アマゾナイト

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こんばんわ♪
 
もうすぐ日付の変わるこんな時間に更新です(笑)
 
ご紹介する石は『アマゾナイト』
 
流通量も多い、一般的な石なんですが、産地によってこれほど色合いが変わる石も珍しいかも(^◇^)
 
イメージ 1
 
前にモザンピーク産のアマゾナイト・ブレスをご紹介しましたが・・
 
このペンダントトップは、ペルー産になります^^
 
とっても綺麗なミントブルーでしょ(*^_^*)
 
少しインクルージョンはありますが、なかなかの美人さんですよ♪
 
イメージ 2
 
もっと詳細は、HPを確認してください( たぶん携帯でも見れるはずです^^ )
http://www.power-stone-shop-tyche.net/newpage267.html  →アナゾナイトのページに(意味・効果)
 
 
 
 

アマゾナイトの辞書

 
イメージ 1
 
アマゾナイトは、長石グループのひとつの、微斜長石(びしゃちょうせき)のうちで、
美しい青緑色を帯びたものをいいます。
おだやかで神秘的な色合いで、日本では「天河石(てんがせき)」っていう
とっても美しい名前があたえられているんですよ。

「アマゾナイト」っていう名前は、ブラジルのアマゾン川に由来しるんですが、
でも、アマゾン川流域では採掘はされてません。

成分は異なるけど似たような色の石が採れるから、混同されてこの名前がつけられたっていわれてます。

ジェード(翡翠・ひすい)に似てるので、「アマゾンジェード」なんて呼ばれることもあります。

☆〜☆〜☆

アマゾナイトの最大の魅力は、なんといっても幻想的な青緑の色です。
この水の流れを想像させる美しい色は、鉛イオンによるもの。通常は長方形の柱状で産出します。

透明度が高くって、強い光沢の宝石が主流となってる現代では、
ちょっぴり目立たない存在にもなってきてますが、
その爽やかで、甘い優しさあわせ持った色は、翡翠にも劣らない美しさ。

世界中の鉱物コレクターに愛されている石なんですよ。

☆〜☆〜☆

古代メソポタミアのシュメール人たちが築いた都市国家「ウル」の遺跡からは、
大量のアマゾナイトの装飾品が発見されてて、とっても愛用されてた石だったってわかります。

シュメール人たちは、たくさんの都市国家を築きあげてて、
それぞれの都市は固有の守り神によって支配されているって考えられてました。

ウルの都市神は、美しい月の神『ナンナ』です。
ナンナの神殿には、王族の娘たちが巫女としてささげられて、
彼女たちはアマゾナイトの装飾品で身を飾ったと考えられてます。

アマゾナイトの青い光沢は、月の支配下にあった都市にふさわしい神秘に満ちていますよね。
 
☆〜☆〜☆

もともとは主にジュエリーとして愛用されてた石なんですが、
現代は加工しやすい硬度と、手ごろな価格、そして大きな結晶がいっぱい採れるから、
良質な彫刻材料として好まれているみたいです。

宝石の価格帯って、産状に由来することが大きくって、美しさには比例しないことが多いんです。

アマゾナイトはその典型的なひとつ。
とっても魅惑的な石なのに、価値の低いものって評価されがちなのは、とっても残念です。

アマゾナイトってカットをほどこして磨き上げると、
水流をおもわせるような白い筋が浮かび上がって、アーティストの創作心を刺激するみたいですよ。

☆〜☆〜☆

そうそう、『銀河鉄道の夜』で有名な宮沢賢治は、独創的な鉱物を使った比喩を使うんですが、
「天河石」に「アマゾンストン」というルビをふってます。

天の川になぞられることの多い石なんですが、
宮沢賢治はこの爽やかな青色に、『粉雪の舞い飛ぶ冷たさ』を見出したみたいで、
「おまへは底びかりする北ぞらの天河石のところなんぞにうかびあがって」という、
やや不穏な一文を残してます。

でも、「十力の金剛石」っていう作品では、アマゾナイトは宝石の雨にうたれて
「カチンカチン」になる、愛らしいリンドウの花として登場してるんですよ。

☆〜☆〜☆

アマゾナイトはとってもおだやかで、寛容な性格の石なんで、
どんな人にでも馴染みやすくって、おすすめできる石です。

その優しさは、持つ人の心に温かく、クリエイティブな「水流」を生み出すっていわれてます。

こだわり、焦り、怒りといったマイナスの感情を洗い流して、
おだやかで落ち着いた心と、自分に見合った自信を授けてくれます。

あと、思考が整理されて、分析力が高まるともいわれているんですよ。

青色の石は全般的に平常心と知性の象徴。
アマゾナイトももちろんその性質を強く持ってるんですが、
触れると切れそうなクールさはなくって、あくまでも優しい石なんです。

☆〜☆〜☆
 
ヒーリング効果として、熱を冷ます力があるっていわれています。
全身のバランスを整えて、過剰なエネルギーが溜まってヒートアップした場所を、
優しく冷やしながら癒してくれるんです。

人間の身体って70%は水分で占められているんです。
すべての生き物にとって、水はたいへん重要なもの。

アマゾナイトは、体内の水分をコントロールして、全身の健康を保つ力があります。
あと曇りのない、クリアな視界をあたえてくれるともいわれてます。
☆〜☆〜☆
 
 
 
