛」という言葉は音感もいいので、すんなり頭に入ってくるので良いネーミングだと思うんですけどね。
自民党政権に戻ったので、呼び方すら変えたいというくだらんこだわりでしょうかねw
国政ですら人間臭いこだわりに左右されてるという非常に良い例えかと思いますw

>専守防衛の象徴ともいえる戦車
そうかなぁ?まだ特車と読んでいたらそうかもしれないけどw
大陸で戦線押し上げるのに使われていたら、90式も10式もその能力を存分に知らしめていたでしょうが、
狭いし市街地森林が占める日本の防衛には不向きかなぁやっぱり。
機動戦闘車に置き換わるのもいいけど、戦闘ヘリコプターもさらに増やしたほうが良いかと。

>北海道や九州など5つの方面隊ごとに分かれていた部隊の指揮命令系統を、新設される陸上総隊の司令部に一元化する
これはびっくり!一部の旅団や師団を陸上総隊隷下に置くのかと思えば、すべてが陸上総隊隷下なんですね〜。
空自と同じような形ですかね。地域の区割り上は「方面」という言葉は残るのかもしれませんが。
まぁ、アメリカの方面軍?の規模を考えれば、陸上自衛隊ひっくるめてもまだ小さいぐらいでしょうから、
日米同盟下においては、陸上自衛隊そのものが米陸軍の一本面軍(第9軍にしときましょうかw)みたいな位置づけでしょうw

>即応機動連隊には戦車のように大砲があるものの車輪で走り、輸送機で運ぶことができる機動戦闘車が配備され、南西諸島などに迅速に展開するとしています。
時代の流れが
装軌→装輪
ならば、次は
装輪→装脚
にちがいない!w
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ソ・ラ・ノ・ヲ・トタケミカヅチはマイナーだろうか?プラモもガレキしか見当たらないし。
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト最終話の働きぶりには何度も見返すぐらい好きなんだが。
メカニックデザインは石垣純哉さんで素晴らしいデザインだと思うのだけれど。
検索してもマブラヴオルタの武御雷しかでないねw

結構お気に入りのメカなんだけどね

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攻殻機動隊のHAW−206もいいね!

σ(⌒▽⌒;) ボクは?
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もちろん(*・・)σタチコマも好きよw

完全に話がそれましたが、
陸海空三自衛隊が本当に統合運用されて欲しいですね。
警察や海上保安庁も含めて協働できるよう法整備お願いします。


日米防衛 自衛隊の敵基地攻撃力が焦点に

日米両政府がことし中に行うことで合意した日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインの見直しでは、北朝鮮の弾道ミサイル攻撃に対応するため、自衛隊が敵の基地を攻撃する能力を保有するのかどうかを含めた両国の役割分担などが焦点となる見通しです。

日米両政府は去年10月、外務・防衛の閣僚協議、いわゆる「2+2」で、日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインの見直しに着手し、ことしの末までに作業を終えることで合意しました。
小野寺防衛大臣は日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しているとして、防衛省・自衛隊の幹部に対し大胆な見直しを行うよう指示し、防衛省は年内の取りまとめに向けて、アメリカとの協議を加速させたいとしています。
こうしたなか、政府は先月閣議決定した防衛力整備の指針、「防衛計画の大綱」の中で、北朝鮮の弾道ミサイル攻撃への対応について、「発射手段などへの対応能力の在り方を検討し、必要な措置を講じる」という記述を盛り込み、自衛隊が敵の基地を攻撃する能力を保有することに含みを持たせました。
こうしたことからアメリカとの協議では、自衛隊が敵基地を攻撃する能力を保有するのかどうかを含めた日米両国の役割分担などが焦点となる見通しです。

