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土日と毎年恒例のジャパンフェスティバルが今年も開催。
例年通り、JACL(日系アメリカ人会)の一員としとてブース運営。
年を追うごとに盛況。 無事終了出来ました。
で、その会場に、日本人唯一の NASCARレーサー 緒方明紀選手がレース車両を展示、スポンサーのENEOS社のブースで参加。
日差しが強く、サングラスをされていたので最初は分からず、ENEOS社の社員の方だとばかり思っていました。
レーサーが来てるよってんで、まさかと思って行ってみるとおおおおおおっ!
素顔をみると、本物!でした。
オーバルレース観戦は好きで、時々地元のレース場にも行きます。
まあ、一見簡単そうで、そうは問屋が卸さないのがオーバルレース。
こっちでは、無茶苦茶メジャーでアメリカンフットボールにつぐ人気を誇ります。
エンターテイメント制抜群、ファンはレースチームではなく、選手本人を追いかけると聞きます。
詳しい事は、尾形選手のオフィシャルサイトを訪問して頂くとして、
自分がアメリカ人に日本の競輪を説明する時には、「NASACARのオーバールレースを例に出して説明します」というと、尾形選手は、日本でNASCARを説明するときに競輪を例にするそうです。
(あっ、右はヒューストン日系アメリカ人会、会長Gary氏。
彼も私と同じく、尾形選手を見つけて仕事の邪魔?していました。)
実は尾形選手は私が関西地方のテレビ番組「グッと地球便」に出たときの3ヶ月前の出演者でした。
http://www.ytv.co.jp/chikyubin/oa/article20120401.html おまけ、私の「グッと地球便」
まあ、私も子供の頃からの夢だったプロ自転車選手になれて幸せですが、プロのカーレーサーは凄すぎて夢にも出てこなかったです。
いや〜、いい日でした。 |
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いいですね〜!
レースマシンをポンと公園に持ってるって、日本じゃなかなかないですよね。
ナスカーのドラフティングは、競輪選手には空気の流れや、
空気抵抗がイメージできまよね。
そのナスカーのドライバーが、競輪に例えてナスカーを説明する。
とても嬉しいですね〜!
2015/4/21(火) 午前 6:35
> Shiningmoonさん お待たせしました。尾形選手自身が全米のイベントを巡り、当地ENEOSの社員と一緒にブース運営するようです。ハイテクすぎて付いて行けない F1よりNASCARのほうが興味が湧きます。
型遅れのレーサー買ってレースにも出るひとも大勢います。フレームも4130クロモリチューブ製。 競輪と一緒。
NASCARも信頼おける選手がまくりに出ると、後ろに選手が付いてくれて、よりスピードがあがるらしい。逆に弱い選手だと、誰も付かずにまくれず、また最後尾に戻るとも聞きました。前に付いてばかりだとオーバーヒートとも聞いた事があります。
2015/4/27(月) 午後 10:18