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リサとガ〜チャン
ブログ再々開しました!

書庫観劇(感激)日記

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 今日、星組公演『ノバ・ボサ・ノバ』−盗まれたカルナバル− 『めぐり会いは再び』−My onry shinin’ star− を観てきました。

 前評判からかなり面白いという評判で、実は結構期待して行ったのですが。。。。。

 素晴らしいww 

 まずショーですが、今まで観た宝塚のショーの中では1番解り易かったかなぁ・・・・・

 ってか1番面白かったショーです。ストーリーもしっかり理解できたし。

 今までのショーは一応ストーリーがあるとのコトでしたが、あまり良く解らなかったww

 でも今回のショーは、ある意味一つのお芝居の様でkan的にはとても良かったと思います。

 何気に1番宝塚らしいショーだったかな・・・・・と。(星組らしく衣装も派手だしww)


 ☆ストーリー☆

 【舞台はカルナバル前夜のブラジル、リオ・デ・ジャネイロ。

  カルナバルを観光しに来た娘・エストレーラの盗まれたペンダントを巡って

  義賊のソールと泥棒のオーロが次々と事件を巻き起こす。

  同時にそのうらで、ソールとエストレーラ、オーロと婚約者の居る物売り女・ブリーザと

  婚約者の物売り男・マール、メール夫人とボールソの、3つの恋がそれぞれに進行する。

  物語の狂言回しは、ルーア神父とシスター・マーマ。

  ソールがオーロの盗んだペンダントを追ううち、ソールとエストレーラは身分違いの恋に落ち

  泥棒オーロはブリーザと熱烈な恋をする。嫉妬に狂ったマールは、オーロを刺そうとして

  誤ってブリーザを殺してしまう。

  一夜明け、盗まれたペンダントを取り返したソールは、エストレーラに別れのキスをして

  エストレーラは泣きながら去っていく。

  エストレーラが残していったペンダントは、再び流れ流れて、シスター・マーマの義援金箱の中へ。

  そんな人々を飲み込んでカルナバルは盛り上がり、カリオカたちの熱気の中でショーの幕は下りる。】



 お芝居のほうは完全にコメディで、観ていてとても楽しかったです。ハッピーエンドだったし(^o^)

 多少、時間が短いせいなのかアッという間に終わってしまった感じがしてチト残念。

 もう少し観てみたい気がしましたが、そこがイイのでしょうね。ご満足♪


  ☆ストーリー☆

  【オルゴン伯爵は娘シルヴィアに、5人の求婚者の中から一人を選び、結婚するように言う。

  シルヴィアは抵抗するが、召使いのリゼットと入れ替わり、変装して相手に近付き

  相手の人柄を認めたら結婚するとの条件を出す。どの貴公子も気に入らないシルヴィアが

  見初めたのは、求婚者の一人であるドラントの召使いブルギニョンだった。

  ブルギニョンも気位の高いシルヴィアに振り回されながらも惹かれていく。

  実はブルギニョンも、シルヴィアと同じ理由で召使いと入れ替わったドラントだった。

  そうとは知らない二人は、主人になりすました二人をも巻き込み、騒動を繰り広げることに…。】


 と、まぁこんな感じでドタバタ喜劇になりがちなベタなストーリーですが上手〜く纏めた感じで

 とても面白かったッス。

 やっぱり宝塚は軽い感じのコメディが好きかなぁ d(-_^)good!!

