国産の戦車「10式戦車」がひそかな話題に 別名”走るコンピューター”とも昨今、隣国との領土問題で揺れる日本。陸地を守る兵器の主役、 富士教導団の74式36両vs10式4両で10式のパーフェクトゲーム
90式14両と10式4両で10式が1両落とされただけで90式全滅だそうで。 10式もすごいが、
むしろ90式の中の人が凄い。
90式側からまったく10式を探知できないまま数両やられたんで、 味方を生贄にして発砲させ、その位置に即座に残りが撃ち返すやり方で1両仕留めて。 だそうで、すごいが指揮官は非情にならなきゃ務まりませんなぁ。
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軍事・国防・安全保障
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台湾の約40隻の漁船など 領海侵入
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尖閣、港整備に応ぜず=国有化20億円で調整−政府 政府は2日、石原慎太郎東京都知事が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化に協力する条件としている漁船の避難港整備などに応じない方針を固めた。近く都に回答するとともに、国有化に向けて地権者との交渉を本格化させる。政府は20億円程度で買い取る方向で調整している。 海鳥やヤギなど観測 東京都の尖閣諸島洋上調査終了2012.9.2 18:54[尖閣諸島問題]
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120902/lcl12090218580008-n1.jpg
魚釣島には、わき出る水で小さな滝ができていた(2日午前11時17分) 尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入に向け、石垣港を出港し、同諸島に向かった東京都の調査団が2日、周辺海域に到着し、現地調査を実施。政府が上陸を許可しなかったため、洋上からの調査に制約されたが、島の周りを航行して、不動産鑑定や取得後の活用策の検討に欠かせない基礎的なデータを収集、同日午後3時45分にすべての調査を終えた。 調査団長を務めた坂巻政一郎・都尖閣諸島調整担当部長は調査終了後、「上陸はできなかったが、予定通りの調査はできた。今後の購入価格の算定にしっかりと役立てたい」と語った。
調査したのは魚釣島、北小島、南小島の3島。調査団は民間からチャーターした海難救助船「航洋丸」(2474トン)に搭載していた小型船とラバーボートで各島に接近した。現地の天候は良好で、予定よりも島の周航を増やすなど、丹念に調査した。
不動産鑑定のために、島の平野部の割合や海岸線の地形を確認。取得後の活用策の検討に向け、海鳥やヤギなど動植物の生息状況を観測したほか、海水の温度や塩分濃度も測定した。荒天時に漁船が避難できる適地を探し、沿岸部の水深なども確認した。
調査団は海洋政策に詳しい専門家や、不動産鑑定士、都職員、石垣市職員ら計25人で構成。今月1日夜、航洋丸で石垣港を出発していた。
都は8月22日、政府に上陸許可を申請したが、政府は「平穏かつ安定的な維持・管理」を理由に不許可とした。石原慎太郎知事は政府の判断を批判し、10月にも上陸調査を実施して、再調査を自ら指示して行う意向を示している。都は購入価格が適正かどうか、財産価格審議会に諮り、12月の都議会で購入議案を提案する構え。 海上からの尖閣諸島現地調査に今夜出発 東京都産経新聞 9月1日(土)17時40分配信
尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入計画を進めている東京都の調査団が1日夜、現地調査のために石垣港から同諸島に向けて出港する。2日早朝に周辺に到達し、船上から魚釣島の調査を開始、北小島、南小島も調査した上で同日深夜、石垣港に帰港する。 |
敵基地攻撃能力の検討必要=森本防衛相森本敏防衛相は19日の参院外交防衛委員会で、他国の弾道ミサイルなどの攻撃を防ぐための敵基地攻撃能力の保有について、「従来の専守防衛だけで全ての国家の防衛ができるのか、常に見極めながら防衛政策を進めるのは国家の責務だ」と述べ、検討が必要との考えを示した。山本香苗氏(公明)への答弁。 ごもっとも!
こんなまともな議論ができるとは。
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日本人の84%が中国に「悪印象」、中国人の64%が日本に「悪印象」 領有権争いなど影響∞日本人、8割が中国に「悪印象」 領有権争いなど影響 日中世論調査 近年の漁船衝突や尖閣問題を見ると仕方ないでしょうね。
単に日本と中国と言うよりは、中国対東アジア諸国という感じもしますが。
この緊張関係が関係改善の後押しになるか悪化になるか。
個々の人間同士問題でなく国家間の問題ですからねぇ。
体制がひっくり返らない限り、現状を続けていくんでしょうね。
日本側は平和憲法が身にしみてるので、
>「東アジアの海洋で日本と中国などの間で軍事紛争が起こると思う
>か」と聞いたところ、日本側では「起こらないと思う」と答えた人が38%と、最も多かったのに対し、 >中国側では「将来的には起こると思う」と「数年以内に起こると思う」が合わせて50%に上っています。 となるし、実際日本から仕掛けることはないと思いますが、
中国は拳を振り上げる可能性は充分有りそうですね…。
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