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ユーロF3&中嶋一貴

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一貴、金曜デビュー!

中嶋一貴が金曜デビュー

ウィリアムズのテストドライバー中嶋一貴が
GPの金曜テストセッションで走行することが決まりました〜!
GP2に参戦するため全戦ではなく
7〜8戦で金曜に登場する予定らしいです。

しかも、デビューは

開幕戦オーストラリア

ウィリアムズの金曜日は、
インド最速のカーティケヤンと一貴の
アピールの場となり、レギュラードライバーもウカウカしてられません!

サム・マイケル

「我々は一貴をいくつかのレースで走行させるだろう。ただ彼はGP2への参戦もあるために、その場合は参加しないことになる。彼は今のところ素晴らしい仕事をしている。非常に印象的な仕事をしてくれている。彼がしてきたことを理解するとビックリすると思うよ。強靱な首を持っており、どんなに走行しても一切不平を言わない。それに彼はまだ若く、学んでいる最中にもかかわらずマシンを壊さず、そして速く、ペースも安定している。本当に素晴らしい若手だよ。」

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マカオGP2006

遅くなりましたが・・・

マカオGP2006

見ました〜!

スカパーで12月24日に放送したのを録画しときました。
結果は知っていたので面白みに欠けましたが
やっぱり若者の走りはいいですね。

期待の日本人勢は大嶋の7位は最高。
決勝レースになると平手・中嶋などのマシンにトラブル。
また、ポールスタートの小林がコーナーを曲がりきれず・・・
琢磨以来の日本人winnerの誕生はお預けとなりました。

実況は川井ちゃん、解説に山本左近という
豪華ラインナップだったんですが、
とても良いコンビだと感じました。

特に川井ちゃんの実況は新鮮で、
フジテレビのアナウンサーよりうまい!
独りで実況&解説している感じでしたよ(笑)

イメージ 1

ビッグニュースが飛び込んできました!



中嶋一貴がウィリアムズとテストドライバー契約!

以下はウィリアムズからの公式コメントです。
WilliamsF1 today confirmed that Kazuki Nakajima, the 21 year old race driver from the Aichi Prefecture in Japan, has been appointed as a team test driver.

Nakajima, who is currently racing in the Formula 3 Euro Series with Manor Motorsport, will take up his place as an official test driver following the conclusion of his race season and will work alongside Narain Karthikeyan and race drivers Nico Rosberg & Alex Wurz on the winter development of the Toyota-powered WilliamsF1 FW29 in readiness for the 2007 Formula One World Championship.

Kazuki Nakajima is the son of Formula One driver Satoru Nakajima, who raced for Lotus and Tyrrell in the mid-80’s and early 1990’s. 

Kazuki started his racing career under his father’s tutelage at the age of 11, in 1996. Three years later, Nakajima was Suzuka Formula ICA karting champion. As he graduated through the championships, his performance in the All Japan Formula A kart championship attracted the attentions of the Toyota Motor Co and he became a member of the Toyota Young Driver programme, (TDP). The following year Kazuki was Formula Toyota Champion, the stepping stone to Japanese Formula 3, a series he concluded as runner-up in 2005 while also selectively undertaking GT races in Japan. In 2006, he took the important step of demonstrating his talent outside of his native Japan by contesting the Formula 3 Euro Series.

WilliamsF1 undertook a detailed assessment of a number of potential candidates for the role, but Nakajima's good progression through junior Formulae and his positive GP2 test and simulator work alongside other assessments ultimately secured him the role.

On the confirmation of his appointment, WilliamsF1 Team Principal, Frank Williams said, “Kazuki has consistently demonstrated his potential through karting and other junior Formulae. Having assessed both his potential in the car and his aptitude out of it, we believe he has the necessary ingredients to graduate to Formula One in a testing role.”

For his part, Kazuki reflected, “For anyone with an interest in motor racing, Formula One is the ultimate objective and I am delighted that Williams, one of the senior names in the sport and a team that exists solely to race, has given me this great chance. I look forward to helping as much as I can with the team’s transition to Toyota power for 2007. It will be a great honour to be the first TDP driver to graduate to Formula One.”

Yoshiaki Kinoshita, General Manager, Motorsport Division, Toyota Motor Corporation reflected, “We are extremely delighted that Williams has chosen one of the drivers from the Toyota Young Drivers Program as an official team test driver. It will be certainly a big opportunity for Kazuki and we hope that Kazuki will make a contribution to Williams' test program and their fight back in the championship.

