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電子書籍専用端末を使う
このブログは、タイトルを「クロマチックハーモニカ好きのアラカルトコーナー」から変更しました。(2014.3.18より)

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 途中まで読んだ個所や気になった箇所に印をつけておく機能をKindle Paperwhiteでは「ブックマーク」、Kobo Auraでは「しおり」とよんでいます。
 
それらの個所をいかに早く開くことができるかは、電子書籍端末としての大切な要件です。
 
Kindle PaperwhiteとKobo Auraの、この機能の差は、
写真に示したように大きいと思います。
 
       最初に開いたページページ(Kobo)
イメージ 1
 
イメージ 2
 
   Koboの目的の個所                  Kindle(最初に開いたページ目的の箇所)
イメージ 3
保存した本やドキュメントの探しやすさも、端末の使いやすさに大きく影響します。
 
kobo auraには、すべてのアイテム(本棚(kindleのコレクションに当たる。)
、および本棚に入っていない本やドキュメント類)の一覧を表示する機能がありません。
従って、すべての本やドキュメント類を本棚に分類しておかないと、保存点数が多くなった場合、本棚以外の目的の物を探すページ送りに大変苦労します。
 
(右下の印をクリックすると、画像が大きくなります)
イメージ 1
 
 イメージ 2
 
kindleもkoboも青空文庫の電子書籍版を無料で提供している。

何か違いがあるのか、調べてみました。

次の違いに気づきました。
・kindleは9245冊、koboは8698冊(但し、koboは「一万点以上の名作が無料!青空文庫」とうたっている。)
・kindleの場合は、著者ごとの分類表が整理されているが、koboの場合は、整理されていないので、全体像がつかみにくい。
・koboの冊数が少ないのは海外作品が少ないことにある。
 
従って、kindleとkoboの青空文庫電子書籍の使い勝手はおのずと明らかである。
 
kindle青空文庫本の著者別整理表(右下の印クリックで拡大)
イメージ 1
先々回のブログで
「kindleのクラウド書庫のパーソナルドキュメント保存容量には制限があるようだ」
と書きました。
 
次のような状況が表れていました。
○「容量オーバー」メッセージが頻繁に表示され、画面操作ができない。
○クラウド書庫への送信ファイルの表示、端末へのダウンロードができない。
 
ところがその後、それらの現象がすべてなくなりました。
今後、どうなるかはもう少し様子を見たいと思います。
○新書フィクションの専用端末用電子書籍化はほとんどなされていないようです。
 (Amazonと楽天の比較です。)
実際の価格比較は各社の値引き販売状況を考慮する必要がある。
値引き販売については、以前のブログで触れています。
太枠内は日販調べデータです。
イメージ 1
 

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