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先日、トラックのリアに補助エアサス入れました。
以前、前を3インチ、後ろを1.5 インチ上げて、ボディが水平より若干後ろ上がりになるように調整。
当時はそれで良かったのですが、最近は重いもの積んだり、トレーラーを引っ張る事もあり、運転しにくいな〜状態でした。
タンドラ等ハーフトンクラスのトラックは、見た目と違って最大積載量は大した事なく1トン前後。
大量の材木、ウッドチップなんかを積んだ日にゃ情けないもんです。
後は簡単にオリジナルの高さに戻すこと出来るけど、前をオリジナルに戻すとアライメント調整も必要になるんで、面倒+結構な出費。
おまけに、今のホイールが入らなくなる可能性あり。
かといって、リーフスプリングを一枚増やしたり、社外製強化スプリングになると、普段乗りの時の突き上げがかなり酷くなる。
後ろがもっと上がるんで、街中の立体駐車場に入ることも困難。
エアサス追加が良いのだが、かなりの出費になるんで我慢していました。
で、あるとき気づきました。
空気圧調整用の車内コンプレッサーや、圧力計、コントローラーいれるから高価。 毎日使う訳じゃないんで、車外コンプレッサーでいけるんやない?
調べると、全然問題無し!
時間があるときに、ちょっとづつ組み込みました。
空気を入れる米式バルブの位置も、う〜んと頭を捻らせて、いい位置を発見。
コンプレッサーを使うまでもなく、自転車レース用ポンプで充分。
10回押せば15psiほど入ります。
5〜100psi が使用範囲。
まず、自転車用のデジタル空気圧計でチェック。ポンプのメーターでも問題無し。
普段から(荷台のトラックキャップと)かなりの工具を積んでいます。 100kg以上積んでいるかも。
15psi 入れたらこんな感じ。
近いうちに満載トレーラーで試してみます。
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