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みさき道人さんのブログに紹介されていた長崎の「八郎岳」
記事に出てくる地名に聞き覚えがある。
父の入院する病院に毎日通っているバスで耳にする地名「平山」とか。
昨日、病院からバス停に向って歩いてると目の前に立派な山。
ひょっとしてこの山?
バス停は「土井の首中学校前」
八郎岳について調べてみました。
長崎市南部、長崎半島脊梁部の旧西彼杵郡三和町との境付近に位置し、山頂は長崎市及び長崎半島の最高地点である。東南には連接して小八郎岳(564m)がある。山頂部は草原となっており、長崎市民の主なハイキング先の一つになっている。山容が急峻で自然林も比較的残っており、山内にはニホンジカが多数生息している。
八郎岳という名称は,鎮西八郎(ちんぜいはちろう)がこの山に登ったことから名づけられたと言われている。
源為朝の通称が鎮西八郎。平安末期の武将で,為義の八男。八男だから八郎という名前。豪勇で弓の名手。たいへんな暴れん坊だったらしく,13歳で父に勘当され九州(鎮西)に追放された。九州では各地の豪族を討ち破って暴れまわりました。
鎮西八郎の伝説は九州・沖繩に数々残っていて八郎の長兄は義朝で,その子が頼朝と義経。
八郎は頼朝や義経の叔父。
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病院前からも見えるでしょう。あれが八郎岳で、標高589.8m。長崎市で最も高い山です。土井首バス停から鹿尾川沿いに少し進み、アパートの所から右手の車道を登って行くと、茂木への大崎林道です。八郎岳の鞍部を越しますから、そこからなだらかな登山道を歩くと、ゆっくり約25分くらいで山頂へ着きます。すばらしい景色の山ですから、車で帰省したときいつかお出かけください。大崎林道はナビか、道路マップで確認ください。
2014/2/10(月) 午前 10:05
みさきさん、ありがとうございます。
今回は残念ながら時間もとれず今日午後の飛行機で自宅の川崎市へ戻ります。
次回帰省時は是非登ってみます。
2014/2/10(月) 午前 11:05
お父様、いかがですか?思いがけず、地名の由来や歴史を知って、思い入れも広がりますね。
月曜日からまたお仕事がんばってくださいね
2014/2/10(月) 午前 11:25
みーぼさん、ありがとうございます。
父の肺炎は回復しているようです。
今日午後の飛行機で自宅の川崎市へ帰ります。
明日1日ゆっくり休んで明後日から仕事です。
3週間も休暇取っててそっちも憂鬱です。(-.-)
なんとかなるさ
2014/2/10(月) 午前 11:33
お父さんの介護は、長い間お疲れさまでした。だいぶん回復されたようで良かったです。仕事を持つ身はつらいですね。親孝行ができるのは今のうちですから、今後もがんばってください。
「大崎林道」について、長崎市農林整備課からの連絡です。土井首からの「大崎林道」は、昨年7月土砂崩れがあり、工事に長くかかるため通行止めになっています。八郎岳の登山には、茂木大崎からの方から利用をお願いします。
2014/2/14(金) 午前 9:59
みさきさん、ありがとうございます。
一時は覚悟したのですが回復方向に向いてくれてー安心です。
今回は介護関係でも勉強になりました。
八郎岳の件、ご連絡ありがとうございます。
2014/2/14(金) 午後 0:33