新技工房

森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

ロボット・からくり

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遠隔操作で倒れた人を救助 災害対応ロボット実演

2012.10.26 18:34ロボット
http://sankei.jp.msn.com/images/news/121026/scn12102618360002-n1.jpg
「災害対応ロボット」の実演会で、動作補助ウエアを着て重い物を軽々と持ち上げる男性=26日午後、福島県南相馬市
 原発事故など災害時に人命救助やがれき撤去に当たる「災害対応ロボット」の実演会が26日、福島県南相馬市で開かれ、企業や大学が開発したロボットを披露した。
 人が立ち入れない危険な現場に入り、遠隔操作で救助するロボットは、床に倒れた人をベルトコンベヤーで引き上げて収容し、安全な場所に運ぶ仕組み。
 重い物や人を持ち上げられる補助ウエアを着た人は、一つ10キロの重りを軽々と抱えた。
 南相馬市は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興に向け、災害対応ロボットの開発・研究の拠点づくりを目指している。
ロボットはこうあるべきですねぇ。
使用者と開発者が一体であれば普及するんでしょうけど。

会話できるロボット 来年宇宙へ



宇宙に長期滞在している宇宙飛行士の心を癒やそうと、会話ができる人の形をしたロボットが、来年夏ごろに国際宇宙ステーションへ送り込まれることになりました。

東京の大手広告代理店が企画したもので、ロボットの開発には国内の複数の企業が共同で取り組んでいます。
高さ30センチ余り、重さ1キロほどのロボット本体は京都のベンチャー企業が開発し、宇宙飛行士の話を理解する音声認識の機能は大手自動車メーカーが担当しています。
完成は来年2月ごろの見込みで、夏ごろに宇宙輸送船で国際宇宙ステーションに送り届ける予定です。
順調にいけば、来年12月、国際宇宙ステーションで2度目の長期滞在を始める若田光一さんと日本語で会話し、若田さんの心を癒やそうという計画です。
ロボットの開発を企画したプロジェクトチームは、「宇宙ステーションで長期間を過ごす宇宙飛行士は、さまざまなストレスがたまるため、ロボットとの楽しい会話で癒やしを感じてもらいたい」と話しています。
デザイン見てロボ・ガレージの高橋智隆さんだとすぐ分かりますねw


日本らしいロボットです。
てっきり日本初の宇宙用ロボットは、いずも2号だと思ってたんですがw(機動警察パトレイバーねたです)
ちっちゃい身体に高度な言語機能を積むのは難しそうですから、処理系は別途あるんでしょうかね?AVR-0みたくw(機動警察パトレイバーねたです)

若田さんとのツーショットを早く観てみたいものです!!


追記:そういやコイツもしゃべれましたねw

ロボット「ロボビー」が教壇へ 「何を食べるの」 「電気を食べる。水は苦手なの」 …子供たちの学力向上につながればと期待

”人工知能ロボット、教壇へ 京都・学研都市の小学校”

けいはんな学研都市の京都府精華町立東光小学校で教師をサポートする人工知能ロボットを導入する実証実験が行われることになり
8日、同校で児童にロボットがお披露目された。実験期間は来年2月から約1年間。学校で長期間、ロボットが授業にかかわる例はほとんどないという。

ロボットは、学研都市にある国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の「ロボビー」(高さ1・2メートル)。
知能となるパソコン2台を内蔵し、電気モーターで動く。人間の大人と比べて知能は劣るものの、児童の名前や顔写真の情報を入力すると、
生徒を識別し、会話することもできる。

ロボビーが担当するのは理科の授業。この日のお披露目では児童が「何を食べるの」と質問すると「電気を食べる。水は苦手なの」などと答えていた。

東光小は「子供たちの学力向上につながれば」と期待しており、ATRは「子供たちと最先端のロボットがともに学べる取り組みにしていきたい」としている。

画像
児童たちにお披露目された人工知能ロボット「ロボビー」=8日午前、京都府精華町
http://sankei.jp.msn.com/images/news/121208/edc12120820190003-p1.jpg


産経新聞 2012.12.8 20:13
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121208/edc12120820190003-n1.htm
ロボビーの技術も反映されているのかな?

