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大阪でのライブ

インテックス大阪でファンクラブ限定ライブがあった。例年は関東だったが今年は浜松と大阪、近くまで来てくれるのでエントリーしてみたら抽選に当選!

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カラフルな人達とともに楽しむことができた。メンバーもすぐ近くまで来てオーラ凄かった!

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冬タイヤ交換と高野山

休日は朝から晩まで予定続きだったが、久しぶりの土曜休日。
先週よりカゼで鼻水から咳、声が嗄れ、ようやく回復しつつある。
例年より遅めのスタッドレスタイヤへの交換をした。
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↑はずした夏タイヤ。4年で走行距離66,000km、冬タイヤとの併用でもこの状態、ディーラーには次のシーズンでの買い替えを勧められている。
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↑ジャッキアップやナットの緩め締め付けは大したことないが、このボルトの穴に合わせてタイヤを持ち上げてはめる作業が大変だ。また以前ボルトとナットの固着もあり注意している。ジャッキアップの前に少しだけ緩めて、アップしてからさらに緩めるのが車体に負担が少ないらしい。
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↑タイヤ換装で、高野山までドライブ。片道40分。
気温は0度。時折粉雪が舞っていた。
土曜の15時だが観光客も少ない。紅葉も終わり、寒いからか。
奥の院。手前の橋から先は撮影禁止区域、さらに奥の御廟には弘法大師さまがいらっしゃる。
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↑有名な戦国大名の供養塔、霊廟がみっしりと立ち並ぶ。結城秀康公の霊廟。
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↑安芸の国、浅野家の供養塔。台風の被害で五輪塔や垣が崩れていた。
大名の子孫は今もいるだろうが、全国に供養塔があると管理はとてもできないのだろう。ちょっと修繕するだけでも費用を想像するだけでもおそろしいですね。
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↑大伽藍、根本大塔。
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↑帰り道、道路のかたわらに。
ノジュールに見えてしまう。パカーンと割って中からアンモナイトが出てきたら、、といつもの石モードに。。。

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化石クリーニング01

断続的にでもアップし続けることができるかどうかは分からないが。。。

先日採集のノジュールの調理方法としては上の石をタガネでとばしてパカっと開いて、
あとは細かい作業をしていくことになるのだろうが、面白いテレビやら誘惑があって、なかなか時間がとれない。

そんな中、一番悩ましい場所からまず少しずつ攻めていくことにした。
ノジュールからほぼ生の状態で出ている部分があるが、うっすらと土砂が固まって付いている。
極細タガネを入れると傷傷になるだろうし、いろいろ検索も含め検討し、とりあえずワイヤブラシで進めることにした。在庫のブラシは相当硬いので、昼休み時間に近くのホームセンターで程よい硬さのステンレズと真鍮の安いブラシを買った。
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ひとしきりかかってみたが、悪くない。
だがルーペ拡大するとまだまだ砂が付いたままなので、カッターで削ることも選択肢に入れていこうと思う。電動の便利な工具があればいいのかもしれないが、今のところは手作業でじっくりやっていくしかないようだ。

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先日自然博物館の行事にお手伝いとして参加。
今から12年前に有田川町で、体長約6mと推定されるモササウルス類の化石が発見されている。
モササウルス類としては日本一の保存部位数を誇る、世界的レベルの貴重な化石である。

化石自体のクリーニングはほぼ終了しているが、作業途中でトリミングした岩塊が大量にまだ残り、まだその中に小さなな骨や歯などの化石が含まれている可能性があるので、石を小割りして確認調査するのが目的。
化石が見つかれば良し、無いなら無いと確認できることで研究が前に進んで行く、地味な作業ではあるがとても大事なことであるようだ。

実際の発掘現場の見学のあと、行事参加者さんからの質問を受け答えしながら石を割る作業を並行。
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化石母岩を切り出した跡が今も鮮明に残る現地。重機を入れる道を作り、仮設小屋を作りという説明、当時は現場では多くの人たちが動き回っていたことだろう。自分はその頃はまだこの世界に足を踏み入れていなかったのが残念。
自然博物館には復元模型と産状レプリカが展示されている。
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↑このレプリカの生物感がハンパない、素晴らしい復元だと思う。
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↑産状レプリカ。この迫力も凄まじい。和歌山でこれだけの化石が出たというのは県民として誇れると思う。
こういう大型海生爬虫類のみならず、恐竜の獣脚類の歯化石も過去発見されているのだがまだまだ自分の周囲でも知らない人が多い。興味の有無は大きいだろうが和歌山県民の一般常識として認識してほしいところかな。

さて、この行事が始まるまでの時間、お手伝い参加の私を含む近畿地学会のメンバーの何人かで周辺付近の産地を巡検した。

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沢の茂みの奥にパキディスカスのノジュールがあった。気付かず割りかけたが、写真手前に肋のパターンがあるのに気づいた。裏側は削れて期待できないが、初めての採集品種なので幸運であった。

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学名は難しい

化石の世界に足を踏み入れてまだ2年程度だが、学名を読む機会が増えてきた。
学名とは、世界共通の呼び名でありラテン語、イタリック表記、先に属名がきて後に種小名がくる。
種小名が分からなければspをつけとく。学名の後ろに命名者がカッコつきで入ってスモールキャピタル表記)など。
とりあえずそんなものだと思っていた。

ところが先日、とある博物館関係の機関紙の仕事で種小名がダブったまま出校した箇所に気づく。コピペをこちらでミスったか?
初校が戻っても赤字が入っていなかったので、直接問い合わせてみたところ、合っているらしい。
簡単に説明を聞き、またウィキペディアでも学名について調べてみた。

(以下、ウィキペディアより引用)------------------
下位分類
生物分類の基本単位は「種」だが、さらに亜種・変種・品種と、細目に分類することがある。
亜種名等は、種小名と同様の形式(一般にイタリック体ですべて小文字)で表記し、属名+種小名の後に続けて書く。
•属名+種小名+「ssp.」または「subsp.」+亜種名(ssp, subsp: subspecies の略)
•属名+種小名+「var.」+変種名(var: variant の略)
•属名+種小名+「f.」+品種名(f: forma の略)
この表記を「3名法」とよぶ。ssp. 等の符号は属名や種小名の字体(一般にイタリック体)にしない。
なお、亜種や変種の無かった種に新たにそれらが作られた場合、元になった種には、種小名の後ろに基本亜種(変種)を示す亜種名(変種名)としてもとの種小名が繰り返される。これは新亜種(変種)の記載によって自動的に生じるものである。

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上記の最後の文のケースでは、3名法での記載の場合種小名が繰り返されることになるらしい。
なかなかいままでこういう専門知識に触れる機会もなかったので面白い。難しいが。

また読み方もはっきり分からない場合も多くローマ字読み的になりがちだ。
でも格好をつけて使ってみたくなる。生兵法は怪我の元かもしれないが。。。

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