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森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

宇宙航空研究開発☆

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マッハ6の最新鋭偵察機、開発進む 米ロッキード

(CNN) 米航空大手ロッキード・マーチンはこのほど、冷戦時代に活躍した米空軍の超音速偵察機、SR―71(通称ブラックバード)の後継機ともいえる新たな偵察機の開発が進んでいることを明らかにした。
ブラックバードは音速の3倍(マッハ3)以上のスピードで高度2万6000メートルを飛行。レーダーに探知されにくいステルス機で、敵対国をはるかにしのぐ性能を誇っていた。同社が「ブラックバードの息子」と呼ぶSR―72はマッハ6で飛び、ミサイルの発射も可能になる。

航空技術専門誌「AWST」が同社の超音速機部門を統括するブラッド・リーランド氏の話として、開発計画の詳細を伝えた。リーランド氏は「超音速機と超音速ミサイルを組み合わせることにより、入れなかった空域に入り込み、いかなる標的でも大陸を1時間以内に横断して攻撃することができる」と述べている。

小型試作機による実験を5年以内に開始し、10年以内に試験飛行を実施する。2030年までには実戦配備が可能になるという。
第6世代戦闘機は、高高度の超音速で超音速ミサイルを発射。
「ドッグファイト?そんなことしてる暇があるなら敵国上空に侵入して敵司令部ふっ飛ばしてるぜ!HAHAHA!」
そんな感じなんですねw
マッハ6なら旧世代戦闘機と鉢合わせても振りきれるだろうし。

もう戦闘機というカテゴリーが無くなるかも。
無人戦闘機なら超音速でのドッグファイトも可能かもしれないけど。


ダイヤが土星に1000万トン? ガス惑星に「埋蔵」か

(CNN) 土星、木星、海王星、そして天王星は、ガスの奥底深くにダイヤモンドが
眠っているかもしれない――。米国の研究チームが9日、デンバーで開かれた
米天文学会惑星部会でそんな発表を行った。
この4惑星はいずれも主成分がガスでできており、ダイヤの生成にとって完璧な温度や
圧力などの条件がそろっているという。

海王星と天王星にダイヤがある可能性は過去の研究でも指摘されていた。
しかしウィスコンシン大学マディソン校の研究者らが、惑星の気温と圧力に関する
観測データなどを集めて計算した結果、土星と木星にも可能性があることが分かった。
発表者の1人、モナ・デリトスキ氏は惑星のダイヤについて、
「密度はやや高いかもしれないが、この地球のダイヤモンドとほとんど変わらない
だろう。私たちが見慣れているのと同じように透き通った宝石のはずだ」と解説する。

ただしダイヤが生成されるのは、ガスの温度と圧力が極めて高くなる、惑星の核に近い
部分。「あまりに深い場所なので、その部分の大気は宇宙船では観測できない」
(デリトスキ氏)という。

土星と木星の核にあるダイヤは「溶けた」状態かもしれないが、海王星と天王星には
固形のダイヤがありそうだという。大きさは手のひらほどのものもあり、土星には最大で
1000万トンのダイヤが存在し得るとしている。

ソースは
http://www.cnn.co.jp/fringe/35038340.html?tag=top;topStories
イメージ画像のようなものは
http://www.cnn.co.jp/storage/2013/10/10/10b6c7a05cdd1821156bbcb7587add64/diamond-saturn.jpg
2200年、人類は太陽系の資源枯渇に陥り、文明崩壊の危機に曝されていた。
とかなってたりw

太陽系に進出したらどれくらいの資源が必要になるんだろうか。
まかないきれればいいけど。

何千カラットのダイヤだでたら誰が買うだろうか?それともたくさんありすぎて宝石の価値を喪失してたりするかも。
藤子・F・不二雄さんの「21エモン」にダイヤモンドが無価値な星からきたお客さんがいたねw


http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FYq6yVooL.jpg

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打ち上げから24年という現役最長寿の衛星「あけぼの」 太陽活動とバンアレン帯の関連を解明

ベテラン衛星「あけぼの」が、太陽活動とバンアレン帯の関連を解明

【2013年9月27日 名古屋大学太陽地球環境研究所】
打ち上げから24年という現役最長寿の衛星「あけぼの」が、地球近辺の高放射線領域「バンアレン帯」における電子増加の条件を明らかにした。
宇宙天気予報の新たな手がかりとなる成果だ。
-----------------
約400kmの高度を飛ぶ国際宇宙ステーション(ISS)の軌道から、高度約3.6万kmの衛星「ひまわり」などの静止衛星軌道までの間には、
宇宙放射線(エネルギーの高い電子)が大量に存在する領域「バンアレン帯」(放射線帯)がある。

