新技工房

森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

ロボット・からくり

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スイッチオンすると全力でオフしてくる引きこもりロボット

ちょっとは働いてよ!

スイッチ入れた瞬間に、全力でオフして殻に閉じこもろうとするこのロボット...ロボットとしての意味はないんだけど! ないはずなんだけどかわいいよ!
そしてひたすらオンしていじめてみると...詳しくは動画をご覧ください。

この動画の再生回数はニコニコ動画だけでも50万回にのぼり、Youtubeもあわせると190万回を突破しており、動画を見た方々から沢山のコメントが寄せられていました。

  • おい、起きろ
  • 3原則に反しますぞ
  • リズミカルだなおいw
  • よろしい、ならば戦争だ
  • 手が付けられない状態の若者
  • 部屋から一歩も出なくなった瞬間である
わたしも引きこもりロボットをつついていじめてみたい!


【感謝50万回!!】全力でスイッチをONするとOFFするロボットをいじめてみた [ニコニコ動画]

思いのほか全力でしたw

動画はリンク先からで。

大阪大学、メカメカしすぎる赤ちゃんロボットを開発


ものすごくハダカです。
大阪大学発の赤ちゃんロボットといえば、「Affetto」っていう乳児型ロボット(の頭部)が記憶に新しいですが、同じ大阪大学の別の研究室(細田研究室)から、幼児の動きをエミュレートする小型ロボットPneuborn-7IIPneuborn-13がお目見えです。


「Pneuborn」(ニューボーン、と発音するようです)という名前は、空気圧式の筋肉(pneumatic muscles)と「新生児」を意味する「newborn」を文字ったもののようです。Pneuborn-7IIは7歳児の動き、Pneuborn-13は13ヵ月の幼児の動きを模しています。このロボットたちは上海で行われている国際ロボット・オートメーション会議でデビューする予定で、今のところ動画はまだ公開されてないようです。

ちなみにこの研究の目的はというと、
我々は身体性の概念に着目しながら、その基盤となる筋骨格系を持つ赤ちゃんロボットを開発し、はいはいや二足歩行の獲得過程について構成的研究を進めてきました。環境との相互作用を通じて自律的に運動を発達させていく赤ちゃんロボットの実現が今後の大きな目標であり、人間の知能原理の理解および新しい知的人工物の創造へとつながると考えています。
ちょっと難しいんですけど、要はこのロボットを通じて赤ちゃんがはいはいとかの動きができるようになるプロセスを解明して、あわよくば赤ちゃんと同じように自然に成長していくロボットを作ったりしようということみたいです。
そんなすごいロボットが作れたあかつきには、皮膚がかぶさってたり、もうちょっと人間ぽくなるのかな...。


[細田研究室 via Plastic Pals]

下手に外見(皮膚)を作って不気味の谷も嫌ですが、全くないってのも問題だなぁw
こんなのにハイハイされてきたら、育児放棄しかねないなww

>筋骨格系を持つ
ロボットがアンドロイドたりうる為には筋骨格系をもつ人型である必要が出てくるでしょうね。人間の生活環境に入ってくるのだから。


まだ、こちらの外見のほうが↓

赤ちゃんロボットと集団コミュニケーションロボットを開発


JST目的基礎研究事業の一環として、大阪大学 大学院工学研究科の浅田 稔 教授らは、人間とロボットの認知発達研究のための普及型ヒト型ロボット・プラットフォームとして、赤ちゃんロボット「M3-neony(エムスリー・ネオニー)」と、集団コミュニケーションロボット「M3-synchy(エムスリー・シンキー)」を開発しました。

複雑な人間社会において人と共存するロボットを実現するためには、ロボット自らが人間とかかわるためのコミュニケーション能力を学習・発達できる機能が重要であり、そのためには人間の認知発達メカニズムの理解は欠かすことができません。近年では、発達心理学、認知科学、脳科学などの人間科学とロボット工学との融合により、ロボットを用いた人間の認知発達メカニズムの理解と、それに基づくロボットの認知発達研究が活発になってきていますが、これらの研究では複雑な運動や多様なコミュニケーションが可能なヒト型ロボットが必要となります。それと同時に、ロボット工学以外のさまざまな分野の研究者が使いやすい、研究プラットフォームとしてのヒト型ロボットの必要性が生じています。

本プロジェクトでは今回、2種類の認知発達研究用のロボット・プラットフォームを開発しました。これらは、認知発達研究を行う上で必須となる形(ヒト型であること)、運動性能と感覚機能を備えたロボットであり、ロボットに関する専門知識が少ない研究者でも容易に扱えることが大きな特徴です。

