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森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

軍事・国防・安全保障

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「日本のメガフロート開発計画、軍事転用が可能であり警戒せよ」

日本のメディアが報じたところによると、造船重機大手などはこのほど、海底資源の採掘にあたる作業員の輸送を中継する人工浮島「メガフロート」の開発計画を共同で打ち出した。

だがこの使途は石油開発にとどまらず、軍事目的が含まれる可能性がある。中国国営テレビ「中央電視台(CCTV)」の電子版が伝えた。

近年新たに発見された油田の多くは、陸地から遠く離れた場所にあるため、陸地から油田まで作業員を収容できるメガフロートの開発は大きな意味がある。

この種のメガフロートは、サッカー場3個分に相当し、
全長315メートル、全幅80メートルで、200人前後に居住空間を提供できるほか、大量の材料を保管できる。
陸地、洋上施設、メガフロートの間では、高速船やヘリコプターの移動手段を利用できる。

日本企業はこの分野で進んだ技術と豊富な経験を掌握している。

だが、この種の「浮動型前線基地」はヘリコプターを配備できる。
付近の空港を加えれば、日本の排他的経済水域をカバーする航空モニタリングネットワークを構築できることになり、その背後にある潜在的な軍事用途に警戒する必要がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130223-00000007-xinhua-cn
そういう意図でタッグを組むわけではないけど、そういう風に思うのであれば尖閣諸島の近海に海上保安庁用の領海侵犯対策基地としてメガフロート浮かべたらいいのではと。
尖閣諸島に上陸してないから中国もあーだこーだ言わんでしょうw

軍事記事まとめ15

第5世代ステルス空母艦載機「殲-18」を開発

中国が殲-15機に続いて空母艦載機として使用することができるステルス戦闘機
殲-18機を開発したと中国軍事サイト前瞻網が24日伝えた。

瀋陽飛行機工業集団が開発した殲-18機は5世代ステルス戦闘機で垂直離着陸
機能を備えている。

外形は最近試験飛行に成功した殲-31機と類似しており、米国のF-22水準の性能を
備えていると評価される。

殲-18は垂直離着陸が可能で短距離でも離着陸することができて、殲-15と共に
空母艦載機として使用される可能性が大きいことが分かった。

中国は殲-20機、殲-31機など2種の第5世代ステルス機を開発して試験飛行を
試行中であり、今度は殲-18機まで開発したことで3種の5世代ステルス戦闘機を
同時に保有することになった。

前瞻網は中国が多くの種類のステルス戦闘機を保有することで多様な航空戦術を
繰り広げることができると期待した。

中国は殲-シリーズ戦闘機を開発しているが未だにエンジン技術が不足で、主に
ロシアからの輸入に依存していることが知られている。

▲聯合ニュース(2012/12/24 14:11)
http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2012/12/24/0521000000AKR20121224085800083.HTML

■前瞻网(2012/12/24 10:24)
传中国可垂直起降战机歼-18试飞成功 共有3款五代战机
http://www.qianzhan.com/indynews/detail/256/121224-f4181291.html
http://img3.qianzhan.com/news/201212/24/20121224-2c935e80bf12353b.jpg

中国機の徹底監視へ秘策 挑発を逆手に石垣島にレーダー設置

中国機が24日にまたも沖縄県・尖閣諸島に接近し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対応した。13日のような領空侵犯はなかったものの、海に続いて空への挑発行為も常態化が懸念される。
執拗に脅かす中国機を徹底監視する方法はないのか。専門家によると、日本の防衛省は最前線でのレーダー整備という“秘策”を温めているようだ。

防衛省統合幕僚監部によると、中国の国家海洋局所属の航空機1機が24日昼ごろ、尖閣の領空から北に約100キロまで近づいて飛行。
13日に領空侵犯したのと同型のプロペラ機「Y12」で、22日にも今回同様、尖閣領空から北に約100キロまで近づいて飛行している。