ブッダ

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 手塚治虫の「ブッダ」−赤い砂漠よ!美しく−

 観てきました。。。。。もらい物のチケットがあったのでww

 あ〜〜〜〜  う〜〜〜〜む  え〜〜〜〜〜っと  ・・・・・

 『仏教の開祖・シッダールタの生涯を描いたコミック「ブッダ」の初のアニメ映画化作品。

 3部作の第1部となる本作では、シッダールタの誕生からブッダとなる前の姿を描く。』

 というコトなのですが、kan的には残りの2部はイイかなぁ〜と (^_^; アハハ…

 小さな子供連れのお母さんとか、子供の姿もチラホラとあったのですが

 子供に見せるにはちょっとシュールな部分もあったかなぁ〜(戦で人が死ぬところ等々)

 物語的にも序の部分のせいかイマイチだったし(あくまで個人的感想です)

 それにシッダールタの父親のスッドーダナ王の吹き替えをしていた方、能楽の世界では

 名の知れた方なんでしょうが声優としてはどうなんでしょう(>_<)

 っていうか、ハッキリ言って下手です。

 トトロでお父さんの声をあてていた糸井重里サンも下手だったけど、まだ糸井サンのほうが

 味があって良かったかも(その時はえ〜〜〜って思ったけどww)

 何で今回彼を起用したのでしょうか?  不思議です。

 まぁ映画としては・・・・・残念ながら今まで観た中では下位クラスに。

 これだけ酷評が多いと2作目からは声優陣も考えるでしょうが(作るとすればですが)

 事情があって体が非常に疲れている時に観に行ったのですが(上映も終わってしまうので)

 ちょっと時間が勿体無い気がした作品でした、残念!

東儀秀樹×古澤巌

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 「東儀秀樹×古澤巌 全国ツアー2011 『午後の汀』」

 前々から一度聴いてみたかった東儀秀樹サンのコンサート

 単独ではなくヴァイオリニストの古澤巌サンとのコラボでしたが行ってきました。

 雅楽器と洋楽器(ヴァイオリン)とのコラボというコトで、合うのかなぁ〜と

 少〜し不安を抱えながら会場に・・・・・びっくりです。かなり合いますww

 っていうか、篳篥(ひちりき)って演奏する楽曲によっていろんな顔を見せて(聴かせて)くれる

 というコトを初めて体感しました。

 演奏した曲はクラシックの名曲から映画音楽、童謡、誰でも知ってるポップス、そして

 二人それぞれのオリジナルと様々でしたが、まるでテナーサックスの様な顔から本来の雅楽器の

 顔までいろいろ楽しめました。

 コンサートの中で古澤サンもMCしてましたが、篳篥ってとっても艶っぽい

 色気のある楽器なんだなぁ〜って思いました。

 一緒に行った相方サンも言ってましたが、やはり日本人、篳篥の音色ってどこか郷愁を誘うような

 懐かしさを感じさせる様な音色でとても良かったですわ。

 そういう意味では「ふるさと」やホルストの「惑星(木星)」やアンコールで聴かせてくれた

 「ダニーボーイ」なんかが篳篥の音色に合っていた様な気がします。

 あっ、そうそう。それから初めて知りましたが「笙」ってハーモニカの様に

 それなりに音階がちゃんと出せるんですね(笑)  知らなかったです(^_^; アハハ…

 なんか、とても得した様な気がしたコンサートでした。。。。。良かった良かった(^o^) 

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 ☆ストーリー☆

 欧州で最も有名な日本人クーデンホーフ光子の数奇な運命の物語。

 1941年、ニューヨークの講演会場、パン・ヨーロッパ思想について熱弁を振るう

 47歳のリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーの元に日本人学生・百合子が訪ねてくる。

 リヒャルトに知らされたのは、母・光子の死。。。。。。彼は過ぎし日に思いを馳せる。

 1892年、東京。

 牛込納戸町にある商家の娘・光子はオーストラリア=ハンガリー代理公使ハインリッヒ・クーデンホーフ・カレルギー伯爵

 と心通わせ親に勘当されるも、結婚に踏み切る。

 広い世界を知り、人を人として隔てなく見つめるハインリッヒ。未知の世界の扉を開けてくれた夫を

 光子は心から尊敬し、ハインリッヒもまた惜しみない愛情を光子に注ぐのだった。

 やがて一家はハインリッヒの故郷・ロンスペルグに移ることに。

 ヨーロッパ貴族の妻として海を渡る、初の日本女性となった光子は出発前に皇后に拝謁。

 賜った扇を胸に「異国にあろうとも日本人の誇りを失わずに生きていく」と誓いを立てる。

 だが彼の地にでは思いもよらぬ運命が光子を待ち受けていた・・・・・


 ☆キャスト☆

 安蘭けい/クーデンホーフ光子

 マテ・カマラス/ハインリッヒ

 辛 源/青年リヒャルト(Wキャスト)

