新技工房

森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

軍事・国防・安全保障

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軍事記事まとめ10

軍が「ガンダム」開発? “モビルスーツ”で100㎏を20㎞

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120227/wir12022712040000-n1.htm

仏RB3D社とフランス政府の軍備調達機関である
DGA(Directorate General Armaments)らは、
装着すると100kgの荷物を20kmにわたって運べるという、
バッテリー駆動の外骨格『Hercule』を開発している。

ユーザーの脚の動きに沿って動くので、すぐ装着に慣れるという。
軍用品と民生品の両方を2014年に発売する予定だ。

画像は
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120227/wir12022712040000-p1.jpg
YouTube動画は
L'Exosquelette Hercule RB3D

米軍も、同様の外骨格スーツを各種開発している(日本語版記事)。
http://wired.jp/wv/2010/11/01/%E7%AB%B6%E5%90%88%E3%81%99%E3%82%8B2%E7%A4%BE%E3%81%AE%E5%A4%96%E9%AA%A8%E6%A0%BC%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E5%8B%95%E7%94%BB/

最新鋭ヘリコプター、WZ10の新しい写真が流出 先鋭装備を搭載

http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707b37.jpg 
WZ10ヘリの詳細写真

WZ10ヘリコプターのハイビジョン写真がこのほど流出した。写真から、WZ10には統合ヘルメット
表示照準システムや、その他の非常に先鋭的な装備が搭載されていることがわかる。

http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707b38.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707b39.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707b3a.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707b3b.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707b3c.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707c3d.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707c3e.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707c3f.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707c40.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707c40.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707c42.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707c43.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707c44.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707c45.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707c46.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707c47.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707d48.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707d49.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707d4a.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707d4b.jpg
http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120224/00111144d5a510b1707d4c.jpg

チャイナネット 2012/02/27
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-02/24/content_24721762.htm
着実に近代化してるんだよなぁ〜。

イラン攻撃の際は単独で 米国に予告しない方針

AP通信は27日、米政府当局者の話として、
イスラエルはイランの核施設攻撃に踏み切る場合でも、米国に予告しない方針だ
と報じた。
イスラエル側は一連の米高官との協議で、既にこの考えを伝えているという。
複数のイスラエル政府当局者は、イスラエルを止められなかったという米国への
責任追及論を抑えるためだと米側に説明している。

イスラエルはこれまでの米側との協議から、米国にはイランを軍事攻撃したり、
イスラエルの攻撃に協力したりする考えはないと分析。
必要であればイスラエルが単独で攻撃に踏み切るしかないと結論付けた。

APはこうしたイスラエルの「ホワイトハウスに対する不満」が、攻撃を事前に
伝えないことを決めた背景にあると指摘している。(共同)

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120228/mds12022814360001-n1.htm
イスラエルならやりかねん。

"瞬時にコントロールを失わせる" 電磁パルス弾(EMP)の技術を獲得、戦闘機を墜落させることも可能…韓国

韓国軍が強力な電磁波を発射して敵軍の電子機器を破壊する装置である電磁パルス弾(EMP)の基本的な技術の開発に成功した。
EMPは将来の主力兵器になると考えられており、レーダー、航空機、防空システムおよびコンピューターによる指揮システムをダウンさせることができる兵器だ。
戦闘機や艦艇に発射すれば、瞬時にコントロールを失わせることができ、戦闘機墜落や艦艇の麻痺状態を引き起こせるという。中国新聞社が報じた。

韓国軍の関係者は26日、「韓国国防科学研究所(ADD)が最近、電子設備をダウンさせることのできるEMP技術の研究科発に成功したようだ」と語った。
韓国国防科学研究所は1999年にEMP技術の研究に着手し、2009年頃には半径100メートル以内の電子設備を攻撃できるEMP技術を開発している。

韓国軍の消息筋によれば、「国防科学研究所はすでに09年に開発した技術よりさらに進んだEMP技術を獲得している。
だが、電子設備を破壊するハードキル能力までには、もう一歩前進する必要がある」と語った。

