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森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

軍事・国防・安全保障

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対北朝鮮弾道ミサイル

PAC3搭載の輸送艦「おおすみ」出港 呉

北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射実験とみられる「衛星」打ち上げに備え、海上自衛隊呉基地(広島)から1日朝、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を搭載した輸送艦「おおすみ」が、沖縄県の宮古島に向けて出港した。

3日に到着の予定。

1日午前7時40分ごろ、出港用意のラッパの音を合図に、乗組員らが輸送艦と岸壁を結ぶロープの取り外しを開始。海自隊員に見送られる中、呉基地を後にした。

輸送艦には航空自衛隊白山分屯基地(三重)から運ばれてきたPAC3のレーダーや発射機などを搭載。

1日午後には沖縄県の石垣島に配備するPAC3を別の輸送艦へ積み込む予定。

ソース
nikkansports.com http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120401-926929.html


北ミサイル迎撃へ、イージス艦「きりしま」出港

読売新聞 3月31日(土)11時17分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20120331-00000301-yom-000-1-thumb.jpg
拡大写真
海上自衛隊横須賀基地を出港したイージス艦「きりしま」(31日午前8時3分、読売ヘリから)=冨田大介撮影
北朝鮮が「人工衛星」と称して発射予告している弾道ミサイルに備え、海上自衛隊のイージス艦「きりしま」が31日午前8時前、横須賀基地(神奈川県横須賀市)を出港した。

強風の中、他のイージス艦と合流するため九州方面へ向かった。

自衛隊は、弾道ミサイルの本体や破片などが万一、日本に飛来した場合の迎撃態勢をとる。迎撃ミサイルSM3を搭載したイージス艦は、沖縄周辺と日本海に3隻展開する予定で、他の2隻も順次出港する。

航空自衛隊の地対空誘導弾PAC3も沖縄と首都圏の7か所に配備する予定で、航空自衛隊白山分屯基地(津市)の部隊が輸送艦に乗り込むため海自呉基地(広島県呉市)に移動するなど展開を始めている。

<北朝鮮「衛星」>自衛隊に破壊命令 沖縄・首都圏迎撃態勢

http://news.nicovideo.jp/photo2/159901p.jpg
閣議後の記者会見で北朝鮮の「衛星」打ち上げに備えて破壊措置命令を出したことを発表する田中直紀防衛相=国会内で2012年3月30日午前8時50分、藤井太郎撮影
毎日新聞
 政府は30日午前、国会内で安全保障会議(議長・野田佳彦首相)を開き、北朝鮮が「衛星」として4月中旬の打ち上げを予告した長距離弾道ミサイルへの対処方針を決定した。これを受け、田中直紀防衛相は午前8時17分、ミサイルの部品などが日本の領土・領海に落下する場合に備え、ミサイル防衛(MD)による迎撃態勢を取るため、自衛隊法に基づく破壊措置命令を出した。北朝鮮が日本上空を通過する長距離弾道ミサイルを発射した09年以来2回目で、命令の期間は4月16日まで。
 北朝鮮の事前通報によると、衛星は4月12〜16日の午前7時〜正午(日本時間)、北朝鮮西部・東倉里(トン・チャン・リ)の西海衛星発射場から発射され、1段目は韓国南部・全羅道の西方沖の黄海、2段目はフィリピン・ルソン島の東方沖の太平洋に落下する見込み。1段目が落下した後、沖縄県の石垣島など先島諸島付近の上空を通過する可能性がある。
 政府は、ミサイルの部品などが日本に飛来する可能性は高くないと判断している。飛来しない場合は破壊しない。09年も上空を通過したため見送った。
 藤村修官房長官は30日午前、コメントを発表し、「何らかの物体が我が国に落下するケースは通常は起こらないが、万々が一に備え、自衛隊の部隊を展開する」と強調。ミサイル発射の際は全国瞬時警報システム(Jアラート)、緊急情報ネットワーク(エムネット)などを通じて自治体・国民に速やかに情報提供するとしている。
 破壊措置は航空総隊司令官が指揮する「BMD(弾道ミサイル防衛)統合任務部隊」が実施する。部隊は海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載した海自イージス艦部隊や地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)を持つ空自高射部隊などで構成。SM3が大気圏外で迎撃し、撃ち漏らした場合はPAC3で破壊する「2段構え」で対処する方針だ。
 イージス艦は3隻を投入。沖縄周辺に2隻、日本海に1隻配置する。PAC3は沖縄本島の那覇、南城両市、宮古島、石垣島の4カ所と、防衛省(東京都新宿区)など首都圏3カ所に計7基を展開する。30日にも中部や近畿地方の空自基地から移動させ、海自呉基地(広島県呉市)から輸送艦で送り込む計画だ。陸自も打ち上げ後に被害の有無を確認するヘリや、住民にけが人が出た場合の救援隊を宮古、石垣両島や与那国島に投入する方針だ。【朝日弘行、鈴木泰広、新垣和也】
 ◇破壊措置命令(要旨)
 自衛隊は、日米間で緊密な連携を図りつつ、自衛隊法第82条の3第3項の規定により、我が国に向けて弾道ミサイル等が飛来する場合における人命及び財産に対する被害を防止するため、我が国領域に落下することが確認された弾道ミサイル等に対する破壊措置等の必要な措置を実施する。
<命令の期間>4月16日まで
<破壊措置の対象>北朝鮮から発射されたと考えられる弾道ミサイル等で、我が国の弾道ミサイル防衛システムにより我が国領域に落下することが確認されたもの
<破壊方法>海上配備型迎撃ミサイル(SM3)または地上配備型迎撃ミサイル(PAC3)を発射し、我が国領域または周辺の公海の上空で破壊
<行動範囲>(1)SM3搭載護衛艦=日本海、東シナ海において、首都圏とミサイル予想飛翔経路下周辺を含む領域を防護できる位置(2)PAC3部隊=陸上自衛隊朝霞訓練場・習志野演習場、航空自衛隊市ケ谷基地・習志野分屯基地・那覇基地・知念分屯基地、宮古島、石垣島