安倍政権下でトントン拍子ですねw

空自に今夏「航空戦術団」 敵基地攻撃能力を研究 北ミサイル念頭に

 政府が今夏、航空自衛隊に「航空戦術教導団」(仮称)を新編することが2日、分かった。戦闘機と地対空誘導弾の戦闘技術を高める教導隊を集約し、北朝鮮の弾道ミサイル発射基地を念頭に敵基地攻撃能力の研究に着手。東シナ海に防空識別圏を設定した中国の戦闘機が領空を侵犯する恐れも強まる中、敵のレーダーを無力化するための電子戦の能力向上に向けて「電子作戦群」も新設する。
 航空戦術教導団を新たに編成するのは、昨年12月に閣議決定した平成26年度から5年間の中期防衛力整備計画(中期防)を受けた措置。中期防には敵基地攻撃能力の保有に関し「弾道ミサイル発射手段への対応能力のあり方を検討し、必要な措置を講じる」と間接的な表現で盛り込んでいる。
 戦術教導団は空自の作戦中枢である航空総隊に属させる方針で、すでに準備要員を総隊司令部に配置。新編時は団司令部に約100人、団全体では約1千人の規模を想定する。
 戦術教導団は新田原基地(宮崎県)の飛行教導隊と浜松基地(静岡県)の高射教導隊を傘下に集める。飛行教導隊は戦闘機部隊、高射教導隊は地対空誘導弾部隊の戦技の向上や研究を行っている。戦術教導団に集約することで、攻撃と防御に分かれ実戦に則した作戦構想を研究するのが狙い。

 総隊司令部飛行隊に属している電子戦支援隊なども戦術教導団に移し、「電子作戦群」に改編。空自は電子戦訓練機EC1を運用しており、敵の地上レーダーや地対空ミサイルを無力化する電子戦の技術向上や態勢強化を研究する。
 第3航空団(青森県)に属する航空支援隊も戦術教導団に移す。航空支援隊の隊員には、ミサイル基地などの攻撃目標に近づき、空自戦闘機の飛行経路や爆弾投下のタイミングを指示する「爆撃誘導員」の任務が期待され、戦術教導団は誘導員の育成や訓練の内容を具体化させる。
 現有装備で敵基地攻撃を実行する場合、衛星誘導爆弾を投下する支援戦闘機F2のほか、それを護衛する迎撃戦闘機F15、敵レーダーを妨害するEC1、空中給油機KC767が随伴。将来的には爆撃誘導員が敵地へ潜入する。平成28年度に最新鋭ステルス戦闘機F35Aライトニング2の調達が始まれば、F2の任務を代替させる。
 戦術教導団はこの作戦を遂行できるよう各分野での課題を検証し、新規に導入すべき装備も洗い出す。
 敵基地攻撃弾道ミサイル発射基地などへの攻撃は法理的に可能と解釈されてきた。昭和31年の鳩山一郎内閣の「他に手段がないと認められる限り、誘導弾などの基地をたたくことは法理的には自衛の範囲に含まれ、可能」との政府統一見解が代表的。

主は敵地攻撃能力は、地上(艦船)発射型の巡航ミサイルないしは空中発射型の巡航ミサイルでなされるべきだと思うんですが。
どうやら空自の攻撃機メインの空対地ミッションなんですね。
離島防衛を考えると、占領された離島に対し支援攻撃後に逆上陸しなけりゃならないので、
もちろん空自が支援攻撃能力が上がるのはいいと思いますけど、敵基地なんかの敵地奥深くに侵入しての空対地ミッションはリスクが大きいような。
巡航ミサイルをメインにしちゃうと海自主導になるのが嫌なのかな?