領空侵犯の際は低空飛行のため、自衛隊のレーダーで捕捉できず、海上保安庁の巡視船が侵入機の存在をはじめて把握する事態となった。
これを受け、防衛省は高度な航空機の識別能力を持つ空中警戒管制機(AWACS)やE2C早期警戒機の飛行回数を増やすなど、警戒監視態勢を強化している。

中国機の領空侵犯は監視網の弱点を浮き彫りにした。軍事評論家の神浦元彰氏は「宮古島にある日本最西端のレーダーでは限界がある。今こそさらに西の石垣島にレーダーを設置すべき」と指摘する。

石垣島は宮古島の西南西190キロに位置し、台湾、中国により近い。宮古島と尖閣の魚釣島は335キロ離れているが、石垣島から魚釣島へは250キロ。尖閣に80キロ以上も近くなる。

「宮古は最高地点が100メートル程度で、レーダーがカバーできる範囲が限られる。しかし、宮古よりも中国に近い石垣島には於茂登(おもと)岳(標高525・5メートル)があり、レーダー施設設置には最適。
山頂に100メートル級のタワーを建設して無人レーダーの運用を始めれば低空飛行も捕捉でき、警戒機を頻繁に飛ばす必要もなくなる」(神浦氏)

500メートル超の山に高さ100メートル規模のレーダー基地を建設。東京スカイツリー(634メートル)級の高さから尖閣一帯の空をくまなく見張る、というわけだ。

防衛省関係者は「これまで中国を刺激しないよう、石垣島へのレーダー設置は避けてきた。今回の領空侵犯は、実はよいきっかけでもある。今後、最前線でのレーダー整備に向けた動きを活発化させられる」と語る。

チャンスはピンチの中に潜んでいる。相手の挑発を逆手にとるしたたかさが、今の日本には必要だ。

ソース  ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121225/plt1212251538008-n1.htm
画像 尖閣に接近した中国機=24日(防衛省統合幕僚監部提供)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/images/20121225/plt1212251538008-p1.jpg
山口県内の航空自衛隊レーダー基地。中国の挑発は監視網整備の好機でもある
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/images/20121225/plt1212251538008-p2.jpg

無人戦闘機の試作機「nEUROn」を披露

仏ダッソーの無人戦闘機「nEUROn」
2012年12月20日 16:44

仏航空機メーカーのダッソー(Dassault)は19日、仏南部イストル(Istres)にある工場で、
欧州合同プロジェクトのもと開発した無人戦闘機の試作機「nEUROn」を披露した。
試験期間を経て、2015年中の戦闘用モデル公開を目指している(2012年12月19日撮影)。

(c)AFP/BORIS HORVAT
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2917651/10016229

「戦争の準備をせよ」対日想定…中国軍指導部が全軍に指示

 2013.1.14 19:03

【北京=矢板明夫】中国人民解放軍を指揮する総参謀部が全軍に対し、2013年の任務について「戦争の準備をせよ」との指示を出していたことが明らかになった。14日付の軍機関紙、解放軍報などが伝えた。また、国営中央テレビ(CCTV)など官製メディアは最近、連日のように日本との戦争を想定した特集番組を放送し、軍事的緊張感をあおっている。

沖縄県・尖閣諸島周辺での自衛隊との軍事衝突を意識して、習近平新指導部がその準備と雰囲気作りに着手し始めた可能性がある。

解放軍報によれば、総参謀部が全軍に向けて出した2013年の「軍事訓練に関する指示」の中で、「戦争準備をしっかりと行い、実戦に対応できるよう部隊の訓練の困難度を高め、厳しく行うこと」と記されている。総参謀部は昨年も訓練指示を出していたが、「軍の情報化や部隊間の横の連携の重要性」などを強調する内容が中心で、今年のような戦争を直接連想させる表現はなかった。

