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森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

ロボット・からくり

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ロボット記事まとめ1

自分の足を切り落としてまで優れた性能のロボット義足が欲しいと思いますか?



近い将来物議をかもす事になるかもしれない、新たなテーマ。

映画業界に身を置くRob Spenceさん。彼はEyeborgとしても有名です。彼は幼少時代の事故で右目に支障をきたし義眼で生活しています。その義眼に、開発チームとくんでカメラを埋め込みました。動画にある通り義眼に写る映像はそのまま外部端末に投影することができます。このカメラ義眼は簡単に取り外しが可能。
Eyeborgの彼は言います、義手や義足がより発達しより優れた機能を持つようになれば、近い将来健常者の中にも自らそういった義肢を使いたがる人が表れるのではなか、と。つまり、自分が生まれながらにして持っているからだの一部を切断し、その代わりにハイスペックなサイボーグ義肢を手にいれたいと考える人が出てくるのではないか、と。より高く跳びたい、もっと早く走りたい、目に写る全てを記録したい。実現するには、人間が本来持っている力だけでは不可能です。
倫理の面はもちろん、宗教界にも、スポーツ界にも大きく波紋を広げていきそうな討論テーマですね。


[Sky News via I Heart Chaos]

絶対ヤダ!!!

もって生まれたものを、切り取るなんて!

置き換えるものでなくて、拡張されるものであってほしいです。


重量550g:ポケットに入る偵察ロボット



米軍や米警察はすでに大量の偵察用ロボットを利用しているが、さらに小型軽量の機種が開発されている。投擲して利用する、長さ約19cmで重量550g弱のダンベル型のロボットなどを紹介。

地上ロボットは以前、爆発物処理の技術者といった少数の専門家に支給されていた。それがいまでは、アフガニスタンに2,000台が展開している(日本語版記事)。

これらは非常に小型なので、「ロボット部隊」のさらなる拡大は難しいことではない。元米海軍大佐で、いまは米iRobot社の幹部を務めているロバート・L・モーゼズは、「われわれは、戦場のすべての兵士にロボットを提供できる」と話す。

iRobot社は、現在米軍に採用されている小型偵察ロボット『PackBot』のメーカーだ。同社は、ワシントンで今週開催された国際無人機協会(AUVSI)のカンファレンスで、基本的にはPackBotと同じデザインだが約25cmとより小型で、投擲型(放り投げて稼働させる)の新しいロボット『FirstLook』を発表した。

[iRobot社は家庭用掃除ロボット『Rumba』でも有名だが、米国防省国防高等研究計画庁(DARPA)の資金供与により、多目的作業用ロボットPackBotを開発、福島原発事故でも利用された。PackBotという名前は、人が背負える大きさであることから来ている]

PackBotと同様に、FirstLookにもフリッパーが付いており、これを使って階段を乗り越えることができる(筆者はカンファレンス会場で、FirstLookが自らの高さと同じくらいの段を上るところを見た)。また、4機のカラーカメラを搭載して各方向を監視できるほか、仲間のマシンと相互通信のメッシュネットワークを形成することができる。

しかし、FirstLookとPackbotには大きな違いがひとつある。Packbotは重量が約19kgあるのに対し、FirstLookは約2.3kg足らずと非常に軽量なのだ。

Photo: Noah Shachtman

FirstLookよりもさらに小さいのが、米Recon Robotics社の『Throwbot』(日本語版記事)だ。約19cmのダンベルのような形状で、重量は550g足らずしかない。

カンファレンス会場では、FirstLookのブースから通路を挟んだ隣でデモが行われていた。Throwbotは、砂利や砂の入った容器を問題なく進んだ。スタッフがThrowbotを拾い上げ、日干しレンガを模した壁の向こうに放り投げ、操作を続けた。

Throwbotにはカメラが1台搭載されており、人間が持つハンドヘルド型のコンピューターが白黒画面を表示する。Throwbotからの信号は、屋外で91m、屋内だと30mしか届かない。とはいえ、部屋のすぐ隣にいて中を偵察するにはこれで十分だ。Throwbotはすでに、警察や軍に1,000台ほど販売されている。
小型化かぁ、そのうち鳥に化けたり、昆虫を模した超小型の偵察ロボットも出てくるんでしょうね〜。

超変身? 農作業をサポートするパワードスーツが研究中


「そろそろ変身の時期ですね」
「お母さん。来週は収穫だからパワードスーツ出しておいて」

なんて会話が近い未来聞こえてくるかも? な研究が進んでいるようです。
人間の力を数倍に底上げしてくれるパワードスーツ。GANTZスプリガンなど、主にサイエンス・フィクションの中で登場するアイテムですが、実際には介護現場や救助現場での作業を手助けする「アシストスーツ」として、さまざまな分野での研究開発が進んでいます。

