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森羅万象、固いことからふざけたことまで気になったことをかる〜いノリで書いてますっ!しかしその実態は、ブログ主の外部記憶装置です。

社会・政治

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1ドル75円

円高に・とどめ刺された・壊滅だ「超円高に町工場悲鳴」1ドル75円では…もう限界、生きる糧を奪われる

「こんな状態が続くなら、国内の製造業は壊滅だ」

ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル=75円95銭という史上最高値まで達した超円高。
東日本大震災後の不況にあえぐ中での追い打ちに、「ものづくり」で東海地方の経済を下支えしてきた町工場からも悲鳴が上がった。外国人から人気を集めていた観光地も、客足の減少に不安を隠せないでいる。

愛知県刈谷市の工場地帯に社屋を構え、自動車部品などの金属バネ製造・加工を手がける柴田スプリング製作所。「円高の影響で輸出型企業の下請け仕事がなくなれば、『生きる糧』を奪われたも同じ」。2代目社長、柴田直幸さん(49)は、反転の糸口すら見えない円相場に、これまでにはない悲壮感を抱えている。

父から会社を継いで30年。針金細工を新たに始めるなどし、18人の社員と切り盛りしてきた。
しかし、リーマン・ショックで一時、売り上げが50%以下に。「預金や保険を崩し、1人のクビも切らずに何とか乗り越えた」と思ったら震災が発生、3〜5月は計1600万円の赤字を出した。

どんな状況でもあきらめずにやってきたが、「今度ばかりは自分の力でどうにかできると思えない」一経営者として、超円高が続くなら、自動車産業に限らず、大企業が生産拠点を海外に移すのは必然だと思うからだ。

「慈善事業じゃあるまいし、自ら大損をしてまで仕事をくれる企業などあるはずがない。
近い将来、この国から加工業はなくなるのではないか」。柴田さんはため息をついた。

愛知県豊田市で自動車部品製造会社を経営する男性(70)も「別の仕事を考えなきゃいけないかな」と“潮時”を意識し始めた。「1ドル75円では親会社自体も限界。部品を逆輸入しないとやっていけないだろう」

陶磁器の製造業者や商社が集まる岐阜県東濃地方。多治見市で製陶工場を営む男性(61)も超円高に「とどめを刺された」と感じた。美濃焼などはかつて、国内にとどまらず、盛んに輸出されていたが、需要は下降線をたどり、1960年代後半に約1300社だった同業者組合は現在、500社を割り込む。男性は「不況がさらに続けば、陶磁器などは真っ先に購入が控えられる。
息を潜め、少しでも景気が戻るのを待つだけ」と声を落とす。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110821-OYT1T00495.htm
ここまで来るとはなぁ。回復を待つまでにはまだまだ時間がかかりそうだし。
手持ちの資金が潤沢にあれば、ドルを買って買って買いまくれーなのかもしれませんが。

松本復興担当相「民主党も自民党も公明党も嫌いだ」 菅首相に与野党から批判が殺到

菅直人首相が東日本大震災復興対策本部の設置に伴う閣僚人事で自民党から浜田和幸参院議員(離党届を提出)を総務政務官に引き抜いたことについて、玄葉光一郎国家戦略担当相は28日の閣議後会見で「与野党交渉のハードルを高くしたのは間違いない」と述べ、菅首相の対応を批判した。
野田佳彦財務相も「野党の態度硬化は非常に厳しい。正面玄関に立って頭を下げ、協力をお願いするのが筋だ」と述べるなど、閣僚から批判の声が相次いだ。

首相に近い北沢俊美防衛相は「深いところはよく分からない」と述べるにとどめた。枝野幸男官房長官も「厳しい指摘も少なからずあると承知しており、謙虚に受け止める必要があろうと思う」と述べざるを得なかった。

自民党は28日午前の党役員会で、11年度の赤字国債発行を認める特例公債法案の成立に向けた民主、自民、公明の3党合意について「協議できる状況ではない」との認識で一致した。谷垣禎一総裁は「菅政権は暴走を始めた。自民党の協力はいらないというメッセージだ」と、首相の対応を厳しく批判した。

