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手塚治虫の「ブッダ」−赤い砂漠よ!美しく−
観てきました。。。。。もらい物のチケットがあったのでww
あ〜〜〜〜 う〜〜〜〜む え〜〜〜〜〜っと ・・・・・
『仏教の開祖・シッダールタの生涯を描いたコミック「ブッダ」の初のアニメ映画化作品。
3部作の第1部となる本作では、シッダールタの誕生からブッダとなる前の姿を描く。』
というコトなのですが、kan的には残りの2部はイイかなぁ〜と (^_^; アハハ…
小さな子供連れのお母さんとか、子供の姿もチラホラとあったのですが
子供に見せるにはちょっとシュールな部分もあったかなぁ〜(戦で人が死ぬところ等々)
物語的にも序の部分のせいかイマイチだったし(あくまで個人的感想です)
それにシッダールタの父親のスッドーダナ王の吹き替えをしていた方、能楽の世界では
名の知れた方なんでしょうが声優としてはどうなんでしょう(>_<)
っていうか、ハッキリ言って下手です。
トトロでお父さんの声をあてていた糸井重里サンも下手だったけど、まだ糸井サンのほうが
味があって良かったかも(その時はえ〜〜〜って思ったけどww)
何で今回彼を起用したのでしょうか? 不思議です。
まぁ映画としては・・・・・残念ながら今まで観た中では下位クラスに。
これだけ酷評が多いと2作目からは声優陣も考えるでしょうが(作るとすればですが)
事情があって体が非常に疲れている時に観に行ったのですが(上映も終わってしまうので)
ちょっと時間が勿体無い気がした作品でした、残念!
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