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「東儀秀樹×古澤巌 全国ツアー2011 『午後の汀』」
前々から一度聴いてみたかった東儀秀樹サンのコンサート
単独ではなくヴァイオリニストの古澤巌サンとのコラボでしたが行ってきました。
雅楽器と洋楽器(ヴァイオリン)とのコラボというコトで、合うのかなぁ〜と
少〜し不安を抱えながら会場に・・・・・びっくりです。かなり合いますww
っていうか、篳篥(ひちりき)って演奏する楽曲によっていろんな顔を見せて(聴かせて)くれる
というコトを初めて体感しました。
演奏した曲はクラシックの名曲から映画音楽、童謡、誰でも知ってるポップス、そして
二人それぞれのオリジナルと様々でしたが、まるでテナーサックスの様な顔から本来の雅楽器の
顔までいろいろ楽しめました。
コンサートの中で古澤サンもMCしてましたが、篳篥ってとっても艶っぽい
色気のある楽器なんだなぁ〜って思いました。
一緒に行った相方サンも言ってましたが、やはり日本人、篳篥の音色ってどこか郷愁を誘うような
懐かしさを感じさせる様な音色でとても良かったですわ。
そういう意味では「ふるさと」やホルストの「惑星(木星)」やアンコールで聴かせてくれた
「ダニーボーイ」なんかが篳篥の音色に合っていた様な気がします。
あっ、そうそう。それから初めて知りましたが「笙」ってハーモニカの様に
それなりに音階がちゃんと出せるんですね(笑) 知らなかったです(^_^; アハハ…
なんか、とても得した様な気がしたコンサートでした。。。。。良かった良かった(^o^)
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