赤ちゃんロボット「M3-neony」は、高い運動性能と多様な感覚機能を備えており、赤ちゃんの発達過程でみられる身体バブリング注1)による運動学習や、身体接触を伴う介助による学習などを研究することが可能です。一方、集団コミュニケーションロボット「M3-synchy」は、複数のロボットと人間の間の言語的・非言語的コミュニケーションを研究することが可能で、特に視線行動によるコミュニケーション実現に適した機能を備えています。さらに、これらのロボットでは汎用のモーターやその制御マイコンを採用することで、高い保守性と開発容易性を備え、ロボットへの専門知識が少ない研究者でも容易に実験することが可能になっています。

M3-neonyやM3-synchyがさまざまな認知発達研究に使われるようになることで、人間やロボットの認知発達研究が活性化し、人間の認知発達メカニズムのより深い理解や、学習・発達機能の向上によって人間社会において適応的に振る舞うことができるロボットの実現につながることが期待されます。

http://www.jst.go.jp/pr/info/info715/icons/zu1.jpg

図 開発した赤ちゃんロボット「M3-neony」と集団コミュニケーションロボット「M3-synchy」


大阪大学はこの手の研究が進んでるなぁ〜。関心。

ボールをキャッチできるロボット

http://wiredvision.jp/news/201105/2011051116.html
ドイツ航空宇宙センター(DLR)[ドイツ連邦共和国の航空技術および宇宙開発を担う政府機関]が開発したロボット『Rollin' Justin』は、映画『ターミネーター』を思わせるものだ。
Justinは、空間における位置を分析する3Dカメラシステムを搭載している。そのがっしりした外骨格フレームには、84個ものセンサーが装着され、プログラムされている。また、腕に7個ずつ、手に12個ずつなど、合計で43個の関節があり、数々の複雑な活動ができる。

ありがたいことに、まだ人間の関節の数の4分の1よりも少ないとはいえ、何のためにここまでの可動性が必要なのだろうか。実は、おそれを知らないドイツ人技術者たちは、そのプログラミングのノウハウを駆使して、Justinがセルフサービスのコーヒーマシンを操作したり、投げられたボールをキャッチできるようにしているのだ。

反応時間が5ミリ秒のJustinは、ボールのスピードと軌道を計算する予測性能を備えており、ボールの位置を2センチの範囲で推測できる。ボールキャッチの成功率は、現在80%を超えている。

Justinの動きのなかで特に気味が悪いものは、視覚センサーでボールの軌道を追いかけるときに頭部が下向きに動くその感じだ。ボールが手のなかに無事に収まると、Justinの手は素早くそれをつかむ。
計算の一部は外部コンピューターが行なっており、『iPad』を通じて人がJustinを調整できるが、ボールをつかむ動きのほとんどはJustinが制御している。いつの日か、人に制御されなくなり、人へ攻撃を始めるロボットに進化しなければ良いのだが...

[以下は、東京大学石川小室研究室のプロジェクト]

この『Rollin' Justin』と石川小室研究室のスローイング&バッティングロボットが組み合わされば、走攻守可能な選手ができあがりますね〜w


妨害に負けず、個々が判断できる群ロボット

http://wiredvision.jp/news/201105/2011051020.html

一緒に行動する他のロボットと相互交信しなくても、個々の判断で様々な隊形を作ることができる群ロボット・システムを、ジョージア工科大学のTed MacDonald氏が作成した。ロボットたちに、自分たちの位置についてのあらかじめ定義されたメモリや事前知識は入っていない。


上の動画では、15台の『Khepera』ロボットが、同じ情報に基づいてそれぞれ個別に決定を下し、試行錯誤しながら動き回って、自分たちに命じられた隊形を作り上げている。[Khepera(ケペラ)は、スイス連邦工科大学のマイクロ・エレクトロニクス研究所が所内の研究・教育用ツールとして開発したものだが、その汎用性と優れた特性から、次第に他の先端ロボット研究グループにも広がり、現在では約2000台が全世界で使われている]

動画では、ロボットたちが、「GRITS」という文字を順番に形成している。これは、Georgia Robotics and Intelligent Systemsの頭文字だ(MacDonald氏は、修士課程で学ぶ大学院生だ。)
このロボット隊形作成システムでは、ロボットたちの上に、[映画『アバター』の撮影で利用された(日本語版記事)ような]3次元モーション・トラッキング・カメラが設置されている。このカメラがそれぞれのロボットの位置を評価し、この情報をWi-Fiを通じてすべてのロボットにブロードキャストすることにより、各ロボットが同じ情報にアクセスできる。

