新技工房

森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

ロボット・からくり

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ロボット記事まとめ4

トヨタ、医療・介護支援用「パートナーロボット」開発、2013年実用化目指す


http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/487/927/t01_s.gif
自立歩行アシストロボットを装着した才藤教授

2011年11月1日発表



 トヨタ自動車は11月1日、医療・介護支援のための「パートナーロボット」を開発したと発表した。今後は医療・介護現場でのモニター運用を拡大し、2013年の実用化を目指す。
 なお発表されたパートナーロボットは、11月3日〜6日に東京 青海の「MEGA WEB トヨタ ユニバーサルデザイン ショウケース」で開催される「トヨタ・パートナーロボットウィーク」で、デモンストレーションされる。デモは13時、14時30分、16時の3回行われる。入場は無料。
http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/487/927/t02_s.gif
井上 常務役員

人の役に立つロボット
同社は2000年代に入って「人との共生」を目指したロボット「パートナーロボット」の開発を開始しており、中核事業の1つに成長させることを目論んでいる。

 同社生産技術本部の井上洋一 常務役員は発表会で「パートナーロボットの開発は、未来のモビリティ社会をリードする新しいライフスタイルの提案。パートナーロボットは、“人の役に立つパートナーとしてのロボット”を目指している」と述べている。
 その目的は、少子高齢化社会をロボットの力で補完しようというもの。井上常務役員は「高齢化は日本だけでなく世界中で進展している課題。これにともない、疾病や要介護人口の増大、介護負担の増加、労働人口の減少が起こり、社会活力の低下を招く。少子高齢化社会におけるクオリティ・オブ・ライフの向上として、2010年代早期にパートナーロボットを実用化することを、パートナーロボット開発ビジョンとして掲げている」と述べている。
 同社が手がけるパートナーロボットの領域は「医療・介護・福祉」「移動支援」「生活支援」「仕事支援」の4つ。このうち仕事支援は同社の自動車生産ラインで「スペアタイヤ搭載ロボット」などとして実現。また「移動支援」はパーソナルモビリティの「ウィングレット」などとして実証実験を進めている。
 「生活支援」は物を拾う、テーブルの上のものを取るといった動作を支援するロボットで、現在研究中。また理化学研究所と共同で、脳波だけで前左右への移動を制御する技術も研究している。
(以下省略)
http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/487/927/t03_s.gif http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/487/927/t04_s.gif http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/487/927/t05_s.gif
トヨタのグローバルビジョンの一環としてパートナーロボットを開発 グローバルで進行する少子高齢化対策としてのパートナーロボット実用化 介護・医療以外の分野でもパートナーロボットの開発が進んでいる
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パートナーロボット開発のロードマップ 脳波で移動を制御できる車椅子(左)と家事支援ロボット
自動車会社がロボット産業を引っ張っていきそうですね。戦後日本の発展が、自動車産業に連なる形で形成されている?からでしょうか。
ホンダ、トヨタ、etc 期待したいですね。

人工知能に受験の試練…10年後の東大合格目標

読売新聞 11月5日(土)14時34分配信
ロボットに搭載する人工知能に東京大学を受験させるというプロジェクトに、国立情報学研究所(東京都千代田区)が挑戦する。

人間と対話しながら、求められていることを察知して行動する「ドラえもん」のようなロボットの開発に役立つ研究で、5年後までに大学入試センター試験で高得点をマークし、10年後には東大合格を目指す計画だ。

コンピューターである人工知能は、膨大なデータを暗記したり、計算したりするのは得意だが、自然言語と呼ばれる人間が日常的に使う文章や、紙に描かれた立体図形などを理解するのが苦手だ。今年2月、米国の人気クイズ番組で人間のクイズ王2人に圧勝した米IBMのスーパーコンピューター「ワトソン」は、自然言語を理解するように開発されてはいるが、あらかじめ覚え込ませた本100万冊分の知識以外のことには答えられない。