中国指導部が戦争準備に向けて大きく一歩踏み込んだことがうかがえる。

同紙は今年の訓練目標について、昨年11月に就任した習近平・中央軍事委員会主席の重要指示に基づいて作成したと解説している。

また、中国の主要メディアは今年に入って、「尖閣戦争」を想定した番組を連日のように放送している。中国軍事科学学会の副秘書長、羅援少将や、元海軍戦略研究所長の尹卓少将ら多くの軍関係者が出演し、主戦論を繰り広げている。そのほとんどは習総書記と同じく太子党(元高級幹部の子弟)のメンバーで、習総書記の意向が反映している可能性が高い。

一方、日本と外交交渉を通じて尖閣問題の解決を主張する学者らはほとんどメディアに呼ばれなくなったという。ある日本研究者によると、最近北京で行われた尖閣問題に関するシンポジウムで、「論争の中心は対日戦争を小規模にとどめるか、全面戦争に突入するかが焦点になりつつある。小規模戦争を主張する人はハト派と呼ばれ、批判されるようになった」という。

共産党筋によれば、習近平総書記は昨年11月の党大会で、軍人事の主導権を胡錦濤国家主席が率いる派閥に奪われた。習氏は現在、軍内の保守派と連携して、日本との軍事的緊張を高めることで、自身の求心力を高め、主導権を取り返そうとしているとみられる。
脅しじゃなく、現実になりそうなところが怖いですね。

政府高官レベルでは「戦争やりますかやりませんか」みたいな話し合いになってそう…。

仮に紛争になったとしたら、尖閣に上陸する前に日本が攻撃できるかですね。
上陸占領をゆるしたら、再占領するのは能力的にも世論的にも難しいだろうなぁ。

でも、自衛隊が中国軍を尖閣から退けることが出来れば、
中国は威信を失って崩壊するかもしれないかなぁ。
逆に威信を守るために躍起になって全面戦争に走るかもしれないなぁ。

少なくとも巡視船の代わりに護衛艦が尖閣を守るようになるのは近々あるかもねぇ。

日本としては、米軍を引き込めるかどうか。
少なくとも手を出してくるのは絶対中国になるので、
中国の不当性を如何に全世界にしらしめるかですね。

国連は中国が常任理事国やってるので機能なんかしないだろうし、
多国籍軍が組織されればいいけど。
まぁ、小競り合いが起きたらアメリカかヨーロッパが仲裁に入ってくれると思うので全面戦争にはならないか。
分割統治か共同統治かそんなところで落ち着くかな。

2013年が戦争で始まらなきゃいいけど。
最悪、第3次世界大戦は尖閣から始まったとかは嫌ですよ。

少なくとも、対話には対話を。脅しには準備をですね。

中国船対応のため、海上保安庁の一部の巡視船は尖閣諸島沖で警戒に当たりながら年を越す

尖閣諸島周辺の海域では、中国当局の船が31日も日本の領海内に侵入しました。
中国当局の船がことし、この海域で領海やすぐ外側の接続水域を航行した日数は、
去年の7倍に上っていて、海上保安庁の一部の巡視船は現場で警戒に当たりながら年を越します。

*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121231/k10014542051000.html

軍事記事まとめ14

「とても恥ずかしい事態」 陸自駐屯地正門から軽乗用車が阻止されることなく敷地内1キロ奥まで侵入 酒気帯び70代男を逮捕

秋田市寺内の陸上自衛隊秋田駐屯地(橋爪良友司令)に先月29日早朝、軽乗用車が正門から侵入、
阻止されることなく敷地内約1キロ奥まで入り込んでいたことが、2日までに分かった。

運転していた潟上市の70代男性は自衛官に取り押さえられ、秋田臨港署に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕された。

駐屯地広報室によると、一般車両の敷地内への不法侵入は過去に例がない。広報室は「とても恥ずかしい事態。関係者の処分が必要かどうかも含め、事実関係を確認し、再発防止を検討する」としている。

