アメリカ文化

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週末は、2泊3日でカブスカウトからボーイスカウトへ進んだばかりの長男とサバイバルキャンプへ行ってきました。携行品はズボンのポッケットに入る程度の小さな鉄缶に入れた自分で選んだサバイバルキット、ナイフ一本、細ひも、レスキューシート、シーツ一枚、水筒のみ。

水は供給しますが、食料は森にある自分で採ったもののみ。

そう、池の魚か、この季節だと自生しているカブ。
うまく穫れれば、野うさぎ。

スカウトメンバーの親戚自宅、80エーカーの敷地内で行いました。







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ど田舎で携帯電話はつながりにくく、集合場所も分かりにくいため到着が遅れ、金曜日夜中に、やっと全員が到着。
夜の9時半よりランニング、腕立て伏せ等々のトレーニングが30分。

そのまま、テントなし、レスキューシートとシーツで丸まって就寝。

寝たのを見計らって、花火を打ち上げ、まるで照明弾のような救難用の信号弾を打ち上げスカウト達にストレスをかけます。

次の朝は前夜準備した砂袋を常に携行。なにがあっても自分から三歩以内の場所に砂袋がないと、罰として全員腕立て伏せ。
これは、けがをした友人を運ぶ、友人の荷物を運ぶ。等を想定したドリル。

大人もスカウト達と同じように砂袋を常に携行。我々の砂袋は倍の重さ。






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朝から、食料調達の魚釣りとレスキュー小屋つくり。
大人は一切手伝わないので、シーツをつかったりして色々作っていましたが、結局風で倒れました。


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大人も同じように自足生活。自分は45cm程度のナマズを釣り、三枚におろして焚き火で調理。
自分のナタのようなナイフで三枚おろし、焼き方が珍しかったらしく、恥ずかしくなるぐらい褒められました。

腹減ってますから、たしかに美味しかったです。 


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スカウトの年長メンバーたちも、どうにかナマズを釣り、野生のかぶでスープで遅い昼食。といっても18人のスカウトにナマズ3匹。
カブが3個。

彼らはほとんどなにも食べていません。


さすがに病気をされると困るので、夜は食材を提供。
美味しい牛肉を出す訳にはいけないので、ふつうアメリカの子供は食べない(食べられない)牛タン、ホルモンを残さない程度に。

自分にしたら、ごちそうやん! ですが、スカウト達は一部の子を除いて少ししか食べてないようでした。

大人も牛タンなんて食べた事ないようなので自分が調理。 持参のサバイバルキットのコンソメで茹で上げただけですが、これまた大好評。  

長男も頑張っていますが、アジア人なんていないグループですから、自分も日本人の誇りを守るためしっかりと緊張感持ってやってます。 




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この日の午後から、長男達新参のスカウトは疲れあがって、ほとんど昼寝。5時間ぐらい寝てました。その後の夕食もほとんど食べずに就寝。


次の日の午前中は、日の出とともに起床。森の古木を伐採して薪つくりと掃除。 みんな、かなり苦しかったと思います。


その後、クロージングセレモニー。 ここでサバイバルキャンプ修了者のみに渡されるククリ(グルカ)ナイフの授与。

長男は脱水症状が出たらしく、セレモニー中に水を吐いてしゃがみこんだので、「助けに行くべきか?」と注意深く見守りましたが、自力で起立。 しっかりと記念のナイフを受け取りました。
(後で聞くと、ここで椅子等にすわるとナイフが貰えないと思って、一生懸命立ち上がったとの事) 


その後の昼食は大人達がハンバーガーを調理。 
あたりまえですが、36時間ほとんど食べていないので、もの凄く美味しかったそう。

キャンプ中、厳しかった親父連中が、スカウト達に一生懸命奉仕していたのが、微笑ましかったです。


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帰る前の記念写真。 このナイフ、名前刻印入りの刃渡り30cmの本物。
このキャンプに参加終了するたびに、参加日時を刻印。
キャンプでの携行が許可されます。

