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宇宙記事まとめ37

火星の生命の痕跡を探る過去最大の探査車「キュリオシティー」 着陸予定日を8月6日に設定/NASA

<火星探査車8月に着陸 NASA発表>


【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は11日、火星の生命の痕跡を探る過去最大の
探査車「キュリオシティー」の着陸予定日を8月6日に設定したと発表した。

キュリオシティーは昨年11月に打ち上げられ、火星に向かって順調に飛行中。
赤道南側のクレーターに着陸する計画だ。

ロボットアームや、土壌や大気の観測機器を多数搭載した乗用車ほどの大きさで、
これまでの火星探査車より格段に大きい。
2年かけて、生物の体をつくるのに不可欠な有機物などを探す。

着陸の際には、ショックを最小限にするため、ジェットを噴射して上空にとどまる母船から、
ゆっくりとクレーンで降ろす仕組み。

2012/06/12 08:47 【共同通信】
____________

▽記事引用元 47NEWS(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012061201001315.html

母船から火星に降ろされる探査車「キュリオシティー」の想像図(NASA提供・共同)
http://img.47news.jp/PN/201206/PN2012061201001331.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
NASA
Mars Science Laboratory
Curiosity:NASA's Next Mars Rover
NASA Mars Rover Team Aims for Landing Closer to Prime Science Site06.11.12
http://www.nasa.gov/mission_pages/msl/news/msl20120611.html
今回の探査機は大きいので、エアバッグ方式で落とせないようです。
成果を期待したいですね〜。

地球衝突し被害及ぼす危険ある小惑星は4700個 NASA

2012.05.17 Thu posted at: 11:16 JST

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は16日、
地球に衝突して被害をもたらす危険のある小惑星は約4700個とする推計を発表した。

NASAは広域赤外線探査衛星「WISE」から送られた画像を解析し、直径100メートルを
超す大きさで、地球から800万キロ以内を通過する可能性のある小惑星の数を調べた。
その結果、プラスマイナス1500個の誤差で、4700個がこの条件に当てはまることが分かった。
800万キロは地球から月までの距離の約20倍にあたる。

これについてNASAの専門家は「パニックに陥る必要はない。しかし注意は払っている」と話す。

NASAでは大気圏突入で燃え尽きず地球に落下して、周辺地域に被害をもたらし得る
大きさの小惑星を、潜在的に危険な小惑星に分類している。今回の推計は、これまでの
大まかな推計よりも全体の数は減ったが、地球の軌道と交差する可能性がある小惑星の
数は増えた。

もし直径40メートルの小惑星が地球に衝突した場合、3メガトンの核爆弾に匹敵する威力を
伴うとNASAは予想。直径2キロの場合は世界的規模の甚大な環境被害が見込まれる。
ただしそれほどの規模の小惑星衝突が起きるのは100万年に2回程度だという。

WISEは2009年12月に打ち上げられ、搭載している直径約40センチの赤外線望遠鏡で
小惑星が放出する熱をとらえることで、非常に暗い小惑星も見つけられるようになった。
潜在的危険があるとされた4700個の小惑星のうち、これまでに発見されていたのは
20〜30%にすぎないという。
_____________

▽記事引用元 CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/fringe/30006613.html
http://www.cnn.co.jp/images/cnn/2012/04/25/13/01/19/asteroid-image.jpg

▽関連リンク
NASA News Releases May 16, 2012
NASA Survey Counts Potentially Hazardous Asteroids
http://www.nasa.gov/home/hqnews/2012/may/HQ_12-157_NEOWISE_PHAs.html

『スーパームーン』と地震の影響の関連が示唆される?

