新防衛計画大綱 陸自部隊を大幅改編へ
東日本大震災の教訓と、東シナ海の緊張(北朝鮮を含む)の影響か、
思った以上のスピードで自衛隊の再編成が本格的ですね。
まぁ防衛大綱だから今後10年20年を見据えたことなので当然なのかもしれません。
>統合機動防衛力
民主党政権下で「動的防衛力」と呼んでたやつですね。
結構、「動的防衛」という言葉は音感もいいので、すんなり頭に入ってくるので良いネーミングだと思うんですけどね。
自民党政権に戻ったので、呼び方すら変えたいというくだらんこだわりでしょうかねw
国政ですら人間臭いこだわりに左右されてるという非常に良い例えかと思いますw
>専守防衛の象徴ともいえる戦車
そうかなぁ?まだ特車と読んでいたらそうかもしれないけどw
大陸で戦線押し上げるのに使われていたら、90式も10式もその能力を存分に知らしめていたでしょうが、
狭いし市街地森林が占める日本の防衛には不向きかなぁやっぱり。
機動戦闘車に置き換わるのもいいけど、戦闘ヘリコプターもさらに増やしたほうが良いかと。
>北海道や九州など5つの方面隊ごとに分かれていた部隊の指揮命令系統を、新設される陸上総隊の司令部に一元化する
これはびっくり!一部の旅団や師団を陸上総隊隷下に置くのかと思えば、すべてが陸上総隊隷下なんですね〜。
空自と同じような形ですかね。地域の区割り上は「方面」という言葉は残るのかもしれませんが。
まぁ、アメリカの方面軍?の規模を考えれば、陸上自衛隊ひっくるめてもまだ小さいぐらいでしょうから、
日米同盟下においては、陸上自衛隊そのものが米陸軍の一本面軍(第9軍にしときましょうかw)みたいな位置づけでしょうw
>即応機動連隊には戦車のように大砲があるものの車輪で走り、輸送機で運ぶことができる機動戦闘車が配備され、南西諸島などに迅速に展開するとしています。
時代の流れが
装軌→装輪
ならば、次は
装輪→装脚
にちがいない!w
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト最終話の働きぶりには何度も見返すぐらい好きなんだが。 メカニックデザインは石垣純哉さんで素晴らしいデザインだと思うのだけれど。 検索してもマブラヴオルタの武御雷しかでないねw 結構お気に入りのメカなんだけどね σ(⌒▽⌒;) ボクは? 完全に話がそれましたが、 陸海空三自衛隊が本当に統合運用されて欲しいですね。 警察や海上保安庁も含めて協働できるよう法整備お願いします。 |
軍事・国防・安全保障
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日米防衛 自衛隊の敵基地攻撃力が焦点に
安倍政権下でトントン拍子ですねw
空自に今夏「航空戦術団」 敵基地攻撃能力を研究 北ミサイル念頭に
主は敵地攻撃能力は、地上(艦船)発射型の巡航ミサイルないしは空中発射型の巡航ミサイルでなされるべきだと思うんですが。
どうやら空自の攻撃機メインの空対地ミッションなんですね。
離島防衛を考えると、占領された離島に対し支援攻撃後に逆上陸しなけりゃならないので、
もちろん空自が支援攻撃能力が上がるのはいいと思いますけど、敵基地なんかの敵地奥深くに侵入しての空対地ミッションはリスクが大きいような。
巡航ミサイルをメインにしちゃうと海自主導になるのが嫌なのかな? 上記の記事はおそらく敵防空網制圧 (Suppression of Enemy Air Defence) のことを含めた話になるのでしょうけど、確かSEADミッションは損耗率が激しいとか聞きますけどね。
まぁ北朝鮮が相手とすれば、防空網は大したことない気もしますが…。
対艦番長のF−2に対地番長の称号が増えるのは喜ばしいですけどw
まぁ、自衛隊単独ではどうせムリだろうから、仮に実戦があるとしても、
米軍が巡航ミサイルなど初期の先制攻撃を行って、次に自衛隊が敵基地を攻撃するのかもしれませんが、
それだとなんか自衛隊がババを引かされてるような…。
巡航ミサイルでの飽和攻撃のほうが、人的にも金銭的にも良い気がするんだが。
航空戦術教導団ですか、カッコイイですねw
電子作戦群ですか、電子戦作戦機も充実しないと、虎の子のF−35Aが張り子の虎になりかねませんからねぇ。
日本が持ってるのは電子戦機ではなくて電子戦訓練機なんですねwまぁ中身は変わらないけど、日本のレーダー網に対する訓練のためのようで。
YS−11Eは言わずと知れたおじいちゃんレプシロ機だし、
EC−1はC−1そのものがそこそこ古いし、
海自のEP−3やUP−3Dもレプシロ機だし、
そもそも電子戦作戦機の数も少ないしね。
戦闘機に随伴しようとするとどうしてもジョット機だから、XC−2の電子戦機に改造したEC−2ができるんだろうか。
EA−18Gグラウラーみたいに戦闘機ベースの電子戦機が必要では?
F−15DJかF−2Bを電子戦機化できるかな?
