サンストーン

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サンストーンの辞書

 
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ぎらぎらと熱く燃える太陽の名を持つサンストーン。
勝ち気で情熱的な、気性の荒い石だっていわれてます。

鉱物名は「ヘリオライト」。
これもギリシア語で、「太陽の石」って意味です。
和名は「日長石(にっちょうせき)」と呼ばれてて、
「月長石(げっちょうせき・ムーンストーン)」とは対照的な性格の石だっていわれてます。

灼熱に燃えるサンストーンの石言葉は、「恋のチャンス」。
受動的な恋を象徴するムーンストーンとは対照で、
能動的な恋を応援して「チャンスをものにする」「恋の勝者になる」ってのが
サンストーンの目指すところです。

どっちが好みかはお相手のタイプにもよるんだけど、
やや攻撃的な気質の強いサンストーンって、なかなか取り扱いの難しい石だから、
やわらかい性質のムーンストーンと一緒に持つと、中和されてお互いに良い部分を
引き立て合うっていわれてます。

☆〜☆〜☆

サンストーンの持つ、ギラギラっとしたまばゆい輝きって、
石の内部に、鉄鉱なんかの金属質の光沢を持った微細な結晶を含んでるからなんです。
こういった効果を「アベンチュリン効果」って呼びます。

サンストーンは、長石の一種で、アベンチュリン効果を示すのをいいます。

「アベンチュリン」って言葉は、イタリア語で「偶然に」って意味の「ア・ラッヴェントゥーラ」に由来してます。
ヴェネツィアのガラス工場で、溶けたガラスの中に誤って銅箔を落としちゃったときに、
思いがけない美しい効果が見られたから「偶然の効果」って呼ばれるようになったみたいです。

サンストーンの輝きは、この効果と同じ性質のものなんです。

☆〜☆〜☆

古代ギリシアでは、サンストーンは「太陽神の象徴」として、大切にされてました。
サンストーンの持つ、ギラギラした赤銅色の輝きが、邪気を焼き尽くして、
すべてのものを勝利へと導くってされてて、お守りとして身につけられてたみたいです。

あと、リウマチの治療にも用いられたって伝えられてます。
痛みのある箇所にサンストーンを当てると、それを和らげるとともに、
負担のかかった脊髄の不調を改善して、大地をしっかりと踏みしめる
丈夫な足腰を作るっていわれてました。

☆〜☆〜☆

サンストーンは一般的に、南インドなんかで採れる、赤鉄鉱を含む不透明なのが主流なんだけど、
1980年代以降に、アメリカのオレゴン州で採掘される新しいタイプのサンストーンが大きな話題を呼んだんです。

オレゴン州のサンストーンの特徴は、透明度が高くって、銅の結晶片を含むこと。
深紅のから、ほんのちょっとだけど緑や多色のものなんかまで、
いろんな色合いを持ってる、従来のイメージを一新するのが登場したんです。

オレゴン州で新種のサンストーンがはじめて採掘されたのは、20世紀初頭のことなんですが、
このときには産出量が少なかったこともあって、あんまり注目は集めなかったみたい。

この地で本格的な採掘がはじまったのは、80年の夏のことで、
道路工事をしてたときに、その下から偶然にも大規模な鉱床が発見されたためなんですよ。

オレゴン産のサンストーンは、「オレゴン・サンストーン」「サンストーン・ラブラドライト」って呼ばれて、
けっこう高い人気を誇ってます。

☆〜☆〜☆

鉱石の構造や内容物に起因する光学的な効果を「特殊効果」って呼びます。
ムーンストーンの「シラー効果」や、オパールの「遊色(ゆうしょく)効果」なんかも、
特殊効果のひとつです。

中でも有名なのが、石の中心に線状の光が走る、「キャッツアイ効果」ってもの。
金属片を豊富に含むサンストーンには、キャッツアイ効果を示すのが多くありそうで、けっこう稀なんです。

たぶん、内容物が多すぎて、あらゆる方向に乱反射をおこしちゃうからなんでしょうね。

だから、キャッツアイ効果を示すサンストーンは、
「サンストーン・キャッツ」なんかの名前でコレクション対象として親しまれてます。

☆〜☆〜☆

太陽の名を持つサンストーンは、男性性や生命力の象徴っていわれてます。

身体のちょうど中心あたり、骨盤の中央に「仙骨(せんこつ)」って呼ばれる骨があります。
「仙」の文字の通り、古来から不老不死や悟りに深い関係のある骨っていわれてて、
東洋の鍼灸治療では、特に重要な場所だってされてます。