 
こんな時間に、石のご紹介です^^
 
アマゾナイトって石は、ご存知の方も多いと思います。
 
アマゾナイトって産地によって、かなり色が違ってきます。
 
イメージ 1
 
←この色のものが一番流通してるんじゃないかな
 
こちらは中国産
 
色は淡いブルーグリーンです
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
→これはブラジル産。
 
ライトグリーン〜グリーンの色に白色が混ざってます。
 
ロシア産も同じような色合いです^^
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
←こちらはペルー産
 
綺麗なブルーです^^
 
流通量が少なくって、上の二つよりお高めです(^_^;)
 
 
 
 
 
 
同じ石なんですけど、こんなに違うんですよ(笑)
 
 
さぁ、前置きはこの辺にして石のご紹介^^
 
イメージ 4
 
とってもキレイなグリーンです^^
 
アフリカ大陸東南部にある「モザンピーク共和国」っていう国で生まれました。
 
ハッとさせるくらい鮮やかなグリーンです(*^_^*)
 
イメージ 5
 
 
ちょっとトロっとした質感もあって、つややかで綺麗でしょ^^
 
見てるいるだけで元気にしてくれます(*^_^*)
 
イメージ 6
 
もっと詳細は、HPを確認してください( たぶん携帯でも見れるはずです^^ )
http://www.power-stone-shop-tyche.net/newpage267.html  →アナゾナイトのページに(意味・効果)
 
 

アマゾナイト ゜+。:.゜

イメージ 1

゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜


アマゾナイトは、長石グループのひとつの、微斜長石(びしゃちょうせき)のうちで、

美しい青緑色を帯びたものをいいます。

おだやかで神秘的な色合いで、日本では「天河石(てんがせき)」っていう

とっても美しい名前があたえられているんですよ。

「アマゾナイト」っていう名前は、ブラジルのアマゾン川に由来しるんですが、

でも、アマゾン川流域では採掘はされてません。

成分は異なるけど似たような色の石が採れるから、混同されてこの名前がつけられたっていわれてます。

ジェード(翡翠・ひすい)に似てるので、「アマゾンジェード」なんて呼ばれることもあります。




アマゾナイトの最大の魅力は、なんといっても幻想的な青緑の色です。

この水の流れを想像させる美しい色は、鉛イオンによるもの。通常は長方形の柱状で産出します。

透明度が高くって、強い光沢の宝石が主流となってる現代では、

ちょっぴり目立たない存在にもなってきてますが、

その爽やかで、甘い優しさあわせ持った色は、翡翠にも劣らない美しさ。

世界中の鉱物コレクターに愛されている石なんですよ。




古代メソポタミアのシュメール人たちが築いた都市国家「ウル」の遺跡からは、

大量のアマゾナイトの装飾品が発見されてて、とっても愛用されてた石だったってわかります。

シュメール人たちは、たくさんの都市国家を築きあげてて、

それぞれの都市は固有の守り神によって支配されているって考えられてました。

ウルの都市神は、美しい月の神『ナンナ』です。

ナンナの神殿には、王族の娘たちが巫女としてささげられて、

彼女たちはアマゾナイトの装飾品で身を飾ったと考えられてます。

アマゾナイトの青い光沢は、月の支配下にあった都市にふさわしい神秘に満ちていますよね。



もともとは主にジュエリーとして愛用されてた石なんですが、

現代は加工しやすい硬度と、手ごろな価格、そして大きな結晶がいっぱい採れるから、

良質な彫刻材料として好まれているみたいです。

宝石の価格帯って、産状に由来することが大きくって、美しさには比例しないことが多いんです。

アマゾナイトはその典型的なひとつ。

とっても魅惑的な石なのに、価値の低いものって評価されがちなのは、とっても残念です。

アマゾナイトってカットをほどこして磨き上げると、

水流をおもわせるような白い筋が浮かび上がって、アーティストの創作心を刺激するみたいですよ。




そうそう、『銀河鉄道の夜』で有名な宮沢賢治は、独創的な鉱物を使った比喩を使うんですが、

「天河石」「アマゾンストン」というルビをふってます。

天の川になぞられることの多い石なんですが、

宮沢賢治はこの爽やかな青色に、『粉雪の舞い飛ぶ冷たさ』を見出したみたいで、

「おまへは底びかりする北ぞらの天河石のところなんぞにうかびあがって」という、

やや不穏な一文を残してます。

でも、「十力の金剛石」っていう作品では、アマゾナイトは宝石の雨にうたれて

「カチンカチン」になる、愛らしいリンドウの花として登場してるんですよ。




アマゾナイトはとってもおだやかで、寛容な性格の石なんで、

どんな人にでも馴染みやすくって、おすすめできる石です。

その優しさは、持つ人の心に温かく、クリエイティブな「水流」を生み出すっていわれてます。

こだわり、焦り、怒りといったマイナスの感情を洗い流して、

おだやかで落ち着いた心と、自分に見合った自信を授けてくれます。

あと、思考が整理されて、分析力が高まるともいわれているんですよ。

青色の石は全般的に平常心と知性の象徴

アマゾナイトももちろんその性質を強く持ってるんですが、

触れると切れそうなクールさはなくって、あくまでも優しい石なんです。


ヒーリング効果として、熱を冷ます力があるっていわれています。

全身のバランスを整えて、過剰なエネルギーが溜まってヒートアップした場所を、

優しく冷やしながら癒してくれるんです。

人間の身体って70%は水分で占められているんです。

すべての生き物にとって、水はたいへん重要なもの。

アマゾナイトは、体内の水分をコントロールして、全身の健康を保つ力があります。

あと曇りのない、クリアな視界をあたえてくれるともいわれてます。



゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜+。:.゜.:。+゜



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