F−4EJ改だけでなくF−15J/DJの一部をF−35Aに置き換えるとなると、
F−35Aを100機以上導入するとして、F−15J/DJの一部はRF化やEF化かなぁ。
いずれF−2すらもF−35Aに置き換わるんじゃ…。まぁF−15やF−2はまだ近代化改修でまだまだ行けるか。
F−35A、F−15J/DJ、F−2A/Bで日本の空を守らねば。 戦闘をするにせよしないにせよ、実戦的になるのは良いことだしね。 |
「中期防」 オスプレイ17機購入
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防衛省 護衛艦10隻程度増強を検討
自分が望む、自衛隊の海兵隊化が進んでますね!
>戦車は削減し、本州への配備をやめて、北海道と九州に集約する案
90式戦車が北海道
10式戦車が九州
機動戦闘車が本州
という編成ですな。おそらく。
戦車自体、変態機動の10式でも市街地での戦闘は難しいでしょうから当然ですね。
また、機動戦闘車は戦車として数えないということか。
>敵の潜水艦や機雷から味方の艦艇を守る小型の新型艦艇を導入するなどして、現在の大綱では48隻としている護衛艦を、10隻程度増やすとしています。
この間ニュースにあった沿岸海域戦闘艦ですね。
米軍も沿岸海域戦闘艦を日本に配備するらしいので、それに呼応した感じだと思いますが、
ただ、この沿岸海域戦闘艦、ちょっと日本に合うのか疑問だなぁ。
ステルス船体を持つのはいいけど、兵装のほとんどがキット化されて、作戦(機雷掃討、対潜掃討、対艦攻撃などなど)に合わせて入れ替えることによって様々な状況に対応するようです。
キット化モジュール化されて汎用性が高いと便利なようで、任務に合わせていちいち装備を母港に戻って整備しなきゃいけないとなると不便極まりないのでは?と。
おそらく、海自が配備する最新鋭小型護衛艦というのは米海軍の沿岸海域戦闘艦そのものでしょうから、内部の装備をライセンス生産で、使いもしないキットまで高い金で買わされそうな気がするんだが?
それなら一艦で完結しているDE型の護衛艦(あぶくま型護衛艦)の次級を考えるべきではと。
ちなみに日本の近海は海荒いからフリーダム(下)はダメで、インディペンデンス(上)じゃないとだめっぽいらしいですわ。(フリーダムは三胴船。高速には有利なんだろうけど、波高が高いと不利)
2chの軍事版では
作ってミタはよいが、建造コスト高で整備計画は御破算で白紙 なこと言われてますけど。
>さらに、陸上自衛隊に、新たに「陸上総隊」という司令部を設け、指揮命令系統を一本化するとともに、師団のおよそ半分を機動力を増した「機動師団」と位置づける
陸上総隊キタキタ!妄想通りだ!w
ただおそらく、独自の部隊を持つのではなく、機動師団に当てられた師団が、方面隊でなく陸上総隊司令部の隷下になるということでしょうか。
現在でも群馬の第12旅団や沖縄の第14旅団は、それぞれ空中機動旅団や離島型旅団として機能しているようですが、師団の半数も即応師団化するんですね。土着型の陸自の大転換ですな。
有事や災害の際には方面隊の師団に陸上総隊の師団が投入されるということか。
戦車の代わり多目的ヘリや機動戦闘車、高機動車とかで空中機動戦力の強化されることを望みましょう。
師団をまるごと移動させるとなると、海自の輸送艦との連携が必死だから、海自と陸自の海兵隊的統合任務部隊を常設すればいいのに。もちろん空自の輸送飛行隊と陸自の普通科も。
ブログ主の地元の広島は、陸自の第13旅団と海自の呉基地(輸送艦おおすみ等の母港)を持つので海上機動戦力としては抜群ですね!
自民党政権に戻って、周辺国の状況と相まって実質軍拡傾向な自衛隊ですが、大震災での活躍もあって理解されやすいでしょう。
旧軍時代に戻れとは絶対言いませんが、有事の際には日本の領域で戦闘をすることになるし、大災害においては被災地に展開しなければならい性質上、
自衛隊は、専守防衛と災害対応に特化した、航空戦力と海上戦力をも保有する海兵隊であることを望む。
まぁ、前々から常々言ってますが、陸海空三自衛隊は統合軍化してほしいし、無理でも米軍のように、地域別統合軍&機能別統合軍として、すべての部隊が常時統合任務部隊として機能して欲しいです。
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川崎重工、防衛省向け潜水艦「こくりゅう」の進水式を実施、潜航性能を向上
「こくりゅう」はたしか旧海軍の艦船名にないですね。
攻撃型原潜が希望ですけど、AIP搭載通常型潜水艦のほうが、日本の身の丈にあっているのかもしれませんw
ウィキペディアより、胴型艦のはくりゅう
ウィキペディアの情報をみるに、そうりゅう型潜水艦は最長2週間近く潜航できるのか?
そうりゅう型潜水艦が「艦これ」になったらこうなるに違いないw
「傷つけられたプライドは、10倍にして返してやるのよ!」 半沢直樹よりアスカの方が10倍返し早かったのかw
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