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			<title>詩集、言の葉</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyautyau0</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>詩集、言の葉</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyautyau0</link>
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		<item>
			<title>神が父であるならば</title>
			<description>神が全知全能な我等の父ならば、きっと私達の前に難しい問題を突きつけて、「ほら、といてみろ」というのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が優秀な父である限り、私達の進む先にある苦難を彼が全て取り除く事はなく、ただそこでじっと私達がどうするのか眺めるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子や娘が難しい問題に突き当たるたび、彼らの前の問題を解いて答えを教えてやるような神は、父ではないはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく、勘違いするものがいる。主は我々の父で、我々を見守ってくれている、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神は我々、の父であって一人一人の父ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その我々、には人以外も含まれているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が愛おしみ、慈しんで作り上げたこの世界に生きる全ての命に貴賎を作らず、平等に愛し平等に扱うのが神なのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ならば、人間が繁栄するために何千匹の動物を殺すのか、それを考えればノミが人を何億殺そうが、人はそれ以上のノミを殺しているのだから、主が助けてくれる事はないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼がヒトの形をして我々の前に時折姿を現すのは、ヒトが我々はヒトであると知れるようになのだろう。雀が雀の親をみて自らを雀と知る様に、狼に育てられた少女が自らを狼だと思う様に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どれだけ地上が荒み、人の心がささくれ、次々と命が減って行こうとも、彼は手を出さないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父が子を慈しむ期間はもうとうに終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々はすでに幼子では無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
種族として、生き物として完成され、自らの知恵で自らを生かさねばならぬ時まで来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父が我々の前にある問題を解いてくれる事はもうないし、すでにヒントは与えつくされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親が最期まで面倒をみてくれると思うな、すでに独り立ちしなければならない時は来た、何事にも親からの別れはついて回る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々はただ、産みだしてくれ、慈しんでくれた彼等に感謝を忘れる事なく生きねばならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らの手で、断ち切る事のない様に。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyautyau0/7281346.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 00:56:41 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>神が父であるならば</title>
			<description>神が全知全能な我等の父ならば、きっと私達の前に難しい問題を突きつけて、「ほら、といてみろ」というのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が優秀な父である限り、私達の進む先にある苦難を彼が全て取り除く事はなく、ただそこでじっと私達がどうするのか眺めるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子や娘が難しい問題に突き当たるたび、彼らの前の問題を解いて答えを教えてやるような神は、父ではないはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく、勘違いするものがいる。主は我々の父で、我々を見守ってくれている、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神は我々、の父であって一人一人の父ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その我々、には人以外も含まれているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が愛おしみ、慈しんで作り上げたこの世界に生きる全ての命に貴賎を作らず、平等に愛し平等に扱うのが神なのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ならば、人間が繁栄するために何千匹の動物を殺すのか、それを考えればノミが人を何億殺そうが、人はそれ以上のノミを殺しているのだから、主が助けてくれる事はないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼がヒトの形をして我々の前に時折姿を現すのは、ヒトが我々はヒトであると知れるようになのだろう。雀が雀の親をみて自らを雀と知る様に、狼に育てられた少女が自らを狼だと思う様に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どれだけ地上が荒み、人の心がささくれ、次々と命が減って行こうとも、彼は手を出さないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父が子を慈しむ期間はもうとうに終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々はすでに幼子では無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
種族として、生き物として完成され、自らの知恵で自らを生かさねばならぬ時まで来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父が我々の前にある問題を解いてくれる事はもうないし、すでにヒントは与えつくされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親が最期まで面倒をみてくれると思うな、すでに独り立ちしなければならない時は来た、何事にも親からの別れはついて回る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々はただ、産みだしてくれ、慈しんでくれた彼等に感謝を忘れる事なく生きねばならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らの手で、断ち切る事のない様に。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyautyau0/7281345.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 00:56:38 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>怖い</title>
			<description>怖い、怖い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あそこで誰かが笑っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その笑いは私に向かったものでないかもしれないが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも私に聞こえてくる。&lt;br /&gt;
&amp;#160;&lt;br /&gt;
怖い、怖い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かがこっちを眺めてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私を見ている訳ではないかもしれないが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも視線は突き刺さる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の心のやわらかい、一番やわらかい所に嗤い声が突き刺さる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の心の傷口を、その視線はえぐり続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ嫌だ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私を見ないでくれ、私を嗤わないでくれ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyautyau0/6465270.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 23:55:53 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>欲しい欲しいと喚くで無く。</title>
			<description>死にたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言うと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おひとよしのおせっかいは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ？どうして？死んじゃだめ。生きて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うわべだけの気遣いで、つきまとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はくじょうもののあの子は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死ねば？だれも気にしないよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言って突き放す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
