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今日は『rakugoオルタナティブvol.1 「落語の中の女」』という落語の新しい企画モノを
観てきました。
vol.1というくらいですから今回が第1回目(解りますかww)そのテーマが「落語の中の女」
落語の中に出て来る「女」にスポットを当てて、江戸の昔も平成の現代もまったく変わらない男女の
絆というものを描き出そうというものらしいのですが、我々観客(特に自分)はそこまでツッこんで
落語を聴いているわけではなく、落語という芸能の中の艶、可笑しさ、哀しさ、、そして何より
贔屓の落語家の噺をただただ聴いて感じて感動したくて聴きに行くので、今回の企画の男女の絆云々
までは感じ取れたか自信がありません。
が、しかし本職4人の中では好きな「柳家三三」の落語はやはり聴いててイイなぁ〜と思います。
この「オルタナティブ」というのは既成の概念にとわられない“もうひとつの流れ”という
意味らしいのですが、本職の落語家の方たちの中に素人が入って落語を語り更に
コアな落語ファンからビギナーまでが誰にでも楽しめる、従来の発想にとらわれない
落語会のかたちを追及していく。というもので、今回の素人サンは役者の「池田成志」さんが
落語を1席・・・・・
この池田さん、前にも同じ会社が企画した「『落語初心者、大歓迎!』寄席」で落語を演じて
いたらしく。。。。。知らなかったです(^。^;)
本職の落語家さん達は「立川志らく、柳家三三、橘家文左衛門、古今亭菊六」という4人の落語家
が昼夜に分かれて登場。
今回、kanは昼夜通し券で両方観たのですがとても面白かったし、池田サンの落語も思ってたよりは
ズ〜〜〜っと上手で良かったと思います。ただ同じ噺を昼夜で2回やったのですが、1回目より
2回目のほうが上手に聴こえなかったのは俺だけだったのでしょうか?2回目のジンクスってぇ
ヤツでしょうかね〜(>_<)
今回の「紙入れ」って噺を教えてくれた師匠の立川志らく師匠も昼の部での座談会で言ってたんですが
1回目より2回目のほうが失敗する可能性が多いかもって・・・・・ウ〜〜〜ム
でも何にしろvol.2も聴きに行ってみたいと思える落語会でした♪
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