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前回「夏の名残」で花火の記事をUPしましたが その後、純国産の「線香花火」のコトを知り、ど〜してもやってみたくなって 買い求めてしまいました純国産線香花火「大江戸牡丹」と「不知火牡丹」・・・・・by山縣商店 因みに一番右側にあるのは100均の中国製(?)ww 火薬も国産、上質の和紙に草木染めで色を付けて1本1本手作りで撚って作る「純国産線香花火」 そう言われて見てみると色合いもケバさがなくて優しい色合いをしてるなぁ〜・・・・・と(笑) 線香花火の燃え方には「起承転結」があるらしく 時間とともに「起:牡丹」→「承:松葉」→「転:柳」→「結:ちり菊」と呼ばれるそうで。。。 昔の線香花火は「松葉」の時点で燃え方の勢いが良すぎて落ちてしまったりしてたんですが 今回、やった線香花火は比較的最後の「ちり菊」までシッカリ火玉が残ってました。。。。流石ですww 「松葉」 「柳」 「ちり菊」 一瞬で終わってしまう大きな打ち上げ花火と違って、派手さは無いけど小さいながらも 一瞬で終わらない時間を感じながら、その時間の中にどこかノスタルジーを感じる 線香花火も、猛暑だった今年の夏を乗り切った「夏の名残」として心に残るひと時でした。
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