多趣味の結末

なかなか行けなくてごめんなさい

登山

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頂上でご来光を満喫した一行は腹減り減り腹状態!

よっしゃぁ〜日本一高い即席うどん「どんべえ」を食べるぞーー
アラララ大渋滞〜(写真)

そりゃそだわな
みんな同じ目的で登ってきてイベントが終わったところだから・・・

並んで待つこと10分程で念願のどんべえGET
もぐもぐ・・・いつもの事ながらぬるい〜麺が固ぇえ〜

まっこれも富士の味!
みんなに沸点が低いからぬるいって話したらビックリしていた(知らないのか〜?

そしていよいよ下山
途中、頭を雲の上に出しの雲の中に突入(涼しかった〜

それでもみんなバテ気味
早く降りるぞー温泉待ってるぞー

と一行は根性で下山、無事富士登山無泊二日ツアーを終了したのであった
途中いつものポーズをとる私の写真をのせておいた(腹出てる?

帰りには富士宮焼きそばを食べ
いつもの富士川SAで富士山を惜しみつつ(見えねぇー

また来るぞと家路に向かった

終わり

御来光の巻

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4人パーティーは9合目でのエネルギーチャージを終え頂上を目指す!

えっちらほっちら・・・
そういや先ほどから誰もしゃべらない(という私もだ

はぁはぁはぁはぁ
9合目五尺から若干渋滞が始まってきた

ここからは岩と岩の段差が結構あって
よっこらしょって頑張って登らないと上がれない

そんなこんなで鳥居が見えてきた
もうすぐだ!

去年は写真撮る余裕があったものの
今年は焦って登った(夜が明ける〜間に合わない〜

ともう歩けない状態なのに頑張って・・・遂に頂上〜
はりゃ〜結構な人が集まってるじゃないですか〜

聞くと何十年ぶりの人手だそうです今年は
そら多いはずですわ

さて一行は撮影ポイント目掛けてスタコラサッサー
どですか〜いつもの場所は・・・空いていた〜

みんなにはあまり知られたくないポイントなんだな
前に人がいなくて何もさえぎる物がなくて自分だけ満喫できる場所

すると太陽が昇り始める・・・んーあの辺りだな〜って水平線を眺めていると
黄金色っていうのかオレンジっていうのか表現できない色・・・

ものすごい鮮やかな色(行けない方は写真でどうぞ
私がせっせと撮っている姿を後輩が写してくれました(ありがとナイキ君

太陽が昇り始めると、もうーなんせ早いのなんのって
上がってきたーっと思ったらアッという間ですねほんと

太陽があるから生きてられるんだって実感できる瞬間
無宗教だけど神に感謝!

今年はなんか年くったせいか
涙がじ〜んときて・・・

みんなに「これがあるからやめられない・・・」
声に詰まって逆にみんなに泣いてるって悟られてしまった(恥ずかしっ

それでも登ってきて良かった〜と思える最高の瞬間
みんなで手を合わせ「お〜」の掛け声

また来るぞ〜と誓いつつ
日本一高いインスタントうどん「どんべえ」を食べに一行は向かうのであった

続く

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いざ登山開始っの巻

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出発は22時

初登山のT君はフルマラソンするぐらいタフな人間なので
こと登山もそんなに心配はしなかった

いつもの荷物チェックをすると・・・
前回登ったナイキ君とO君の荷物が重〜い!

「何入ってるん?今日はカッパいらんで?」
「ん〜ポカリが・・・」見てみると2リットルポカリがドスン

にににに2ℓもいるか?
まぁ確かに体もデカけりゃ飲む量も多いのだけれど・・・

初参加のT君はぼちぼちの重さ
私のカバンを持って「軽〜っ」とビックリ

余計なものは一切入れない
カッパは必需品とわかっていても晴れてる時は持たない(ほんとは持たないとだめ

というのも下から8合目あたりまで小屋の光が見えたからだ
おおっこれはご来光間違いなし!

みんなには内緒にしておいて
「五合目でこれやからなぁ・・・ご来光はどうかわからんで?」
「天気予報では頂上雷雨って出てたからな・・・」とつぶやいた

しかし鋭いのがT君だった
「雨降るかもわかりませんよね?カッパ置いていくんですか?」

しまったカッパを外に出したままだった
「そうやな〜降らないと思うけど・・・降られたら降られたで濡れて行くわ」

と訳のわからない回答にT君・・・
「じゃぁ僕どうしたらいいですか?」

「あっいやあのその」そういやカッパ持って来いって言ったから
「そっそうやな〜・・・降らへん降らへん大丈夫!俺が保障するわ」

車中では散々、山はなめたらあかんの山の天気はすぐ変わるなどと
うんちくを並べていたのだが・・・

そんなこんなで5,6,7,8,9合と・・・早っ
というのも富士宮は合流がないため渋滞がない

自分たちのペースで登れるため楽だ!
ただ岩場が多いのでライトは明る目が必要

暗いと足元が見えづらくそれが疲労につながる
毎年見るのだが必ずライトなしで登ってる人を見かける

どうやってんだ?慣れると見えてくるのか?と思ってしまう
さてさて7,8合目あたりから満天の星が見えてビックリ

雨の後だからなのか空気が澄んでよく見える
有名なオリオン座やカシオペア座が他の星で形がわかりにくいぐらい

いっぱいいっぱいの星の中を流れ星がキュイーンっと何個も見れた(ラッキー
前に見たレインボーみたいな青だのオレンジだのっていう感じじゃなかったけど
やっぱり流れ星は綺麗です

時間を見計らって登ってきたんだけど
9合目でありゃ?まだいっ1時半??

