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白亜紀の海底散歩

白亜紀後期、サントニアン階の海成層の産地を巡ってきた。
といっても、午後からは吹奏楽団の練習なので3時間限定。一箇所目で2時間、二箇所目で1時間という駆け足巡検となってしまった。

割跡が多くてもまだまだ小割にできる石はたくさんある。ポテンシャルは限りない。
あとはタイミングと運。小さな発見を積み重ねて、いつかは大きな発見につなげたいものだ。
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↑数ミリの二枚貝。上下残っているのをみるとしじみ汁の飲み終わった貝殻みたいだ。

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↑表面観察でみつけたポリプチコセラス。印象と実体がぺしゃんこになりながら残っているようだ。写真右上の盛り上がっている石をはずすとまだ先が出てきそうだ。
とりあえずこの産地での目標は、テキサニテス、ゴードリセラス、ポリプチだったので見つけることができて幸運だった。

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↑これちょっと大きめ。なんなのか現地では判別しづらかった。持ち帰って水洗いしてみるとウニのようだ。層状に何重にもかさなっていて見ていて面白い。

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スキーで岐阜へ

年に一度の子連れスキーで岐阜のひるがの。和歌山から5時間。天気は雪で寒かった。

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宿の近くにあった気になる場所。
来る季節を間違えてるかも。

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なかなか趣のある地味な場所だった。

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付近の川をわたる橋への道は積雪数十センチ。

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祠みたいな中には二枚貝化石の密集岩石が展示されていた。

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近くには野生動物の足跡も。

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たまにはイノセラムス

先日の巡検ではイノセラムスにやられた。
少し大きめの苔むした割れた転石を確認したところ表面に化石らしきものが見えた。

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母岩の苔や土のおかげでまさしくアンモナイトの肋に見えた。巡検の序盤だったので後の時間は消化試合の雰囲気も。。

しかし帰ってタワシで水洗いしてみるとあっという間にイノセラムスと判明。

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残念だったが、イノセラムスの近くにアンモナイトがいる可能性もあるので小割していくことにした。

表面にいくつか見えるイノセラムス特有の柱状組織。近くを割ると貝殻表面が出るのかと試したがうまくいかない。

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みているうち面白いと思ったのは柱状組織の上部分。ブツブツの曲面の表面が印象的だった。マクロレンズは故障でスマフォ接眼レンズでの撮影。なにか別の生物のようだ。

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現状アンモナイトは出そうもないがさらに石割りを続けてみたい。

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今週も

先週に引き続き今週も化石産地へ出勤?
流石にそろそろ大割できる石もなく、小割された石をさらに小割していく。
今回も午前中三時間だけの探索だったが、興味ある人へのお土産用にイノセラムス数点、そしてアンモナイト部品らしきものを一点のみ採取できた。

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イノセラムスの一部かと相当疑ったがアンモナイトだと自己判断。
現地はまだまだ小割できる石は多い。根気よく割続ければいいものに当たる確率はあると思われる。

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推薦図書

ご存知ですか、このコミック。

博物館の裏側を舞台にした少し?マニアックに楽しい内容。

「へんなものみっけ!」
早良 朋
小学館

月刊スピリッツ連載らしい。コミックは現在3巻までリリースされている。

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博物館とは未来への大きなギフト箱という表現、いいですね。

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