武力で平和は作れない!PAC3沖縄配備に反対! 市民が抗議デモ

地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の沖縄県内への配備に反対し、デモ行進を行う市民ら=30日夜、那覇市 【時事通信社】
画像
http://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/450/view2363997.jpg


ソース 時事通信
http://www.jiji.com/jc/p?id=20120330215340-2363997&n=1

「町民の間に『やっぱり自衛隊は必要』という雰囲気が生まれてしまうのが心配だ」 PAC3配備に与那国町から困惑の声

 北朝鮮の「衛星」打ち上げに絡む30日朝の破壊措置命令を受け、
上空通過の可能性がある沖縄県・先島諸島の関係自治体や住民たちは緊迫した雰囲気に包まれた。
同島では自衛隊が迎撃態勢を整えているが、中国を念頭に置いた防衛力強化に伴う陸上自衛隊誘致を巡り賛否が対立。
反対派からは「事態が陸自誘致の動きを勢いづけてしまうのでは」との懸念の声も上がった。

石垣島は、「衛星」の落下に備え地上配備型迎撃ミサイル(PAC3)の配備が予定されている。
石垣市によると、自衛隊は28〜29日にかけて配備のための調査を行い、自衛隊ヘリが上空を飛ぶなどしたという。
同市は今後、国や県から情報収集し、「衛星」が発射された場合は広報車などを使って市民に警戒を呼びかける方針。

日本最西端の島、与那国町でも破壊措置命令を受け、30日午後に外間守吉(ほかましゅきち)町長を本部長とする
「危機管理対策本部」を初めて設置。情報収集し緊急事態に備える。

こうした事態に、陸自誘致に反対している与那国町の女性グループ「イソバの会」会員、田島琴江さん(55)は
「正直困っている。落下する恐れがあると言われるとPAC3配備など今回の自衛隊の動きには反対しづらい。
町民間に『やっぱり自衛隊は必要だ』という雰囲気が生まれてしまうのが心配だ」と話した。【三木陽介】

ソース 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/world/news/20120330dde041030088000c.html

こういう意見も根強いのね…。

三菱重工業、実証機組み立て 次世代戦闘機開発へ

三菱重工業は28日、次世代の国産戦闘機開発に向け、先進技術を研究する実証機の組み立てを飛島工場(愛知県飛島村)で始めた。防衛省から受注し製造。レーダーに探知されにくいステルス性能や、高速旋回などの運動性といった将来の戦闘機に必要な技術の開発に使う。この日は、操縦席のある機体の前半部分と、エンジンなどを積む後半部分をつなげるため、びょうを打ち付ける作業を開始。
2014年に完成し、初飛行する予定だ。