今回、研究グループは暗記だけでなく、論理的な思考が必要な大学入試に着目。最難関の東大を目標に、人間のように考えて答えを導き出せる人工知能を開発することにした。

具体的には、「リンゴ3個とミカン2個」が「果物5個」と同じ意味であるというような人間にとっては当たり前の文章や、紙に描かれた立体図形を認識するプログラムを開発し、問題の意図を正しく理解させる。教科書100冊程度を使って、さまざまな問題の解き方を覚え込ませ、未知の問題でも解答できるようにする。
さて、人工知能に東大を受かられた日には、人間は何をすればいいんですかね?www
論理的に自律して思考できるようになれば、知識は「ネットは広大だわ」とか言って、インターネットに頼れば、人間はそれこそ芸術とか直感・感性に頼ることしかできない?と言うか芸術に注力できるようになる?

まぁ、人工知能に東大を受かられた日には、少なくとも僕はAI以下って事になりますねw

ドコモ、通訳電話サービスを試験提供--11月9日から

 NTTドコモは11月4日、異なる言語で会話ができる「通訳電話サービス」を11月9日から試験提供すると発表した。協力企業・団体向け試験サービスと、一般ユーザー向け試験サービスの2つを提供する。一般ユーザー向けサービスにあたっては、FOMAサービスの契約者から(データ専用プランを除く)約400名のモニターを募る。応募は「ウェブサイト」から申し込める。
 通訳電話サービスは、同社のネットワーク上で音声認識や翻訳、音声合成などを処理する仕組みとなっている。発信者の音声を認識、翻訳して、通話相手に翻訳した音声と文字を伝えることが可能だ。また、ネットワークを経由するため、携帯電話端末の処理能力に依存せず利用できる点も特徴となっている。
ソフトバンクの孫さんにケンカ売ってるんでしょうか?www

いや〜、素晴らしというのか、人間がダメになっていくというのか、技術は進歩していきますねぇ。

通訳クラウドでも言うのか。

ヤモリにヒントを得て 壁面を垂直走行するロボットを開発/カナダ

壁面を垂直走行するロボットを開発、ヤモリがヒントに カナダ
2011年11月01日 15:00 発信地:パリ/フランス

【11月1日 AFP】カナダの研究チームがヤモリにヒントを得て、
吸盤や接着剤を使わずに壁面を垂直走行できる小型のキャタピラ付き車型ロボットを開発し、
その詳細を1日の英専門誌「Smart Materials and Structure」に発表した。

ヤモリの足裏には数百万本もの超微細な毛がはえている。
これによって、壁面との間にファンデルワールス力(van der Waals force)として知られる
分子間引力が働き、ヤモリは自由自在に壁面を動きまわることができるのだ。

同誌によると、このロボットの重さは240グラム。
キャタピラはヤモリの足裏の毛を模したマッシュルーム型の高分子マイクロファイバーで覆われている。
このマイクロファイバーは幅0.017ミリ、厚さ0.01ミリと超極細のものだ。
ちなみに、人の髪の毛は直径0.1ミリ程度。

キャタピラは前後2つずつあり、その中間の結合部が折れ曲がるので、平面の角から
垂直な面への移動走行も可能で、110グラムまでの積荷を載せることができる。

研究を主導したカナダ・サイモンフレーザー大学(Simon Fraser University)の
ジェフ・クラーン(Jeff Krahn)研究員は、「ヤモリの足が平面に吸着する原理を応用し、
微小な先端を持つファイバーを大量に採用した」と説明。
ファイバーの数が多いほど、吸着力も増すのだという。

このロボットは、ビルの窓掃除や配管検査、災害時の救援活動などへの応用が期待される。
(c)AFP/Richard Ingham
_____________________

▽記事引用元 AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2838522/8016582

▽動画
【参考】車型ロボットが秒速3.4センチで壁面を移動する様子を収めた動画
Scientists reach the heights with gecko-inspired robot
http://www.youtube.com/watch?v=tont-BzM1II


普通に登っていらっしゃるw

ロボット記事まとめ3

自転車に乗れるキュートな日本のロボ(動画)