”本日の名古屋の地震はスーパームーンの影響?『スーパームーン』と地震の影響の真相”

本日5月5日〜6日にかけて月が14%大きく見える『スーパームーン』と呼ばれる現象が観測できる。
これは月が地球に接近する影響で通常より大きく見え、明るさも30パーセント以上も明るいという。
今年は金環日食も観測できるという事で、普段見ることができない天体ショーが盛りだくさんだ。
Twitterではさっそくスーパームーンの写真がアップされている。

画像
http://livedoor.blogimg.jp/yukawanet/imgs/b/f/bf728dde.jpg

こちらは、飛行機とスーパームーンのETさながらのショット。飛行機のエンジンから吹き出すジェットの排気が美しい。
まるで月の中に飛行機が、ぷるるんっ!とつっこんでいるようでファンタジー感あふれる作品だ。

画像
スーパームーンとジェット機
http://livedoor.blogimg.jp/yukawanet/imgs/c/5/c5d0482e.jpg

月オンリーの作品も多数投下され、アマチュアの作品でありながらここまで美しく撮影できるのかと
驚くものばかり投稿されている。天体ショーが空を見上げず、画面を見ながら観測できるというのも
また現代ならではではないだろうか。

画像
http://livedoor.blogimg.jp/yukawanet/imgs/3/c/3c97471e.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/yukawanet/imgs/c/9/c9079eaa.jpg

スーパームーンは、月の軌道が地球に近づくため物理的に大きく見えると言う。

画像
http://livedoor.blogimg.jp/yukawanet/imgs/b/b/bbf5ef3f.jpg

本日5日〜6日にかけて観測可能だが、不安な要素もある。
月が地球に近づくとなれば、引力にも影響し地震が多発するのではないかと言う不安だ。しかしNASAは本件について認めておらず、
科学的な証拠もない。近づくと言えど天文学的には微々たる数値、普段とかわりはないという。ひとまず安心してよいか・・・
と思いきや本日夕方、名古屋地方で震度3程度の地震が。そして去年は3月19日にスーパームーンを迎えており、
その1週間前に東日本大震災。

関係ないとはいえ、地震大国日本では無視できぬ話題ではある。
(ライター:たまちゃん)

記事参照】
Biggest ‘Supermoon’ Phenomenon on May 5, 2012 | THE TRUTH BEHIND THE SCENES
http://www.thetruthbehindthescenes.org/2012/05/01/biggest-supermoon-phenomenon-on-may-5-2012/

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/byokan/2012/05/post-804.html
元ソース
秒刊サンデー
http://www.yukawanet.com/archives/4186543.html



洋上風力発電

洋上風力発電 初の実験へ工事

原発事故を受けて再生可能エネルギー導入の必要性が高まるなか、環境省は、陸上よりも強く安定した風が吹き、効率的な発電が見込めるとされる洋上風力発電の本格的な実証実験を、長崎県の五島列島沖で行うことになり、9日、日本では初めてとなる、海に浮かべた状態で発電を行う新しいタイプの風車の設置工事が始まりました。

この実証実験は、環境省が長崎県五島列島の椛島(かばしま)沖で行うものです。
風車は、内部が空洞となっている長さ60メートルの支柱に、1枚の長さが11メートルある羽根3枚を取り付けたもので、9日は、椛島沖の海上でタンカーから大型クレーンを使って海上に立たせる作業が行われました。
この風車は海の上に本体が浮く「浮体式」と呼ばれる新しいタイプのもので、波や風を受けて流されないよう、今後、チェーンで水深およそ100メートルの海底に固定されます。
環境省によりますと、海の上は陸上に比べて風が強いうえに、地形や建物の影響も少ないため、より安定した発電が可能で、特に日本では排他的経済水域が世界で6番目に広いため、洋上風力による発電の可能性は極めて大きいとされています。
洋上の風力発電では、支柱を海底などに直接固定する「着床式」というタイプと、今回の「浮体式」があり、水深の浅い海域が少ない日本では、浮体式のほうがより発電に適しているとされていますが、本格的な浮体式の実証実験は今回が初めてです。
環境省などでは、日本各地の近海を調査した結果、椛島沖で実験を行うことにしたもので、すでに地元の五島市や漁協の同意も得られています。
今回実験に使う風車は発電能力が100キロワットのものですが、環境省は、来年度には2000キロワットの大型の風車を現地に設置して、平成27年度まで実験を続け、耐久性や環境への影響などを調べたうえで、平成28年度以降の実用化につなげたい考えです。

