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森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

宇宙航空研究開発☆

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ロシアの火星探査機、きょうにも落下

 文部科学省は14日、ロシアの火星探査機「フォボス・グルント」が地球に落下する際、日本上空を通る時間帯などの予測結果を発表した。
 ロシア宇宙庁によると、大気圏に再突入する時刻は、日本時間16日午前2時51分頃を中心に、前後1日程度の幅がある。日本周辺の上空は、同0時40分頃に東北地方、同2時10分頃に沖縄の北方を通るなど、15日夕から17日未明にかけて10回通過する可能性がある。
(2012年1月15日09時23分  読売新聞)
頭上に落ちてこないことを願いましょう。

宇宙記事まとめ31

すばる望遠鏡:恒星の周りに「ちりのリング」

http://mainichi.jp/select/science/news/images/20120114k0000e040140000p_size5.jpg
すばる望遠鏡がとらえた、ちりのリング=国立天文台提供

 国立天文台などの国際研究チームは、すばる望遠鏡(米ハワイ島)の近赤外線を使ったカメラで撮影し、若い恒星の周りに惑星になり損ねた、ちりのリングがあることを確認したと発表した。恒星の中心からリングまでの距離に差があり、研究チームは「星の周りに未発見の惑星があり、重力で影響を与えているのではないか」と推測している。

 研究チームは、ケンタウルス座の方向にある地球から240光年離れた年齢800万〜1000万年の恒星「HR4796A」を観測。得られた画像からリングの距離を精密に測定した。その結果、リングの半径は120億キロで、星の中心からリングまでの距離が左右で1.8億キロ違うことが分かった。

 このちりがたくさん集まれば惑星に成長したが、途中で衝突を繰り返し、粉々になったと考えられるという。【斎藤広子】
毎日新聞 2012年1月14日 10時38分(最終更新 1月14日 11時30分)

観測ロケット:「宇宙花火」くっきり 大気の動き観測成功−−内之浦宇宙空間観測所 /鹿児島

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/images/20120113mog00m040019000p_size5.jpg
特殊なフィルターを通して撮影され、輪のように見える「宇宙花火」=JAXA、北海道大学、高知工科大学提供

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日午前5時51分、肝付町の内之浦宇宙空間観測所から、高度80〜300キロの熱圏中性大気(中性風)と電離大気(プラズマ)の結合過程解明を目的とする観測ロケットS−520−26号機を打ち上げ、データを収集した。ロケットから放出したリチウム蒸気が太陽光を受けて光る「宇宙花火」で、高度130〜210キロの大気の動きを観測する実験にも成功した。

 発表によると、打ち上げ58秒後から観測を始め、最高高度298キロに達した後、リチウム蒸気を放出。赤く光る「宇宙花火」が内之浦、高知県宿毛市、室戸市の地上観測点から約30分間観測されたという。
 ロケットには8種類の観測装置・機器を搭載していたが、イオン質量エネルギー分析器が正常に作動せずデータが得られなかったという。【新開良一】

恒星の大半に惑星=銀河系に1000億個以上―地球型多く存在・国際チーム

 銀河系(天の川銀河)の恒星の大半には惑星が少なくとも1個あり、惑星数は全部で1000億個以上と推定されると、米航空宇宙局(NASA)や欧州南天天文台(ESO)、大阪大などの国際研究チームが14日までに英科学誌ネイチャーに発表した。チリなどにある望遠鏡を使い、1億個の恒星を網羅的に調べた成果で、恒星に惑星があるのは例外的ではなく、普通のことと考えられるという。

 研究チームは、個々の恒星について、太陽系の場合なら金星から土星に相当する範囲に、質量が地球の5倍から木星の10倍の惑星が何個あるか推計したところ、平均1.6個あった。地球から50光年以内の近い所にある恒星に注目すると、惑星が少なくとも1500個ある計算になる。

 また、木星のように主にガスで構成される巨大惑星より、地球のような岩石質の惑星の方がはるかに多いとみられることも分かった。木星型惑星は銀河系の恒星の17%にあるのに対し、地球より質量が5〜10倍大きい岩石質の「スーパーアース」惑星は恒星の62%にあると推定された。水が液体の状態で存在できる環境の地球型惑星が見つかれば、生命を発見できる可能性が高まると期待される。 

[時事通信社]


こりゃ地球外生命体いますね!