上記の記事はおそらく敵防空網制圧 (Suppression of Enemy Air Defence) のことを含めた話になるのでしょうけど、確かSEADミッションは損耗率が激しいとか聞きますけどね。
まぁ北朝鮮が相手とすれば、防空網は大したことない気もしますが…。
対艦番長のF−2に対地番長の称号が増えるのは喜ばしいですけどw

まぁ、自衛隊単独ではどうせムリだろうから、仮に実戦があるとしても、
米軍が巡航ミサイルなど初期の先制攻撃を行って、次に自衛隊が敵基地を攻撃するのかもしれませんが、
それだとなんか自衛隊がババを引かされてるような…。
巡航ミサイルでの飽和攻撃のほうが、人的にも金銭的にも良い気がするんだが。


航空戦術教導団ですか、カッコイイですねw
電子作戦群ですか、電子戦作戦機も充実しないと、虎の子のF−35Aが張り子の虎になりかねませんからねぇ。
日本が持ってるのは電子戦機ではなくて電子戦訓練機なんですねwまぁ中身は変わらないけど、日本のレーダー網に対する訓練のためのようで。

YS−11Eは言わずと知れたおじいちゃんレプシロ機だし、
EC−1はC−1そのものがそこそこ古いし、
海自のEP−3やUP−3Dもレプシロ機だし、
そもそも電子戦作戦機の数も少ないしね。
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戦闘機に随伴しようとするとどうしてもジョット機だから、XC−2の電子戦機に改造したEC−2ができるんだろうか。
EA−18Gグラウラーみたいに戦闘機ベースの電子戦機が必要では?
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F−15DJかF−2Bを電子戦機化できるかな?
F−4EJ改だけでなくF−15J/DJの一部をF−35Aに置き換えるとなると、
F−35Aを100機以上導入するとして、F−15J/DJの一部はRF化やEF化かなぁ。
いずれF−2すらもF−35Aに置き換わるんじゃ…。まぁF−15やF−2はまだ近代化改修でまだまだ行けるか。
F−35A、F−15J/DJ、F−2A/Bで日本の空を守らねば。

自衛隊が軍拡傾向だけど、ご時世を考えれば仕方ないかね。
戦闘をするにせよしないにせよ、実戦的になるのは良いことだしね。

「中期防」 オスプレイ17機購入
12月13日 18時18分

防衛省は来週閣議決定する「中期防=中期防衛力整備計画」で、今後5年間に、中国の海洋進出の活発化を念頭に離島防衛を強化するため、陸上自衛隊に水陸両用車52両を整備するほか、オスプレイを17機購入するとしています。

政府は来年度から5年間の防衛費の総額などを定める「中期防=中期防衛力整備計画」などを、来週17日に閣議決定することにしています。
これを前に、防衛省は中期防に盛り込む防衛装備品をまとめました。それによりますと、中国の海洋進出の活発化を念頭に、離島防衛を強化するため、陸上自衛隊に水陸両用車52両を整備するほか、部隊を速やかに展開するため、新型輸送機オスプレイを17機購入するとしています。
また、南西地域の警戒・監視活動を強化するため、無人偵察機を3機導入するとしており、アメリカ軍の「グローバルホーク」を検討しています。
さらに、陸上自衛隊の戦車や火砲を削減する一方で、新たに開発した、戦車のような大砲を積んでタイヤで走る、機動戦闘車を99両、購入する計画です。
こうした防衛力の整備には、5年間でおおむね24兆6700億円必要となるものの、防衛関係費の総額は23兆9700億円程度とするため、調達改革でコストを抑えることなどによって防衛省が、およそ7000億円を捻出して、財源を確保するとしています。

さて導入するオスプレイは陸自に新設されるという水陸両用団の配備になるのかね?
捜索救難機としても有効しそうだから空自も導入するのかなぁ。
海自はCH-53Eの後継でMCH-101を取得してるからあえてV-22はいらんでしょうし。

CH-47Jの後継になりうると思ったけど、

CH-47
航続距離は約7トンの貨物を搭載し燃料満載状態で約750km

V-22
航続距離:
(強襲揚陸時): 515nm (953km)
(ペイロード4,536kg、垂直離陸): 350nm (648km) 以上
(ペイロード2,721kg、垂直離陸): 700nm (1,295km) 以上
(ペイロード4,536kg、短距離離陸): 950nm (1,758km) 以上