普及には課題も

原発事故を受けて、再生可能エネルギーの需要が高まっていますが、排他的経済水域が世界で6番目に広い日本では、さまざまなエネルギー源の中でも、洋上での風力が発電可能な電力量「導入ポテンシャル」が最も高いと試算されています。
環境省の調査では、▽太陽光発電が1億5000万キロワット、▽地熱発電が1400万キロワット、それに▽陸上での風力発電が2億8000万キロワットなのに対し、▽洋上風力発電はいずれをも大きく上回る15億7000万キロワットとなっています。
しかし、日本ではこれまで太陽光発電に重点が置かれてきたため、ヨーロッパなどに比べ、風力発電全般の普及が進んでいないのが実情です。
このうち洋上での風力発電は、陸上より風が強いうえに地形や建物の影響も少ないため、より安定した発電が可能とされていますが、課題も多くあります。
風車が建つことで、漁業者からは、周辺の海域が漁場として使えなくなったり、海の環境そのものに何らかの悪影響が出たりするのではないかといった懸念が出されることが想定されるため、実験を始めに当たっては地元の了解を得る必要があります。
また、台風が来た場合などの暴風にどこまで風車が耐えられるか、強度の確保も課題です。
さらに、発電能力は陸上での風力発電よりもより高い一方で、現状では、施設の建設には陸上の1.5倍から2倍のコストがかかるとされており、今後コストをどう下げていくかも課題になっています。こうした課題もあって、現在稼働している洋上での風力発電は、660キロワットのものが2基ある北海道南西部のせたな町、2000キロワットのものが5基ある山形県酒田市、それに2000キロワットのものが7基ある茨城県神栖市の3か所にとどまっています。これらはいずれも、海の底に支柱を固定する「着床式」と呼ばれる方式のものですが、水深の浅い海域が少ない日本で今後洋上風力発電を定着させるには、今回環境省が初めて本格的な実験機を設置した「浮体式」の方が適しているとされています。
同じ浮体式の洋上風力発電では、新たな産業や雇用の創出を通じた震災からの復興に向け、経済産業省も福島県沖で実証実験を計画中で、風車の設置を前に、地元の漁業者の理解を得るための説明会を先月開催しています。

というか海洋立国の日本が、ほとんど手を出していなかったことが残念ですね。
それだけ自然エネルギーに注力して来なかったというか…。

まぁ、いろいろな問題はあるでしょうが、日本の排他的経済水域に洋上風力発電群が構築されることを期待しましょう。

改造「しんかい6500」、加速・制動が向上

 海洋研究開発機構の潜水調査船「しんかい6500」の改造工事が終了し、駿河湾での潜航訓練の様子が
16日、報道陣に公開された。

1989年に建造された同船は3人乗り。今回の改造で、スクリューなどを備えた推進器を4台から6台に増設、加速や制動の能力が向上したほか、全方向にスムーズに移動できるようになった。熱水が噴出する複雑な地形や切り立った崖での試料採取など、高度な調査観測も可能となる。

この日の訓練は、静岡県伊豆市から約13キロ沖合の駿河湾の海底(水深約1500メートル)で約5時間に
わたり実施。23日から本格的な調査で使用する予定という。

▽画像 推進器が4台から6台に増設され、移動性能が向上した「しんかい6500」=伊藤崇撮影
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120416-228960-1-L.jpg

▽記事引用元 読売新聞(2012年4月16日20時52分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120416-OYT1T00968.htm
なんか意味もなくカッコイイなw