SankeiBizにて取り上げられていたのは、和歌山大学システム工学部と同県の工業技術センターとが共同開発している果実収穫のサポートを目的とした農業用アシストスーツ
現在のところ、従来の1/2〜1/3程度の力で作業を可能にでき、15分の充電で約2時間稼働と、パワーとバッテリー面では問題なし。その一方重量面、コスト面など実用化への課題は多そうですが、高齢化が進む農業の新たな"支え"となる可能性を秘めている素晴らしい研究ですね!
ちなみに注目される見た目ですが、装着している姿が情報元のSankeiBizにて掲載されています。見る限りではマンガのように全身をスッポリ覆うスタイルではなく、アームを装着する外骨格タイプのスーツ。スプリガンごっこはできなさそうです。


農作業負担は「スーツ」で軽減 和歌山大など、人と協調のロボット研究[SankeiBiz]

活動領域が広がるのは良いことですが、農業に関してはアシストより自動化のほうが向いてるような?w

強化外骨格で農業かぁ〜、しっくりこないというか、滑稽というかw


福祉用ロボットスーツHALがリハビリの意欲向上に役立つことが分かる!

早い段階から福祉用としての用途で利用されてきたサイバーダイン社のロボットスーツHAL(Hybrid Assistive Limb)ですが、沖縄リハビリテーションセンター病院で、HALを装着した患者さんのリハビリに対する意欲の向上がみられたそうです。
同病院では、脳卒中や脊髄損傷などで体にまひのある患者さんが4割を占めるそうで、HALは、患者さんの立ち座りの補助や歩行訓練のきっかけに役立っているそうですよ。HAL装着時は医師や理学療法士が立会い、安全面を考慮しながら訓練しているそうで、同時に筋力の状態などのデータを取りつつ、HALの効果や使用方法を検証中とのことです。実際に試した患者さんからは、「(リハビリ中に)HALを着けていると、いつもよりも足が上がっている」や「スムーズに足が前に出る感覚で、以前の歩き方を思い出した」と効果を実感しているとか。中には、「HALがなくても、頑張れば、スムーズに歩けるようになるかも知れない」という人もいるようなので、リハビリに対する意欲が向上している様子が何となく想像できそうです。
また、ダイワハウスでは、介護施設や病院限定で1ヶ月のお試しモニターを募集しているそうですよ。ご家庭では無理ですが、介護施設や病院にお勤めの方はこの機会にお試しされるのもいいかも知れませんね。


<="" a="">[沖縄タイムス]
自立動作支援ロボットスーツHAL®福祉用[ダイワハウス]
ロボットスーツHAL®福祉用[サイバーダイン]

ロボットの理想形を垣間見た気がします。

ジャパンシンドロームのひとつである高齢化社会を突き進んでいる日本だからこそ、このような分野で成長の可能性を見出してほしいですね!

↓このアザラシ意外と高いのねw

地上走行型からヘリ型に変身するロボット


車輪で地面を移動するだけでなく、立ち上がって二重反転プロペラで飛行するモードに変身ができるロボットを、ミネソタ大学の研究チームが開発した。

車輪で走行するロボットは新しいものではない。空中に飛び上がるロボットもありふれたものだ。だが、これは新しい。ミネソタ大学の研究チームが開発したこのハイブリッド・ロボットは、両サイドに付いた薄い車輪で地面を移動するだけでなく、二重反転プロペラで飛行できるモードに変身できるのだ。

このロボットは、上海で最近開催された『International Conference on Robotics and Automation』で発表された

いろいろな地表に対応して機能できるよう、ロボット研究家は複数の形態を組み合わせようとしてきた。米国陸軍の探索・救助ロボット『Chaos』は、崩壊した建物の倒れた壁や積み重なったがれきに対応できるよう、普通の脚のようにも機能するキャタピラーが付いている米Sarcos社ヘビ型ロボット(日本語版記事)には、末端部に小さな無限軌道[キャタピラー]が付いており、ポールを垂直に昇ることができる

今回のミネソタ大学のロボットは、がれきなどの障害物を飛行して超えるというコンセプトで作られている。ただし、仕組みが複雑でコストが高いのが難点だ。

ローターシステムだけでも20,000ドルのコストがかかっている。「低速度の車輪モーターがローターを動かす、あるいはその逆を可能にするトランスミッションを設計しようとするよりも、ふたつの完全に独立したモーターシステムを搭載するロボットを設計したほうが、実際のところはるかに効率的だった」と『IEEE Spectrum』では指摘している

今後の開発ではよりシンプルな仕組みを目指すとされているが、もっとシンプルな「飛ぶロボット」はすでに存在する。いわゆるスローボット(throw-bots)と呼ばれるもので、ダンベル型やボール型のロボットを、操作をする人が壁の向こうや丘の向こうに投げ入れると、ロボットは自分の車輪で転がり始める。




見た目はちょっとアレだけど――香川大学の発話ロボットがすごい

香川大学で、人間の発声器官を再現した、歌ってしゃべれる「発話ロボット」の開発が進んでいる。次世代ロボット製造技術展で、ちょっと不気味な(?)その姿を見てきた。


 人間のような音声生成器官を持ち、人間のように自律的に発声する――香川大学工学部の澤田秀之研究室で開発されている発話ロボットが「第2回ROBOTECH - 次世代ロボット製造技術展(東京ビッグサイト)」で注目を集めていた。

