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当初はライビドアブログに引越しするはずが、移行ツール延期、yahooブログの終焉も迫ってきているという鬱陶しい状況に耐えきれず、ついに引越し完了してしまった。

先日のブログにも書いたがFC2。記事の時系列もok、コメントのやりとりも移行できた。
以下が引っ越し先です。

今後ともよろしくお願いします。

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訪問演奏

所属している吹奏楽団の老人ホームへの訪問演奏でした!
敷地内に二施設で、場所を移動しての二回公演、毎年お招きいただいています。
すぐ近くにお客さんを意識しての演奏は楽しく、懐メロ中心のセットリストで演奏に合わせて歌をくちずさんでいただいたり、アンコールもいただいたりとこちらもたくさんの元気をいただきました。

曲目は、
青い山脈、星影のワルツ、ふるさと、まりと殿様〜みかんの花咲く丘メドレー、あずさ2号、美空ひばりメドレー、高校三年生。

中でも「鞠と殿様」の楽譜は昭和46年の黒潮国体の時のマーチアレンジされたもので、時代を感じさせられました。(私はギリギリ生まれてました)
この「鞠と殿様」の歌詞は少し謎めいた都市伝説みたいなものも聞きますが、やはり紀州へ向かう大名行列に鞠が転がり出て輿にのっかってそのまま行ってしまった、みたいなものではないかと個人的に思ってます。この曲はメドレーで「みかんの花咲く丘」に接続されます。みかんの名産地として、でしょうが、実際この楽曲の舞台は静岡県の伊東市らしいですね。事前にリクエストいただいての選曲でしたが今の季節と合致しタイムリーでした。
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登山の後は、やはりそのまま帰れずちょっと探索。

有田川町の白亜紀後期の化石。
山中の植物には毛虫が多く、倒木も未だ多く、その他虫も多くあまり腰を入れて探せない。
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↑第一印象では二枚貝かと思ったが、ウニぽい。

毛虫に悩まされないように次の場所は広川町の海岸の白亜紀前期産地。
時代は一気に約5000万年遡る。
一通り探索を終えたところ、何名か来られる。こちらからお声かけしてみると化石採集とのこと。
出る傾向のある?ゾーンをご案内し、別れた。
同じ趣味の人に出会うことは希少なのでこういうシーンはワクワクしてたまらない。

お互い名乗ることもなく別れたが、停めている車の運転席上を何気なく見ると、見覚えのある例会案内の封筒が。

あれ?同じ会の方だった。。。こんな偶然あるんですね。
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↑ルーペなしでも肉眼で確認できる汽水の二枚貝コストキレナの化石。いままで極小しか採集できてなかったのでラッキーだった。

あとはハヤミナときれいなカシオペが目標だ。いつになることやら。。。

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鳥屋城山登山

有田川町に位置する標高304mの鳥屋城山(とやじょうさん)に初めて登ってきた。
登山道は遊歩道として整備され、丸太で土留めされた階段が展望台まで続く。
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眼下には海までつづく素晴らしい眺望が広がっていた。

鳥屋城という名のとおり、ここは中世、山城があったらしい。石垣らしきものもところどころ残っているが城郭の全貌は想像しづらい。
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こんな急峻な場所で砦を築き、大勢の侍達が睨みをきかせていた歴史を想像してみるのも面白い。
水や物資や部材を運び上げるもの大変だっただろう。

頂上はこの展望台よりも東へ尾根を縦走した先にある。
遊歩道はなくなり登山道らしく、道幅は細くなり次第に左右の視界も開け、標高304mという低山のわりには登山気分が味わえる。
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山頂の四等三角点に到着。眺望はなし。
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↑四等三角点。付近には他にもいくつか三角点があるようだ。
こういう基準点は見ていて飽きない。街中の水準点も。
三角点を意識するようになったのは、やはり新田次郎の「剣岳 点の記」、映画の前に読んだが原作のほうがはるかに良かった。

さて今シーズンの山の状況はクワゴマダラヒトリの幼虫(黒い毛虫)が異様に多い。登山道など整備されているところは大丈夫だが、少し道を外れると樹木、葉、地面に何匹も群れている。地面に二匹首を振りながら競争するように這っているのを見つけてゲンナリしてしまった。無毒らしいが見た目が。。
ただもうしばらく時間がたつと蛹になって夏には成虫になってしまうから今だけのことなのだろうけど。

登山道両側は泥岩などの転石が多かった。
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↑このようなサンドパイプ(生痕化石)なら普通に落ちている。

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松本城

以前買ってしばらく放置していた松本城の模型を製作。
城郭模型は金型が古いのかキットにバリ(プラスチックがはみ出して膜状になった余計な部分)も多く、組み立て説明書も大雑把でわかりづらい部分もある。
とくに壁面などは四つの面を合わせるのだがきちんと合わない。ガイドもないので接着が少しでもずれると後に接着する屋根が合わなくなることもある。
現在のバンダイのガンプラのように相当な精度のある設計、金型、接着いらずの環境になれているとなかなか敷居が高いものになってしまっているようだ。

ということで自分はベースのみの製作、建物の組み立ては子供に任せた。
周知のとおり城郭模型の完成度はベース(土台)で決まるといっても過言ではない。当初はルーターで石垣の溝を深くできないかとも思ったが細かい作業になりそうなので断念。塗装を重ねることに徹した。

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↑とりあえず完成品。建造物は塗装なしの状態。
堀は下地に濃い緑を塗装し、表面に木工ボンドを盛り、透明になるはずがならなかったのが誤算。
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↑冬で堀が凍結しているのを再現してみた、と言っておいたら OKかな。

城の壁面の茶色部分、実際はもっと黒いようだと後で気づく。
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↑(フリー画像より)

松本城データ
築城者 石川数正、康長父子
築城年 文禄2〜3年
天守閣の構造 木造五層6階

現地はまだ訪れたことがないが、一度は行ってみたいものだ。


ところでYahoo!ブログの移行ツールの配布が延期となった。内心やっぱりという気持ちもなくはない。
ひたすら移行ツールを待つか、他を探して新しい場所で心置きなく展開していくかどうか。
今検討している案は、「FC2ブログ」への引越し。方法も簡単らしい。
それならこちらの好きなタイミングで出来る。今しばらく検討。

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