山中教授「まさに日本という国が受賞した賞」◆ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった京都大の山中伸弥教授の会見要旨◆ どんな偉業も、当人の情熱・努力と、それを理解し支えてくれる人々・組織がなければ、成し得ないということですね。 至極当然のことなんですが、それらを持ちうることはすごく難しい…。羨ましいと当時に忸怩たる思いです。 この間、NHKの「サイエンスゼロ」で見たのですが、 山中教授の口からよく出てくる「高橋さん」、この方は細胞をiPS細胞にするのに必要な、「山中4因子」と呼ばれる遺伝子を、膨大な遺伝子の組み合わせ(約196万通りでしたか?)から見つけ出す手法を思いついた方だそうです。まさに逆転の発想な手法です。 予め絞った24個?の遺伝子は、どの遺伝子が何個の組み合わせで、その効力が発揮できるかわからない状態でした。つまり24個中どれか一個で発揮するのか、24個中10個ないと発揮できないのかすらもわからない状態。総当たりで試そうとすると約196万通り…。 そこで思いついたのは、24個中どれか一つを除いた23個の遺伝子を入れて、効力が発揮しないかどうかを見たと。つまり省いた一個が発揮に関係するかどうかを見れるということです。関係なければ省いて行けますからね。これなら24回の試験で突き止められることになると! 目から汗が…いやいや、目からうろこですねぇw 自分もそれなりに変人だとは思いますがww こういう思考の持ち主になりたいものです。 ノーベル賞の山中教授、スポーツとジョークが大好きな「大阪のおっちゃん」かつてはG党ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった山中伸弥京大教授(50)が一夜明けた9日、 |
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九州工業大の小型人工衛星「鳳龍弐号」が快挙 宇宙の太陽電池発電で世界最高値300V発電に成功<九工大生の衛星が快挙 宇宙の太陽電池発電で世界最高値>
九州工業大(北九州市戸畑区)は10日、学生らが製作し、5月にH2Aロケットで打ち上げた小型人工衛星が、 表面の太陽電池で350ボルトの発電に成功したと発表した。宇宙の太陽電池発電では世界最高値という。 衛星は1辺が約30センチの「鳳龍弐号(ほうりゅうにごう)」。 九工大によると、高度680キロの軌道上で8日に実験した際のデータを解析し、 30〜350ボルトの電圧で30分間安定して発電していることが確認された。 これまで宇宙での太陽電池発電は160ボルトが最高だった。 九工大は今回の実験結果を「世界初の快挙だ」としている。 鳳龍弐号は、九工大戸畑キャンパスの工学系の大学院生や学部生ら35人ほどが約2年間かけて設計から 製作まで手がけた。5月に、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げたH2Aロケットで宇宙に運んだ。 _______________ ▽記事引用元 朝日新聞デジタル 2012年7月11日7時49分配信記事 http://www.asahi.com/science/update/0710/SEB201207100016.html 画像:人工衛星「鳳龍弐号」=九州工業大提供 http://www.asahi.com/science/update/0710/images/SEB201207100021.jpg レーザ―光線192本を集光し500兆ワットのエネルギーで衝撃点火 レーザー核融合反応実験に成功−米国LLNL NIFレーザー核融合反応の実験に成功、クリーンエネルギー実現か=米国
世界最大のレーザー核融合施設である米国国立点火施設(NIF)はこのほど、米カリフォルニア州でレーザ―光線 192本を放射する実験に成功した。これは、「衝撃点火」方式による人類史上もっとも威力のあるレーザー光線の放射で、 核融合を利用したエネルギー変換の歴史を大きく変えるものと期待されており、将来的に、人類はこの方法を利用し、 クリーンエネルギーを手にすることが期待できる。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。 5日に行われた実験でのレーザー放射時間はわずか230億分の1秒で、米国全土の消費電力量の1000倍以上に 相当する500兆ワットのエネルギーが放出された。マサチューセッツ工科大学(MIT)の科学者は「実験の成功に興奮して いる。以前なら、こんなことは太陽や惑星の中心部でしか起こり得なかったことだ」と話す。 NIFが設立された目的は、恒星の中心部で起きているレーザー核融合反応を人工的に起こすことによって、クリーン エネルギーを生産するという偉大な夢を実現することだ。 人類は今後、実験室で人工的に核融合反応を起こし、巨大なエネルギーを作り出すことができる。「使い切れない」と 言ってもいいほどのクリーンエネルギーを手にし、エネルギーの新時代を切り開くことも夢ではない。(編集担当:米原裕子) サーチナ 2012/07/20(金) 09:49 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0720&f=it_0720_001.shtml National Ignition Facility makes history with record 500 terawatt shot Breanna Bishop, LLNL News Releases 07/12/2012 | NR-12-07-01 https://www.llnl.gov/news/newsreleases/2012/Jul/NR-12-07-01.html http://www.photonics.com/images2/Website/2012/2012-07/LAS-NIF1.jpg The preamplifiers of the National Ignition Facility are the first step in increasing the energy of laser beams as they make their way toward the target chamber. NIF recently achieved a 500 terawatt shot - 1,000 times more power than the United States uses at any instant in time. Photo credits: Damien Jemison/LLNL http://www.photonics.com/images2/Website/2012/2012-07/LAS-NIF2.jpg A view of a cryogenically cooled NIF target as "seen" by the laser through the hohlraum's laser entrance hole. In ignition experiments, the hydrogen in the fuel capsule must be compressed to about 100 times the density of lead. |
男性と女性、物の見え方に違いナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 9月10日(月)13時50分配信
男性と女性では、ものの見え方が異なるらしい。最新の研究によると、女性は色の違いを見分けることに優れ、男性は素早く動く物体を目で追ったり、遠くの細かいものを見分けたりすることが得意だという。このような進化的適応は、人類が狩猟採集生活を送っていた過去と関係している可能性がある。 |
「ロンサム・ジョージ」死ぬ ピンタゾウガメ絶滅南米エクアドル・ガラパゴス諸島のピンタ島で唯一生き残ったゾウガメとして知られる「ロンサム・ジョージ」 遺伝子が保存されていれば、復活はありえるかもしれませんが、
人類の煽りを受けて絶滅し、都合で復活させられても、嬉しくはないよね。
よく頑張ったよ、ジョージ。
安らかに眠れよ。
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胎児の全ゲノムが、母親からの血液から予測できる!?
母親の血液中には、胎児のDNAも漂っている。非侵襲的な方法で出生前の遺伝子テストを行うためにこのDNAを利用できるかもしれない。科学論文電子リソース「Science Translational Medicine」に発表された研究である。 http://wired.jp/wp-content/uploads/2012/06/revBaby.jpg PHOTO: Hamed Saber /Flickr
母親の血液や父親の唾液を採取して、胎児の全ゲノム(そして起こりうる遺伝病の存在)を予測する。そして、絨毛膜絨毛の検査や羊水穿刺のような侵襲的なテストがもたらす1%の流産のリスクも回避する。 この技術実現すれば、診断結果では中絶やらと倫理的に引っかかりそうな気がしますな。 |