用途が若干違いますね。
V-22は輸送機ってほどでもなく長距離高速で人員輸送が得意のようなので捜索救難や
戦闘地域に特殊部隊や先遣隊の初期投入がいいのでしょうね。
CH-47は重量物や物資輸送がメインで普通科を随時投入する際にということでしょうか。

防衛省 護衛艦10隻程度増強を検討

11月21日 4時0分

防衛省は、防衛力整備の指針となる「防衛計画の大綱」の見直しで、中国の海洋進出の活発化などを踏まえ、護衛艦を、現在の大綱の48隻から10隻程度増やす一方、戦車は削減し、本州への配備をやめて、北海道と九州に集約する案をまとめました。
政府は、防衛力整備の指針となる「防衛計画の大綱」を見直す作業を進めており、防衛省は、来月の閣議決定を前に、自衛隊の体制の方向性をまとめました。
それによりますと、中国の海洋進出の活発化などを踏まえ、島しょ部の防衛態勢を強化する必要があるとして、敵の潜水艦や機雷から味方の艦艇を守る小型の新型艦艇を導入するなどして、現在の大綱では48隻としている護衛艦を、10隻程度増やすとしています。
また、およそ700両ある戦車は、現在の大綱の400両より、さらに削減して300両にしたうえで、本州への配備をやめて、北海道と九州に集約し、有事への備えの効率化と合理化を図るとしています。
その一方で、新たに開発した、大砲を積んでタイヤで走る機動戦闘車を、およそ200両配備し、機動性を向上させるとしています。
さらに、陸上自衛隊に、新たに「陸上総隊」という司令部を設け、指揮命令系統を一本化するとともに、師団のおよそ半分を機動力を増した「機動師団」と位置づけることなどで南西諸島などに緊急に展開できるような運用を行うとしています。
防衛省は、今後、与党や関係省庁との調整を進めることにしています。
自分が望む、自衛隊の海兵隊化が進んでますね!

>戦車は削減し、本州への配備をやめて、北海道と九州に集約する案
90式戦車が北海道
10式戦車が九州
機動戦闘車が本州
という編成ですな。おそらく。
戦車自体、変態機動の10式でも市街地での戦闘は難しいでしょうから当然ですね。

また、機動戦闘車は戦車として数えないということか。

新防衛大綱 陸自戦車数を削減へ
 防衛省は、来月に閣議決定する新たな防衛大綱で、陸上自衛隊の戦車の数を今の大綱に記されている数よりも約100両減らし、「約300両」とする方向で最終調整に入った。
 防衛省は、中国による領海侵犯などが相次ぐ尖閣諸島など、南西諸島の防衛力強化に予算や装備をふりむけるため、陸上自衛隊の戦車を削減する方針を固めた。今の防衛大綱にある「約400両」という装備目標から、約100両削減して、「約300両」とすることで与党と最終調整に入ったほか、11日に開かれる有識者会議でも提示する。
 戦車は、旧ソ連の侵攻を想定したいわゆる「冷戦型」の装備とされ、近年は大綱改定の度に数が減らされ続けている。一方で、陸上自衛隊の隊員数は、今の大綱の「15万4000人」から、「15万9000人」とする方向。


>敵の潜水艦や機雷から味方の艦艇を守る小型の新型艦艇を導入するなどして、現在の大綱では48隻としている護衛艦を、10隻程度増やすとしています。
この間ニュースにあった沿岸海域戦闘艦ですね。