このバンアレン帯における電子の数が増えすぎると、気象衛星や放送衛星の障害が起こりやすくなる。
過去には米国の通信衛星が障害を起こして数か月間復旧しなかった例などもあり、
この領域の電子がいつどのくらい増えるのかを予測することは、人類が宇宙を安全に利用するために重要な課題だ。

太陽からのプラズマの嵐(太陽嵐)によりバンアレン帯の電子が10倍から100倍以上に増えることはわかっているが、
太陽嵐が起これば必ず増加するというわけではなく、どのようなメカニズムによって電子の数の変化が決まっているのかは不明だった。

名古屋大学太陽地球環境研究所の三好由純(みよしよしずみ)准教授らの研究グループは、磁気圏観測衛星「あけぼの」などの
長期観測データを用いて、地球にやってくる太陽風(太陽から噴きだすプラズマの風)がバンアレン帯に及ぼす影響について統計的に解析した。

その結果、スピードの速い太陽風の中に南向きの磁場が含まれていると、数日間にわたって「コーラス」と呼ばれる
宇宙の電波が強く発生しやすい状況になり、80%以上の確率で電子の数が増えることが示された。
このような状態のときには、オーロラの活動も数日間にわたって活発になる。

24年間にわたって観測を続ける「あけぼの」の長期観測により初めて可能となった今回の成果は、今後宇宙天気予報の精度向上に貢献することが期待されている。
2015年度には、さらに詳細なメカニズムの解明を目的とした衛星「ジオスペース」がイプシロンロケット2号機により打ち上げられ、
「あけぼの」のデータに基づいた観測計画が進められる予定だ。
______________

▽記事引用元 AstroArts 2013年9月27日
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/09/27akebono/index-j.shtml

バンアレン帯の中で観測する「あけぼの」
http://www.astroarts.jp/news/2013/09/27akebono/akebono.jpg
バンアレン帯の電子の数が増える条件
http://www.astroarts.jp/news/2013/09/27akebono/condition.jpg
日本にもボイジャーに負けず劣らすな現役衛星が。


http://item.shopping.c.yimg.jp/i/g/amiami_rail-06609
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新型ロケット イプシロン打ち上げ成功

鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた国産の新型ロケット、イプシロンは、午後3時すぎ、高度1150キロ余りで搭載した衛星を切り離し、打ち上げは成功しました。
鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所の発射場に据え付けられたイプシロンは、14日午後2時、1段目の燃料に点火され、発射台を離れました。
その後、1段目から3段目までを切り離して順調に上昇を続け、打ち上げから1時間余りあとの午後3時すぎ、高度1151キロ付近で、搭載した衛星を切り離し、打ち上げは成功しました。
イプシロンは、日本の主力ロケットH2Aの補助ロケットを1段目にそのまま使用したり、点検作業の一部をコンピューターに任せて自動化することで、打ち上げコストはH2Aのおよそ3分の1の38億円程度に抑えられました。
今後は新興国を中心に、小型衛星の打ち上げ需要が増すことが予想されていて、今回の成功でJAXAは、このイプシロンロケットを、衛星の打ち上げビジネス参入への切り札としたい考えです。

イプシロン、打ち上げ成功…搭載衛星を分離

http://amd.c.yimg.jp/amd/20130914-00000524-yom-000-5-thumb.jpg
白煙を上げて上昇する新型ロケット「イプシロン」(14日午後2時、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で)=浦上太介撮影

 宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))の新型ロケット「イプシロン」が14日午後2時、鹿児島県肝付町(きもつきちょう)の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた。

同3時過ぎ、搭載した衛星を分離し、打ち上げは成功した。

日本の新型ロケットの打ち上げは2001年の「H2A」以来、12年ぶり。内之浦からの衛星打ち上げは7年ぶり。

イプシロンは、全長24・4メートル、重さ91トン。最大1・2トンの衛星を打ち上げることができる。省力化と低コスト化を徹底し、打ち上げ費用を先代のM(ミュー)5ロケットの半分(38億円)に抑えたのが特徴。初打ち上げとなる今回は、世界初の惑星観測専用の望遠鏡衛星「スプリントA」を積んでいる。先月27日、コンピューターが姿勢異常を誤検知し、発射19秒前に打ち上げが中止されたため、総点検を行って問題点を修正し再挑戦にのぞんだ。この日も、発射直前になって、立ち入りが制限されている海域に船が近づいたため、打ち上げは予定より15分遅れた。

