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森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

社会・政治

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鳩山前首相「抑止力は方便」、あまりの発言の軽さに地元紙だけでなくコメンテーターから「万死に値する」「引退すべきだ」と

http://www.j-cast.com/2011/02/14088000.html
★鳩山前首相「米軍抑止力は方便」 あきれた発言に「引退しろ」「万死に値する」

鳩山由紀夫前首相が、米軍普天間基地の沖縄県外移設を断念した際に理由に挙げた「抑止力」について、「方便だった」と発言した。あまりの発言の軽さに、地元紙だけでなく、テレビコメンテーターからも「万死に値する」「引退すべきだ」と鳩山氏に対して激しい批判が浴びせられている。

「沖縄の人たちはどういう思いで(この記事を)読みましたかね」。情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)司会のみのもんたさんは、2011年2月14日の放送で、鳩山発言を伝える沖縄タイムスと琉球新報の13日付1面を怒った様子で紹介した。

鳩山氏は両紙などとのインタビューの中で、09年5月の日米合意をめぐり、移設先が結局従来案通りの沖縄県名護市辺野古という情勢になった際に「理屈付けをしなければならなかった」などと答えた。

さらに在沖米海兵隊について、「存在することが戦争の抑止になると、直接そういうわけではないと思う」と持論を展開し、「海兵隊が欠けると(米軍)全てが連関している中で米軍自身が十分な機能を果たせないという意味で抑止力という話になる」「それを方便と言われれば方便だが」と話した。

鳩山氏は当時、「日米同盟関係、近隣諸国との関係を考えた際、抑止力の観点から難しいという思いになった」などと県外移設断念の理由を説明していた。

しかし、その「抑止力」が「(結論が出た後の)理屈付け」で「方便」だったと、当時首相だった人物があっけらからんとしゃべってしまったのだ。「これほど言葉の軽い政治家を見たことがない」――琉球新報社説は、鳩山氏に対しこうあきれつつ、政治不信を高めるとして「万死に値する大罪だ」と断じている。
(後略) 
う〜ん、万死に値する

・米海兵隊の抑止力をわかってない。
・わかってないとしても個人の信念があっての県外移設・抑止力の否定かと思えば、持論をあっさりひっくり返すがごとくの今回の「方便」発言。
・方便だたとしても、せめて胸に閉まっておけばいいのに、沖縄県人を踏みにじりたいのか地元紙に話す。

わけがわかりません。

二重被爆者「世界一運が悪い」BBCお笑い番組

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110121-OYT1T00853.htm
 【ロンドン=大内佐紀】英BBC放送が昨年12月放映した人気お笑いクイズ番組で、日本の被爆者が笑いのタネにされ、在英日本大使館が抗議していたことが20日、わかった。

 金曜夜の人気番組「QI」で12月17日、「世界一運が悪い男」として、広島と長崎で二重に被爆し、昨年1月に93歳で亡くなった長崎市出身の山口 彊 ( つとむ )さんを取り上げた。司会者が「出張先の広島で被爆し、列車に乗って戻った長崎でまた被爆した」と説明すると、ゲストらが「でも、93歳まで長生きしたなら、それほど不運じゃない」「原爆が落ちた次の日に列車が走っているなんて、英国じゃ考えられないな」などとコメント、会場から笑い声が上がった。

 在英日本大使館は今月7日、抗議の書簡をBBCと製作会社に送った。17日になって製作会社から「配慮に欠けていた」などとする返答があったが、BBCからは回答がないという。
(2011年1月22日01時43分  読売新聞)


地元の人間ですが、かなり腹立たしいですね。

子どもの頃は原爆に関する学習に対して、あまり興味はなかった主ですが、
原爆を落とした側から、謝罪・反省ならまだしも、どうのこうの言われる筋合いはないと思いますよ。

落とされたことがないからでしょうが…。


中国版新幹線「パクリ号」戦略加速、国内建設44兆円投入 海外売り込みも着々

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110102/mcb1101022042000-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110102/mcb1101022042000-n2.htm
日本の新幹線技術が土台の高速鉄道車両「和諧号(CRH型)」を、中国が“独自開発した”と主張して輸出戦略を加速している。
中国鉄道省は米ゼネラル・エレクトリック(GE)や仏アルストムと鉄道技術で相次ぎ提携し、国境を接する東南アジアや中央アジアへの延伸や、米国での高速鉄道プロジェクト受注を政府ぐるみで有利に運ぶ戦略だ。