長男達は本当に嬉しかったらしく、帰りの車中でも抱いて寝ていました。


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カブスカウト、ボーイスカウトのグループは沢山あり、自分の地域から好きなグループを選べます。 自分はカブスカウト時代の長男友人達と同じグループを選びました。 

このグループは厳しいので有名で、キャンプ中ちょっとでも規律を守らないと全員で腕立て伏せ。 砂袋をもって遠いところまで歩かされていました。

日本のスカウトキャンプじゃありえないでしょうか、参加した大人8名のうち半数が拳銃を携帯、ライフル銃を持って来ていました。
万が一、野生動物が襲って来たときのため。また、野うさぎ、イノシシを穫るためです。
キャンプ前に、全員の銃種、実包の数、種類を確認。 
ハンティングの準備をしていたのには「ああ、テキサスに住んでいるんだなぁ」を実感。 
さすがに総勢26名で参加していましたので、野生動物は見かけませんでした。

基本、男はナイフ、銃の類いが好き。 禁止するより正しい使い方を教えるのが正義.....。 

やっぱりアメリカは考え方が違うんだなぁ。 これまた実感。


(といっても、小学生ですから親の監視下でしかククリナイフは使わせません。) 


あっ、もう一つ。
スカウトキャンプは母親も参加可能ですが、このキャンプは母親(女性)参加見学禁止! 

無く子も出るこのキャンプ。母親が見ると卒倒するからです。 

 



 










例年、この時期になると投稿発信していますパインウッドダービー レースです。

ボーイスカウトのイベントで、松の木の長方形の角材、ホイール、アクセル(鉄釘)のキットを手渡され、大きさ、重量を規定内に納めてレースをします。


今年で参加4年目。 今年は出来るだけ息子たちに作らせました。 例年、レース入賞トロフィーや、ベストクラフトマン賞など、何かを貰っていましたが、今年は賞なしでもいいや、これも経験と思って、手伝いは必要最小限に。



レースの模様です。 ↓↓↓

http://youtu.be/cq6jnc-Gu60

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レースは4台同時に走らせて、レーンを変えながら4走。
その合計タイムで勝敗を競います。




下の青い車は、レギュレーションのクラスが違うので、反対向きで走らせています。(後ろ向きだと、全然スピードが出ません)


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もちろんみんな勝ちたいでしょうけど、バリバリの競技仕様を作る親子はいないですね。子供が好きなように面白しろおかしく作っています。 自分も興味あるんですが、競技仕様を作った事ないです。(なんだか、大人気ないんで.....)



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今年は、入賞無理やろうと思っていたら、2位と3位に。
え、俺の例年の手伝いは、なんやったの????

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各レースはレーン、スタート台の精度無視の1万分の1秒まで測定。長男は4走の合計タイムが4位と1万分の7秒という僅差で3位でした。

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Aa
私は豚骨ラーメンで有名な博多出身ですが、ラーメンより蕎麦の方が好きです。


ヒューストンは日本文化色が薄いので、蕎麦を出す店なんて無いに等しい状態。


近所のベーグル、サンドイッチ類で有名な全米展開のチェーン店、パネラ ブレッドがSoba Noodleを出したので行ってきました。

テキサス州だとうちから500km先のダラスに蕎麦専門店がありますが、ヒューストンだと日系のレストランのメニューの一部に有るだけ。
いわゆる、蕎麦屋さんは有りません。


で、パネラ ブレッド。


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チキン入りと、野菜入りの二種。


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味噌風味?????




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一応、箸は有りますか? と聞きました。



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お〜 お〜 一見、糸こんにゃくみたいな蕎麦。
蕎麦の風味は、かすかにします。

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手前は、チキン。私がオーダー。

奥は野菜。妻がオーダー。 枝豆にチョット引きました。

が、う〜ん悪くない。




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で、感想。

Miso味のSoba。

蕎麦のレベルには全然達していませんが、十分に美味しい。

野菜入りがお勧め。

ラーメンは、ヒューストンでもアジア系にはブームの兆しがあります。 蕎麦は味が淡いので、プロモーションが難しいと思います。

でも、ラーメンより蕎麦のほうが、より日本的。

テキサス人に食べて貰って、新しい味を発見して欲しいです。

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