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骨標本

ヤフーブログも「ナイス」ボタン機能もなくなり、さらに寂しい状態になってきた。

さて、先日山へ化石探しにいったときに偶然みつけたイノシシの頭骨の処理が完了した。
現地ではうまく白骨化していたので容易に持ち帰ることができたのが幸い、まずは水洗いし、キッチンハイターの水溶液で数日漬け込んだ。
あらかたスッキリしたができればもっと白くきれいにしたい、ということで入手したのが、
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↑オキシドール500ml。これ自体水溶液なのでこれをさらにバケツに入れた水で希釈することになるのでどれだけ効くか不安だった。一晩漬け込んだ。
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↑鼻部分が損傷、左の眼窩も損傷、下顎は無し。という不完全な状態だが、そこそこ満足のいく仕上がりとなった。
化石はカケラならよく見つかるが原生哺乳類の頭骨はなかなか見つけられないので幸運だった。
この個体はメス。いつかは牙がカッコいいオス個体を見つけたいものだ。

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月末には「石ふしぎ大発見展」が大阪で開催される。
昨年初めて見に行き、なかなか刺激があったので今回も行ってみたいと思っている。
28日(日)予定ですがどなたか行かれる方いらっしゃいますか?
化石はもとより、普段あまり見る機会のない鉱物も面白そう。

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慣らし運転

今日は子供の入学式だった。休みをとって出席。午前中で終了。

午後からは新しく換装したタイヤの鳴らし運転もかねて、南方面に出かける。
仲間内で話題になっている有田層の化石産地、再チャレンジしてみようと現地まで行ってみたが、
高所が苦手なので、崖の道にどうしても降りれず断念。
昔はそれほどでもなかったがここ数年は、つり橋はNG、高速道路の高所箇所は緊張するありさま。。

気を取り直し最近行っていなかった山方面へ。
ノジュール片を見つけたので今日の巡検はOK。
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↑おもてと裏
以下部分を拡大撮影
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↑バキュリテス、正常巻きアンモナイトのメス型と一部実体あり。
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↑アンモナイトの部分らしきもの、テトラゴニテスぽい印象。ヘソの部分が綺麗に残ってる。
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↑これは?小さいけどこの肋は気になりますね。

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↑別ノジュール。現地でメス型確認し、どうせ何もな入ってないだろうと割ってみるとあまり保存良くないけどちょっと入っていた。

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↑小石ノジュール。何かあればいいが。

今回は石のほかに、イノシシの頭蓋骨も採集。下顎は欠落、少し損傷もあり。
水洗いし、サンポール水溶液で漂白中。

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湯浅町の海岸

先月、スピノサウルス歯化石発見ニュースで話題となった湯浅町の海岸。
海岸におりて石を蹴ってみても?なかなか化石自体みつからず、植物片のみの採集となった。
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気分をかえて有田市の湯浅層を見に行ったがこちらも特に成果はなかった。
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↑シダ化石の先っぽだが摩耗しつつあり、つらいところだ。
どちらの産地でも採集中、通りすがりの地域の人たちの話す機会、といっても世間話程度だがそんな交流も楽しい。

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↑採集は不発だったが、博物館から送ってもらった後期ジュラ紀のアンモナイトは楽しめそうだ!

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アンモナイト図録

新元号発表のワクワク感を満喫できた一日だった。

が、それをしのぐ(個人的見解です)ネットニュースがあった。
福井県大野市教育委員会が図録を発刊したという。
大野市長野産出の後期ジュラ紀のアンモナイト化石を紹介、A4で60ページ、1000円と大変お安い。
なかなかこういうジャンルは少ないし、古書でも相当よい値段がするのでこれは何としてでも入手したいものだ。

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