2011年には試験走行で世界最速の時速600キロ達成を狙うほか、15年までに国内で3兆5千億元(約44兆円)を投入して高速鉄道網を急ピッチで整備する。

関係筋によると、鉄道省傘下の国有企業、中国南車集団などが生産する「CRH」は、外観デザインも含め川崎重工業など日本が技術供与した新幹線そっくりの車両で、一部に改良部分があるにせよ、知的財産権侵害の疑いも残される。

そうした中で中国がGEやアルストムと連携するのは、技術改良プロセスで欧米勢を利用し、日本の知財権をクリアする手法を編み出す狙いがありそうだ。

欧米勢にとっても、05年に整備が始まった中国の高速鉄道網が、わずか5年で総延長7531キロと世界トップに躍り出るなど成長性の高い市場になったことに加え、輸出市場の共同開発でビジネスチャンスが広がることは無視できない。

中国政府は11年3月開催の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で採択する「第12次5カ年計画」に毎年7千億元を高速鉄道整備に投じる予算案を盛り込む計画だ。20年までに総延長を1万6千キロにする。

中国南車集団は10年12月3日の試験走行で時速486.1キロを記録し、日本の新幹線の443キロを抜き去った。仏TGVがもつ世界最高時速574.8キロを上回る600キロ達成に自信をみせており、そこで「世界最高の国産技術」を売り物にする戦略とみられる。

中国は雲南省からミャンマー、ラオス、タイへ、新疆ウイグル自治区からキルギス、カザフスタンなど中央アジアへ延伸する高速鉄道の建設を計画中だ。
米カリフォルニア州、フロリダ州の高速鉄道建設プロジェクトでは、GEなどと共同で入札に参加する方向で準備を着々と進めている。

規模も性能も国際性も日本の新幹線を凌駕(りょうが)し始めた中国のCRHだが、建設計画スピードに運営上の安全性確保などバックアップ態勢が整っていないとのリスクを指摘する声もある。

-以上です-
南京駅に停車中の高速鉄道車両「和諧号(CRH型)」。日本の新幹線にそっくりだ
http://www.sankeibiz.jp/images/news/110102/mcb1101022042000-p1.jpg
http://www.sankeibiz.jp/images/news/110102/mcb1101022042000-p2.jpg
北京市内の展示場で「中国南車」の社員(右から3人目)から、「和諧号」(CRH380A)の模型を前に説明を受けるイラン政府当局者ら=12月7日
http://www.sankeibiz.jp/images/news/110102/mcb1101022042000-p3.jpg
まぁ、カチンとくるというか嬉しくはないですね。

中華人民共和国側は当初、CRHを自国製の高速鉄道車両としてアピールしていくと発表した。これは、中華人民共和国側の車両購入条件として“中華人民共和国へのブラックボックスのない完全な技術供与”があり、その技術も含めた購入のため、「自国の技術」と言い換えることができるためである。
この車両販売に際しては、
  • 中華人民共和国へ全ての技術供与をしなければならない→中華人民共和国への技術流出が懸念される
  • 技術供与により次回受注が発生しない可能性がある→日本への継続的な利益が見込めない
  • 本来、新幹線とは地上設備等も含めた総合システムであるが、そのうちの車両のみを販売しなければならない→安全の保証が出来ない
等を問題として、台湾高速鉄道の受注を行った東海旅客鉄道(JR東海)が参加を見送り、逆に積極的であった東日本旅客鉄道(JR東日本)のE2系ベースの車両が納入された経緯がある。
(ウィキペディアより)

はんだに苦しむところですが、これで、高速鉄道市場が中国に取られた場合、誰を恨めばいいのか…。

麻生元首相の借金対策

麻生元首相「800兆円の国の借金、満期になったら政府の権限で金を刷って返せばいい」

(木村信行)今こそ公共事業を」 麻生元首相が神戸で講演 
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003647866.shtml
自民党の麻生太郎元首相は1日、神戸市内で講演し、「マスコミが世論を誘導し、公共工事は悪というイメージを作り上げた」と批判。
デフレ経済下での景気対策として、「今こそ公共事業をどんどんやるべきだ。国会議員は必要性を堂々と語ればいい」と持論を展開した。

自民党兵庫県連などが主催する政策セミナーで講演した。

民主党の経済政策について、「財政再建を重視しているが、デフレ経済下でのやり方を分かっていない」と指摘。
約800兆円に上る国の借金について「金を借りているのは国民ではなく国。満期になったら、政府の権限で金を刷って返せばいい。企業と国の借金は性質が違う」と指摘した。

また、神戸港の大水深化や電柱の地下化、耐用年数が迫る橋の改修工事を挙げ、「必要性があり、雇用など経済波及効果の大きい公共工事は多い。金はあるのだから、いかに使うかを考えるべきだ」と強調した。

結構あっさりと言われますねw

細かいところを一気にすっ飛ばした感じですけどね。
借金は普通に返せることに越したことはないでしょうし、今の状況は楽観的ではダメかと思われますよ?

