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以前、このブログで紹介した太田英基さんが(http://blogs.yahoo.co.jp/tx77059/folder/1102439.html?m=lc&sv=%C2%C0%C5%C4&sk=0) |

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こんにちは、ゲストさん
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以前、このブログで紹介した太田英基さんが(http://blogs.yahoo.co.jp/tx77059/folder/1102439.html?m=lc&sv=%C2%C0%C5%C4&sk=0) |
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80年代の日本のニシキ製のスポーツ車に乗っているご婦人がいます。 時々、整備を頼まれていました。 が、どうしても自転車が重たいということで、新車の製作依頼を受けました。 1.車に積みやすいよう、軽い自転車が欲しい。 2.ドロップハンドルは疲れたので、楽なポジションのフラットかアップハンドルにしたい。 3.ミヤタのロードレーサーに乗る夫をぶっちぎりたい。 ニシキ車はごく一般的なダイアモンドフレーム、ドロップハンドルなんですが、乗り降りがしやすいように、トップチューブが極端に後ろ下がりのミキスト車をお勧めしました。 フレームチューブはアメリカ製4130クロモリ鋼。 少々手荒く乗っても良いように、ダウンチューブはかなり肉厚のあるものを使っています。 ホイールは700x25C、今のところは後ろ変速機のみでOK。 今日出来あがりました。 フレームは早く出来あがっていたのですが、フォーク作ってなかったんです。 結構、手間かけています。 ヘッド上ラグは、ちょうど角度の良いものがなかったんで、2つのヘッド下ラグを切って溶接。2個イチで上ラグを作りました。 トップチューブ後ろラグも、フィレットにすればいいのに、勢いでラグを作りました。 (構造的にはフィレットロー付けなんで、ラグは飾りです。) シートラグも、市販品に気に入ったのが無かったんで、チューブを加工したものを使っています。 昔は、いろいろ材料があったようだけど、今は無いんよね。 これ、新作のサンプルで貰ったボトル台座。 ステンレス製で磨くとピカピカになります。 フレームはクラシックですが、ホイールは最新型。 パーツはセミクラシックタイプの新品を使用。 アメリカのホットロッド風?かねぇ。 明日、塗装屋さんに持っていきます。 色は、パール系です。 ピンクの胴抜き塗装が入るかも。 フレアー(炎)塗装は入れません・・・・。(念のため) 次はシクロクロス車が2台と、トラックレーサー。 ショップに飾るサンプルフレーム。 どろよけ付きの街乗り自転車も作ってみたい。
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フレームを作り始めるにあたって、とても大変だったことの一つは、ブランド名とロゴを決めることでした。 100個くらい考えたんですが(ウソつきました。30個くらいです。)、ことごとく女房にダメ出しを頂きました。 Rydeen,Riden,Kens,Tokiwa,Parksley,Zero....................................................... 結局、自分の名字に。 その次にロゴデザイン。 いろいろ、色々、イロイロ考えて、結局、うちの家紋の外の丸を一つ増やしたマークに決定しました。 案浦の家紋の名前は、「丸に剣片喰」 ですから、うちのマークは「二重丸に剣片喰」です。 この、クロームメッキ仕様は試作品。 勇壮な剣と、薬草(雑草とも言いますが・・・)の「かたばみ」のハート型の三つ葉がデザインされていて、なかなか素敵です。 アメリカで販売するには問題ないんですが、日本で販売する時、どうかな〜?と思っています。 デカールを作ったあとで知ったんですが、この家紋はとてもメジャーで、あっちでも、こっちでも使用しているそうです。 (もともと、家紋というのは、ほとんどの一族が既存のデザインから勝手にカッコいいのを選んだとか・・・。) 本当は、オリジナルデザインのマークの一部に家紋を入れたかったのですが、デザインが細かくなりすぎて、綺麗に見えないんです。 家紋のなかに、文字を入れることも試したんですが・・・・。 ちょっと、ダメ気味です。 別に、家紋で商標登録しようなんて(無理でしょうが)ことは思っていませんが、ヘッドマークが手抜きに見られるのも癪なんで、いまだに迷っています。 家紋を採用するの、諦めようとも思ったんですが、海外に出ると、家紋を大事にしたいんですよね。 先日の北米自転車ショーの時に、お会いした日本の関係者の方々は、「自分の家紋だから問題ないよ!」ってアドバイスを頂いたんですが、もう一度、みなさんの意見を聞かせてください。 やっぱり、手抜きに見えます??? 日本で、販売する上では問題ありますか? 宜しくお願いします。
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先日、近所のサイクルショップから身障者の方のハンドサイクルの改造の依頼がありました。 その方が競技に復帰するので、もっと走りやすくしたいとのこと。 このハンドサイクルは体重移動によって、ステアリング゙操作をします。 重心が低いからか、走りは想像以上にシャープ。 オーナーからの要望は、 1.スピードメーターをボトムブラケットの上。真正面に付けたい。 2.ブレーキレバー位置が遠いので、ひとつを、お腹の前あたりに移設したい。 3.STIレバーでの変速から、Wレバーでの変速に変えたい。位置は移設したブレーキレバーの下。 一番、時間がかかったのがスピードメーターブラケット。 結局、フライス盤で削り出し。 いろいろ考えたけど、これが一番機能的で綺麗でした。 ブレーキレバーはナットをフレームにロウ付け。 長いボルトを買ってきてそれで固定しています。 Wレバーは、直付け台座をロウ付け。 (ブレーキレバー上についている台座は、元はスピードメーターの固定具台座。) あとは、ショップでチューンアップ。 あっ、この写真のクランク位置ずれています。 この状態では、クランクが180度ずれていますが、本来は、両クランクのずれは0度です。 納品したときに指摘されるまで、知らんかった。
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北米ハンドメイドサイクルショーの時、好評だった?銅メッキ仕様のトラックレーサーが、もう壊れて修理に入ってきました。(納車して、1か月。) オーナー曰く、今まで乗った3台のトラックレーサーよりも走る!って嬉しい報告を貰ってたんですが・・・・。 自転車を、どこぞに立てかけていたら、上から大きな彫刻物が落ちてきたとかで・・・・。 左のシートステーは凹み、曲がりあり。 右側も少し湾曲しています。 凹んだシートステーを取り外して・・・・・・。 あまりに、オーナーが気の毒なんで、取り外したシートキャップで、ペンダントを作ってあげることにしました。(サプライズ!!!の予定) あとで、磨きあげてクロームメッキをかけます。 フレームは芯を出して、新しいシートステーを取り付け、もう一回芯出しをして完成。
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