F35戦闘機価格高騰 日本の「見切り発車」裏付け
さてどうなりますやら…。
日本は、見直しもありうるといってますけど、おそらくF−35を導入するでしょうね。ただ取得数は減らされて防空能力の低下を先延ばしただけで次どうしましょうか?ってことになるのでしょうw
ユーロファイター・タイフーンならそこそこの性能で数は揃えられそうですけどね。
見直しが現実になれば、ユーロファイター・タイフーンしかないので、ひょっとすると日の丸タイフーンが飛んでるかもですね。
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軍事・国防・安全保障
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進化する無人機 世界最大100m超の“青い悪魔”も
いつのまにやら無人機が主役な時代になってきたようですね。
日本はまだまだ研究中の段階ですから、次期主力戦闘機以上に心配なところですね。
情報戦・ネットワーク戦闘となると、どうしても眼となるものが無人機である必要性が高いですかね。
無人機の未来は無人機同士でドンパチやるものだと思ってましたが、どちらかと言うと今後も偵察・眼として進化していくのかもしれません。
「人間代用ロボ」を米軍が開発へこちらも青い悪魔で繋がるとは思わなかったw しかし、DARPAの計画するプロジェクトって近未来的すぎるよなぁ。 |
F35ステルス戦闘機はロシアのSU−35Sに太刀打ちできない=豪シミュレーション豪州の外事・武器・貿易合同委員会はこのほど、米ステルス戦闘機F35とロシアのSU−35Sによるシミュレーションの空中戦を行ったところ、F35はSU−35Sに太刀打ちできないとの結果となり、豪空軍はF35を調達するべきではないという結論を出した。 空中戦というのがドッグファイトなら、おそらくその通りなんでしょうね。
格闘性能はよろしくないと思われます。ステルスですもの。
ステルスは空中戦になる前に、ファーストルック・ファーストショット・ファーストキルで対処してしまおうが目的だろうし。
F−22ならまだ格闘性能有りそうですけど、火に車のF−35にそこまで求めては苦というものでしょうw
>そのため豪議員は政府に米製F35の調達を中止し、F22の調達を認めるよう米当局に圧力をかけるべきだと主張。
ホント、モンキーモデルでいいからYF−23が、いやいやF−22が欲しいものですw
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次期主力戦闘機「F−35」の導入時期未定で、2017年以降の日本の空は、「ノーガード」に等しい状態昨年12月20日、政府の安全保障会議は、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)にアメリカが主体でイギリスなど8ヵ国も共同開発するステルス機「F−35」(ロッキード・マーチン社製)を採用することを決めた。 どうなりますか。
ただ、2020年代以降を考えると、F−35が最良な気もしますが、F−35がコケたらどうにもなりませんからねぇ…。
日本の防空システムが効率的なネットワーク戦闘(戦闘機・早期警戒管制機・高射部隊・イージス艦の陸海空を超えた連携)が出来れば、F−15やF−2でも充分に戦力になるとは思いますがね。
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陸上自衛隊「10式戦車」入魂式=量産型1号車に機甲の魂を注入陸上自衛隊の「10式」戦車の量産型1号車が静岡県小山町の教育部隊に配備され、 >90式戦車と同じ120ミリ砲を備えているが、軽量で高い機動性が特長
90式はラインメタルのライセンス国産ですが、10式はそれを元にした国産砲でしたか。
74式に置き換わり、抑止力となってほしいですが、数がなぁ。
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