早く着きすぎたなぁ・・・
疲れたし寒いし・・・座っているとメンバーが次々と寝ていく・・・

次第に私も・・・
・・・ブルっ・・・寒っ!ねっ寝ちゃいかん

とすると9合目の小屋が開いた
が周りにいる誰もが入らない・・・

ここは確か泊り客以外でも入れてくれるはず・・・
そろりと入って大将に聞いた

「大将、泊り客以外でもコーヒー飲めます?」
「いいですよー」よっしゃぁあああ

私は残念そうな顔をして仲間のところへ行き(他の客に先取りされないため
「はいっ起きて起きてコーヒータイム」

ところがなかなか起きてこない
「凍え死ぬぞ!部屋の中へ行くから!」みんな飛び起きた

ドアから入ってココア2杯とコーンスープ、私はたまごスープを頼んだ
するとすると私たち一行を見ていた人たちが一斉に小屋内へ入ってきた

先頭の私たちはなんなく座れたが次から来る人は立ってコーヒーを飲んでいた
やはり今日は寒いというか風が少しあるので体感めちゃ寒い(歩いていると暖かいが

昨年は頂上で氷が張っていたが今回はそれほどではないものの
やはり10度をきるとさすがに寒い(9合目で7度だった

このままいけば天気は良さそうだ
最高のご来光が待ってるぞ〜ニヤニヤ

一人喜んでいると先ほどまで寝ていた連中がまたうとうと寝だした・・・
まぁ怒られるまでそっとしておいてやれ・・・

すると大将の渇!
「飲んだ人は空けてください、寝るとこじゃないからね」

渇とまではいかないけれどやさしく出て行くように言ってくれた
わが一行はエネルギー充填完了いざ頂上を目指すのであった

続く

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富士登山出発の巻

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さぁいよいよ待ちに待った富士登山

私の親友の母親の容態が悪く入院中のため不参加で残念な結果
という訳でお馴染み?のナイキ君と昨年行ったO君そして初参加のT君の4人組

私はいちおリーダー格なので天気予報天気予報と・・・
どれを見てもかんばしくない・・・中には雷・・・しかも頂上・・・ヤバっ

日程変更は間に合わず苦渋の決断・・・
理由として南から来る湿った空気の動きを見た

最近は6時間区切り程度に現在時間まで見れるシステムになっている
雲の動きを何回も何回も見て・・・

日本のど真ん中にある高気圧
南からくる低気圧

どうやらぶつかり合うのは九州から関西にかけてであり
肝心の静岡はギリギリ大丈夫であろうと判断した

それでも先日の関東の集中豪雨の後でもあり
昨年学んだ雷三日の教訓をどう捉えるのか悩んだ・・・

メンバーの一人の初盆の都合もあったものの
7日夜トライすることに決定!

車をバビューんと走らしていつもの富士川SA・・・あれ
まったくと言っていいほど富士山が見えない・・・

富士宮市内からかろうじて富士山を捕らえるも・・・
アララ「あ〜たま〜を〜雲の〜う・・・」上に出てないゾ

嫌な予感がしつつバーメンは準備するのであった
最後の絵は登山前の食事!うどんだけかーい?

いやあの車中でお菓子食べすぎちゃって・・・
続く

低山に登る

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「登山」とあるがやはり最終的には「槍ヶ岳」に登りたい
という夢がる!

まだ本格的な登山をしていないので、いろいろ情報を
得ながら5年後ぐらいを目処に登ろうと思っている(マジ

そのため甘ちゃんの私でも登れる低山からチャレンジし
徐々に高さを上げていこうと考えている

今日も日差しがまだまだきつい中、車で走ること数時間
いつものナイキマン(同僚がそう呼んでと言っていた)と
低山に登るどぉおおを決行

先日はヘビと蜂と雨にたたられたため対策として頭と服を白くまとめた
蜂は黒色をめがけるそうで淡い色、明るい色がいいらしい

さて結構しっかりした登山道が続き勾配は結構キツイ
しばらくすると大きな滝があってしばし癒しの空間

このあたりは冬の寒さが厳しく樹氷が見られるそうで
山道の木はアイゼンで傷つきボロボロだ(写真

是非とも冬に再チャレンジしたい(ほんまかいなコタツで寝てるやろ

周りはさすがに誰も登ってなく不安だったが、いざという時の
ナイキマンを頼りに登りきった(熊がでそうな気配が漂っていた

登ったどぉおお低山(写真
すると前の方で以前断念した山が見えている(写真)

なんだ結構近いんだぁと思いながら昼ごはん
これがまたなんともいえない!ウマイっ!

1時間程度で登った訳だがサッサと下山
ところがまたヘヘヘヘヘビだぁああ

色は薄いオレンジ?やまかがしかな??わからないがマムシではない

いやいやこれは警告ではなく気をつけて帰れよという神の化身じゃ
と勝手に思い込み終了〜

と低山ツアーも無事に終え明日の甲子園に向けて準備するのであった
(ちなみに途中であった滝は「写真」で記事がありますよろしく)

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