Kazuki is scheduled to attend a press conference in Tokyo on Friday November 10 and will join the formal Williams winter test programme with immediate effect and is expected to start contributing to on track testing before the end of the year.
 
© 2006 WILLIAMS GRAND PRIX ENGINEERING. ALL RIGHTS RESERVED. LEGALS 

ついに中嶋一貴が世界に羽ばたきました。
今年はユーロF3に参戦して武者修行。
最近ではGP2参戦に向けてテストを重ねていました。
GP2のチームからの評価も高く、今後は掛け持ちかもしれません。

なお、日本での発表は11月10日のMEGA-WEB、
TDP活動報告会の中で行われる予定です。

中嶋一貴

モーターレースに関心をもつ者なら、フォーミュラワンは究極の目的だ。ウィリアムズがこの大きなチャンスを与えたことを喜んでいる。トヨタがウィリアムズに貢献するぐらい2007年は貢献したいと思っている。フォーミュラワンへ進むことは、初のTDPドライバーである大きな名誉だ。

フランク・ウィリアムズ

一貴は、カートとJrフォーミュラを通して可能性を一貫して示した。それからドライビングの可能性と彼の適性を評価して、我々は彼がテストでフォーミュラワンへ進むために必要な成分を持っていると思っている。

ウィリアムズHP
http://www.williamsf1.com/

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TDPからF1へ!

TDP(トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム)に在籍している

中嶋一貴・平手晃平・小林可夢偉

近い将来この中からF1ドライバーが誕生するかもしれません!

現在、ユーロF3に参戦している3人。
ポイントランキングでは中嶋が6位平手が3位小林が7位と健闘している。
すでに中嶋と平手はF1に1番近いカテゴリーであるGP2のテストに参加
適応力の高さを評価され、来年のGP2参戦が内定している。
残る小林はもう1年ユーロF3で頑張るようだ。

さて、誰が1番早くF1ドライバーになるかです。
状況的には中嶋でしょう。

理由は来年、ウィリアムズがトヨタエンジンを使用することにあります。
トヨタは契約の中にエンジン供給+α(日本人を乗せるなど)を盛り込んだようで、
早ければ11月下旬にテストが実施されるようです。

平手と小林はトヨタでのテストが噂されている。

中嶋のテスト実施の発表はマカオGP前になるようで
もしかしたらトヨタモータースポーツフェスティバルでの発表になるかもしれません。

と、言ったことがF1速報(ブラジルGP号)に掲載されていました。
ウィリアムズが日本人を乗せることに関して
ウィリアムズ側も否定はしていないようです。

ただ、トヨタ系のドライバーということなら
GP2に参戦していた吉本大樹も有力で、
鈴鹿開催期間中に放送されたF1GPニュースに出演した際に
川井ちゃんにF1へのステップアップに関して聞かれ
濁した発言をしていたような・・・
F1のシーズン中もスーパーアグリとの交渉は行われていたようだし、
吉本も忘れてはいけないドライバーでしょう。

ユーロF3開幕!

イメージ 1

ユーロF3が開幕しました。

開幕戦はドイツのホッケンハイム。
今年のユーロF3には
・中嶋一貴(マノー・モータースポーツ)
・平手晃平(マノー・モータースポーツ)
・小林可夢偉(ASMフォーミュラ3)
の3名が参戦しています。

中でも注目は中嶋一貴です!
トヨタの若手育成プログラム(TDP)の支援を受け参戦しています。


ここで、ユーロF3の概要について。
以前まではドイツF3とフランスF3が別々に存在していましたが
2003年に合併して、ユーロF3となりました。

マシンはダラーラ製がほとんど(独占)、
エンジンは、オペル・メルセデス・ルノー・無限ホンダ・トヨタが供給しています。

決勝レースは、1ラウンド2レース開催。
土曜日の午後に第1レース、日曜日の午前に第2レースを行います。


さて、開幕戦の結果ですが、

中嶋一貴、開幕戦で2位発進〜!

上々な滑り出しです!しかも優勝はチームメイトの平手
日本人が1・2フィニッシュしました!可夢偉は6位でした。

続いて第2戦は
中嶋一貴が6位、可夢偉が5位、平手が4位でした。
仲良く、4−5−6フィニッシュ!


世界を舞台に、F1を目指す日本人をこれからも応援していきましょう♪

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