ガンダムの夢、叶えよう 大阪の町工場で二足ロボ製作

http://www.asahicom.jp/national/update/0628/images/t_OSK201206280057.jpghttp://www.asahicom.jp/images08/common/icn_zoom.png「はじめロボット43号機」のコックピットに座る坂本さん。製作する町工場の経営者らが笑顔をみせる=27日午後、大阪市西淀川区、伊藤進之介撮影
http://www.asahicom.jp/national/update/0628/images/t_OSK201206280055.jpghttp://www.asahicom.jp/images08/common/icn_zoom.pngはじめロボット43号機(全長4メートル)の完成予想図=開発メンバーのデザイン会社「ブリューナク」提供

 「機動戦士ガンダム」に出てくるような巨大ロボットを作りたい――。少年の頃の夢をかなえようと、世界最大級の二足歩行ロボットの製作が進んでいる。大阪市西淀川区を中心とした町工場が技術を結集させる。8月にも完成させる見通しだ。

 「はじめロボット43号機」。腰部分(股下185センチ、足裏76センチ)までが組み上がった。完成すれば高さ4メートル、重さ300〜350キログラムになる。ガンダムのモビルスーツ(人型兵器)のように胴体に内蔵されたコックピットに人が乗り、頭部につけたカメラの画像をモニターで見ながら操縦する仕組みだ。

 開発責任者は、西淀川区でロボット製造会社「はじめ研究所」を経営する坂本元(はじめ)さん(45)。坂本さんによると、世界最大級という。高校時代にテレビでガンダムを見て憧れた。「21世紀はこんなロボットが出てくる時代になる。大きくなったら自分で作りたい」

ロボット動物園:生体模倣ロボット8選のギャラリー

真空でも壁を登れるヤモリ・ロボットや、周囲にある水素や酸素を使って水中を動くクラゲ・ロボットなど、動物を手本にした各種ロボットを動画で紹介する。

http://wired.jp/wp-content/uploads/2012/06/robogecko.jpg

Image and Video: Stanford University

スタンフォード大学のヤモリ・ロボット『StickyBot』は、真空のなかでも動く仕組みを使っているので、宇宙でも利用可能と期待されている。

[別の日本語版記事によると、ヤモリの足の裏は、先端がへらのような形状になった剛毛(setae)と呼ばれる微細な毛で覆われている。人間の髪の毛の1000分の1の細さのものもあるこれらの剛毛には、ファンデルワールス力という分子間力が働いて、表面に対する接着力を生み出す。このファンデルワールス力が、地面と垂直の表面をよじ登る際に、ヤモリの体重を支える働きをするのだ。

StickyBotの足裏はシリコンゴムでできた毛で覆われている。ただし、このシリコンゴムはヤモリの足にある剛毛より太いため、ロボットの性能はヤモリより劣る。現在はガラスやアクリル板、ホワイトボードといった滑らかな表面しか登れないのだ。研究チームは現在、滑らかでない表面も登れるよう、改善中だという。そうなれば、海底の石油パイプラインの修理や、高層ビルの窓ふきなど、さまざまな用途が考えられる]


http://wired.jp/wp-content/uploads/2012/06/robospider.jpg
Image: Fraunhofer-Gesellschaft

フラウンホーファー協会の研究者アンドレアス・フィッシャーらが3Dプリントで作ったこのクモは、カメラとセンサーを搭載する。化学的危険を視覚化し、その深刻度を評価。データを人間に送信させることが目標だ。

リリースによると、本物のクモと同様に8本の脚があり、そのうち4本が同時に動く。脚には「液圧式の蛇腹型の駆動部」があり、これが関節となって脚を動かす仕組みだ。一部のモデルはジャンプも可能だという。

発売はされていないが、プロトタイプを1日あたり380ドルでレンタル可能だという。

(以下略)

やはり模倣すべきは生物ですね。
あまりそっくりに作られるとまた問題でしょうが。

あのドラえもんの「丸い手」がついに現実に!? なんでも掴めちゃう「Universal robotic gripper」


時代が追いついてきたということか...。

ドラえもんのあの丸い手。「あれで物がつかめるワケがないっつーのww」と思っていた時期が、筆者にもありました。いえ、さっきまでそう思っていました。
しかし、Cornell Creative Machines Labが開発したこの「Universal robotic gripper」は、その見た目はドラえもんハンドでありながら驚きの機能性を秘めています。ネコ型ロボットはこの手が標準装備だったのかも...?



えぇ、何でも掴んじゃってます、ドラえもんハンドなのに...。丸の部分が掴む対象のかたちにグニャグニャとフィットし、掴む強度をコンピューターが調整することで大きなものや小さなものだけでなく、ガラスや卵までもグイっと掴むことができるようですね。ロボットならではの素晴らしい発想だと思います。

というわけで、人生で一度でもドラえもんの手をディスった人はうやうやしく藤子先生に向かって土下座しましょう。サーセンしたッ!!


Robotic grippers based on granular jamming [YouTube]
[Cornell Creative Machines Lab]


藤子・F・不二雄先生を預言者と崇拝したいと思います!w

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