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カーネリアンは、これから何かを始めようとする人や
エネルギー不足を感じている人に、とってもおススメの石なんです。
臆病な気持ちを退けて、力強さと勇気を与えて、
目標の達成や成功に導いてくれるっていわれてます。
新しいことを始めようとする時の『迷いの心』を振り切って、積極性を高めてくれるから、
転職を考えてる人や新規に事業を立てようとしてる人の背中をそっと後押ししてくれるはず。
また、カーネリアンの持つ明るいバイブレーションって、
持ち主のモチベーションや好奇心を向上させて、目標に向かうためのエネルギーを高めてくれます。
思考力や判断力を高めて、真実を見分けて、
自分自身が持つ能力を十分に発揮できるように導いてくれるはずですよ。
向上心を引き出して、集中力を高めてくれるから、
就職や試験で自分の能力を発揮したい人はアクセサリーとして身につけてみてください。
あと、与えられた仕事や役職も成功に導く力があるし、
あざやかな『赤色』で、勝利を手に入れる石ともいわれてます。
さらに、友人や恋人など大切な人との絆をより深く強めるパワーをもっているんですよ。
イライラした感情を鎮めて、感情をコントロールして、
まわりの人々との関係を平穏にしてくれるはずです。
語源はラテン語で"肉"って意味の『carnis』、
または"新鮮"って意味の『carneolus』に由来するっていわれてます。
古くから世界中の人々の間で使用されてた石で、
古代エジプトでは『幸運を呼ぶ石』として身につけられてたそうです。
あと、紀元前2500年ごろのメソポタミア王の墓から、
この石を使用した装飾品などが発掘されてるんですよ。
古くから護符として大切にされてて、戦士が戦場へとおもむくときには
『勇気と勝利』のお守りとして身につけてたっていわれてます。
また、イスラム教のマホメットが身につけていた石だってことから
『魔力石』『悟りの石』なんて呼ばれることもあるそうです。
そのほか世界中のいろんな地域で装飾品や印鑑として使われてきたけど、
なかでもナポレオンが常に携帯してたカーネリアンの八角形の印章が有名ですよね。
ヒーリングパワーとしては、
古くから、出血の流れを鎮める効果があるってされてて、
神経痛や肝臓の病気の治療に用いられたって伝えられてます。
鉱物学的には、 クォーツの変種であるカーネリアンは『カルセドニー』(玉髄)の一種で、
その中でも、特に赤色のものを『カーネリアン』っていいます。
ちなみに、黄色味のある淡緑色のものを『クリソプレーズ』。
淡青色のものを『ブルーカルセドニー』。
褐色の強いものを『サード』と種別されてます。
カーネリアンの赤色の要因って、含有された微量な鉄分に起因するものなんですが、
通常産出する時にはその赤色はけっこう薄くって、
加熱処理なんかを施して、あざやかな赤色にしてたりします。ザンネン
そして『カルセドニー』の中でも、縞模様があったり、インクルージョンが見られるのが
『アゲート』(めのう)って呼ばれるんですよ。
あと、カルセドニーの中には『シャトヤンシー効果』(猫目効果)のあるのがあって、
キャッツアイのイミテーションに利用されてることがあります。ナンデヤネン
この『シャトヤンシー効果』が鮮明に見られないときは『シラー効果』ってなるんですが、
これがまたムーンストーンのイミテーションとして利用されてます。オイオイ
そしてそして、この『シャトヤンシー効果』や『シラー効果』を示す石のときは、
ガラスや金属皮膜などの加工をして、その効果を強調することもあるんです。ハァーッ
浄化方法は、紫外線にあまり強くないから、太陽光での浄化は避けてくださいね。
クラスターやセージ、流水で浄化するのがオススメです。
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