脚を地上に付けて着地し、ハンドルから手を離して振ることもできる。この小さな日本の自転車ロボは魅力的で、実用性を超越している。

ロボットを自転車に載せるというのは、ガソリン車を馬車の前に付けるような無駄な行いのようにも見えるかもしれない。しかし、この小さな日本の自転車ロボはとても魅力的で、実用性を超越している。

動画を見る人は最初これを、ダミーを取り付けたリモコンの自転車にすぎないと思うかもしれない。しかし45秒くらいのところで、この小さなロボは脚を地上に付けて着地し、ハンドルから手を離して振る。

ペダルを漕いで前進し、人間のようにバランスをとる。フィードバック制御のひとつであるPID制御を利用している。

ロボットの名前は『PRIMER-V2』で、『AI & Robot』というサイトを運営する「Dr. Guero」が開発した。そう、ロボットによる人類の征服は日本から始まるだろう――自転車に乗った彼らから。

2本の腕、2つの脚、そして極悪非道で無慈悲なロボット脳

[サイトによると、二足歩行ロボットによる格闘競技大会『ROBO-ONE』での賞金を使って製作したという。
人間らしく乗れてるなぁ、人間離れした自転車乗りであるムラタセイサク君より人間らしいかもですw

>そう、ロボットによる人類の征服は日本から始まるだろう――自転車に乗った彼らから。
ホントにそうなるかも…www

とか言ってたら↓

軍用四脚ロボ BigDog のヒューマノイド版 PETMAN 両腕がついて腕立て伏せまでできる



軍用四脚ロボ BigDog のヒューマノイド版 PETMAN、両腕を獲得
November 1 2011

(画像)
http://www.blogcdn.com/www.engadget.com/media/2011/10/boston-dynamics-dedicated-to-the-science-and-art-of-how-things-move.-1.jpg

「キモ怖イイ四本足ロボ」だけで通じるようになってしまった BigDog / Alphadog のメーカー
Boston Dynamics は、ヒューマノイド・タイプの兄弟分 PETMAN も開発しています。続きに
掲載した動画では、新たに二本の腕を獲得してパワーアップ。箱から足が生えていたプロト
タイプと比較してぐっと人間に近くなり、リアルな歩行から写真のような体操、さらに腕立て
伏せまでが可能になりました。

蹴られてもついて歩く荷役ロボとして設計された BigDog が非整地での走破性という実用のため
生物的な動きを取り入れているのに対して、PETMAN の設計思想は人間のプロポーションと動きの
再現そのもの。といっても人間の兵士に混ざって戦闘に参加するためではなく(今のところは)、
軍用の化学防護服をより現実的な環境でテストするため。人間の兵士とおなじように手足を動かし
歩き匍匐することで、実使用に近い負荷を防護服に与え性能を計ることが目的です。そのため
PETMANはリアルな動きだけでなく、テスト状況に応じた体温・湿度・発汗(!) といった機能まで
与えられる予定。

続きの動画では BigDog でもおなじみ、小突かれて転倒しないよう踏ん張る様子が観られます。
これから物理的な障害・妨害への反射行動が強化され、物理的・心理的ダメージを負った状況や
複数での協調・協力行動のシミュレーションなどが組み込まれてゆけば、「ガラスの向こうで
白衣を着ているやつ、およびその同類の排除」が根本的解決だと思い至る日も遠くはありません。

(画像)さらに進化したバージョンの予想図
http://www.blogcdn.com/japanese.engadget.com/media/2011/10/petmanconcept2.jpg

▽記事引用元 ENGADGET日本版
http://japanese.engadget.com/2011/10/31/bigdog-petman/#

▽Boston Dynamicsの「PETMAN - BigDog gets a Big Brother」ページ
http://www.bostondynamics.com/robot_petman.html
アメリカ(軍)のほうが殺る気満々じゃね〜かよっ!w
自我が目覚めないことを…。