広報室によると、男性は29日早朝、通称自衛隊通りに面した正門から駐屯地敷地内に侵入したとみられる。

ソース
秋田魁新報 http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20121103g
どうしてこうなった

ブルーインパルスに鳥が衝突 航空ショー中断-入間基地

【川崎卓哉】埼玉県狭山市の航空自衛隊入間基地で3日あった入間航空祭で、
アクロバット飛行をしていた「ブルーインパルス」の1機に鳥が衝突し、
急きょ着陸するアクシデントがあった。

同基地によると、故障したのは「T―4中等練習機」。アクロバット飛行が始まって約1時間後の午後2時20分ごろ、「飛行中の1機に軽微な故障が発生」と会場に放送が流れ、その5分後に着陸した。他の5機も順次、着陸した。見物客にけがや混乱はなかった。

ブルーインパルスは宮城県東松島市の空自松島基地所属。航空祭の目玉としてアクロバット飛行をした。

ソース 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/1103/TKY201211030224.html
画像 故障して着陸したブルーインパルスの機体=3日午後2時29分、狭山市の航空自衛隊入間基地、川崎卓哉撮影
http://news.nicovideo.jp/photo2/317738p.jpg



ゼロ戦

"当時のエンジンで、唯一、飛行ができる" 今も飛べる零式艦上戦闘機「ゼロ戦」公開へ

アメリカの博物館が所蔵している、今でも飛行可能な旧日本軍の戦闘機「ゼロ戦」が、来月から埼玉県所沢市で公開されることになりました。

公開されるのは、昭和19年にサイパンでアメリカ海兵隊によって捕らえられたあと、現在、アメリカのカリフォルニア州にある航空博物館に所蔵されている、
太平洋戦争当時の零式艦上戦闘機「ゼロ戦」です。
所沢市にある県営の「所沢航空発祥記念館」が、日本の航空技術をテーマにした特別展に合わせてアメリカから運んで展示させることにしました。
記念館によりますと、「ゼロ戦」は国内や海外に合わせて30機程度残っていて、中でもこの機体は、「栄21型」と呼ばれる製造当時のエンジンが搭載され、
当時のエンジンで、唯一、飛行ができるということです。
機体は、17年ぶり3度目の来日で、来年3月末まで展示され、来月1日と2日には、実際にエンジンを動かして当時の音を聞いてもらう催しが開かれます。
所沢航空発祥記念館の白砂徹課長は「特に戦争を知らない若い人に見てもらって、平和を考えるきっかけにしてほしい」と話しています。

NHK 11月10日 12時18分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121110/t10013393151000.html

「貴重な戦争遺品になる」 宇佐市がゼロ戦の原寸大模型を1050万円で購入

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/oita/20121023/201210230002_000.jpg
映画「永遠の0」に登場するゼロ戦と同型機

来年公開予定の映画「永遠の0(ゼロ)」の中で登場する「零式艦上戦闘機(ゼロ戦)」の
原寸大模型機の購入交渉を進めてきた宇佐市は22日、関係者から1050万円で
購入することで交渉がまとまったと発表した。30日開会予定の臨時市議会に提案する
本年度一般会計補正予算案に、移送費や倉庫改修費などを含めた関連費2千万円を
盛り込む。

模型機は長さ9・05メートル、幅12メートル、重さ2トン。スチール製の骨組みに合板と
アルミ板が貼られている。同市にあった宇佐海軍航空隊には特攻を行った神雷部隊の
所属機が配備されたが、模型機の尾翼には同部隊を示す「721」の数字が記されていると
いう。

市に購入を働き掛けた地域おこしグループ「豊の国宇佐市塾」の平田崇英塾頭は
「宇佐には滑走路跡や掩体壕(えんたいごう)があり、ゼロ戦とのかかわりは深い。
貴重な戦争遺品になる」と喜んでいる。

▲西日本新聞(2012/10/23 00:34)
宇佐市がゼロ戦模型購入へ
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/330371




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