ソースは
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120328/bsc1203281201014-n1.htm
■三菱重工業 http://www.mhi.co.jp/
2012年3月28日 先進技術実証機プロジェクト 製作段階へ 実大構造試験供試体の鋲打ち式
http://www.mhi.co.jp/news/story/1203285190.html

国産戦闘機キタキタキターッ!っと言いたいところですが、今回のやつは強度試験体ということで、戦闘機と呼べるにはまだ遠いですね〜。

グリペンクラスになってもいいから国産で作っちゃいなよ〜ww

北方領土は「引き分け」で相互に受け入れ可能な妥協点を探り最終決着を プーチン首相が朝日新聞の若宮啓文主筆らと会見

★【国際】北方領土「引き分け」で相互に受け入れ可能な妥協点を探り最終決着を プーチン首相が会見

ロシア大統領への返り咲きが確実視されているプーチン首相が1日夜(日本時間2日未明)、
モスクワ郊外の首相公邸で朝日新聞の若宮啓文主筆ら日欧などの主要紙編集トップと会見した。

日ロの懸案である北方領土問題について、柔道家として「引き分け」という日本語を使い、相互に
受け入れ可能な妥協点を探り、「最終決着させたい」と表明した。

プーチン氏が日本について本格的に語るのは、2009年5月に首相として訪日した時以来となる。
大統領1期目の00年9月には、ロシアの最高指導者として初めて、歯舞・色丹の2島引き渡しに
言及した1956年の日ソ共同宣言の有効性を認めている。

プーチン氏は、この日も56年宣言に言及し、「我々はゴルバチョフ・ソ連大統領が遂行を拒否した
56年宣言に戻る用意をしたが、日本側が『四島』を言い出して全てが最初の地点に戻った」と指摘。
その上で、「我々が前進できるような接点が見つかることを期待する」と述べた。

さらに、「日本との領土問題を最終決着させたいと強く望む」とも主張。解決策は、貿易や投資といった
経済分野などの相互協力を拡大する中で見つかるとし、領土問題が後ろに引っ込むような状況が
必要だと強調した。

ソース
朝日新聞 http://www.asahi.com/international/update/0302/TKY201203020160.html

Googleマップ、「竹島」が韓国領表記に…政府「受け入れられない。表記変更を申し入れる」答弁書

★グーグルの竹島表記「韓国領と誤解与える」 政府答弁書「受け入れられない」

・政府は16日の閣議で、インターネット検索大手の米グーグルが運営する地図検索
サービス「グーグルマップ」における竹島(島根県隠岐の島町)の記載について、
「閲覧者に竹島が韓国領であるかのような誤解を与えるもので、受け入れられない。
政府としてグーグルに累次にわたり、わが国の立場を踏まえた表記に改めるよう
申し入れている」とする答弁書を決定した。

自民党の佐藤正久参院議員の質問主意書に答えた。グーグルマップや同社の
別のサービス「グーグルアース」では、「竹島」を検索すると住所が「ウルルン郡」
などと表示され、韓国領であるような表記がされている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120316/plc12031614410010-n1.htm

尖閣近くに中国船2隻 「魚釣島は中国の領土」と応答

∞尖閣近くに中国船2隻 「魚釣島は中国の領土」と応答

16日午前6時ごろ、沖縄県の尖閣諸島・久場島から北東約40キロの日本の接続水域内で、中国
船「海監50」「海監66」の2隻が南南西に向けて航行しているのを、第11管区海上保安本部(那覇)
の巡視船が発見した。

同本部は、領海内に侵入しないよう無線で警告し、監視を続けている。中国船側は「この海域で巡航
任務を行っている。魚釣島を含むその他の島は、中国の領土だ」と応答しているという。

ソース:MSN産経ニュース 2012.3.16 10:41
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120316/plc12031610420004-n1.htm