原発で活躍する「災害用ゴキブリサイボーグ」が1年以内の実用化


ゴキブリサイボーグは1年間活動できるんだとか。
昆虫の体液を利用して発電するバイオ燃料電池東京農工大の秋山佳丈助教と森島圭祐准教授らが開発しました。この技術を用いゴキブリなどの昆虫へカメラや放射線計測器などを搭載した、昆虫サイボーグの開発が進められています。原発事故現場などで活躍する災害用昆虫サイボーグとして1年以内の実用化が目指されているそうです。ゴキブリなら放射線耐性が人間の数十倍高いですし、隙間などに入っていくこともできるため、今まで困難だった現場での情報収集も容易に可能となりそうです。

これまでもカブトムシやゴキブリや蛾なんかをリモコンで操作できる昆虫サイボーグは存在しましたが、写真のようにコイン型電池を取り付けるタイプのものが主流でした。今回開発された体液発電装置のほうが軽量のためゴキブリのフットワークが軽くなり、自由自在に動けるようになるそうです。ちなみに今回のゴキブリサイボーグもリモコン操作できるっぽいです。

そのうち人間もラジコンで動かせるようになるのかな。

虫を原発災害ロボに 体液で発電、ゴキブリなら1年活動 [日本経済新聞]
ゴキブリを「原発事故ロボ」に 東京農工大電池を開発[文明のターンテーブル]
サイボーグゴキブリの恐怖[NSR]

人間が昆虫型サイボーグに改造されるのではなくて、昆虫がサイボーグですか。
リンク先で改造手術動画が見られますが、閲覧注意です。結構な高画質であまり気持ちいいものではありません。

ただゴキブリのしぶとさなら、高レベル放射能環境下でもやっていけそうで、載せてる電子機器のほうが先に逝きそうw

しかし自分の体液で発電させられるって、こんな改造する人間って怖いなぁ〜、悪の組織じゃんw

偵察ロボとしてはかなり有効かもしれません。

脳だけで「仮想の腕」動かし「仮想物体」感じるサル/米デューク大学

脳だけで「仮想の腕」動かし「仮想物体」感じるサル、米大研究
2011年10月10日 14:59 発信地:パリ/フランス

【10月10日 AFP】サルの脳に電極を埋め込み、このサルに「仮想アーム(腕)」でコンピューター内にある仮想の物体を動かさせたり、その質感を触覚させることに成功したとの研究結果が、5日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。
研究が進めば、いずれは重度のまひがある人たちも、物に触れる世界を再び取り戻すことができるかもしれない。

神経生物学を専門とする米デューク大学(Duke University)のミゲル・ニコレリス(Miguel Nicolelis)教授率いる研究チームは、2匹のアカゲザルを用い、脳の両半球に複数の電極を埋め込んで実験を行った。

実験でサルたちは、コンピューター画面上に表示された3つの物体に触ろうと、脳の力だけで「仮想アーム」を操作した。

物体の1つには「表面」に触れた感覚をもたらす「触覚フィードバック」が備わっている。
その物体に触れるとサルたちにはフルーツジュースが与えられるが、他の物体を持つと最初からやり直しをさせられる仕組みになっている。

その結果、1匹のサルは4回目で、もう一方のサルも9回目で正しい物体の選択方法に気づいた。
脳活動のスキャンは、サルたちは物体を実際に触覚して選び、無作為に選んでいるのではないことを示していた。

■操作しながら触覚も

脳にコンピューターを接続して機械を操作することで、まひのある人びとが再び物体を動せるよう目指す研究は、まだ実験室内の研究段階だ。

だが、今回の実験は、その取り組みに重要な側面を付け加えた。
研究チームは、従来の「脳−機械」間インターフェースから、いまや「脳−機械−脳」インターフェース(BMBI)への可能性が高まったと説明する。

実験では、サルの脳の一次運動野にある約50〜200個の細胞が「仮想アーム」を操作。
これと同時に、物体の触覚が、一次体性感覚野に埋め込まれた電極を通じて電気的なフィードバックとして届けられていた。

ニコレリス氏は、この操作と触覚の同時並行こそが画期的なのだと指摘する。
「この脳とバーチャルアバター(仮想の体)との相互作用は、サルの肉体からは完全に独立したものだった。
サルは本物の腕や手を動かしていないし、物体に触れた感覚を確かめるのにも、自分の皮膚を使っていない」

