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森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

軍事・国防・安全保障

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軍事になるとかけられるお金も違うから、どんどん進歩してるね。

この WildCat もちろん DARPA の支援を受けてるし内燃機関で動いてるみたいだし。

艦載できるX-47も自律で空母に着艦できるようになってるし、軍用ロボットの進歩半端ない!


そのうち、対ロボット戦ドクトリンなんてものが出来そうだ。

最前線に出るのはロボット、
攻撃にさらされるのは市民、
後方で遠隔操作する軍人が安全なところにいて一番死なない (゚д゚)ウマー


とか変な世の中がきそうだ。

それが当然になって、片手にコントローラー、片手にハンバーガーもって、「HAHAHA!」とかいってゲーム気分でテロリストを掃討しながら、市民が巻き添え食って亡くなるとか普通になるんでしょうね。

日本国防軍の軍人を目指したほうがよいかもしれない。
まぁ、軍用ロボットが自律戦闘ができるようになれば、歩兵という職業もお払い箱になるのか。

そして時代はターミネーター時代に移る。

で、鉄腕アトムみたいな悪のロボットを倒すロボットを造るのね。


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中国軍艦艇 宗谷海峡を初めて通過

14日未明、中国海軍の艦艇5隻が北海道とサハリンの間の宗谷海峡を初めて通過しました。
いずれもロシア軍との合同演習に参加していた艦艇で、領海侵犯はありませんでした。
防衛省によりますと、13日夕方、中国海軍の駆逐艦など5隻が、北海道宗谷岬の西南西およそ250キロの日本海を北東に向けて航行しているのを、海上自衛隊の哨戒機や護衛艦が確認しました。
5隻はその後、14日未明にかけて、北海道とサハリンの間の宗谷海峡を日本海からオホーツク海に向け通過したということです。
中国海軍の艦艇による宗谷海峡の通過が確認されたのは今回が初めてです。
5隻は、12日までロシア極東のウラジオストク沖の日本海で行われていたロシア軍との合同演習に参加し、その後、宗谷海峡を通過したということで、領海侵犯はありませんでした。
5隻は今月2日、対馬海峡を通過し、合同演習に参加していました。
防衛省は、今回の航行の目的について分析を進めています。
どうしてもこうも挑発が好きな国が周りに多いのだか…

日本政府、F−35B戦闘機を艦載機として導入検討 ヘリ空母で運用か

日本の次期主力戦闘機として導入予定のステルス戦闘機「F-35」について、
日本政府は、ヘリコプター搭載型護衛艦の上でも運用できる別のタイプの機種を
艦載機として新たに導入することを検討していることがわかった。
日本の次期主力戦闘機には、アメリカ空軍仕様の「F-35A」を2016年度に、1機およそ100億円以上で4機導入する予定だが、
これに加えて、空中で静止できる垂直離着陸型の「F-35B」の導入を検討していることが、日米防衛当局への取材で新たにわかった。

短い滑走路や甲板の上でも運用可能なF-35Bを、海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦に艦載機として配備し、運用する狙いもあるという。
F-35Bの開発を指揮しているアメリカ国防総省によると、アメリカ軍は、2016年に部隊での本格運用を始め、2017年夏には、
アメリカ本土外としては初めて、山口・岩国基地に配備する計画で、日本政府は、2020年代半ば以降の導入を目指し、検討している。

ソース FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00249845.html
ほんまかいな!?

F−35自体の開発が遅れてるし、F−35Bが量産されて配備される頃には、日本はちゃんとした正規空母を持ってるんじゃないだろうか(笑)

少なくとも22DDHとか24DDHと呼ばれてる護衛艦にはF−35Bを運用する能力をもたせるのは難しいのでは。それなら最初からV/STOL空母を作ったほうが良いかと。

仮に実現しても維持費とか気になるけど…ないよりあったほうが戦力になるだろうし。(純増なら)
F−35Aは航空自衛軍だろうけどwF−35Bは海上自衛軍航空部隊になるんだろうか。
米軍見たく空母打撃群を組織できるほどの規模はないだろうから、航空自衛隊所属で、空母を海上基地として運用するんだろうか。

少うとも普通の国になるべく、軍靴の音が聞こえてますね。

ネットで見つけたw↓
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F35米国防総省が悲鳴

F35維持費、30年で96兆5千億円…米国防総省が悲鳴「負担しきれない」

米政府監査院(GAO)は11日、最新鋭ステルス戦闘機F35の運用には
高額の維持費が必要との懸念を示すとともに、国防総省も現状のままでは
「負担しきれない」と判断し、維持費の削減策検討を急いでいるとした
報告書を発表した。

F35は日本の航空自衛隊の次期主力戦闘機で、計42機を導入する計画。
日本にとっても導入後の維持予算捻出が問題として浮上するのは避けられない。

報告書は、米軍が取得する2443機全てを30年使用すると仮定した場合、
維持費は1兆ドル(約96兆5千億円)を超えると試算。
F15など現役の戦闘機に比べ60%も割高となる。

関係者によると、敵のレーダーに捕捉されにくい高度なステルス性能の維持に
巨額の費用がかかるという。(共同)

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130312/amr13031212030004-n1.htm
航空自衛隊の次期主力戦闘機となるステルス戦闘機F35(米ロッキード・マーチン社提供、共同)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130312/amr13031212030004-p1.jpg
F35ものすごく短命な主力戦闘機になるかも…。
張り子の虎でもあるだけいいかな?