違う、私が欲しいのはうるさく付きまとう粘々の薄汚い、メッキで飾られたその言葉ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、無関係、興味無しのその突き放す刺々しいその言葉でもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が欲しいのは、ただ、頑張ったねと、私を、ちっぽけで汚い私を肯定して、それ以上頑張らせない、労りの言葉が欲しいんだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyautyau0/6465183.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 23:49:42 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>届かないから</title>
			<description>秋、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼下がり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
澄んだ青の下を、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開けた草ばらを歩む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乾いて身を切る風、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝転ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背には大地の鼓動、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眼前には高い高い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青の天井。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてを与えてくれる味方を背に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は今日も届かぬ夢に、青に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰より強い味方を背に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばし、届かぬ夢に手を伸ばす。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyautyau0/6425051.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 23:19:12 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>空</title>
			<description>泣きたい日、空を見上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、青い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にその青は眩しすぎる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眩む、眩む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆらり、足元が揺れて黒に包まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気が付いて、夜へと移りゆくその藍に、私はひっそり癒される。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyautyau0/5894087.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 21:26:55 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>私は創る</title>
			<description>誰も私を愛してくれないから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は今日も産み出そう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
此の手から産み出された仔達は私を愛してくれるから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は今日も此の手から新たな命を創り出そう</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyautyau0/5830568.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 00:42:29 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>私はまだ今で精一杯だから</title>
			<description>また一歩踏みこんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれ、何時の間にか置いてきてしまったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごめんね、ごめんね、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣かないで、いつかまた振り返れる時になったらまた会おうね…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyautyau0/5678964.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 01:17:22 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>拝啓＿＿＿様</title>
			<description>拝啓＿＿＿様&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突然の手紙で驚かれたでしょうか。それでも私は貴方に伝えたい事が有るのです。&lt;br /&gt;
私はもう辛くて辛くて辛いのです。&lt;br /&gt;
貴方から頂いた大切なもので、簡単に捨ててはいけないということは重々承知の上です。それでも私は辛いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私には逃げる場所が無いのです。&lt;br /&gt;
私は辛くて泣きたくて叫びたいのです。&lt;br /&gt;
でも中途半端に大人になってしまった私は叫びたくても叫べないのです。&lt;br /&gt;
助けて欲しい、逃げたいの一言を零す相手も私の周りにはいないのです。&lt;br /&gt;
私はただ私の存在を肯定して欲しいのです。抱きしめてもう大丈夫と言って欲しいのです。頑張ったなの一言が欲しいのです。&lt;br /&gt;
私は独りなのです。愛して欲しいだけなのです。&lt;br /&gt;
誰でもいいから手を伸ばして欲しいのです。&lt;br /&gt;
それすら天邪鬼な私は言い出せないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は何度この憎らしいほど蒼く、直視できないほど明るいこの空へ飛び込もうとした事か、何度この首に、手首に、刃を突きつけようとした事か、あの走る鉄の塊にぶつかろうとした事でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の抱えているこの悩みは、貴方やこの世の方から見ればとてつもなく軽くあまいものなのでしょう。それでも、非力でひ弱な私が背負うには大きく重たすぎるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は未熟で根性無しなので貴方が与えたこの苦難を乗り越える事すらできないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで私がこの私に与えられた挑戦権を投げ捨てなかったのはただ私が弱く臆病だからです。&lt;br /&gt;
それでも貴方には今まで逃げなかった事を褒めて欲しいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛して欲しい、助けて欲しい、与えて欲しいと喚いてばかりで愛さず、助けず、与えない私にそれらが与えられる事は無いのでしょう。それでも私は求めずにはいられないのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつ言い訳をするのなら、私は愛するのが怖いのです。かつて愛して突き放されたように、嫌われている事を自覚症状するのが嫌なのです。私は臆病で、愛し方も助け方も与え方もわからないので、間違えてしまって拒絶されるのが嫌なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、折角私を創ってくださったのに文句ばかりですみません。&lt;br /&gt;
それでもまだ私は貴方を愛するだけの大きな心を持っていないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、私を愛するだけで精一杯なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敬具</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyautyau0/5335914.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 14:24:04 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>彼岸花</title>
			<description>想い人に、&lt;br /&gt;
「君は崖に咲く彼岸花のようだ。」&lt;br /&gt;
と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
褒められているわけではないが、&lt;br /&gt;
ああ、存外そうかもしれないな、&lt;br /&gt;
と思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は人を寄せ付けず、何処か妖しい雰囲気を纏っているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに「死神のようだ」とよく言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の何がそう思わせるのかは分からないが、&lt;br /&gt;
それでも、&lt;br /&gt;
一輪、凛々しく背筋を張った紅い紅い、&lt;br /&gt;
彼岸花を見ていると、あのように生きるのもまた一興と思い、&lt;br /&gt;
私はひそやかに唇で弧を描いた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyautyau0/4927487.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 01:47:38 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
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