科学記事まとめ5

曲がった空間を動く電子の観測に成功 −アインシュタインの光重力レンズ効果以来、物質系で初−

東京工業大学(東工大)の尾上順 准教授、名古屋大学(名大)の伊藤孝寛 准教授、山梨大学の島弘幸 准教授、奈良女子大学の吉岡英生 准教授、分子科学研究所の木村真一 准教授らの研究グループは、1次元伝導電子状態において、理論予測されていたリーマン幾何学的効果を実証したことを発表した。同成果は、欧州物理学会速報誌「EPL(Europhys. Lett.)」にオンライン掲載された。

1916年、アインシュタインは一般相対論を発表し、その中で重力により時空間が歪むことを予想。4年後、光の重力レンズ効果の観測により、その予想が実証されることとなった。これは、光が曲がった空間を動くことを実証した初めての例であった(図1)。
その一方で、電子系ではどうかというと、半世紀以上前から、曲がった空間(リーマン幾何学)における電子挙動に関する理論や予測は数多く報告されているものの、それを実証する物質群はこれまでなかったのが実情である。

これまで研究グループでは、フラーレンC60薄膜に電子線を照射することで、1次元ピーナッツ型凹凸周期構造を有する金属フラーレンポリマーが生成されることを見出していた(図2)。
また、2009年には、その炭素原子ネットワークを滑らかにした1次元凹凸曲面上を動く自由電子系についてリーマン幾何学効果を取り入れた理論解析の結果、Arの大きさに比例して、伝導電子の状態が影響することも予測していた(図3)。

しかし、実際にそのような電子状態が実現しているかどうか、実験的な確証は得られていなかった。
今回、この1次元金属ピーナッツ型凹凸周期フラーレンポリマーの伝導電子の状態を光電子分光で調査した結果、このリーマン幾何学効果を取り入れた理論予測が見事に再現されることが確認された。この成果は、1次元電子状態が純粋に凹凸曲面(リーマン幾何学)に影響を受け、凹凸周期曲面上に沿って電子が動いていることを初めて実証したものだという。

◆暗黒物質は危険か

言うまでもなく、相互作用が弱いということは、WIMPがぶつかっても人体に大きな危険はないということだ。

しかしWIMP同士がぶつかると、消滅して非常に大きなエネルギー反応が生じる。「それぞれが陽子の100倍の質量を持つWIMP同士がぶつかると、陽子の質量の200倍のエネルギーが生じる。これはかなりのエネルギーだ」とフリーズ氏は言う。

「WIMPが人体内で消滅すると、人体に良くない突然変異の原因になりかねない。しかし、そんなことが起こる
確率は極めて低い」とフリーズ氏は付け加えた。

暗黒物質の衝突についての研究は、科学サイト「arXiv.org」に4月9日に掲載された。「Physical Research
Letters」誌にも掲載される予定だ。

(記事引用ここまで)

▼引用元:東工大など、曲がった空間を動く電子の観測に成功 - 物質系で初めての成果(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/news/2012/04/20/047/
▽ナノスケールで起きる凹凸曲面による電子のレンズ効果
http://news.mynavi.jp/news/2012/04/20/047/images/012l.jpg

反物質が優勢な世界は存在しない〜日米共同BESS-Polar実験

 高エネルギー加速器研究機構、東京大、神戸大などの日米研究チームは20日、
私たちの世界と正反対のあべこべ(反物質)世界が存在しないことを示す宇宙線の観測結果を発表した。
南極上空で世界最高感度の観測を行ったが、手がかりとなる反ヘリウム原子核が
見つからなかったためとしている。

宇宙から降り注ぐ放射線である宇宙線は大気の影響を受ける。
その影響を避けるため、測定器を載せた気球を上空36キロに飛ばして観測。
56億件の宇宙線から、普通の物質であるヘリウムの原子核を4800万件見つけたが、
反ヘリウム原子核は1件も見つけられなかった。

