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「こんにちは赤ちゃん」・・・・・梓みちよではありません(古いですが、何か?)
伊東四朗一座・熱海五郎一座合同公演です。
☆伊東四朗一座・熱海五郎一座とは
今のお客さんが本当に面白いと思える東京の喜劇“軽演劇”を上演すべく、04年に伊東四朗座長のもと
に第一線で活躍中の喜劇人達が集結し旗揚げしたのが「伊東四朗一座」。
伊東がスケジュールの都合でどうしても参加出来ない時も、その“東京の笑い”を継承すべく
06年に三宅裕司を中心に旗揚げしたのが“伊東ならぬ熱海”“四朗ならぬ五郎”で「熱海五郎一座」。
難解なメッセージはなく、とにかく“笑い”がふんだんに盛り込まれた舞台が人気を呼んでいる。
演出・出演
伊東四朗 三宅裕司
出演
渡辺正行 ラサール石井 小宮孝泰 小倉久寛 春風亭昇太 東貴博 伊東孝明 河本千明
丸山優子 白土直子 劇団スーパー・エキセントリック・シアター ・ 真矢みき
とにかく面白い!理屈抜きで笑えます。しかも最初から最後までww
この面白さを文章で(ブログで)表現はムリ・ムリ・ムリィ〜〜〜〜
観ないコトには解らない面白さです。
ならUPするなと・・・・・そうなんですが、それでもUPして解ってもらいたい、知ってもらいたい
次の公演には是非とも足を運んでもらいたい。そんな思いでUPします。
前半が75分、間に20分の休憩を挟んで後半が55分の合計130分の公演なのですが
あっという間に終わってしまった感でいっぱいです。
いつも思うのですがSETの舞台(合同公演も含めて)っていうのは
荒唐無稽なストーリー、ドタバタのコント、歌とダンス、アドリブで成り立ってる掛け合い
役者さん一人一人の個性etc。。。。。そういったものが全て凝縮されて
とっても良く一つにまとまってて素晴らしいエンターティメントだなぁと (゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
前回の合同公演でも「コント赤信号」の揃い踏みがあったのですが、今回も三人揃って出演。
懐かしいコントも披露してました。(コーラの一気飲みが無かったのが残念ww)
一つ一つをよ〜く見ると相変わらずの安っぽ〜い舞台装置なのですが、これが舞台の上で
動き出すと妙にしっくりくるのも不思議空間の中ならではかと^^
絶品だったのは真矢みきサンのオンステージっぽい場面。
メドレーでいろんな歌を繰り広げるのですが、これがすべてCM曲(伊東温泉、ヤン坊マー坊ほか)
宝塚ばりの大階段(的?)セットでスターブーツ履いてマジメに歌い続けます。
これにSETの丸山、白土コンビ(これがまた歌が上手い)が加わって〜の、他のSETのメンバーの
ダンスも加わって〜の超豪華パロディーショー・・・・・大笑いです。
kan的に一番のお気に入りは「日本香堂 青雲」の歌かなぁ〜^^
真矢サンが舞台センターでピンスポットで、しかも斜に構えて2階席を見上げながら・・・・・
宝塚のショーのソロで歌ってる場面を彷彿とさせます。。。。。でも歌ってる歌が♪せいう〜〜ん♪
爆笑です。
大満足の舞台でした・・・・・が!一つだけ欲を言えば、SETの舞台でいつもあるはずの
三宅サンとオグちゃんのアドリブの掛け合いが今回は無かった( ̄□ ̄;)!!
それだけが心残りです。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
明日が千秋楽なのですが、何とかしてもう一度観たい!そんな舞台でした。
最後に三宅サンの挨拶文を
「この間雑誌の取材で、今までで一番嬉しかった言葉は何ですか?という質問があった。
私は迷わず観劇後のアンケートに書いてあった「これでまた明日から頑張れます」という
お客さんの言葉を選んだ。
不況、震災、原発事故、政治不信など、今、日本は将来に向けて大変な不安を抱えている。
だからこそ、心まで貧しくなってはいけないと思うし、心を豊かにする為の贅沢は必要だと
思っている。
今回の伊東・熱海合同公演はゲストに真矢みきさんを迎え、伊東さんを中心にまさに豪華な
出演者が笑いと音楽で超エンターテイメントな贅沢な感動をお届けします。
間違いなく心が豊かになり日本の為にまた明日から頑張れると思います。」
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