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このブログは、タイトルを「クロマチックハーモニカ好きのアラカルトコーナー」から変更しました。(2014.3.18より)

書庫クロマチックハーモニカ

クロマチックハーモニカ(Chromatic harmonica)に関する私の知識と、未熟ですが自分の演奏を公開することで、クロマチックハーモニカへの関心が高まる手助けになればと思っています。
現在、2011年1月以前の曲を聴くことができなくなっております。お聴きになりたい方は「演奏曲:アルファベット・五十音順」の書庫http://blogs.yahoo.co.jp/txkondo/60483054.htmlのリンクからお聴きください。
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「 燈台守」の元歌

クロマチックハーモニカ演奏:RAKUSAIEN(M.HOHNER7565使用)
 
イギリスの民謡として歌われている「讃美歌114番“It came upon the Midnight Clear”」は「 燈台守」の元歌だそうです。
イメージ 1「 燈台守」は昔よく歌っていた私の愛唱歌です。
 著作権(作詞:辰田国男 、作曲:井上武士)がありますので、ここに載せることができません。
 
 
このブログでの演奏曲の多くを私のホームページ「クロマチックハーモニカの窓」と「クロマチックハーモニカの練習」にまとめてありますが、このレベルでも熱心に聴いてくださる方々が、大勢いらっしゃることは大変うれしく思います。
「クロマチックハーモニカの窓」訪問者数
イメージ 2
クロマチックハーモニカはプロの方々のように、難しい奏法を使いこなせれば、もっと楽しいのですが、私の場合はそれが出来ません。

ハーモニカ愛好者の多くが、比較的年配の方たちで、多くの方にとっては、今からアップテンポのジャズやポピュラー音楽を吹きこなせるようになるのは、並大抵のことではありません。
 
多くの方々が聴いてくださる理由として挙げられるのは、次の二つであると思っています。
 
 ①クロマチックハーモニカで容易に吹けそうな曲である。
 ②私の演奏が誰でも到達できそうなレベルの演奏である。
 
このブログに自分の演奏を載せるようになって5年が経過しましたが、ほとんど上達していません。
しかし、そういう方々のために、これからも吹き続けていきたいと思っています。
 

癒されるメロディ

作曲 不詳
クロマチックハーモニカ演奏 RAKUSAIEN(M.HOHNER7565使用)
イメージ 1

わたしのパソコンにはネット上で拾い集めた数千曲のMIDIファイルが蓄積されています。

Excelで整理し、曲名をクリックすればそのファイルが特定のソフトで再生するようにしてあります。
 
このブログで演奏する曲は、できるだけ著作権上問題とならないと思われるものを選んでいます。

その中には、曲の詳細が不明ですが、吹いていて癒されるものも沢山あります。
この曲もそういう類のものですが、ハーモニカで吹くのに適した曲だと思います。
以前このブログに、リードビス留め時のバルブ貼り付け方法に関する記事を投稿しました。 リードプレートへのリードねじ留方法検討(HOHNER Chromonica270の場合 、リードプレートへのリードねじ留方法実施時の注意点(4)
 
先日、<NOAH>さんから、バルブに穴を開けた方が簡単ではないかというコメントをいただきました
 
まさに逆転の発想ですね。
 
早速、試してみました。
イメージ 1
( 画像上の「+」アイコンクリックで拡大)
穴を開けるのに少々苦労しましたが、この方法も「あり」です。
穴あけは、「ネジ穴きり」と「リーマー」を利用しました。
作曲 フォスター
クロマチックハーモニカ演奏 RAKUSAIEN(M.HOHNER7565使用)
 
イメージ 1
 
アルミニウムボディのこのハーモニカは、吹き込んでいくうちに次第に音がよくなっていくのではないかと思っています。

私の吹き方の問題かもしれませんが、今はまだ、キンキンするところがあります。
 
この曲はこのハーモニカで、最もいい音の出る音域になっています。
 
クロマチックハーモニカの音は吹き手によってずいぶん変わりますが、今回は、私の吹き方で、よりいい音が出せるよう、伴奏なしでゆっくり吹いてみました。
私の場合、伴奏(MIDI)を使うと、それに合わせることに気を取られ、音だしが疎かになってしまうのです。
 
この音は私が所有する他のハーモニカでは出せません。
 
伴奏つきは、後日投稿します。

ホフマンの舟歌の練習

作曲 ジャック・オッフェンバック
クロマチックハーモニカ演奏 RAKUSAIEN(M.HOHNER7565使用)
イメージ 1
暖かい日が続きますね。
暖冬になるのでしょうかね。
 

原曲と同じ調性で吹いています。
何回も練習しましたが、まだまだぎこちなさが残ります。
『ホフマン物語』(Les Contes d'Hoffmann)は、フランスの作曲家ジャック・オッフェンバックの4幕の正式なオペラ(オリジナルは5幕7場)。ドイツ・ロマン派の詩人E.T.A.ホフマンの小説から3つの物語を用いて脚色したジュール・バルビエとミシェル・カレの同名の戯曲に基づいて、ジュール・バルビエ(Jules Barbier)が台本を書いた。1881年2月10日にパリのオペラ=コミック座で初演。
主人公ホフマンが、歌う人形のオランピア、瀕死の歌姫アントーニア、ヴェネツィアの娼婦ジュリエッタと次々に恋に落ちるが何れも破綻するという内容。未完のまま作曲家が死去したこともあって数多くの版があり、謎の多い作品とされている。通常一回休憩を取る第4幕で演奏されることが多い、ジュリエッタとの恋の場面で歌われる「ホフマンの舟歌」が有名。近年その「原典版」なるものが発見されてケント・ナガノ指揮でザルツブルク音楽祭で初演されている。

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