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有楽町の読売ホール「落語教育委員会 夏スペシャル」行ってきました〜ん♪
柳家喜多八,三遊亭歌武蔵,柳家喬太郎の三人会。
落語の会には珍しく、出演の三人のコントから始まったし(笑)
緞帳が開くと、そこには昨日あたりテレビで写し出されていた記者会見のセットが(机が1つだけどww)
某有名司会者の引退会見をパロッてのコント・・・・・まぁそれなりに面白かったからヨシとしますか(#^.^#)
さてさてコントが無事(?)終わって落語本番。
初めは桂才紫の「宮戸川」・・・・・ン〜〜、ちょっと滑舌の悪いのと早口でしゃべるから
聞き取りにくい箇所もあり〜のプチ残念。
次が柳家喜多八の「付き馬」。マクラの段階ではワザとやる気の無さを全面に出してるのか
ダレ〜っとした雰囲気を醸し出して(持ち味なのか?)大丈夫かい?って思ったけど
噺に入って進むに従って、しっかりとした語り口で声にも張りが出てくるし
良かったんじゃないでしょうか?
中入りを挟んで、柳家喬太郎の「お菊の皿」・・・・・前にも誰かの口座で同じ噺を聞いたコトが
あるけど、ヤッパリ喬太郎サンのほうが好き♪間も上手いし、そこまでやるかって動きもあってww
ただ残念なのが今日はマクラがほとんどなく、イキナリ噺に入ったコトかなぁ(´・ω・`)ガッカリ・・・
普段なら40分とか45分とかマクラに時間をかけたりするのに・・・・・今日はトリじゃないし
マジメに時間を計算したのか、いつものグダグダマクラが聞けなくて残念でした。
で、トリが三遊亭歌武蔵の「夏の医者」。これは創作なのか?歌武蔵は新作、創作しか聞いたコトが
なくて、あまり好物じゃないんだけど、今回もそんな感じで(・・;)
まぁ全体的には喬太郎サンが聞けたので良かったネ♪・・・・・と。
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