宇宙誕生直後、物質と反物質は同じ量できたが、両者の微妙な性質の違いから、
最終的に物質だけが残り、現在の宇宙ができたとされている。
ただ反物質でできた世界が宇宙のどこかに残っている可能性はあり、チームはその手がかりを探してきた。
今後、同様の観測は国際宇宙ステーションで続けられる。

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/science/update/0423/TKY201204230354.html

高エネルギー加速器研究機構>プレスリリース
http://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Release/20120420140000/

きぼう「MAXI」がはえ座にX線新星を発見/ブラックホールの可能性

国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟に設置されているX線監視装置「MAXI」が、南天のはえ座にX線新星を発見した。

4月9日11時24分23秒(世界時)、南十字星のすぐ南側にあるはえ座でX線新星が発見され、「MAXI J 1305-704」と命名された。可視光でも16.5等まで明るくなっている。
発見後ただちに天文衛星「スウィフト」のX線望遠鏡で追観測を行ったところ、これまでのカタログにはないX線新星ということが確認された。
今回の発見はMAXIの観測開始以来2年7か月で7個目の新星で、4.4か月に1個のペースでX線新星を見つけてきたことになる。
X線の強さの変動やスペクトル(光の成分)がこれまでに見つかったブラックホールに似ていることから、
今回の天体もブラックホールではないかと考えられている。

ソース
http://www.astroarts.co.jp/news/2012/04/20maxi/

「MAXI」が発見したX線新星(画像左)
http://www.astroarts.jp/news/2012/04/20maxi/maxi.jpg

暗黒物質の粒子、1分に1個が人体に衝突?

 海洋研究開発機構の潜水調査船「しんかい6500」の改造工事が終了し、駿河湾での潜航訓練の様子が
16日、報道陣に公開された。

1989年に建造された同船は3人乗り。今回の改造で、スクリューなどを備えた推進器を4台から6台に増設、
加速や制動の能力が向上したほか、全方向にスムーズに移動できるようになった。熱水が噴出する複雑な
地形や切り立った崖での試料採取など、高度な調査観測も可能となる。

この日の訓練は、静岡県伊豆市から約13キロ沖合の駿河湾の海底(水深約1500メートル)で約5時間に
わたり実施。23日から本格的な調査で使用する予定という。

▽画像 推進器が4台から6台に増設され、移動性能が向上した「しんかい6500」=伊藤崇撮影
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120416-228960-1-L.jpg

▽記事引用元 読売新聞(2012年4月16日20時52分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120416-OYT1T00968.htm



世界最小150g・恒久使用の人工心臓を開発 国立循環器病研究センター

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)などのグループが、重症心不全患者に対する治療として、
恒久使用を目的にした補助人工心臓の開発に成功した。

血液を送り出すスクリューをポンプ内に浮かせる型式で、血栓を作りにくいという。恒久使用を目的に
開発されたポンプでは世界最小で、2年後の臨床試験を目指す。人工心臓の多くは移植までの
つなぎ役だが、恒久使用が実現すれば、移植を諦めていた患者も救えるとしている。

人工心臓のポンプの大きさは直径3センチ、長さ7・5センチ、重さ150グラムの円筒形。

恒久使用を目的に日本で開発された「エバハート」の420グラムに比べ、重さは約3分の1になった。
今回の人工心臓は、左心室と大動脈の間に人工血管でつないで腹部に埋め込まれ、衰弱した左心室の
機能を助ける。

ポンプ内のスクリューは電磁石の力で回転し、血流を作り出す。ポンプ内壁とも接しないことから
「非接触型」と呼ばれる。部品を消耗させる摩擦をなくし、血栓ができにくいため、安全性と耐久性が高い。
これまでは小型化が難しかった。

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120421-329235-1-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120421-329244-1-L.jpg

ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120421-OYT1T00537.htm?from=top

恒久的な補助心臓ですね。


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