韓国軍当局は国防科学研究所が開発したEMP技術を基にして、EMP弾の実戦配備を検討している。11年3月の国会国防委員会全体会議で、
「EMP弾の開発レベルはどの程度か」という質問に対して、国防科学研究所の朴昌圭所長は「軍が要求するなら、武器化が可能だ」と答弁していた。

北朝鮮を含め、米国や中国、英国など各国もEMP弾の開発を進めているが、複数の専門家は、
北朝鮮がEMP弾の研究でかなりのレベルにまで到達していると分析している。GPS妨害電波とEMPとは異なるが、ともに電磁波を利用したものであり、
北朝鮮は09年と11年に、それぞれ韓国の西海岸と首都圏の一部地域にGPS妨害電波を発信したことがあり、韓国軍や民間のGPS機器が正常に機能しなくなった。

米国のある軍事専門家は、「北朝鮮はロシアからEMP弾に関する技術を入手し、
小型の核弾頭を使ったスーパーEMP弾の開発に取り組んでいる可能性もある」と主張している。(編集担当:及川源十郎)

サーチナ 【政治ニュース】 2012/02/28(火) 17:54
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0228&f=politics_0228_021.shtml
EMP、高高度核爆発ならいざしらず、人工的なEMPってどこまで威力があるのかわからんなあ。

米が宇宙兵器「神の杖」を研究開発 衛星の誘導で地上攻撃 時速1万1587キロに達する金属棒 地下数百mにあるターゲットも破壊

米が宇宙兵器「神の杖」を研究開発 衛星の誘導で地上攻撃

http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20120229/00111144d5a510b81c6c0c.jpg

米国は、「神の杖」を含む多種の宇宙兵器の研究・開発を始めている。
宇宙プラットホームに小型推進ロケットを装着した直径30センチ、長さ6.1
メートル、重さ100キロのタングステン、チタン或いはウランの金属棒を搭載
するという計画で、衛星の誘導で地球上のすべてのターゲットを攻撃する
ことができる。

金属棒が地上から1000キロ離れた宇宙から急降下する際のスピードは
時速1万1587キロに達し、ターゲットにぶつかる際の力は原子力兵器にも
引けを取らない。この新型兵器は反応が速く、命中率が高く、防御不可能
なもので、宇宙から打ち上げられた後、大型建物群や地下数百メートルに
あるターゲットを破壊できる。しかも、電磁波を放出しないという。

中国網日本語版(チャイナネット) 2012年2月29日
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-02/29/content_24764307.htm
「神の杖」という名前がなんかおこがましい気がしますが、
その名に相応しい威力持ってるんだろうなぁ。

まぁ、地上に被害を与えるほどの金属棒を宇宙に上げるためにどれだけお金がいるのやら。


実際に役に立った非常時の備えは

災害時には、直接の被害はもとより、その後のライフライン停止も深刻な問題のひとつです。いざという時のために、普段から備えは万全にしておきたいものですが、実際に何が役に立つのかは経験者にしか分からない面も多いと思われます。教えて!gooにはこんな質問が寄せられていました。

実際にライフラインがストップした方に質問です

投稿者のyoukoyoさんは、災害などにより電気、水道、ガス、通信などのライフラインがストップした時に、備えていて役に立ったものについて質問しています。これに対し、新潟県中越地震、阪神淡路大震災、東日本大震災などさまざまな災害の体験者から回答が寄せられました。
まず多くの方が共通して挙げたのが、「カセットコンロ」でした。

■「カセットコンロ」と「ラジオ」


「なべと水と米があればご飯が炊けます。味噌汁も作れます。大人ならこれだけで何日も生きられます」(fcd7308さん)

「ただガスボンベが入手困難で苦労しましたので、あらかじめ備蓄しておきましょう」(suitonさん)

また、災害時の情報収集に苦労したという方からはこんなコメントが書き込まれていました。

「テレビや電話などが使えなくなってしまい、震源地がどこなのか情報がわかったのは電気の再開後でした。携帯電話のテレビを見ることを思いましたが充電できませんでした」(habataki6さん)

