障害物を避けずに活用してしまう新しいロボット HRP-2http://www.gizmodo.jp/2011/01/hrp-2.htmlぎこちないというか、すごく無理してる感じではありますけどねw おそらく、リアルタイムで関節の位置や角度、重心なんかを計算しながら動いてるんでしょう。 やはり、日本ってロボット先進国ですね〜。 がんばれ産総研! |
ロボット・からくり
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脳制御型エクソスケルトンの第1歩!? 脳でPC動かすサル、運動フィードバック込みのBCIで制御力アップhttp://www.gizmodo.jp/2010/12/1pcbci.htmlマンマシンインタフェースの先カンブリア紀やぁ〜w つまり、インターフェースとして色々と考えられ、実用化間近ということが言いたいわけです。 >サルに想念でコンピュータのカーソルを動かしてもらったら、エクソスケルトン(外骨格)を装着して知覚を強化した方が操作が速く正確になった! この文が意味不明でよくわからなかったんですが、 脳制御の場合、単に義手義足・外骨格だけを動かすのではなく、四肢に感覚が残っている場合は、外骨格に四肢をくくりつけていっしょに動かしてやると、脳制御の精度が良くなるということですね。 で、それはいっしょに動かさなくても、刺激だけでも良いと。 視覚だけでなく他の感覚と合わせて刺激することで、脳の神経回路が増強されて、インターフェースが脳波や神経の電位を拾いやすくなるんだと思われますね。 そして、これは軍用の外骨格にも使えるとww |
「筋骨格」で走るロボット:東大研究者(動画)http://wiredvision.jp/news/201012/2010121519.html
自分も、障害者アスリートの方が履かれている、ブレード状の義足を見たときは衝撃でしたね。 カーボンファイバー製の義足で、これが健常者と同じような走り方で、フツーに走れるんですよ。 なんというのか機構ではなくて構造が重要といいますか、まったくもってシンプルで機構すら持ってないのに非常に機能してるというか。 ロボットとしても、重量軽減、部品点数の削減など、実現すればメリットが大きそうですね。 |
安価でスタイリッシュな「触手型義腕」http://wiredvision.jp/news/201012/2010121019.htmlイ…イカ娘…w 見た目の面白さというのか機能は面白いけど、なぜ指でなく腕ごと!? 指にするにはモータの容量がとかはあるでしょうけど。 >この義腕は、自力でものをつかむというよりは、残っているほうの腕を補佐する付属肢として考えられている。 なるほど。そういう考え方もあるんですね。 まぁ、あくまでデザインと言うところですかね。 |
石黒教授のアクトロイド-Fが女優デビュー(動画)
海外でも話題騒然の最新型アンドロイド、鉄太郎も大興奮の手のりテレノイド携帯に次ぎ、今度は「ACTROID-F(アクトロイド-F)」が舞台初挑戦!
エゴもなく、言われた通りに動く、まさに監督にとっては夢の役者。介護者の役柄を堂々20分演じきり、患者役の女優さんもタジタジです!? 「距離感じますね」とか言ってますよ。別の意味だけど。
予めプログラムして動いてるんじゃなく、舞台裏で別の女優さんがパソコンの前で動く通りに動いてるだけなので、「本物」の全自動ロボじゃなくハイエンドの操り人形といったところでしょうかね...。それでも将来性あるやに見えません?
プロジェクター照射の初音ミク(先月NYコミコンにボーカノイド版が初参加、Facebookにファン数充分確保できたらなんと英語デビューするんですってよ)もコンサート大盛況のようですし(下)、負けちゃいられませんよね。
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