月内にも破壊措置命令=北朝鮮ミサイル、迎撃準備急ぐ−防衛省

http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20120324ax04b.jpg

防衛省は、北朝鮮による長距離弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する事態に備え、迎撃の準備を急いでいる。ミサイル防衛(MD)システムで対応するため、地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)配備先の自治体との調整に着手。月内にも田中直紀防衛相が「破壊措置命令」を発令し、即応態勢に入る見通しだ。
2009年4月、北朝鮮が太平洋に向け弾道ミサイルを発射した時、防衛省はイージス艦を日本海に2隻、太平洋上に1隻展開。秋田、岩手両県と首都圏にPAC3を配備し、ミサイル落下時の迎撃に備えた。
北朝鮮が4月12〜16日の間に発射すると予告したミサイルは、沖縄県の先島諸島上空を通る可能性が高い。このため、防衛省は同諸島の周辺海域にイージス艦を配置し、先島諸島の石垣島、沖縄本島などにPAC3を配備する方針。航空自衛隊浜松基地(静岡県)の高射教導隊のPAC3を海上自衛隊の輸送艦などで運ぶ方向で調整している。


jiji.com: 2012/03/24-14:41
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012032400190

「Jアラート」で即時通報へ 発射確認後1、2秒で自治体に

 北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射実験とみられる「衛星」打ち上げ予告を受け、政府は25日、発射
情報を自治体に速報する「Jアラート」(全国瞬時警報システム)の活用する方針を固めた。有事法制に基
づく「国民保護」での運用は初。発射確認から1、2秒で情報を伝えることができ、前回の平成21年の弾道
ミサイル発射時より国民への情報伝達は大幅に短縮される。

21年4月に北朝鮮が弾道ミサイルを発射した際、政府は緊急情報ネットワークシステム「Em−Net(エ
ムネット)」で発射情報を伝えた。今回はJアラートとエムネットの2段構えでの対応も検討する。

Jアラートは、内閣官房が緊急情報を発信すると人工衛星を経由して1、2秒で自治体の専用端末に届
く。端末には防災無線やコミュニティーFM放送が接続されており、音声が自動的に流れるシステムだ。


エムネットより優れているのは「速報性」。内閣官房は発射情報を約1分後には確認できるが、Jアラート
を使えばその数秒後には全国の自治体に情報が届く。これに対し、エムネットを利用した前回は発射情報
が自治体に届くまで3分ほどを要した。

部品などが落下した場合、被害を最小限に抑えるには丈夫な建物内への避難が求められ、発射から1分
超と3分の差は行動範囲を大きく左右する。政府高官は「危機管理の情報伝達は『巧遅は拙速に如(し)か
ず』が鉄則だ」と指摘する。

Jアラートは21年の発射の際も活用を検討したが、当時は市区町村の整備率は約1割。ミサイルが上空
を通過した秋田県で導入済みの市町村はゼロ、岩手県も5市町だったため見送った。これが国会で問題
となり、普及を加速させ、整備率は98%(23年12月現在)まで拡大した。今回ミサイルが上空付近を通過
するとみられる沖縄県の石垣・宮古島両市も整備済みだ。

大規模なシステム改修も行った。以前は定型の音声しか発信できなかったが、ミサイル発射や上空通過
といった状況の推移に即応し、音声内容を柔軟に変えられるようになった。


ソース:MSN産経ニュース 2012.3.26 08:23
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120326/plc12032608250003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120326/plc12032608250003-n2.htm
画像:
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120326/plc12032608250003-p1.jpg
発射情報だけでなく、災害にも活用できるようになってるのかなぁ?

中国「発射中止、数回求めた」…北朝鮮に対し

 韓国大統領府によると、中国の胡錦濤国家主席は26日、ソウルでの韓国の李明博
大統領との会談で、北朝鮮に対し、長距離弾道ミサイルの試射とみられる「衛星」
打ち上げを中止するよう既に数回北朝鮮に求めていると明らかにした。

また胡主席は会談で、発射は「正しくないことだ」と述べ、「深い憂慮」を表明したという。
さらに胡主席は、北朝鮮に対し「発射をあきらめ、国民の生活向上のための努力に
集中するよう中国指導部も求めている」と説明したという。

中国はこれまで、韓国が日本や米国と共に北朝鮮への圧力を強めていることを念頭に
「情勢を複雑化させる行動」への懸念を表明していた。

中国国営通信新華社は、中韓首脳会談について今年が国交樹立20年の節目の年に
当たるとして中韓関係に絞って報道。北朝鮮の「衛星」打ち上げが議題に取り上げられた
ことは午前中は報じなかった。

ソース:http://sankei.jp.msn.com/world/news/120326/kor12032614290001-n1.htm
兄者のいうことも聞いてくれませんか。