 ジュリアン/青年リヒャルト(Wキャスト)

 AKANE LIV/イダ

 増沢 望/成人リヒャルト

 ほか



 観に行ってきました「MITSUKO」〜愛は国境を越えて〜

 正直言ってkanは、この青山光子という女性は名前しか知りません。

 ってか、彼女の半生を知ってる人のほうがメッチャ少数派でしょう。

 観に行く人たちもキャストの誰かのファンで観に行くんだと思います。

 なので観劇する前は、あまり期待はしていませんでした。

 途中で寝なきゃイイなぁ・・・・・くらいに考えていたんですが(とうこファンなんですが)

 だが、しか〜し! いざ観始めるとこれが結構面白い^^

 笑えるっていう面白さじゃなくて、物語の中についつい引き込まれていってしまう面白さ(?)

 知らず知らずのうちに休憩〜終演。小池修一郎さんとフランク・ワイルドホーンにしてやられたって感じ(^。^;)

 考えてみれば「小池+ワイルドホーン+安蘭」のトリオは宝塚星組時代の「スカーレット・ピンパーネル」ですがな。

 やられた〜♪ 嬉しい誤算(こういうのも言うのかなww)でした。

 ワイルドホーンさんの楽曲って、スカピンの「ひとかけらの勇気」といい今回の「後ろを振り向かずに」も

 前を向いて歩いて行こう系(?)の歌って何となく似ている様な感がしたのはkanだけだったでしょうか?

 ですが、これをとうこサンが朗々と歌い上げると、とてもイイんです。歌上手いし(^o^)

 プチ感動しました(歌の場面で)・・・・・あっ、いやいや他の場面でも感動しましたが(^_^; アハハ…

 帰りは雨だったのですがイイ感じで余韻に浸って帰ってきました。

再びの♪

 「こんにちは赤ちゃん」楽日観劇です。

 相方サンとやっぱり、どうしてももう一度観たいというコトになって12日の千秋楽に

 観に行ってきました。

 立ち見だったけど休憩を入れて150分・・・・時間を感じさせない舞台でした。

 いや〜〜〜〜、行って良かった(二人の共通意見でした^^)

 ナゼに同じところで爆笑できるのでしょうか。

 オチは解ってるのに、とにかく面白い、笑えるのである。

 相方サン曰く「落語の様なモノ」・・・・・なるほど!言い得て妙かな。

 前回の記事で真矢サンのステージでは全曲CM曲っ書きましたが、間違いです m(。−_−。)mス・スイマセーン

 出だしは「水戸黄門のテーマ♪じ〜んせい楽ありゃ・・・・」から始まって「笑っていいとも!」

「徹子の部屋のテーマ」これは歌詞はないけど黒柳徹子サンの物まねを(これが似てるんだww)

 ほかにもTVの主題歌もあり〜のCMもあり〜ので、やはりピカイチでしたかね〜♪

 (面白さではww)

 とにかく、この合同公演はゲストの方を選ぶのにコメディアンとしての資質を持った

 そういう匂いのする人を選んでいるのに違いない(笑)

 千秋楽で更には3日後(水曜日?)は伊東四朗サンの74回目の誕生日というコトで

 公演終了後、舞台の上で♪ハピバースディしろ〜ちゃん♪ SETメンバーによる

 この時1回限りの歌とダンス・・・・・いや〜エエモン見せてもらいましたわ(^o^)

 また次の公演が楽しみになっています・・・・・終わったばかりなのに。

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