公共事業ねぇ〜、もちろん必要なもの今後無駄にならないものに対しては大賛成ですけども。


孔子平和賞の茶番劇に失笑…連戦氏が拒否・通知もせず、無関係の少女にトロフィー

産経新聞 2010.12.9 21:04
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101209/chn1012092107004-n1.htm
★ノーベル平和賞に対抗 “茶番劇”孔子平和賞に失笑 本家同様、受賞者不在

中国の民主活動家、劉暁波氏に対するノーベル平和賞授賞に対抗して、急遽(きゅうきょ)設立された「孔子平和賞」の授賞式が9日、北京市内で行われた。
初代受賞者に選ばれた台湾の連戦・中国国民党名誉主席は受賞を拒絶。
本家と同様、受賞者不在というおまけがついた“茶番劇”に、報道陣から失笑がもれる一幕もあった。

「孔子平和賞は長い間準備してきたものだ」「連戦氏は当代の平和に貢献した」
「(劉暁波の)3文字とは関係ない」−。選評委員会の譚長流委員長(北京師範大博士)
が顔を真っ赤にして訴えた。

孔子が論語の中で述べた「和をもって貴しとなす」の心を設立理由に挙げ、ノーベル平和賞への対抗措置であることを否定。だが、パンフレットには「ノーベル平和賞は世界中の人々に開放され、少数派の推薦で決めてはならない。
同賞は多数派とは言い難く、不公平さ、誤謬(ごびゅう)は免れない」と明記されている。

インターネットを通じた投票に基づいて選出したといいながら、サイト名や調査期間の公表を拒否。台湾メディアが連戦氏の受賞拒否についてただすと、「拒絶などできない…」としどろもどろに。同氏に正式に通知すらしていないことも明らかになり、最後は無関係の少女にトロフィーを渡してお茶を濁した。

画像
「孔子平和賞」受賞となった台湾の連戦元副総統の代理として、トロフィーを受け取る少女(左)=9日午後、北京市内(共同)
http://sankei.jp.msn.com/photos/world/china/101209/chn1012092107004-p1.jpg
記事を一読してだけの判断ですが、

これはあまりひどすぎる、茶番劇にすらなっとらんじゃなイカ

これはかえって孔子に失礼だろう。せめてもっと準備してやればいいのに。



それに比べて、本家のノーベル賞は受賞者が不在でもどれだけ権威があることか。

晴れ舞台に主役なし=空席の椅子、「無言」の抗議−ノーベル平和賞

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010121001022
 【オスロ時事】晴れの舞台に主役は出席を許されなかった。ノルウェー・オスロで10日行われたノーベル平和賞の授賞式。同賞を贈られた中国の民主活動家、劉暁波氏(54)は収監中のまま、この日を迎えた。
代わって「主役」を務めたのが、ステージに置かれた受賞者用の空席の椅子。言論の自由を認めない中国政府に対する「無言」の抗議の象徴となった。ヤーグラン・ノーベル賞委員長は、受け取る人のいない平和賞のメダルと賞状をこの椅子に置いた。

会場には劉氏の大きな写真が掲げられ、ほほ笑むその顔は、投獄されても民主化闘争を続ける劉氏の強い意志をかえって浮き彫りにする。

ノーベル賞委員会のルンデスタッド事務局長が「式典は極めて厳かなものになる」と語っていたように、式は終始、厳粛なムード。劉氏欠席の異様さを際立たせる演出だった。

メダルと賞状、賞金1000万スウェーデン・クローナ(約1億2000万円)は、劉氏が自由の身になり、受け取りに来るまでノーベル賞委員会が保管しておくという。(2010/12/10-22:49)
ノーベル賞、欧米よりのところはあるだろうが、それを考慮してもこれだけの世界に与える影響を持つ賞の意志を軽んじてはいけないと感じました。

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