続いてロボットたちは、現在の自分たちの位置と、採用する必要がある隊形との間の差分を評価するICP(Iterative Closest Point)アルゴリズムを利用する。各ロボットは、予想される隊形の位置について最初の推測を行なう(おそらく、文字の一部に似た部分が初期パターンに表れる箇所を認識するのだと思われる)。すべてのロボットの動きは同じルールに従い、最終的に1つのソリューションに収束する。どんな文字でも、リアルタイムに描くことができるよう設定が可能だ。


もちろん、現実世界の状況では、常に上空にモーション・トラッキング・カメラがあるわけではないが、GPS装置を備えたロボットたちがそれぞれの位置を他のロボットに中継すれば、同じ効果が得られるだろう。

Macdonald氏は現在、別のバリエーションとして、アルゴリズムに従わないリーダー格のロボットが、隊形の中で自動的に役割を与えられるシステムについて研究している。つまり、1台のロボットを(人が)遠隔操作して、隊形内の他のロボットたちを導き、移動しながら隊形を変更できるシステムだ。また、それぞれのロボットが他のロボットの動きを知ることがまったく無い場合についても研究している。


こうした技術が利用されると考えられる用途には、1群のロボット車両を、混雑を起こさずに位置Aから位置Bまで移動させるなどがある(軍隊での利用がありそうだ)。高度な3次元モーション・トラッキングにより、同じシステムを使って飛行ロボットを3次元編隊に移動させることも可能だろう。
アリの群体がまさにこれなのでしょうね。

Wi-Fiの代わりにアリにはミチシルベホルモンがある、
ハチにも仲間に場所を教えるダンスがあるそうですし。

また、軍事に結びついちゃうのも致し方ないことかもしれませんw

「静電付着」フィルムと壁登りロボット

http://wiredvision.jp/news/201105/2011051018.html
http://img2.wiredvision.jp/news/201105/2011051018-1.jpg
Photo: Dylan Tweney/Wired.com

カリフォルニア州メンロパーク発――筆者はこのほど、SRI Internationalで行なわれた技術デモ・イベントに参加した。そこで興味深かったのは、わずかな電流で壁に貼りつき、電流を切ると簡単にはがすことができるプラスチックフィルムだ。

SRI Internationalはスタンフォード大学が1946年に設立した研究所で、1970年には、非営利の研究所として独立した。これまでに、Douglas Engelbart氏が考案した、マウスを利用したグラフィカル・ユーザー・インターフェースや、外科手術用のロボットなど、さまざまな画期的な研究を行なっている。


電流によって粘着をオンオフできるこの特殊なポリマーフィルムは、2008年にHarsha Prahlad氏が考案したものだ。非常に低電力の(しかし電圧は高い)回路がプリントされている。7500ボルトの電圧をかけて50〜100マイクロアンペアの電流を流すと、小さな荷物を支えられるだけの粘着性(「静電付着(electroadhesion)」)がポリマーに生じる。電流を切ると粘着性は数秒で消える。


このフィルムを、戦車のようなキャタピラが付いたローラーに装着すると、壁を登るロボットができる。建物や橋、そして人間が近づけない場所を登って偵察するロボットに利用できると期待されている。

下の動画に登場するロボットの場合は、接触面が45センチ×60センチほどだ。これで、自重(約1.8キログラム)と、さらに1.8キログラムの荷物を搭載して壁をよじ登るのに十分な粘着力が得られている。塗装されたブロック塀の壁など平らでない面でも、かなりの粘着力が発揮される。[日本語版過去記事によると、埃や破片などで覆われた壁、コンクリート、木、鋼鉄、ガラス、石膏ボード、レンガなども登ることができる]

(注:ロボットの下部から伸びている2本の「尾」は、ロボットが壁からはがれないようにしている。角度を保つ「支え」を付けることで、静電付着フィルムが得意とする、力の水平成分が増すのだ。Prahlad氏によると、ヤモリの尾にも同じような機能があり、尾を切ってしまうと登れなくなるという。)


このフィルムを使う別の応用としては、倉庫での作業などがある。静電付着の「肉球」をもつロボットアームが、この力を利用して物を拾い上げ、コンベアベルトや箱のなかに置くのだ。

繰り出しはしごを壁に固定し、利用中に倒れないようにすることを目指したプロジェクトも、SRIで進んでいる。

さらに、フォトフレーム、さらには『iPad』のようなタブレット向けに、最高の壁掛けシステムもできるだろう。粘着パッドのスイッチを入れて壁に貼るだけ。壁を傷つけるクギやネジは必要ない。静電付着フィルムを1日中使うためのエネルギーは、小さなソーラーパネルがあれば周辺光から十分なだけ得られるとPrahlad氏は話している。

>1.8キログラムの荷物を搭載して壁をよじ登るのに十分な粘着力が得られている
スゴイなあ!
静電気だから、材質にあまりうるさくないでしょうし。
まぁ、凸凹だと…。



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