逢沢一郎国対委員長は党会合で「岡田(克也)幹事長は何をしていたのか。安住(淳)国対委員長は体を張って(引き抜きを)やめさせればよかった」と述べ、民主党執行部にも批判の矛先を向けた。

こうした反応に、復興担当相に就任した松本龍氏は会見で「復興基本法に魂を入れる」と述べ、7月中をめどに復興の基本指針を策定する考えを示す一方「3月11日以来、民主党も自民党も公明党も嫌いだ。被災者のためにひたすら前を向いて歩いていく」と語った。

画像
http://mainichi.jp/select/seiji/news/images/20110628k0000e010079000p_size5.jpg
http://mainichi.jp/select/seiji/news/images/20110628k0000e010078000p_size5.jpg

ソース
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110628k0000e010042000c.html
ごもっとも!激しく同意です。
松本さんを復興担当相に選んだことは正解かもしれません。

菅首相 両院議員総会で「“脱原発”が選挙争点」と述べる 与野党内では首相が解散に踏み切るのではないかとの臆測

民主党は28日、菅直人首相も出席して両院議員総会を国会内で開いた。首相は冒頭、エネルギー基本計画の見直しについて「エネルギー政策をどのような方向に持って行くかは次期国政選挙でも最大の争点になる」と述べた。首相は27日の記者会見でも再生可能エネルギー固定価格買い取り法案などが成立しない場合の衆院解散・総選挙の可能性を否定しておらず、与野党内では首相が「脱原発」を争点に解散に踏み切るのではないかとの臆測が出ている。

総会は約1時間半開かれ、衆院議員253人、参院議員94人の計347人が参加。首相は公務のため1時間弱で退席した。

首相は再生エネルギー法案、第2次補正予算案、特例公債法案の成立が退陣の条件と改めて表明。そのうえで「残された期間で原子力行政に禍根を残さない方向性を示したい」と原子力行政の改革に意欲を示した。ただ、「時間の許される中で方向性を打ち出すところまでやらせてほしいという意味だ」とも述べ退陣の条件とはしなかった。特例公債法案については「私の段階でクリアしておくことが次の政権にとっても極めて重要だ」と成立に理解を求めた。

首相発言について「解散を念頭にしているのではないか」との質問が首相退席後に出たが、岡田克也幹事長は「これだけ多くの被災者を抱え、解散をしている時間はない」と否定した。だが、首相に近い閣僚は28日、「民主党執行部が首相を辞めさせようとしている。こっちだって何でもありだ」と語った。

出席者からは首相の退陣時期を明確にするよう求める意見や、自民党の浜田和幸参院議員を引き抜いた人事への批判が相次いだ。岡田氏は冒頭あいさつで「(首相が退陣の条件とした)法案を成立させるためには野党との関係を再構築する必要がある」と暗に批判。安住淳国対委員長も「非常に仕事のしづらい状況だ」と不満を隠さなかった。浜田氏と同じ鳥取県選出の川上義博参院議員は「めだかの一本釣りで野党はよりいっそう硬化した」と批判した。

▼毎日jp(毎日新聞) [2011年6月28日 21時22分(最終更新 6月28日 22時45分]
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110629k0000m010118000c.html
解散かぁ〜有り得るかも。

政治家や国民からも後ろ指を指されても、自分を信念をここで通すことが、将来の日本のため国民のためだと思ってやってるのかもしれませんね…。
まぁ、これが本当だとしても、それに対して肯定も否定もしたくないのですが…。

にしても、一本釣りは良く解らん…。

菅首相「燃え尽きる覚悟で取り組んでいきたい」

菅直人首相は23日、70日間延長した国会の課題について「私がやらなければならないことは、(東日本大震災の)復旧・復興と原発事故の収束だ。それに向け全力を挙げ、燃え尽きる覚悟で取り組んでいきたい」と述べた。

沖縄県糸満市の平和祈念公園で記者団の質問に答えた。

産経新聞 6月23日(木)13時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110623-00000558-san-pol