新防衛大綱 最新鋭小型戦闘艦の配備で調整

 防衛省は、12月に閣議決定する新たな防衛大綱で、アメリカ軍が持つ「沿岸海域戦闘艦」と同じような艦艇を新たに海上自衛隊に配備することを盛り込む方向で、最終調整に入った。
 「沿岸海域戦闘艦」は、沿岸海域での任務を目的としたアメリカ海軍の最新鋭小型戦闘艦で、高速で航行して、機雷の処理や、潜水艦を探知して爆撃することができるという。また、高い通信機能とレーダーに捕捉されにくいステルス性能を持ち、任務に応じて艦内の装備を入れ替えることができるなど、汎用(はんよう)性が高いことから、防衛省は、沖縄・尖閣諸島をはじめとする南西諸島防衛にも効果的だと判断した。
 来月中旬に閣議決定する新たな防衛大綱に盛り込む方向で、与党や財務省などと配備数などの最終調整を進める方針。
米軍も沿岸海域戦闘艦を日本に配備するらしいので、それに呼応した感じだと思いますが、

佐世保に最新鋭戦闘艦 米海軍、18年にも配備へ

2013.11.9 22:25日米関係
 米海軍制服組トップのグリナート作戦部長は8日、ワシントンで講演し、高速航行が可能で機雷や潜水艦にも対抗できる最新鋭の沿岸海域戦闘艦(LCS)を2018年にも米海軍佐世保基地(長崎県佐世保市)に配備する方針を表明した。
 アジア太平洋地域の部隊を増強し、海洋進出を強める中国をけん制する狙い。配備時期についてグリナート氏は「18年か19年ごろになる」との見通しを明らかにした。佐世保基地に配備している掃海艦と交代させる考えだ。
 LCSは高い通信機能とレーダーに捕捉されにくいステルス性能を持ち、作戦に応じて艦内の装備を入れ替えることも可能。地域紛争や対テロ戦への投入が想定される。(共同)
ただ、この沿岸海域戦闘艦、ちょっと日本に合うのか疑問だなぁ。
ステルス船体を持つのはいいけど、兵装のほとんどがキット化されて、作戦(機雷掃討、対潜掃討、対艦攻撃などなど)に合わせて入れ替えることによって様々な状況に対応するようです。
イメージ 1

キット化モジュール化されて汎用性が高いと便利なようで、任務に合わせていちいち装備を母港に戻って整備しなきゃいけないとなると不便極まりないのでは?と。
おそらく、海自が配備する最新鋭小型護衛艦というのは米海軍の沿岸海域戦闘艦そのものでしょうから、内部の装備をライセンス生産で、使いもしないキットまで高い金で買わされそうな気がするんだが?
それなら一艦で完結しているDE型の護衛艦(あぶくま型護衛艦)の次級を考えるべきではと。

ちなみに日本の近海は海荒いからフリーダム(下)はダメで、インディペンデンス(上)じゃないとだめっぽいらしいですわ。(フリーダムは三胴船。高速には有利なんだろうけど、波高が高いと不利)

2chの軍事版では
作ってミタはよいが、建造コスト高で整備計画は御破算で白紙
沿岸警備隊も運用コストにドン引き状態
搭載兵器は各兵装パックを換える事でするが
換装には一々ドック入りしないとダメで
対空対艦対潜対掃海を同時に行えないクソ仕様な事を今更後悔し
こんなメンドクサいのより、オールマイティーな普通の安値汎用フリゲート艦を作った方が10万倍良かったと黒歴史に突入中
とりあえずアメリカ本土近海で見るのもイヤだから、フィリピンに派遣中な艦ですね

パッケージング以外のフリーダム級の固有兵装は57mmが1門、RAMランチャーが1、12.7mm機銃、以上です
インデペンデンス級はRAMがSeaRAMランチャーになっただけです
まぁ、カモメを撃ち落とし、ソマリア沖の海賊船は撃沈出来ます
フリーダム級の対水上戦パッケージと対機雷戦パッケージは来年、対潜パッケージは2016年に完成予定です
尚、対空装備はパッケージを交換してもこのままです、あしからず
なこと言われてますけど。