田中防衛相、空自で「危機意識を持って」と訓示

2012.3.17 20:18安全保障
 田中直紀防衛相は17日、航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)を視察のため訪問した。田中氏は約900人の隊員に対し、中国の軍備増強や海洋活動の拡大、北朝鮮の「衛星」発射問題に触れ、「常時危機意識を持って与えられた任務に取り組み、国民の大きな期待に応えるため、さらに精励いただくことを要望する」と訓示した。
 田中氏は訓示に先立ち、F15戦闘機やF4戦闘機、C130輸送機など空自の主要航空機を視察した。百里基地に配備されていない航空機も駐機され、空自幹部から性能や配備状況について説明を受けた。東京電力福島第1原発事故で放水に当たった消防車両も見て回った。
 F4は老朽化が進んでおり、後継機として最新鋭ステルス戦闘機F35ライトニング2の導入が決まっている。
 田中氏の空自基地視察は1月の就任以来2回目。1月23日に那覇基地(那覇市)を訪れた際には、空自機を見る時間が取れなかった。
申し訳ないが、動悸息切れがしてきたw
ちょっとコーヒーでも飲んで休んでおこうかww






弾道ミサイルか、北朝鮮が衛星打ち上げを予告


【ソウル=門間順平】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮宇宙空間技術委員会は16日、4月12日〜16日の間に、北朝鮮北西部から地球観測衛星「光明星」3号を打ち上げるとする報道官談話を発表した。

北朝鮮はこれまで、人工衛星の名目で長距離弾道ミサイルの発射実験を行っており、今回も同様の可能性がある。北朝鮮が弾道ミサイルを発射すれば、2009年4月以来3年ぶり。

北朝鮮が発射を予告している期間中の4月15日は金日成主席の100回目の誕生日で、新指導者となった金正恩氏の実績を誇示する狙いとみられる。談話は「強盛国家建設を急いでいる、わが軍隊と人民を鼓舞し、わが国の平和的宇宙利用技術を新たな段階に引き上げる重要な契機だ」と強調した。

談話によると、衛星は北西部・平安北道鉄山郡の「朝鮮西海衛星発射場」から南方方向に打ち上げられる。実際に、朝鮮半島の北西部から南方に撃つ場合、軌道は黄海上を通過し、日本列島上空は避けられる可能性が高い。北朝鮮側は、「国際規定や慣例を守り、透明性を最大限に保障し、宇宙科学技術と衛星打ち上げ分野で国際的信頼を増進させる」としている。

ソース 読売新聞 2012年3月16日13時31分
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120316-OYT1T00571.htm
またかいなというか、こりないな。

裏切りに怒り=対北、過去にない厳しさ―ロシア

時事通信 3月20日(火)17時28分配信
【モスクワ時事】北朝鮮が4月の打ち上げを予告した「衛星」名目の長距離弾道ミサイルに対し、ロシアは過去にない厳しい姿勢を見せている。昨年8月の最後の訪ロで故金正日総書記は「核・ミサイル実験の凍結の用意がある」と約束。これを重視してきたロシアの対北外交は裏切られた格好で、怒りは深そうだ。
ロシア外務省の声明は16日、発射予告は「深刻な懸念を呼び起こす」と強く警告した。北朝鮮の2009年の前回試射では、ロシアの「懸念」は、発射後にようやく表明されたが、今回は北朝鮮の予告当日にすかさず発表した。
さらに「地域を不安定化させ、6カ国協議再開をさらに困難にする行動を控える」よう要求。また「軍事、平和利用を問わず、国連安保理決議が弾道ミサイル技術利用を放棄するよう北朝鮮に求めているのは明白だ」と北朝鮮のルール違反も指摘し、ミサイルではなく「衛星」と言い張る建前に付き合い切れない様子だ。 
北朝鮮は、アメリカだけを相手に出来ればいいのでしょうが。