第6世代戦闘機は技術的な革新ではなく、第5世代の性能を維持しながらコストを抑えることが出来るものになりそうね。

護衛艦の巡視船転用 課題多く

退役した海上自衛隊の護衛艦の、海上保安庁の巡視船への転用が検討されていますが、護衛艦と巡視船はエンジンの仕組みがまったく異なり、現在の海上保安庁の態勢では対応できないなど、多くの課題が指摘されています。
尖閣諸島での対応が長期化するなか、小野寺防衛大臣は5日、退役した海上自衛隊の護衛艦を海上保安庁の巡視船に転用できないか検討していることを明らかにしました。
対象には「はつゆき」型と呼ばれる、基準排水量がおよそ3000トンの護衛艦が想定され、ことし1月には海上保安庁の担当者が視察を行っています。
しかし、巡視船の動力がトラックなどに使われるディーゼルエンジンなのに対し、護衛艦は大型旅客機と同じガスタービンエンジンと、仕組みがまったく異なるため、現在の海上保安庁の態勢では対応できないということです。
また、護衛艦は巡視船と比べて多くの燃料を消費するため、運用のしかたによっては燃料費が2倍以上かかるということです。
さらに、1隻当たりの乗組員の数も、護衛艦は同じクラスの巡視船に比べ1.5倍以上必要だということです。
仮に護衛艦を転用する場合、ミサイルなどは取り外されますが、海上保安庁が自衛隊の艦艇を使えば、懸念や誤解を招く可能性もあるなど、転用には多くの課題が指摘されています。
はつゆき型護衛艦(DD)
性能諸元
排水量基準:2,950トン
(やまゆき以降3,050トン)
満載:4,000トン
(やまゆき以降4,200トン)
全長130m
全幅13.6m
深さ8.5m
吃水4.2m(やまゆき以降4.4m)
機関COGOG方式
RM1Cガスタービンエンジン
(巡航用; 4,620ps
2基
TM3Bガスタービンエンジン
(高速用; 22,500ps)
2基
推進器(5翼, 可変ピッチ)2軸
速力最大30kt
乗員195名 - 200名
兵装62口径76ミリ単装速射砲1基
高性能20mm機関砲CIWS2基
シースパロー短SAM8連装発射機1基
ハープーンSSM4連装発射筒2基
アスロックSUM74式8連装発射機1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管2基
艦載機HSS-2B/SH-60J哨戒ヘリコプター1機

つがる型巡視船(PLH)
主要諸元
排水量総トン数: 3,221トン
常備排水量: 4,037トン
全長105.4 メートル (346 ft)
全幅14.6メートル (48 ft)
深さ8.0メートル (26.2 ft)
機関SEMT 12PC2-5Vディーゼルエンジン
(7,800ps)×2基、2軸推進
速力23 ノット (43 km/h)
航続距離6,000 海里 (11,000 km)
乗員71人(「ざおう」以降は69人)

ウィキペディアより

>巡視船の動力がトラックなどに使われるディーゼルエンジンなのに対し、護衛艦は大型旅客機と同じガスタービンエンジン
燃料大食いのガスタービンですが速力は出せますからねぇ、領海警備にも救難活動にも有用だと。おそらく航続距離は護衛艦のほうが断然上だと思うし。

>仕組みがまったく異なるため、現在の海上保安庁の態勢では対応できない
そこは海自から必要人員を海自から出向とか、民間からでも。

>護衛艦は同じクラスの巡視船に比べ1.5倍以上必要
そう思うと巡視船は結構省人化されてますね。
ただ巡視船にすれば火器管制の要員とかはいらないからグッと下がるんでしょうけど。

>海上保安庁が自衛隊の艦艇を使えば、懸念や誤解を招く可能性もある
たしか中国海洋監視船自体、中国海軍のお下がりという話ですが。
それに普通の国では沿岸警備隊は準軍隊ですよ。海保は軍隊でないと法律で明記されているみたいですが、それにもかかわらず海自は海上警備行動を発令されなきゃ領海警備が出来ないっていう法律でがんじがらめ。結局海保がギリギリまで領海警備で踏ん張らなきゃいけないんですからねぇ。

それに東シナ海・南シナ海で懸念を招いてるのはどちらだ!

自衛隊を前面に押し出せないのならば、海保を強化する意味でいい機会になるのではないかと。
そもそも海自と海保は装備も融通がきくようにしておくのが普通じゃないかい?

そうだ!
護衛艦が退役したら巡視船に、それが老朽化したら準同盟国のアジア諸国の海軍や沿岸警備隊に安く払い下げるというルートをつくったらどうだろう?巡視船をインドネシアに供与した実績はあるみたいだし。

今日もまた↓こんな感じなんだからなおさら急務だ。

中国海洋監視船3隻が領海侵入

6日午後、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国の海洋監視船3隻が相次いで日本の領海に侵入し、海上保安本部が領海から出るよう警告を続けています。昼前には、中国の漁業監視船2隻が、一時、領海に侵入していて、海洋監視船と漁業監視船が同じ日に領海に侵入したのは、ことしに入って2回目です。
6日午後1時前、尖閣諸島の南小島の沖合で、中国の海洋監視船3隻が相次いで日本の領海に侵入したのを第11管区海上保安本部の巡視船が確認しました。
領海に侵入したのは、海監23、海監27、海監51の3隻で、午後3時現在、いずれも領海内で航行を続けているということです。海上保安本部が直ちに領海から出るよう警告を続けています。
また、6日昼前に日本の領海に侵入した中国の漁業監視船2隻はいずれも午後1時までに領海を出て、その後は、領海のすぐ外側にある接続水域で航行を続けているということです。
海洋監視船と漁業監視船が同じ日に領海に侵入したのは先月24日以来で、ことし2回目です。


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