あとは、我々が見つけるか、宇宙人に見つけてもらうか、宇宙人に認めてもらえるか、宇宙人の侵略を受けるか、人類が繁栄しているうちに会えないか、そもそもこの世界が超時空生命体の手のひらの上のどれかですねw

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科学者「宇宙人じゃなくて、月に宇宙人の痕跡がないか探そう!」


宇宙人はきっといますよね。

この広い宇宙で未だ地球外生命体との明確な接触をしていない我々。こんな広い宇宙で他の生き物の存在が不明確なんて、生命が宿るこの地球はやはり奇跡の星なのですね。が、地球だけが唯一の奇跡だと言うのは、やはり傲慢ですよね。地球に生き物がいるんですから、宇宙のどこかには他にも生き物がいるはず。故に、科学者の先生達が宇宙人探そうぜって言えば、ですよねって感じなのです。

アリゾナ州立大学の教授で物理学者であり、宇宙学者でもあって、現在宇宙生物学を研究しているPaul Davies氏と、研究員のRobert Wagner氏が「月で宇宙人の痕跡を探す」という論文を発表しました。彼らの論点は、地球外生命体を探すのは難しいが、地球外生命体が存在する証拠を探すのは比較的可能なのではないかというもの。地球外生命体からのメッセージを受信する努力をするのではなく、彼らがすでに太陽系に探検にやってきた跡を探す努力したほうがいいんじゃん?というもの。ポイントは以下の4つ。

・文明を持った宇宙人は、我々の銀河にすでに探査装置を送っている可能性がある。

・彼らの太陽系に関する何らかのミッションはすでにはるか昔に遂行されている可能性がある。
LRO(ルナー・リコネサンス・オービター)からの写真のデータベースを使い、彼らの文化遺物を探す事ができる。
・LROのデータベースを研究することは、教育的観点から見ても非常に意義のあることである。


LROからの写真(現在では34万点ほど、将来的には100万点にもなる。)を使い、コンピューターとクラウドソーシングによる分析を行えば、宇宙人による何らかの痕跡(マシンや建物、又はそれらの瓦礫)を見つけられる可能性は高いと言います。さらに探索費用もかなり安いときたら、実際に宇宙人を求めて広い宇宙を旅するよりもずっと、地に足がついたプランです。

Davies教授とWagner研究員曰く、もし何か見つかれば、月に大きな変化が起きていないことから「何か」はほぼ完璧な形で残されている可能性が高いとのこと。もし宇宙人が月に訪れた過去があれば、「ここに来ました!」という証拠のようなものを残しているかもしれません。現に、我々地球人だって跡を残しましたしね。もしかしたら、何千年何万年も前にどこかの宇宙人が月に基地を作っている可能性だってあるわけです。

例えLROからの写真で何も見つからなかったとしても、月に対してさらなる理解が深まるのは間違いなし。まさに損することがない検索プロジェクトですね。会いたいよ、まだ見ぬ君に。


[Acta Astronautica via The Guardian]


すでに宇宙人は来ていたというのはあり得るかもしれませんねぇ。

人類の発生そのものに宇宙人が関与してる可能性だってあるのですから。

Microsoft共同創設者が構想する「空の上のロケット発射台」

実現した暁には、空中発射はまったく新たな次元に到達する。航空機をロケットの発射台として使えれば、高価な打ち上げ用施設を建設する必要もなく、地上の天候に左右されるといったこともなくなると考えられる。
Stratolaunch Systems(イメージ図)

Microsoft共同創設者のPaul Allen氏は、「世界最大の航空機を作り、ロケットの空中発射に利用する」という計画をぶち上げて多くの人々を驚かせた。ただし、6基のエンジンと多段式ロケットを搭載した航空機を使うというこのアイディアは、革新的なものというよりは従来の技術進化の延長上にあるものだ。

空中発射ロケットは60年以上も前から存在しており、またペイロードを軌道上に打ち上げる航空機も1990年代から存在する。航空機やロケットの伝説的な設計者で、Allen氏と「Stratolaunch Systems」を共同開発しているBurt Rutan氏もこの技術の開発に携わってきた人物の一人。Rutan氏は、1980年代に空中発射ロケットの翼を設計したり、2004年にX-Prize[エックスプライズ財団が運営する、民間による最初の有人弾道宇宙飛行を競うコンテスト]を受賞した「SpaceShipOne」とその母機「White Knight」などを設計した実績の持ち主だ。

これらの先行する試みとStratolaunchとの唯一の違いは、その規模の大きさである。Stratolaunchが実現した暁には、空中発射はまったく新たな次元に到達する。

