アパタイト

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おはようございます♪
 
天気予報とおり雨の大阪です・・・
一生に一度の成人式だというのに・・・
振袖を着るお嬢さんも、親御さんも、貸衣装屋さんも嘆きの雨となりましたね(^_^;
 
娘1号が成人し、はや3年・・・
当日の朝は、早朝からバタバタしてたのを思い出します。
そして息子のときにはなかった感情が溢れだし、薄ら涙を浮かべたのも・・
 
成人を迎えられた皆さん、お子様が成人を迎えられた親御さん
本当におめでとうございます。
 
 
さぁ、話は変わって石のご紹介しますね^^
雨のせいか、成人式だからか、なんか爽快な石を紹介したくって・・・
じゃぁ、この石がピッタリかなって^^
 
『アパタイト』 って聞いて、『歯磨き粉』 を思い出された方もいらっしゃるかな?(笑)
 
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こちらが 『アパタイト』 って石のブレスレットです^^
ちょっと昔に同じ名前の歯磨き粉がCMを賑わしてましたよね(笑)
 
この石、実は骨や歯と同じ成分で構成されてます。
科学的分野や工業的分野では、「物の構造を強化」したり、 「吸着力」を強めるのに使用されてます。
身近なとこではファンデーションの吸着性を高める成分にも使われてるんですよ^^
 
名前の由来は「惑わす、ごまかす」って意味の ギリシア語「apate」。
アパタイトって結晶の産出状態が一定じゃなくて、他の鉱物と見分けが難しいんです(^_^;
 
アパタイトは吸着性があることから 『絆をつなげる、強める』って意味があります。
そして不純なものを排出する効果もあるので、若返り・・・アンチエイジングにも最適なんですよ^^
 
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もっと詳細は、HPを確認してください( たぶん携帯でも見れるはずです^^ )
http://www.power-stone-shop-tyche.net/newpage329.html →アパタイトのページに(意味・効果)
 
 

◇アパタイト◇

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「アパタイト」って聞くと、「歯磨き粉」を思い浮かべる人も多いかな。

歯科医療現場では、歯の充填素材としてよく利用される鉱物なんです。

産業素材としてしか知らなかった人は、宝石質のアパタイトを見ると、

あんまりの美しさと多様さに驚かれると思いますよ。

アパタイトはリン酸塩鉱物の一種で、日本名を「燐灰石(りんかいせき)」っていいます。

結晶は透明から半透明のガラス光沢を持ってて、産出される形も色もいろいろなので、

見た目だけで特定をするのが難かしくって、「百面相の石」とも呼ばれます。


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「アパタイト」って名前は、

ギリシア語の「騙す」「ごまかし」「策略」なんかを意味する単語に由来してます。

あんまりイメージは良くないですよね。

でも、産出される経緯を知ると、「いかにも」って感じですが・・・。

あるときには、アクアマリンのような海の色、

あるときには、アメシストのような高潔な紫、

またあるときには、フローライトのような愛らしさ、

その正体は……「怪石・アパタイト」です。

生まれる場所や状況によっていろんな表情を見せるアパタイトの小悪魔的な魅力は、

とてもひとことではいえません。

見れば見るほど、知れば知るほど欲しくなる、それがアパタイトっていう石なんです。


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アパタイトは天然で非常に幅広く採掘される鉱物で、結晶する場所もいろいろなんです。

熱水性の金属鉱床の中から見つかるかと思えば、大理石の中から顔を覗かせることもあるし、

花崗岩(かこうがん)の合間からひょっこり現れることもあるんです。

こうした産状だから、化学組成の違いによって、いろんな変種が存在するんです。

もっとも多く産出されるのは、「フッ素燐灰石」っていう種類。

歯の充填素材として有名なのは「ハイドロキシアパタイト」って呼ばれる種類で、

脊椎動物の歯や骨を構成するものと同じ成分でできています。

でも、透明で大きな宝石質のものはとっても希少な上に、硬度が低いから、

大きなジュエリーにはなりにくくって、小さなアクセサリーにされるのが一般的です。




主にメキシコやスペインからとれる、やや黄緑みを帯びた金色のアパタイトは、

とっても希少で「アスパラガス・ストーン」っていうユニークな名前で親しまれてます。

甘すぎないさわやかな蜜色で、とっても人気があるんですよ。

濃い緑のものは「モロキサイト」って呼ばれてて、

思慮深い淑女のようなたたずまいで、こちらもとっても人気の変種です。

アスパラガス・ストーンとモロキサイトの人気から、

涼やかな緑のイメージが定着しているみたいなんですが、

「小悪魔の石」には、もちろん、まだまだいろんな顔があるんですよ。


マグマが冷え固まった、火成岩(かせいがん)の鉱床からは、

深い海を思わせる、青色や紫色の美しいアパタイトが産出します。

特にブラジルのミナス・ジェライス州などで採れるのは、

トルマリンそっくりの美しさで、お手ごろな価格も手伝って、近年人気が急上昇してます。

あと、砂糖菓子のような、思わず食べたくなるほど愛らしいピンク色のものもとれます。

これらの色彩は、電荷移動による光の吸収が原因じゃないかって考えられてますが、

詳しいことはまだわかってないんです。


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金属鉱山生まれのアパタイトは、一般に産業用として利用される白色の不透明なものが多くって、

透きとおった宝石質のものは稀なんですが、その稀な中にも夢のように美しい石がひそんでます。

ポルトガルの鉱山からは、お抹茶色や、美しいすみれ色のアパタイトが

10cmもの大粒で発見され、すっごく話題を呼びました。

モロッコからはレモンドロップみたいなアパタイトがとれて、

新たな旋風を巻き起こすことが期待されているんです。


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最近人気を集めているアパタイトは、ブラジルやマダカスカルから採掘される、

トルマリンそっくりの青色系統のものなんですが、

ナイジェリアからも地中海の海を思わせる、神秘的な青緑色のアパタイトが採掘されました。

あと、インドやアフリカからは、10カラットを超える大粒も発掘されてて、

専門家たちを仰天させてました。

これまで各地で採掘されてきたものは、せいぜい2〜3カラット程度しかなかっんですよね。

カザフスタンからは、カラーチェンジをするのが現れました。

次から次へと新たな話題を運んでくるアパタイトは、いつまで経っても目の離せない存在ですね。



アパタイトは「変化の石」だっていわれてます。

古い殻を脱ぎ捨てて、次から次へと、新しい扉を開いてくれる石です。

そのパワーの源は、遠い宇宙からの振動だっていわれてて、

ゆりかごのように、優しく大きな揺さぶりによって、魂の蘇生がうながして、

自信を取り戻してくれるっていわれてます。

アパタイトの主成分は、カルシウムと燐です。

歯や骨の充填素材として使われるほど、人間の身体によくなじむものですから、

そのパワーもまた、ストレートに浸透してきます。

いたずらっ子の印象とは裏腹に、実はとってもフレンドリーな石なんですよ。



ヒーリング効果としては、骨や歯の蘇生を促し、全体の治癒力を高めるっていわれてます。

髪や爪の健康にも効果があるといわれ、美容やダイエットの強い味方にもなってくれるんです。

あと心身ともにリフレッシュする効果があるので、

イメージチェンジを狙うときは、アパタイトのアクセサリーを身につけるのおすすめします。

現状の人間関係を円滑にしたいときには、ピアスやネックレスがよいかな。

コミュニケーション能力を高めて、胸元の位置ならば、豊かな愛情が生まれるっていわれてます。

新しい環境で心機一転したいときには、ブレスレットがおすすめですよ。



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