米軍 韓国で装甲車の輸送公開


北朝鮮が来月、人工衛星を打ち上げると発表し、事実上、弾道ミサイルの発射予告にあたるという懸念が各国から出ているなか、アメリカ軍は、韓国軍との合同軍事演習に投入する装甲車の輸送の様子を韓国南部で公開し、北朝鮮の動きをけん制するねらいがあるものとみられます。
アメリカ軍と韓国軍は、先月から韓国全土で定例の合同軍事演習を実施中で、このうち陸上戦での機動力を高めるための訓練「フォール・イーグル」に投入される装甲車「ストライカー」36台がハワイから輸送船で南部プサンの港に到着しました。
機動力に優れているストライカーは、アメリカ陸軍が即応展開する際の主力装備の1つで、埠頭から、国内のアメリカ軍基地に輸送したあと、合同の射撃訓練などに使われる予定です。
朝鮮半島を巡っては北朝鮮が来月、人工衛星を打ち上げると発表したことから、アメリカや韓国が、事実上、弾道ミサイルの発射実験だとして反発を強めるなど、緊張が増しています。
こうしたなか、アメリカ軍が韓国軍との訓練に投入する装甲車を公開したのは、北朝鮮の挑発を許さないとする米韓の結束をアピールし、北朝鮮の動きをけん制するねらいがあるものとみられます。
これについて、米軍の担当者はNHKのインタビューに対し「装甲車部隊は常に最新鋭の装備を朝鮮半島に投入している。韓国との同盟に対するアメリカの強い決意の表れだ」と話しています。
ストライカーのバリーエーションが見れましたね。いつぞやの軍事研究で見た、105mm戦車砲乗せてたタイプもいたし。


北朝鮮、射程120キロのロケット砲を実戦配備か

韓国軍内部では「射程は信じられない」

北朝鮮が、既存の240ミリ放射砲(多連装ロケット砲)を改良して、射程を従来の60キロから100キロ程度まで伸ばした「主体100砲」を開発し、実戦配備したという情報を、韓国軍が最近入手していたことが27日までに分かった。北朝鮮は、4月15日の故・金日成(キム・イルソン)国家主席生誕100周年軍事パレードで、この主体100砲を公開する可能性が高いという。

韓国軍消息筋は「北朝鮮が数年かけて、240ミリ放射砲の射程を伸ばすための改良作業を行った末、最近“主体100砲”という名前を付けて実戦配備した、という情報を入手したらしい」と語った。北朝鮮は、主体100砲開発のため、ロシアから300ミリ多連装ロケット砲の砲弾を輸入し、平安道地域で数年間発射実験を行ったと伝えられている。

一部では、主体100砲の射程は120キロ以上と推定している。射程が60キロある既存の240ミリ多連装ロケット砲の場合、北朝鮮が非武装地帯(DMZ)付近から発射すると、ソウルを含む首都圏の一部や忠清道地域の攻撃が可能だ。射程が120キロに伸びれば、烏山・平沢の米軍基地を含む首都圏全域や原州、江陵までもが射程内に入ることになる。

これに対し、相当数の軍事専門家が「今の射程より伸びはしただろうが、100キロ以内である可能性が高い」と語った。口径240ミリ以下の多連装ロケットの射程は、ほとんどが60−70キロ以内で、100キロ以上離れた目標を攻撃する場合、慣性航法装置(INS)やGPS(衛星利用測位システム)などを用いた精密誘導システムが必要になる。しかし、北朝鮮の放射砲の能力がその水準に達したという証拠はまだないという。GPS誘導ロケットについては、米国も数年前にようやく開発を終えた。

チョン・ヒョンソク記者


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版: 2012/02/28 09:38
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/28/2012022800767.html


韓国が弾道ミサイルの射程制限を延長。西日本の広範囲が射程距離内に

<弾道ミサイル>射程制限の延長 韓国と米が合意へ

【ソウル西脇真一】韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は21日、米国との協定により300キロに制限されている韓国の弾道ミサイルの射程を延長するための協議を米国と行っており、近く延長で合意できるとの見通しを示した。韓国紙・東亜日報が22日、同紙などとの会見での発言内容として報じた。

北朝鮮が4月中旬に「衛星」を打ち上げると予告したことなどを受け、李大統領は「さまざまな現実が変わった。韓米両国間に(韓国保有の弾道ミサイルの)射程を延長するのが望ましいという共通理解ができつつある」などと語った。

韓米間の協定で韓国の弾道ミサイル開発は射程300キロ、弾頭重量500キロまでとの制限を課せられている。だが、韓国が北朝鮮のほぼ全域をミサイルの射程内に収めるには500キロが必要だ。

韓国は米国に対してたびたび射程の延長を求めてきたが、米国は「ミサイルの拡散を憂慮する」として、
これまで延長を認めてこなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120322-00000022-mai-kr
>西日本の広範囲が射程距離内に

どさくさに紛れて、王手飛車取りみたいでやだな。






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