Allen氏とRutan氏が計画しているのは、ボーイング747のエンジンを6基搭載した翼長約117メートルの航空機だ──これは現在商用航空機として世界最大のAirbus A380より約36メートル以上も長く、世界最大の航空機であるAntonov An-225と比べても約30メートル以上長い。また、SpaceX社製の222トンのブースターロケットを含め、総重量は544トンにもなる。母機は高度約3万フィート(9100メートル)まで上昇し、ロケットを発射する。この巨大な飛行機の設計・製造はScaled Composites社が担当する予定だ。

NASAが宇宙開発の取り組みに関して民間分野に支援を仰ごうとするなかで、Microsoftの共同創設者で大富豪のAllen氏のほかにも、Elon Musk氏やRichard Branson氏、Jeff Bezos氏といった超裕福な経営者が、次なる冒険の舞台として宇宙空間に目を向けている。

そうしたなかでも、Stratolaunchは最も野心的な取り組みだ。しかし、この取り組みの背景にあるアイデア自体は、飛行機の黎明期──飛行船が複葉戦闘機を発射していた第1次世界大戦の末期にまでその起源をさかのぼる。

ロケットを航空機に積んで空高くまで持ち上げ、その後上空で発射するというアイデアと、飛行船で戦闘機を運ぶというアイデアとは、ある共通する狙いから生まれてきている。その狙いとは、ロケット(もしくは戦闘機)の航行に必要とされる燃料の量を減らしながら、航続距離を伸ばし、あるいはペイロードの重量を増やすというもの。ただし、昔は長距離の航行に必要なだけの燃料を積めない飛行機の弱点を補うためにそうした手法が採られたのに対し、現在では燃料の節約よりもむしろ軌道上に打ち上げるペイロードの増加に主眼が置かれるようになっているという違いはある。

航空機でロケットを積んで空の上まで運ぶことができれば、それだけ(ロケットの発射に必要とされる)燃料が少なくなり、全体の重量も減らせるため、結果的に打ち上げコストを引き下げることが可能になる。ロケットの発射に必要な燃料の大半は、空気の密度が濃い大気圏の地上に近い部分を抜けるために使われる。また、ロケットを発射する地点の高度が高ければ、ロケットにかかる重力がそれだけ少なくなるといったメリットや、航空機の前進する力をロケットの発射に利用できるといったメリットもある。

こうしたメリットは、ひとつひとつをみれば確かに小さなものだが、これらのメリットが積み重なると大きな違いが生み出される。

さらに、航空機をロケットの発射台として使えれば、打ち上げ場所を選ばないというメリットも得られることから、ケープ・カナベラルのような、専用の高価な打ち上げ用施設を建設する必要もなく、地上の天候に左右されるといったこともなくなると考えられる。
日本も空中発射型のロケット考えて欲しいですけど、通常型の打ち上げロケット事業がようやく軌道に乗ってきたばかりですからねぇ。

日本にも大富豪いないかなぁw
ホリエモンも取り組んでいたところだし、(白い)お父さんが宇宙へ行った?のだから孫さん頑張ってくれないかなぁ〜。

JAXA ウイルスで情報漏えい

宇宙航空研究開発機構の職員のパソコンがウイルスに感染し、およそ1000人分のメールアドレスや日本の宇宙輸送船「HTV」の設計に関する情報などが漏えいしたおそれがあることが分かりました。

ウイルスに感染したのは、宇宙航空研究開発機構の筑波宇宙センターに勤務する30代の男性職員が使っていた業務用のパソコンです。宇宙航空研究開発機構が調べたところ、去年7月、このパソコンに職員の知人の名をかたって、懇親会に誘う内容のメールが送られてきて、職員が添付ファイルを開いたところ、ウイルスに感染したということです。この感染で、パソコンに保存されていた宇宙航空研究開発機構の職員や宇宙機器関連メーカーの社員など、およそ1000人分のメールアドレスや、日本の宇宙輸送船「HTV」の設計に関する情報、それにNASA=アメリカ航空宇宙局の文書にアクセスするためのIDやパスワードが漏えいしたおそれがあるとしています。宇宙航空研究開発機構は、宇宙開発に関係する機密の情報が漏えいした可能性はないとみていますが、関係機関に連絡を取って影響を調べるとともに再発防止を徹底することにしています。

┐( -"-)┌ヤレヤレ...

困ったものです。狙う方も狙われる方も…。

普通でも人が持ち出せるのだから、ネットに繋いだらイカンですよ。
PCをスタンドアローンにするか、せめて社内ネットワークをインターネットから切り離さないと。


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