これに対して、多くの人が「ラジオ」が役に立ったとコメントしています。

「電池式ラジオ。AM放送は、地域の情報を得るのに最適です」(cisim_bodyさん)

「手回しラジオは、今置かれている情報を得るのと、孤独感を紛らわせるのに役に立ちました」(pct10968)

■「風呂の水は捨てない」「普段からの近所付き合いが大切」


お風呂の水がトイレに役立ったという体験も、複数の方から書き込まれました。

「断水になりましたが、トイレの流し水には困りませんでした(マンション)。やや不衛生ですが、次回風呂に入るまで水を抜かないことは、震災対策としては必須と実感しました」(haruki_kkさん)

このほかにも、ラップや缶詰、ウェットティッシュなどいろいろなものが挙げられていましたが、阪神淡路大震災を体験したという方からはこんなコメントが寄せられていました。

「災害時に単独行動にならないため、普段から適度に近所付き合いなどをしておくことや、避難所を確認しておき、災害時は頻繁に避難所へ出入りする方が、備えより重要かと思います」(key00001さん)

もちろんモノの蓄えも大切ですが、近所の人々との繋がりはいざという時に大きな力になるということですね。筆者も災害時の備えについて一度じっくり考えてみたいと思います。

F35戦闘機、1機89億円から122億円に高騰か 米調達価格が上昇

 航空自衛隊の次期戦闘機(FX)に決まったF35(米ロッキード・マーチン社)の調達価格は、選定時の一機八十九億円より三十三億円以上高くなる可能性があることが分かった。
防衛省は米国防総省に書簡を送り、価格維持を求めているが、F35が開発途上で、価格、納期とも不確実なことを承知のうえで選定した経緯から、値上げにも応じるとみられる。 (編集委員・半田滋)

米政府は、日本が調達する四十二機すべてを、米政府が主導権を握る有償軍事援助(FMS)とすることを求め、防衛省は来年度予算で調達する四機をFMSで輸入する。
米政府は選定時に一機八十九億円の価格を提示したため、防衛省の来年度予算案にも同額で計上されたが、今月中旬に米国で発表された二〇一三年会計年度国防予算案は、米軍の調達価格が日本より高い一機百二十二億円となっている。
FMSによる武器売却は、米国内法の武器輸出管理法の規定により、米軍の調達価格より高く売ることを義務づけている。米軍向けより安く売ると米国民がその差額を負担することになり、適切ではないとの理由からだ。

同法に従えば、新たな日本向け価格は百二十二億円以上となり、選定時より三十三億円以上高騰する。防衛省は十三日付で米国防総省に書簡を送り、「価格高騰した場合、調達を中止する可能性がある」と選定時の価格を維持するよう求めた。

最初の四機が値上がりすれば、一三年度以降、三菱重工業がロ社の下請けとなって生産する三十八機は少量生産の国産品を組み込むため、さらに高騰するのは必至だ。
FXは米欧の三機種が候補となり、F35だけが未完成。実戦配備された他の二機種との競合を避ける狙いからか、実際に飛ばして性能を比べる飛行審査を行わない異例の選定手法がとられた。

<有償軍事援助(FMS)> 米政府が機密性の高い米国製武器を有償で売却する方式。(1)価格、納期は米政府が決める(2)代金は前払い(3)米政府は一方的に契約解除できる−という条件を受け入れる国にのみ武器を提供する。

ソース 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012022602000028.html

完成してないのに、さっそく高騰…。

40機程度なら、今回のFXはユーロファイターで抑えておいて、その次のFXを前倒して完成しただろうF−35を再選定とか…………できないだろうなぁ。
防衛大綱や中期防衛力整備計画みたいなものは、おそらく2,30年後を見据えて、すでに走ってるはずなんですよね…。

