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今年のパワーストーン、第2段は『エメラルド』。☆ヽ(⌒▽⌒*)
ダイヤモンド、ルビー、サファイアと並び、世界四大宝石のひとつに数えられるエメラルド。
西洋では特に重要な役割を持ってて、キリストの最後の晩餐に用いられた聖杯も、
エメラルドでできていたそうです。
名前はギリシア語で「緑の石」を意味する「スマラグド」に由来してて、
古代フランス語の「エスメラルダ」を経て、今の「エメラルド」となったみたいです。
和名では「翠玉(すいぎょく)」「緑玉(りょくぎょく)」などと呼ばれてます。
緑色の石の代表で、「エメラルドグリーン」はそのまま色名としても用いられているくらい。
五月の誕生石でもあります。(≧◇≦)
歴史上もっとも美しい女性として有名なクレオパトラは
エメラルドをとっても愛してて、専用の鉱山を買い取るほどだったという言い伝えがあって、
「富と権力」を象徴する石だともいわれています。ヽ(*´∀`)ノ
あと、全宇宙の叡智を掌握する石だともいわれてて、
昔から学者や法律家なんかの、知的な職業につく人たちに愛されてきました。
クレオパトラも、美貌や優雅な身のこなしもさることながら、
複数の言語を自在に操り、政治外交にも長けてた、とっても知的な女性だったみたいです。
他にも色んな伝説が伝えられていて・・・・
たとえば古代ギリシアやローマでは、アフロディーテ(ヴィーナス)に捧げたといわれてて、
おうし座の守護石のひとつとされてたり・・・・
皇帝ネロはエメラルドのルーペを持ってて、
そのレンズごしで見ることで、あらゆる物の本質的な価値をみきわめたといわれてたり・・・・
インカ帝国では、ダチョウの卵ほどのエメラルドを女神の化身として崇拝してたとも・・・
また、純潔の守り石ともいわれてて、結婚指輪にも使われてました。
エメラルドはもともと割れやすい石なのに、花嫁が純潔でない場合は、割れてしまうといわれてて、
さる王族の結婚式で、花嫁を抱き上げたとたんその衝撃で割れてしまったってことがあったみたいです。
その後、その花嫁がどうなったか・・・・伝説に残ってないんですよね。┐(´〜`:)┌
エメラルドはアクアマリンやモルガナイトと同じ、
「ベリル」という鉱石の一種で、その中でも比較的めずらしい変種といわれてます。
ベリルの主成分は酸性火成活動と関連した元素で、
エメラルドの緑は、塩基性の火成活動に伴う元素に由来するからみたいです。
だから、非常に稀な幸運を持った石だともいわれてます。(/*~▽)/
エメラルドはベリルの変種で、他の変種に比べると、内部に多くの傷を持ってます。
宝石としては、傷の少ないものが上質ですが、その傷こそが天然の証で、
エメラルドの大きな魅力のひとつだという人もいるくらい。
鉱物の中に含まれる内包物を「インクリュージョン」といって、
インクリュージョンには大きく分けて、液体、固体、気体の三つの相があるんですが、
異なる相が混在すると「二相インクリュージョン」「三相インクリュージョン」などと呼ばれます。
エメラルドには、たまに三相インクリュージョンがあって、
鉱石コレクターさんには、とっても人気があるようです。←私はインクルージョンないのがいい!!
エメラルドのパワーとしては、
富と権力、そして記憶力をつかさどるっっていわれてます。(*´▽`*)ノ
創作や知性に関わる仕事をする人には、たいへんおすすめの石。
対人関係では、相手にやすらぎの心を与えて、自然にサービスをしたい気持ちにさせてくれるので、
接客業の人にもおすすめですね。(*^^)
あと緊張をほぐす力があるので、面接や試験のときにポケットに入れておくのもいいですね。
また、アイディアにつまったときは、エメラルドのインクリュージョンを覗き込むと、
斬新なインスピレーションを与えてくれるといわれてます。
全身の調和を保つ力があるともいわれてて、高血圧にも低血圧にも効果的。
食べ物から摂った栄養を隅々まで運んでくれるといわれててて、
貧血症の人や、虚弱体質の人にもおすすめ。
あと慢性化した眼精疲労や、偏頭痛、肩こり、腰痛、筋肉痛の改善にも効果的みたいです。
緑色の石は、全般的に視力を回復する力があるといわれててて、
緑の風景を眺めると、目の疲れが取れる・・・のと同じ効果を持つっていわれてます。
最後に、常に心に愛のエネルギーを供給する愛の源泉も宿しているって言われてます。(〃▽〃)
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