菅直人首相に近い若手「ぼろぼろになって引きずり降ろされるまで辞めないのが首相の美学」 少なくとも八月まで続投の構え

★驚異の粘り 首相の胸中 辞意口にしたはず…

退陣表明したはずの菅直人首相が、与野党に高まる早期退陣要求をかわし続けている。一度辞意を口にしたリーダーは急速に影響力を失うのが常識。それを打ち破ろうとするかのように、次々と政策課題をぶち上げ、少なくとも八月まで続投する構えを崩していない。首相が驚異的な粘りを見せる理由は。

首相が二日、内閣不信任決議案の採決直前の民主党代議士会で、退陣表明してから半月。この間、二〇一一年度第二次補正予算案や再生可能エネルギー推進など政策課題への意欲を連発するなど、退陣どころか、続投に向けて、やる気満々だ。党内には「来年九月の党代表任期まで続ける気ではないか」との臆測さえ流れている。

仙谷由人官房副長官や玄葉光一郎政調会長ら政権中枢からも早期退陣を突き付けられ、四面楚歌(そか)の状態。閣僚や党幹部が相次いで辞任し、首相を退陣に追い込む戦略がささやかれても、「首相は自分は辞めずに、新しい人を補充するだけ」(官邸筋)と、首相には通用しないとの見方が大勢だ。
首相の続投への強い意欲を支えているのは「代えられる理由がない」との思いが大きい。
何よりも最優先されるのは、東日本大震災の復旧・復興や福島第一原発事故への対応。首相は、国会審議などで「遅い点はあるが復旧に動いている」「原発事故も冷温停止にもっていくべく全力を挙げている」と強調している。
同時に「私が辞めて、あれもこれも良くなるならすぐにでも辞める」と発言するなど、自分が辞めても、震災や原発事故が劇的に好転するわけではないとの自負は強い。

■ソース(東京新聞)(政局取材班)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011061902000032.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/images/PK2011061902100009_size0.jpg

間違いなく、菅さん日本の政治史に残る政治家になったかと思われますw
それがどう評価されるかは、菅さんが言うとおり、後世の人達しだいでしょうが…。

>自分が辞めても、震災や原発事故が劇的に好転するわけではない
たしかにそれは有りうる話で…。
今は、菅さんも、菅さんを降ろし隊の方々も、足引っ張り合ってるだけですからねぇ。

ここに至って菅首相のやる気が最高潮ですw

菅首相 「菅の顔見たくないなら法案通せ。その作戦でいきます」と満面の笑みで続投宣言&ピースサイン

・菅直人首相は15日、国会内で開かれた集会で「国会には“菅の顔は見たくない”という人が たくさんいるが、ならばこの法案を早く通した方がいい」と述べ、早期退陣を求める与野党議員を挑発した。
発言があったのは「再生可能エネルギー促進法」の制定を求める超党派議員らの集会。国会議員のほか、 ソフトバンクの孫正義社長ら約350人が参加。首相は高揚した様子で早口で約20分間あいさつ。
法案成立に強い意欲を表明した上で「この法律を通さないと政治家の責任を果たすことにならない」と強調した。

孫社長から「土俵際ですごく粘っている」と称賛され、会場を離れる際「辞めないで」の声が上がると、 首相はピースサインで応える上機嫌ぶり。しかし、一部の議員はいぶかしげに首相をみつめていた。
そんな中、21日以降に開催される予定の民主党両院議員総会をめぐり、首相を出席させない“奇策”が 浮上した。執行部は両院総会を開いて党内がさらに混乱することを懸念しており、民主党関係者は「混乱を
避けたい岡田氏が首相に何らかの予定を入れるなどして総会を欠席させることも考えられる」と“菅隠し”の 可能性を指摘。「総会を開かなければ党内の不満は強まるし、首相との“押し問答状態”に頭を悩ませる
執行部の苦肉の策だ」とした。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/06/16/kiji/K20110616001029100.html

