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先週にサントリー美術館での「天才陶工 仁阿弥道八 のびのびと、まじめに」を 観に行って来ました 若い頃は陶器なんか(?)見向きもしなかったんですが、歳を重ねたせいか 焼き物がイイと思える様になってきましてww とは言え光悦とか柿右衛門とか乾山とかのメジャーどころは知ってますが (なにせニワカなもので(^^ゞ)正直この道八は知りませんでした。 が、しかし実際作品を観てみると、これがスゴイ! 黒楽鶴亀文茶碗 見込みには亀がいます。 雪笹手鉢 素人目にも観た瞬間に「雪!」 銹絵桐葉形皿 見込みに本物の葉を圧着して葉脈までハッキリと見せながら、さらに葉の破れまで しっかり表現しています。 色絵寿星立像 とにかく表現が細かくて表情が優しく観てるほうもついニコッと。 色絵狸爐蓋 茶室の炉に蓋があるコトすら知らなかったkanですが今回の展示でいろんな 炉蓋を観させてもらって知識を一つ増やさせていただきましたww 黒楽銀彩猫手焙 背中の蓋を外して中に炭を入れて文字通り手を温める事ができます。 猫の背中部分が使い込んだために光って(テカッて)います。 色絵猿置物 置いてしまうと隠れて見えなくなってしまう底裏面にもおしりや足の裏まで 作り込んであります。 因みにこの猿は男の子でした(爆) 色絵宇須女置物 これも上の猿と同じ底裏まで作り込んである作品です。 流石に手で隠してましたけどねww 写真は沢山の作品のなかからのほんの一部ですけど、彼の作品って観ていて
楽しくなってくる、幸せな気分にさせてくれるものが多くて道八ファンに なりました。 また機会があったら是非観てみたい陶工です。 |

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