クラシック好きのお気楽日記

クラシックなんて・・・・と言わずに一度聴いてみてください。

楽器のはなし

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今日は私の大事な楽器のお話です。

いつもメインで使っている楽器ではないのですが

私の大事な楽器の一つです。

ドイツのメーカーで、「レッチェ」と言うメーカーの楽器です。

購入したのは約20年くらい前になります

当時は日本では中々入手がし難くのと値段が比較的高いのであまり

お目にかかることがありませんでした。

現在よく見かけるトロンボーンとは少し響かせ方や

演奏方法などが違うようですね。(持ち方も違います・・・)

F管の独特な巻き方やベルに付いているクランツ(響き止め)は

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ドイツ製のトロンボーン特有のものですので、メインの楽器と持ち替えて吹く時は

かなり練習しなければ思うような音は鳴ってくれません。

ポジション(スライドの位置)なども微妙に違うため

音程などにもかなり神経を使います。

しかし、それにも変えがたいなんとも言えないサウンドを得る事が出来

私はとても気に入っています。(ベルリンフィルに近い音!私の勘違いか?)

他にもこの楽器には「ロングウォーターキー」(スライドの根元のボタンを押すとツバが抜ける)や

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テナー管への替管があるのも特徴です。

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完全なオーダーメードな楽器なのでいろいろなオプションも追加出来ます

他に所有している方はよく管の丸まった所にヘビ飾りを付けていますが

私はあえて付けませんでした。(シンプルな楽器が私は好きなので)

このヘビ飾りもちゃんと意味があって(飾りだけではなく)音にも随分影響するんですよね。

最近はレッチェも輸出用にアメリカンタイプも製作しているようです(まだ見た事はありませんが)

とにかくこの楽器は私のとても大事な宝物です。

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今日何となく思った事がある。

ピアノの弦って何本あるんだろう????


一般的には特殊なメーカーの機種を除いては、88鍵盤が一般的だと思います。

しか〜〜し!ピアノの中を覗いて見ると、どうもそうではなさそうだ・・・・(う〜ん。なぞだ。。。)

通常88鍵盤のアップライトピアノやグランドピアノでは約230本の弦が張られているらしい。

(そんなにたくさん・・・張ってたのね。)

88鍵盤のピアノとして考えると、中音から高音部にかけて1音に3本で約189本の裸線がはられて

いて、低音部にかけて1音に2本で約32本のシングル巻線(裸線に銅線を巻き付けたもの)を使用し

最低音部では1音に1本で約9本くらいがダブル巻線(裸線に銅線を二重に巻き付けたもの)を使用し

ているらしい、それで約230本にもなるのね。

なぜ1音に2本も3本も弦を張る必要があるのでしょう?

それは演奏表現の中でより強い音を必要とした事からだと考えられています、1700年頃、バルトロメ

オ・クリストフォリがハープシコードを改良した「グラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」

と呼ばれた最初のピアノも2本の複弦を持っていたそうです。

今のピアノに近い形3本の複弦になったのは、1800年頃の事だと言われています、これも作曲家や演

奏家の要望による、音域や音量の拡大に答えたものなのでしょうね。

現在の研究でわかった事らしいですが、復弦にする事によって音色にも重大な影響を及ぼす結果が

出ているようです、1本の弦より3本(複弦)構造の方が音の減衰が緩やかなようです、これには

3本の弦のピッチが全く同じではなく、微妙なずれを作る事によってこの効果が得られるようです

結果的にピアノ自身の音色や響きに重大な影響を及ぼす事は言うまでもありませんね。

これから先は、ピアノの構造とも重大な関わりがありますのでまた次回にしますね。

しかし、ピアノの調律師さんはいろいろ考えながら調律しているのね。(ご苦労様です ^^)

あっ!それからピアノ全体で約230本の弦が張られているとして、約20トンもの張力がかかっている

らしいですよ。(すごっ!ピアノって辛抱強いのね。)

ボンゴ?

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今日は、古いボンゴの皮交換でした。


ラテン音楽にはもちろん!欠かせない楽器ですよね。

この楽器、キューバの民族楽器で大きな口径と少し小さ目の口径の2つの太鼓があります。

この大きい方と小さい方はちゃんと呼び名があります、大きくて音の低い方を「エンブラ」

小さくて音の高い方を「マッチョ」言います。

これスペイン語で「エンブラ=女性」「マッチョ=男性」意味するそうです。

演奏は見たことあると思いますが、エンブラ(大きい方)を利き手側にして股で挟んで

椅子などに座って演奏しますが、最近ではスタンドなどに取り付けて演奏する事も

多いようです。

叩き方も、素手で叩くのが多いようですが、撥(ステック)で打つ奏法も多く見られます。

しかし、素手で打つ方がいろいろな奏法が可能なため、音楽的なニュアンスがつけやすいようです。

ヒール&トゥは手の親指の付け根を、太鼓の皮のの中心部分に当て、指先で打ち放す動作と

オープンとミュートを組み合わせたものが基本パターンです。

音の調整は三枚目の画像にあるように、まわりの穴ぼこにチューニングキーを入れて中のネジを

締めたり緩めたりして調整します、最近の楽器は締めるネジが外に出ている物が多いようですね。

ラテン楽器にはたくさんの仲間があります、変わった形や面白い音のする楽器があります

良く似た楽器でやはりラテン楽器の、コンガと言う楽器がありますが・・・・・

これどっちがどっちかわかりにくいですよね・・・・・(私もそうです・・・・)

そこで、打楽器奏者の方に良い覚え方を教えて頂きました、ボンゴは太鼓が2つくっ付いているので

ボンゴの「ボ=”」があるほうが「ボンゴ」だそうです。(う〜ん、苦しいぞ〜!)

まぁ、話しのネタくらいにはなりそうだ。。。=

電子ピアノの鍵盤交換

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今日は電子ピアノの鍵盤交換でした。

Y社製の電子ピアノP-120と言う型番で結構古いものですが、鍵盤が何箇所か上がりにくくなってしまい

ましたので交換しました。

あまり見る事もないのですが、88鍵ごっそり交換出来るんですよね。

時間的には40分程で完了です。

鍵盤が全部新しくなって、タッチも購入時のように良くなりました。

気分も新たに練習しなくちゃ!

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今日も楽器のお話です。

ユーフォニアムという楽器ですが、普段あまり見かけない楽器ですよね。

名前の由来は、ギリシア語の“euphonos”「良い響き」(eu=良い、phone=響き)らしい。

楽器としては金管楽器のなかまで、トランペットやトロンボーンなんかと同じです。

でも、ルーツは「サクソルン」と言うサキソフォンのなかまなんですね。

1843年ころに生まれた楽器なので、まだ歴史は浅いですね。

主にイギリスの金管バンドなどでよく使われています、吹奏楽をご経験の人はご存知のように無くて

はならない重要な楽器ですね、行進曲などではとても綺麗な対旋律を演奏します。

オーケストラの曲の中でも実は活躍しています、ムソルグスキー作曲/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の

絵」の中の1曲「ビドロ」では、本来はテューバのソロとなっていますが、ユーフォニアムで演奏され

ることも多いようです。

ちょっと、マイナーですがとても美しい音色の楽器です。

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