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☆ストーリー☆
欧州で最も有名な日本人クーデンホーフ光子の数奇な運命の物語。
1941年、ニューヨークの講演会場、パン・ヨーロッパ思想について熱弁を振るう
47歳のリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーの元に日本人学生・百合子が訪ねてくる。
リヒャルトに知らされたのは、母・光子の死。。。。。。彼は過ぎし日に思いを馳せる。
1892年、東京。
牛込納戸町にある商家の娘・光子はオーストラリア=ハンガリー代理公使ハインリッヒ・クーデンホーフ・カレルギー伯爵
と心通わせ親に勘当されるも、結婚に踏み切る。
広い世界を知り、人を人として隔てなく見つめるハインリッヒ。未知の世界の扉を開けてくれた夫を
光子は心から尊敬し、ハインリッヒもまた惜しみない愛情を光子に注ぐのだった。
やがて一家はハインリッヒの故郷・ロンスペルグに移ることに。
ヨーロッパ貴族の妻として海を渡る、初の日本女性となった光子は出発前に皇后に拝謁。
賜った扇を胸に「異国にあろうとも日本人の誇りを失わずに生きていく」と誓いを立てる。
だが彼の地にでは思いもよらぬ運命が光子を待ち受けていた・・・・・
☆キャスト☆
安蘭けい/クーデンホーフ光子
マテ・カマラス/ハインリッヒ
辛 源/青年リヒャルト(Wキャスト)
ジュリアン/青年リヒャルト(Wキャスト)
AKANE LIV/イダ
増沢 望/成人リヒャルト
ほか
観に行ってきました「MITSUKO」〜愛は国境を越えて〜
正直言ってkanは、この青山光子という女性は名前しか知りません。
ってか、彼女の半生を知ってる人のほうがメッチャ少数派でしょう。
観に行く人たちもキャストの誰かのファンで観に行くんだと思います。
なので観劇する前は、あまり期待はしていませんでした。
途中で寝なきゃイイなぁ・・・・・くらいに考えていたんですが(とうこファンなんですが)
だが、しか〜し! いざ観始めるとこれが結構面白い^^
笑えるっていう面白さじゃなくて、物語の中についつい引き込まれていってしまう面白さ(?)
知らず知らずのうちに休憩〜終演。小池修一郎さんとフランク・ワイルドホーンにしてやられたって感じ(^。^;)
考えてみれば「小池+ワイルドホーン+安蘭」のトリオは宝塚星組時代の「スカーレット・ピンパーネル」ですがな。
やられた〜♪ 嬉しい誤算(こういうのも言うのかなww)でした。
ワイルドホーンさんの楽曲って、スカピンの「ひとかけらの勇気」といい今回の「後ろを振り向かずに」も
前を向いて歩いて行こう系(?)の歌って何となく似ている様な感がしたのはkanだけだったでしょうか?
ですが、これをとうこサンが朗々と歌い上げると、とてもイイんです。歌上手いし(^o^)
プチ感動しました(歌の場面で)・・・・・あっ、いやいや他の場面でも感動しましたが(^_^; アハハ…
帰りは雨だったのですがイイ感じで余韻に浸って帰ってきました。
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とうこさん〜すっかり女優さんですね〜
宝塚の男役さんは退団するとほぼ皆さんロングヘアーに…
私はショートカットですが、やっぱり女性はロングかしら?(笑)
[ らんまる ]
2011/6/21(火) 午前 7:40
らんまるさん>いやいや( -皿・)ノ kanの好みから言えばショートのほうが(笑)
退団後はできなかったコトをやるのでしょうね〜。
ショートのほうがイイのに(まだ言うしww)
[ kan ]
2011/6/21(火) 午後 7:11
ヨーロッパが絡むお芝居って何故か好きなんですよね^^
このお話もすごく気になります!
舞台は観に行かれないけど、
ストーリーはもっと知りたいですね^^
「青山光子」で検索したら何かわかるかしら?
[ winter_rose ]
2011/6/22(水) 午後 0:17
momoさん>そういえばmomoさん、イギリスのアンティークも好きだって言ってましたもんね(^ー^)
「青山光子」で検索すればリアルな生い立ちやエピソードなんかは出てくると思います。
今回のお芝居としてのストーリーとするならば、かなりリアルなものを踏襲しており忠実に仕上がっていると思いますよ。
波乱万丈なだけに、ついつい引き込まれてしまったのでしょうネ♪
お芝居としても、とても面白かったです。流石は「小池+ワイルドホーン+安蘭」でした。
[ kan ]
2011/6/22(水) 午後 7:30