・再生可能エネルギーの普及を目指す孫社長ら350人を前に、興奮状態であいさつした。
「国会には、菅の顔をもう見たくないと言う人が結構、たくさんいる。本当に見たくないのか! それなら、この法案を早く通した方がいい。その作戦でいきます」。国会で審議も始まっていない 法案の成立まで辞めないと、明言したのだ。 孫社長から心強いエールを受け、「この法律を通さないと、政治家の責任を果たせない。 頑張り抜きます」と返し、退席の際はピースサインもみせた。 出席者は「あんなにご機嫌な首相は、見たことがない」と話した。(抜粋)
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20110616-791121.html

※動画:http://www.youtube.com/watch?v=Y_MauX8r7eU
「ホントに見たくないのか!」
「ホントに見たくないのか!」
「ホントに見たくないのか!」
菅首相、嬉しそうでしたね〜w孫さんものっかるしw
NHKのニュースウォッチ9で観てたんですが、
なにか一線を超えた感じで面白かったですねw

さて、
「与党よ!野党よ!さっさと復興関連の法案と予算を通せよ!いつまで茶番を続ける気?復興していく東北は見たいが、くだらん政争・政治家たちなんて見たくもない!」


以下、管さんの頑張りw

岡田幹事長 「首相はなかなか辞めないかもしれない」との見通し示す

民主党の岡田幹事長は16日、国会内で社民党の重野幹事長と会談した際、菅首相の退任時期について、「なかなか辞めないかもしれない」との見通しを示した。

▼YOMIURI ONLINE(読売新聞) [2011年6月16日23時01分]
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110616-OYT1T01101.htm

菅首相「私が辞めると言ってよくなるならすぐにでも辞めるが、今はやることが山ほどある。責任を果たして次世代に継ぎたい」

菅総理大臣は、参議院の特別委員会で、みずからの退任時期に関連し「復興基本法案や、今年度の第2次補正予算案などに責任を果たし、次の世代に引き継ぎたい」と述べ、当面の続投に意欲を示したうえで、みずからの具体的な退任時期について明確にしない意向を示しました。

この中で、菅総理大臣は、みずからの退任時期について、「私が『辞める』と言えば、原子力発電所の事故も収束し、『これもよくなり、あれもよくなる』というのであれば、すぐにでも辞める。しかし、3月11日に立ち至ったときの総理大臣として、やらなければならないことが山のようにある」と述べました。

そして、菅総理大臣は「復興基本法案や、今年度の第2次補正予算案、さらには、再生可能エネルギーで発電された電力を電力会社がすべて買い取る制度の創設に向けた法案については、きちんと責任を果たし、次の世代に引き継ぎたい」と述べ、当面の続投に意欲を示しました。そのうえで、菅総理大臣は、具体的な退任時期について「出処進退は、まさに出処進退だ。いつ辞めようと思っていても、そんなことは公にする性質のものではないし、前の日に決断することもある」と述べ、明確にしない意向を示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110614/k10013523051000.html


菅首相、「自然エネルギー推進庁」構想を披露…孫氏らを招き懇談会

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011061200129
 菅直人首相は12日午後、ソフトバンクの孫正義社長、元サッカー日本代表監督の岡田武史氏らを首相官邸に招き、自然エネルギーの普及に関する懇談会を開催した。与野党の退陣圧力が強まっているが、首相は「自然エネルギー推進庁」構想を披露するなど、太陽光や風力発電などの促進に取り組む決意を強調した。

福島第1原発事故を受けて首相は、エネルギー基本計画を白紙で見直す意向を表明。先にフランス・ドービルで開かれた主要国首脳会議(サミット)では、2020代の早い時期に総発電量に占める自然エネルギーの割合を20%以上とする方針を打ち出した。

首相は席上、「『自然エネルギー推進庁』をつくって専門家を集めれば、(今後)10年どころか、もっと早い時期にやれる。省庁横断的に進める何らかの仕組みを急いで検討する」との考えを示した。自然エネルギー普及に関しては「首相という立場でやると同時に、生きている限りしっかりと取り組む」と語った。
まだやる気ですね。

管さんはどうやら原発反対派で、原発推進派の与野党から排斥されてるらしいとも聞きますが、どうなんでしょうね?



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