 ヒューマノイド・ロボットは見た目も動きも人間らしくなってきているが、声はスピーカーから出ているだけ。澤田教授はここに疑問を持った。人間のようなロボットを目指すなら、人間と同じように喉を振動させてしゃべることが必要ではないかと考えた。そして完成したのが、人間と同様の音声生成器官を持つ発話ロボットだ。

 発話ロボットは、中が空洞になったシリコンゴム製の細長い筒でできている。先端は人間の口の形をしており、舌も付いている。その上には、鼻音を再現するために、鼻を模したパーツが載っている。

 ゴムの筒の後ろには人工声帯があり、ここで音の高さを調節する。人工声帯に空気を送ると「ブー」というブブゼラのような音が出る。筒の下には棒が8本あり、この棒をプログラムで動かして空洞や口の形、舌の位置を調節することで、人工声帯から出た「ブー」という音を「あ」「い」「う」といった声に変える。機械で再現しているものの、発声の仕組みは人間とまったく同じ。人間が鼻づまりになって鼻声になるように、ロボットの声もゴムの劣化やパーツの交換で簡単に変化してしまうという。


 発話ロボットの前にはマイクを置いて、ロボットが自分の声を解析できるようにする。人間が自分の発した声を自分の耳で確認し、無意識に発声の仕方をコントロールしているのと同じように、ロボットも自身の声を「確認」し、調節している。これにより、パーツ交換などで声が変化したときにも、安定した発声が行えるようになる。

 現在は研究段階のため、実用化のめどは立っていないものの、聴覚障がい者に発声の仕方を目で見てもらい、正しい発声の仕方を理解する手助けができるようになるのではと考えている。もちろん、この研究を進めることで人間の声がどのように作られているかの解明にもつながる。

 澤田教授は、発話ロボットの研究を10年以上前から行っている。システムの型はできあがってきているものの、完成度は3〜4割と話す。実際、発話ロボットがしゃべっている動画を見ても、字幕付きでなければ何を話しているかを理解するのは難しそうだ。人間の声は奥が深く、微妙な表現が可能になるにはまだまだ時間がかかるという。澤田教授は物理が専門だが、声楽の知識など必要なことは勉強しながら研究に生かしている。「オペラぐらい歌えたらいいな。いつかは人間と合唱させたい」と話していた。

http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1107/13/ky_kuchi_0713_10.jpg香川大学工学部知能機械システム工学科 澤田秀之教授



悪夢だwww恐ろしすぎる!

もうちょっと作りこんでもいいんじゃないかなぁw必要最低限過ぎませんか。
いつの日かボーカロイド技術と融合し、自然な発声ができるアンドロイドができるのでしょうか。

しかし、せめて見た目は↓ぐらいは造り込んで欲しかったw

オリエント工業の技術を取り入れたかわいすぎる歯科ロボット「昭和花子2」

練習中にドキドキしちゃいそう!
リアルラブドール製造メーカーとして有名な、オリエント工業の造形技術を歯科患者ロボットに活用することで生まれた「昭和花子2」。まばたきをしたり目を動かしたり、咳き込む姿も超リアル! 唇がぷるっぷるで肌の質感も人間そのものです。会話の受け答えもしてくれるらしく、今度はこのロボット側の技術がラブドールに取り入れられたら...と思うと夢が広がりますね!
それにしても...歯医者さんのこの「キーーーン」音には慣れません...この音がしなくなる技術も開発してほしいです。


オリエント工業の技術を取り入れた歯科ロボット - 昭和花子2 #DigInfo [YouTube]



新型「人工シナプス」の開発に成功! 脳のように直感を持ったコンピュータが実現か!?


まず「人工シナプス」という単語にもえました。

物質・材料研究機構などの研究チームが新型の「人工シナプス」開発に世界で初めて成功しました。人間の脳のように直感的な判断ができる脳型コンピューターづくりに役立つそうです。
人の脳は物凄い数の神経細胞によって構成されているわけですが、この神経細胞同士を繋げているのがシナプス。人間の脳は、入力頻度が多い必要な情報ほどシナプスの結合が強くなり記憶が強く定着します。逆に入力頻度が少ない不要な情報ほど記憶があいまいになります。人工シナプスは、必要な情報は記憶し不要な情報は忘却するという、こういった脳の神経活動を再現できるそうです。
従来の人工シナプスでは複雑な回路などで設計した通りの動作しかできなかったが、新型は動作設計なしに活動することができる。
とのこと。
直感」は問題に対して全ての可能性を検討せずとも過去の経験から効率的に答えを導き出せる仕組み。直感のあるコンピュータができたら、今までコンピュータが苦手としてきた問題にも効率よく答えを導き出せるようになるかもしれませんね。
コンピュータはどこまで進化するのでしょう...。


人工シナプス:直感再現...「脳型コンピューター」へ一歩 [ 毎日jp]
[Fortytwo Pics]

ちなみに、攻殻機動隊シリーズに登場するフチコマ、タチコマのAIに搭載されているニューロチップは播磨学園都市で生まれることになっていますw

人間にしか出来ないことがだんだんなくなってきますねw


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