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『三銃士』観てきました〜♪
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」・・・・・有名な台詞ですが、あまりにも今の
時期にぴったりの台詞だなぁ〜、ある意味タイムリーな(内容とかは別にして)お芝居かと。
感想はというと、面白かったです (^ー^)ノ
夏休み期間中の開演というコトもあり、子供でも楽しめる内容になっていたのではないかなぁ。
子供は少なかったけど。
井上クンは相変わらず軽い感じで、イメージしていたダルタニャンにピッタリだったかな。
三銃士に関しては、これも関西系(?)のノリでギャグも解りやすくて良かったですww
瀬奈サンは宝塚時代と違ってシッカリ女性を演じてたし(当たり前か)とても綺麗でした(#^.^#)
今サンのルイ13世は・・・・・上手いです。気弱っぽいトコ、子供っぽいトコ、いろんな面で
上手さを感じました。
和音サンも元宝塚らしいのですが、知らなかったです。歌は上手いし可愛いし良いんじゃないでしょうかww
ほか、シルビアさん、伊藤サン、吉野サン、坂元サン、etc皆さんお上手でした。
ただ山口サン・・・・・彼は見事にツボにはまりません。ファンのかたも多いでしょうし良さもあるんでしょうが
歌も歌い方も歌う時の仕草もお芝居も・・・・・ゴメンナサイm(。−_−。)mス・スイマセーン
☆ストーリー☆
フランス、ルイ13世の時代(1600年代)。
ダルタニャン(井上芳雄)は、自慢の剣の腕で身を立て、国王守護の銃士隊の隊員になろうと
田舎町ガスコーニュからパリにやってきた。初めての大都会パリ、そこで「銃士隊にこの人あり」
と知られたアトス(橋本さとし)、アラミス(石井一孝)、ポルトス(岸 祐二)の3人と知り合い
剣の腕を認められ、友情を誓う。
銃士隊は、リシュリュー枢機卿(山口祐一郎)配下の親衛隊とことごとく対立していた。
また、アンヌ王妃(シルビア・グラブ)とイギリスの貴族・バッキンガム公爵(伊藤明賢)の
「秘密の恋」を嗅ぎつけた枢機卿は、国王の面前で王妃の秘密を暴こうと企んだ。
王妃が国王・ルイ13世(今拓哉)から贈られた首飾りをバッキンガム公爵に渡したことを
知る枢機卿は、王妃に首飾りを身に付け、国王と共に舞踏会に出席するよう勧めた。
首飾りは今、公爵のもと、ロンドンにある…。
王妃の窮地を救おうとダルタニャンと「三銃士」達は、首飾りを取り戻しにロンドンに向けて
旅立った。そこに枢機卿の手下、冷酷非情なロシュフォール(吉野圭吾)と謎の女・ミレディ
(瀬奈じゅん)の黒い影が立ちはだかり…。
☆キャスト☆
ダルタニャン:井上芳雄
アトス:橋本さとし
アラミス:石井一孝
ポルトス:岸祐二
ミレディ:瀬奈じゅん
リシュリュー枢機卿:山口祐一郎
アンヌ王妃:シルビア・グラブ
コンスタンス:和音美桜
ロシュフォール:吉野圭吾
バッキンガム公爵:伊藤明賢
ルイ13世:今拓哉
役者/ジェームズ:坂元健児
終演後の井上クンと三銃士のMCがまた面白かったですね〜♪
アンコールで挨拶した後のカーテンコールで出てきてくれたんですが、宝塚の「銀橋」っぽい舞台
になってて、そこで4人がいろんな話を・・・・・。楽しかったわ〜♪ d(⌒o⌒)b♪
オケの指揮者のかたも短い西洋剣を持って挨拶(もしかしてタクト代わりだった?w)
全体的にとても楽しめたお芝居でした。。。。。もう1回くらいのリピートも良いかな(#^.^#)
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さすが!!!帝劇100周年ですね!出演者だれでも主役張れそうですねぇ〜なんておいしい公演でしょう〜オーケストラもほんとに聴かせてくれるし。三銃士は、三谷幸喜脚本のNHKの人形劇が印象に残っています。
子供向けとあってミレディもどこかで、元気に誰かをだましている(笑)。コンスタンスもボナシュー夫人としてそのまま生きていく…なんてカンジでしたが…
山口祐一郎ファンでなければロックのリシュリューなんてあんまりよねぇ??私も祐さんはちょっと…ははは^^;
宝塚で本公演にしてもらうといいなぁ〜けっこう楽しいんじゃないかなぁ〜
[ らんまる ]
2011/8/15(月) 午前 7:56
らんまるさん>ホンッと豪華な顔ぶれでお得感一杯のお芝居です〜♪
NHKの人形劇は見なかったのですが、面白そうでしたね〜・・・見たかった(´・ω・`)ガッカリ・・・誰も死ななかったのですネ♪そういう結末もイイかなぁ〜v(=∩_∩=)
祐サンのロックは・・・・・やらかした感が満載で言葉が見つからず思わず目を逸らしてしまいました(笑)祐サンファンには悪いけどm(。−_−。)mス・スイマセーン
宝塚でやるんだったら☆組ですかね〜♪のえるサンも出して欲しいなぁ♪ d(⌒o⌒)b♪
[ kan ]
2011/8/15(月) 午後 4:04