>実際に飛ばして性能を比べる飛行審査を行わない異例の選定手法がとられた。
どうしても候補入れたかったのねぇ。まぁ、残り2機種が当て馬…。

今我慢か(F−35)、後で我慢か(ユーロファイター)、それが問題だ。

F−35、アパッチ・ロングボウみたいになことになるなよ〜。

米軍の軍用飛行機は1/3が無人機

米軍の軍用機のうち無人機が占める割合は、2005年には5%だったが、現在は31%にまで上昇している。「1991年の湾岸戦争中に米軍全体が使った帯域幅」の500%を1機が使う等、無人機の現状を解説。

http://wired.jp/wp-content/uploads/2012/02/dronery.jpg

Photo: U.S. Air Force

Wired.comの軍事ブログ『Danger Room』が入手した米国議会の報告によると、米軍の軍用機は今や31%が無人航空機だという。

公平を期すると、言われている無人航空機の多くは、どんなに小柄なパイロットでも乗れない陸軍の『RQ-11 レイヴン』のような小さな偵察機が占めている(レイヴンは陸軍が5,346機を擁し、いまのところ軍用無人機として最も数が多い)。

とはいえ米国議会調査部(CRS)の報告によると、2005年には軍用機のうち無人機は5%しかなかった。それがわずか7年後の現在、米軍には7,494機の無人機がある。旧来型の有人機の総数は10,767機だ。

7,500機近くある無人機のうち有名なのは、パキスタンやイエメンなど広範囲で用いられた無人攻撃機『RQ-1 プレデター』と、プレデターを大型化して装備も強化した『MQ-9 リーパー』だ[米国にある空軍基地から、衛星経由で中東への攻撃が可能(日本語版記事)]。米軍はこれらを161機所有している。

米国防総省の調達予算では、有人飛行機が92%を占めている。とはいえ議会の報告によれば、米軍は2001年以降に260億ドルを無人航空機に投じている。

無人機は、これまでより安全になってきている(操作する側にとってであり、地上にいる標的にとっては違うが)。イラクとアフガニスタンでは、プレデターとリーパーがこれまでに38機墜落している。また最近では、ステルス性能を備えた先進的な『RQ-170 センチネル』をイランが入手したようだ。しかしながら議会の報告によると、プレデターは飛行時間10万時間あたり7.5回しか事故を起こしていない。2005年の20回から減少し、事故率は有人航空機『F-16』と同等になっている。

報告書は、無人機特有の弱点については言及していない。Danger Roomが最初に報道した、無人航空機のコックピットにまで及んだ、ネバダ州のクリーチ空軍基地におけるマルウェア感染は、この報告書では言及されていない。さらに、無人機が送信してくるデータ量が多すぎて分析作業が大変になっていることも言及されていないし、「遠隔地からリモコン制御する戦争」というものの倫理的問題についても言及されていない。

それでも報告書は無人機がもつ問題について、ある程度は述べている。例えば無人機に搭載されるセンサーは高価なため、無人機自体は低価格でも総数が増えるとコストがかかることだ。さらに無人偵察機は大量の帯域幅を食う。『RQ-4 グローバルホーク』は1機で500MB毎秒ほどの帯域幅が必要だ。これは「1991年の湾岸戦争中に米軍全体が使った帯域幅の500%」に相当する。

また、今後の偵察・監視ミッションは無人航空機ではなく、センサーやカメラをより多く搭載できる巨大な軟式飛行船や軽航空機(日本語版記事)で行われることが増える可能性があるとも述べられている。

未来のミッションとしては、敵の電子機器への「スタンドオフ・ジャミング」、敵の住民に対する「パンフレット投下といった心理作戦」、大気中の放射線量の測定などが挙げられている。

さらに空軍は「超音速/極超音速」の無人航空機が2034年までに実現すると期待している。

戦場の主役が無人機に取って代わられる日も遠くないですね。
人命が失われなくなるのか、はたまた犠牲者増えていくのか…。


天皇は「元首」、国旗国歌は「表象」 緊急事態条項も 自民憲法改正原案

2012.2.25 01:30自民党

 自民党の憲法改正原案の概要が24日、分かった。現行憲法で「象徴」とする天皇を「元首」と位置付け、国旗国歌は「表象」と明記。武力攻撃や災害などに対処するため首相の権限を強化する「緊急事態条項」を創設した。また、地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長は24日、自身のツイッター上で憲法9条改正の是非について、2年間国民的議論を行った上で国民投票で決定すべきだとの私見を明らかにした。次期衆院選の公約となる「維新八策」に盛り込む。憲法改正問題は衆院選の争点となりそうだ。