イプシロンは、ゴムの材料や金属を混ぜた固体燃料を燃やして飛行する。日本が半世紀以上にわたって積み上げてきた固体燃料ロケットの最新機だ。

開発に205億円を投じた。H2Aの下部に取り付けられる補助エンジン(固体燃料ブースター)や、M5のエンジンなど既存のロケット部品を転用することで、エンジンを新規に開発せずに新型ロケットを作り出した。

これまで人手に頼っていた点検の一部を、機体に内蔵した特殊なコンピューター(人工知能)が行う。地上からロケットに指示を送る管制も、パソコン2台で行えるようにした。こうした改良で、従来の10分の1以下の人数で打ち上げに対応できる。

JAXAでは今後、イプシロンを改良して打ち上げ費用を30億円以下にしたい考えで、需要が今後増えると見込まれる数百キロ〜1トン級の小型衛星の商業打ち上げを目指していく。

観測所のJAXA職員や、近くの見学場に詰めかけた多くの人が見守る中、イプシロンは白煙と轟音(ごうおん)を伴って上昇していった。


youtubeで生中継しっかりと見させていただきましたが、やはりロケットの打ち上げはいつ見ても鳥肌モノ感動モノですね〜。台風近づいていたから風邪もそこそこあったのでしょうが、安心の打ち上げでした。
大型はH2A/B
小型はイプシロン
この二種類体制で日本の宇宙開発が進んでいくのですね。

小型の固体ロケットだから打ち上げ設備も比較的に規模が小さいのだろうから、
今後うまく行くようなら、沖縄や海外にJAXAの打ち上げ拠点を増設したりできないのかな。

今後イプシロンの打ち上げを数多く見られそうですが、小型衛星が増えると、スペースデブリも増えそうですね。小型衛星は寿命も短そうだし、多くは大気圏に落ちるのかもしれませんが。

宇宙がさらに身近になって、一般人も気軽に行けるように宇宙開発が進めばと。
H2A/Bの後継は有人飛行ができるものであって欲しいなぁ。


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月クレーターの鉱物、外因性の可能性

月クレーターの鉱物、外因性の可能性 研究
2013年05月27日 10:12 発信地:パリ/フランス

【5月27日 AFP】月のクレーターで観察された鉱物は、これまで考えられていたような小惑星の衝突により月の内部から出現したものではなく、
小惑星が月に衝突した際の残留物だとする論文が26日、英科学誌ネイチャージオサイエンス(Nature Geoscience)に発表された。
米中の科学者チームによるこの論文は、ほとんど明らかになっていない月の組成に疑問を投げかけている。

スピネルやかんらん石といった稀な鉱物は、月のクレーターの多くで見つかっているが、月の表面にはめったにない。
そのため、これらの鉱物は小惑星の衝突により、月面下層部から掘り出されたものだと考えられてきた。

スピネルやかんらん石は小惑星や隕石の一般的な構成要素で、コペルニクス(Copernicus)、テオフィルス(Theophilus)、
ティコ(Tycho)といった直径約100キロメートル前後の月のクレーターの床面および中央丘の周辺で発見されている。

研究チームが月のクレーターの生成をシミュレーションしたところ、秒速12キロメートル以下の衝撃速度では、
発射体は衝撃に耐えうるが、砕けて変形することがわかった。

研究チームは、「月の多くの衝突クレーターの中央丘で観察された稀な鉱物の一部は、外因性のものである可能性があり、
月に固有のものではないかもしれない」と結論づけている。(c)AFP
____________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年05月27日 10:12配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2946453/10809521

▽関連
Nature Geoscience 6,435?437(2013)doi:10.1038/ngeo1828
Received 17 October 2012 Accepted 17 April 2013 Published online 26 May 2013
http://www.nature.com/ngeo/journal/v6/n6/abs/ngeo1828.html
人が簡単に行けるようになるまでは、まだまだ手探り状態でしょうね。

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