また、「これは、新たに感覚経路が創造されたようなものだ。脳は、この新たな感覚経路を通じて、もはや肉体と末梢神経では得ることが不可能となった情報を再び処理できるようになる」と、研究の成果を強調した。ヒト以外の霊長類で、こうした実験に成功したことにも、期待感を高めているという。

■2014年サッカーW杯で実演なるか

さらにニコレリス氏は、脳で直接、操作できるだけでなく、触覚も得られるロボット外骨格の製造が、近い将来、可能になるかもしれないと期待を示す。

デューク大の声明によると、国際研究チーム「ウォーク・アゲイン・プロジェクト(Walk Again Project)」は、2014年のサッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)の開幕戦で、BMBI外骨格によるデモンストレーションの実演計画を提案している。(c)AFP
_______________

▽記事引用元 AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2833983/7902670
ブレインマシンインターフェースではなく、
ブレインマシンブレインインターフェースとは、一歩踏み込んだ感じですね。

人類の人工進化は、人間と機械の融合が答えのような気がしてきます。

ロボット記事まとめ2

ガンダムは本当に大地に立つのか? 物理エンジンで歩かせてみた

ガンダム、なんとか大地に立つ!

以前にも物理エンジンを使って、ブランコで一回転は可能かどうかを検証したり、ガンダムは王蟲を止められるかを検証していた作者が、今度はガンダム二足歩行させる実験動画を公開していました。
ガンダムはよたよたしながらも、寝返りをうったりほふく前進したり四つんばいで歩いたりできる模様...。そして生まれたての子鹿のようですが二足歩行もしています!

動画では、頼りなさすぎるガンダムさんに、

  • 要介護ガンダム
  • 俺の知ってるガンダムと違う...
  • ガンダムでこれならきっと平和な戦争なんだろうな
  • シャア「ええい!連邦軍のモビルスーツは怠け者か!?」
  • アムロが立った!アムロが立った!
  • ジオンはこういうテストを地道にやったんだろうな

といったコメントが寄せられていました...。
こんなガンダムを一番上手く扱えるアムロはすごいですね...。


ガンダムを物理エンジンで歩かせた(エコ回避版) [ニコニコ動画]

爆!www腹が痛くなる動画でしたw

今思うと、アムロは、こんなものをマニュアルを一読しただけで、動かし、ザクをなぎ払い、
挙句の果てに、見越してビットを迎撃したり、してたんですね…。ニュータイプ恐るべしw


かたや、身近なところでは

5000円ロボット、連続歩行時間ギネス申請へ


よちよち歩き続けて100時間――。
 北海道函館市の公立はこだて未来大の学生3人が17日、モーターなどの動力なしに歩くロボットの連続歩行時間で、ギネス世界記録(13時間45分)を大幅に更新する快挙を達成した。
 ロボットの材料費はわずか5000円という。

 製作したのは三上貞芳教授(人工知能)の研究室の学生3人。高さ76センチのアルミ製で、13日午前9時に下り斜度5度、分速3メートルのルームランナー上で歩行を始めた。ペンギンのように左右に揺れながら昼も夜も倒れずに歩き続け、17日午後1時、目標の100時間を達成した。学生らは近く、ギネス記録に申請する。

 動力のない二足歩行ロボットは、坂道で前に倒れる力を利用し、左右の脚を振り子のように繰り出して進む。つまずかず脚を交互に出す動作の安定が難しく、従来の記録は2009年に名古屋工大の佐野明人教授らの研究グループが、ひざや股関節などでバランスをとり転倒を防ぐ仕組みを持つロボットを開発し、成し遂げていた。

 今回のはこだて未来大のロボットは、発泡スチロール製の足裏の形を工夫して長時間の歩行に成功。同大大学院修士課程1年の力石直也さん(23)は「低コストのロボット製作の手がかりになる」と喜んでいた。
5000円がよちよち歩けて、ガンダムがすり足とは情けないw


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