 自民党は28日の憲法改正推進本部(保利耕輔本部長)の役員会で原案を決定する。原案では現行憲法に少ないとされる日本らしさを明確にするため、天皇を「元首」とし、これまでなかった国旗国歌と元号に関する規定も盛り込む。
 武力攻撃や大規模自然災害を「緊急事態」と定義しし、国会の事後承認により首相の判断で財政出動を行うことができるとするなど、首相の権限を大幅に強化。国民の私的権利の制限も規定する。

 現行9条の「戦争放棄」については維持するが、自衛隊を「自衛軍」として明確に軍と位置づける。日本の周辺海域への中国の進出などを受けて「自衛軍」の役割に領土領海の保全を加える。現行解釈では憲法上保持するものの行使は許されないとしている集団的自衛権の行使を容認する一方、軍事裁判所の設置も盛り込む。

 また、外国人参政権を容認せず、選挙権については日本国籍を有する成人として「国籍条項」を設ける。在外邦人の保護や犯罪被害者家族に配慮する規定も取り入れる。
 現行憲法で衆参各議院の3分の2以上とする憲法改正の発議要件は「2分の1以上」に緩和。改正は国民投票により、有効投票の過半数をもって行うとした。
 推進本部の議論を経てサンフランシスコ講和条約発効から60周年の4月28日までに改正案をまとめる。

 一方、橋下氏は9条改正について「決着をつけない限り、国家安全保障についての政策議論をしても何も決まらない」と指摘。解決の方策として、改正の是非について期間を2年と区切って徹底した国民的議論を行い、その上で国民投票で方針を定めることを提案した。維新は今月、次期衆院選の公約となる「維新八策」をまとめたが9条改正の是非は触れなかった。

日本、はじまりますね。

>天皇を「元首」と位置付け
賛成です。現状の象徴天皇制も良いと思いますが、明確に元首とされても良いかと思います。
公務については今のままで良いと思います。天皇陛下には元首という名の象徴として、これからも今まで通り日本を見守っていただけるのが一番良いかと思います。

>国旗国歌は「表象」と明記。国旗国歌と元号に関する規定も盛り込む。
もちろん賛成です。国章や国鳥とかいろいろ規定して欲しいですね。

>首相の権限を強化する「緊急事態条項」を創設した。首相の権限を大幅に強化。国民の私的権利の制限も規定する。
賛成です。ただ首相の権限を強化するならば、選び方はどうあれ首相公選制も導入されるべきです。

>現行9条の「戦争放棄」については維持するが、自衛隊を「自衛軍」として明確に軍と位置づける。集団的自衛権の行使を容認する一方、軍事裁判所の設置も盛り込む。
当然ですwこれは賛成ですね。その能力に相応しい組織で有るべきかと。もちろん憲法だけでなく自衛隊法等、自衛軍だけでなく警察・海上保安庁等の組織が変な法律に縛られず動きやすいように法整備も願います。
まぁ、自分としては名称はどうあれまずは軍であることをはっきりした上で、陸海空を統合して単一の自衛軍で有って欲しいのですがね。カナダとかは統合軍ですし、極東という不安定な地域にもかかわらず軍としての規模が小さいので、せめて効率的に陸海空の部隊を運用できるようあらゆる面で統合任務部隊にするべきかと。

>外国人参政権を容認せず、選挙権については日本国籍を有する成人として「国籍条項」を設ける。
賛成です。参政権の門徒を広げるのではなく、まずは日本国籍を取りやすくすることのほうが大事です。

>憲法改正の発議要件は「2分の1以上」に緩和。
50年に一度ぐらいは憲法改正があっても良いと思うので賛成です。

あとは、国会についても橋本市長言うように、一院制にしてしまうか、衆議院は完全小選挙区制、参議院は比例代表制にするなど、構成と役割を変えるべきですね。

この記事だけではおおまかでなんとも言えませんが、大きな所では賛成ですね。


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