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やっと、ブログを書く元気が出てきました。

被災地は、これからも厳しい生活が続きますが、一日も早く笑顔で生活できる日が来ますように。




ぼちぼちですが、アメリカの自転車競技の初級コーチのライセンス取得の勉強を始めています。

初級なんで、内容的には難しくは無いんですが、全部英語なんで・・・・。 読んでいて、直ぐに眠気が来ます。




アメリカならではの内容もあるんで、紹介します。





1.選手に、マスコミに対しての口のきき方の指導方法の解説がありました。

ほ〜ぉ。   プロじゃなくても、そこまで教えるんだ・・・。

確かに大事!




2.コーチは、たとえ無償のボランティアコーチであっても、指導中の事故により訴えられる場合もあるので、コーチング保険に加入すること・・・。

あっ、やっぱり・・・・。


こんな、保険があることに驚いた!



(アメリカは色々な保険があります。自分も、自分が販売したフレーム、パーツ等にトラブルが発生した時のために保険に入っています。
保険に入っていないと、問屋さん等との取引も出来ません。)




3.特に男性コーチは、ジュニアの女子選手を指導する場合、締め切られた場所で二人きりにならない。
宿舎ホテルの部屋等で、どうしても必要な場合は絶対にドアを閉めないこと!

う〜ん、たしかに・・・・。

追記があって、ジュニア男子に対しても同じです。 と書いてあった。

こわっ!




4.専門外のトレーニングはさせてはいけない。
たとえば、トラック競技のコーチが、選手にトレイルでマウンテンバイクでの長距離走をさせたとします。そこで、事故が起こった場合は、裁判を起こされる可能性があるということでした。

もっと身近なところで、ウエイトトレーニングをさせて、事故が起きた場合も一緒。

ウエイトトレを教えたいならストレングス コーチの資格も必要。



アメリカは、コーチが細分化されているんで、凄く進んでいるんだなぁと思っていましたが、こういう側面もあるのは知りませんでした。



ちょっと、コーチをする気が萎えてきました。



重大な、事故が起きた時の事を考えたら、1対1でコーチは出来ないですね。(たとえば、未熟な英語のせいで救急車を呼ぶのが遅れたりしたら・・・。)

閉じる コメント(8)

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全部、納得できる内容ですよ。
アメリカが進んでいるのではありません。日本でも同じような訴訟が起こされる可能性が十分にあります。残念ながら、指導者層、と言われる方たちの認識が時代に追いついていないような気がします。具体例はさすがに書けませんが。

2011/3/25(金) 午後 9:01 [ god*zi_**n ]

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god*zi_**nさま>日本の現場はそうなんですね。

お金出すのも(保険に加入するのも)ボランティア活動の一部ということで納得しました。教えられる方も、保険に加入したコーチのほうが安心感がありますよね。

2011/3/26(土) 午前 4:26 アンノウラ コウ

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佐藤一朗君にも獲る様に言っておきましょう。

2011/3/29(火) 午後 10:21 [ 外競り一番 ]

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外競り一番 さま>先輩には日本の方で、みっちりと勉強して頂いて、私と情報交換ということにしましょう。

2011/3/31(木) 午後 2:14 アンノウラ コウ

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昨日より競輪も、東海から西日本地区主体ですが、開催される様になりましたよ。

2011/4/2(土) 午後 10:37 [ 外競り一番 ]

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外競り一番さま>開催再開出来て良かったです。抱えてる問題も山積みのようですが、昔のような賑いを取り戻したいですね。

2011/4/3(日) 午前 1:02 アンノウラ コウ

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おもろい話やな〜

2011/4/9(土) 午後 1:43 [ たっくん ]

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たっくんさま?>みなさん優しい人が多いですが、なにか事が起こると、弁護士が入ってきて問題が大きくなる国です。

2011/4/12(火) 午前 8:48 アンノウラ コウ


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