>さらに、陸上自衛隊に、新たに「陸上総隊」という司令部を設け、指揮命令系統を一本化するとともに、師団のおよそ半分を機動力を増した「機動師団」と位置づける
陸上総隊キタキタ!妄想通りだ!w

ただおそらく、独自の部隊を持つのではなく、機動師団に当てられた師団が、方面隊でなく陸上総隊司令部の隷下になるということでしょうか。
現在でも群馬の第12旅団や沖縄の第14旅団は、それぞれ空中機動旅団や離島型旅団として機能しているようですが、師団の半数も即応師団化するんですね。土着型の陸自の大転換ですな。
有事や災害の際には方面隊の師団に陸上総隊の師団が投入されるということか。
戦車の代わり多目的ヘリや機動戦闘車、高機動車とかで空中機動戦力の強化されることを望みましょう。

師団をまるごと移動させるとなると、海自の輸送艦との連携が必死だから、海自と陸自の海兵隊的統合任務部隊を常設すればいいのに。もちろん空自の輸送飛行隊と陸自の普通科も。
ブログ主の地元の広島は、陸自の第13旅団と海自の呉基地(輸送艦おおすみ等の母港)を持つので海上機動戦力としては抜群ですね!

自民党政権に戻って、周辺国の状況と相まって実質軍拡傾向な自衛隊ですが、大震災での活躍もあって理解されやすいでしょう。


旧軍時代に戻れとは絶対言いませんが、有事の際には日本の領域で戦闘をすることになるし、大災害においては被災地に展開しなければならい性質上、

自衛隊は、専守防衛災害対応に特化した、航空戦力と海上戦力をも保有する海兵隊であることを望む。

まぁ、前々から常々言ってますが、陸海空三自衛隊は統合軍化してほしいし、無理でも米軍のように、地域別統合軍&機能別統合軍として、すべての部隊が常時統合任務部隊として機能して欲しいです。

川崎重工、防衛省向け潜水艦「こくりゅう」の進水式を実施、潜航性能を向上

2013年11月1日(金) 10時45分

川崎重工業は10月31日、神戸工場第1船台で建造した防衛省向け潜水艦「こくりゅう」の進水式を実施した。

式典には、河野海上幕僚長、鎌田装備施設本部長、菊地海上幕僚監部装備部長を始めとする防衛省関係者が出席した。

命名・支綱切断は、河野海上幕僚長が行った。潜水艦「そうりゅう」型の6艦目であり、戦後、同工場で建造した潜水艦としては26隻目に当たる。

新造した潜水艦は、高い水中運動性能と推進性能を持ち、船体には高張力鋼が使用されている。主動力に同社製12V 225/25SB型ディーゼルエンジンを2基、コッカムスのライセンス生産となるV4-275スターリング機関(非大気依存推進(AIP)システム)を4基と推進電動機1基搭載している。

スターリング機関採用による潜航性能の向上、各種システムの自動化、高性能ソナー装備による捜索能力の向上、ステルス性能向上などを図るとともに、安全対策も強化している。

2015年3月に竣工する予定。

「こくりゅう」はたしか旧海軍の艦船名にないですね。

攻撃型原潜が希望ですけど、AIP搭載通常型潜水艦のほうが、日本の身の丈にあっているのかもしれませんw

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ウィキペディアより、胴型艦のはくりゅう

ウィキペディアの情報をみるに、そうりゅう型潜水艦は最長2週間近く潜航できるのか?


そうりゅう型潜水艦が「艦これ」になったらこうなるに違いないw
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「傷つけられたプライドは、10倍にして返してやるのよ!」
半沢直樹よりアスカの方が10倍返し早かったのかw


http://item.shopping.c.yimg.jp/i/g/amiami_figure-001471
トレジャーフィギュアコレクション 式波・アスカ・ラングレー【Q版プラグスーツ】 1/10 完成品フィギュア[WAVE]《12月予約》

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