仙骨は生殖器を支えて、保護をする役割を持ってます。
すなわち、人間の生命力の源を司るってこと。

インドのヨガ理論じゃ、仙骨の周辺をチャクラのひとつに定めてて、
サンストーンはその部位を活性化する力があるっていわれてます。

☆〜☆〜☆

迷いを断ち切って、進むべき道を教えてくれるっていわれるサンストーン。
目標に向かって、第一歩を踏み出したとき、その意志や行動力を励まして、
自信と勇気を与えてくれます。

あと、とっても負けず嫌いの石だっていわれてて、秘めた力と想像力を強力に引き出して、
持ち主に強い勝運を与えてくれるともいわれてます。
「ここいちばんの勝負」ってときは、最高の味方になってくれる石なんですよ。

ただ、ちょっと気の荒い石だから、心が弱り切ってるときは石のパワーに振り回されちゃうかも・・・
時と場合を選ぶ石だってことなんですよね。

☆〜☆〜☆

足腰の骨や関節を丈夫にする力があるっていわれるサンストーン。
歩きすぎでむくんだり、マメやタコができちゃった足の痛みを和らげて、
目標に向かって力強く前進する、しなやかな足を作ってくれます。

特に足首から下に効果が高いっていわれてるから、日常的にヒールを履く人にはおすすめ。
足湯やマッサージをするときなんかも、側に置いとくと良いですよ。

あと、スポーツをする人にもおすすめです。
全身を怪我から守って、勝負運を高めてくれますよ。

☆〜☆〜☆

サンストーンは名前とおりで、太陽光による浄化が大好きな石。

太陽の光は、日の出から午前中の早い時刻がもっとも効果があるっていわれてます。
流水できれいに清めてから、水分を十分にふきとって、
空が美しく澄んで輝き渡ってる日を選んで、十分に光に当ててあげてください。


あと、月光やお香による浄化もおすすめ。
お香はお好みのもので構わないけど、天然の素材を使ったので、
甘い香りより、さっぱりした、グリーンやウッディ系がおすすめです。

セージやクリスタルとも、もちろん相性ばっちりです。

☆〜☆〜☆

不透明で赤鉄鉱を含む、南インド産のが有名だけど、
最近じゃ透明度の高い、オレゴン産やコンゴ産のに注目が集まってます。

中部アフリカのコンゴ共和国の火山地帯では、ルビーと間違いそうなくらいの、
透明度の高い、深紅のサンストーンが発掘されて、世界中を驚かせたんですよ。

東アフリカのタンザニア連合共和国では、透明な石に赤鉄鉱片が
虹色の輝きを見せるのが発掘されて、サンストーンの新たな可能性を示しました。

あと、中国やモンゴルでもコンゴ産ほど透明度はないけど、
とっても美しい赤色のが発掘されてます。
☆〜☆〜☆
 
 
 

サンクスフェアで、オーダーアクセにご応募頂いたブログ友さんにつくった

ペンダントトップのデザインが、Tycheも気にいっちゃって・・・


せっかくのオーダーなのに、同じデザインでいろいろ作るのは失礼かなって思ったんだけど、

ブログ友さんが、快く了承してくれたので、お言葉に甘えてつくることに・・・・



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なんか、このデザインって甘すぎないけど可愛いって思いません?!



使った石は、

サンストーン10mm、カーネリアン8mmに、

(この2石を組み合わせると問題の突破口を開いてくれるんですよ^^)

カーネリアン・ガーネット・クッラククリスタルの4mmと、

ペリドット・アクアマリンのミニボタンをジャラジャラとつけてますっ^^




でもって、おそろいのピアスも作ってみました^^

イメージ 2


使った石は一緒なんですが、

メインの石をサンストーン8mm、カーネリアン6mmとサイズダウンしてあります。





イメージ 3


このデザイン、とっても気に入っちゃったのでシリーズ化しようかなって思ってます^^

何か、いい名前があれば教えてくださいね!

サンストーン

ギラギラ熱く燃える太陽の名を持つサンストーンって、

勝ち気で情熱的な、気性の荒い石だっていわれてます。

鉱物名は「ヘリオライト」

これもギリシア語で、「太陽の石」って意味です。

和名は「日長石(にっちょうせき)」って呼ばれてて、

「月長石(げっちょうせき・ムーンストーン)」とは対照的な性格の石だっていわれてます。

灼熱に燃えるサンストーンの石言葉は、「恋のチャンス」

受動的な恋を象徴するムーンストーンとは対照的に、能動的な恋を応援して、

「チャンスをものにする」「恋の勝者になる」のを目指すのが、サンストーンなんです。

どっちがお好みかはお相手のタイプにもよっちゃいますが、

やや攻撃的な性格の強いサンストーンは、なかなか取り扱いの難しい石だから、

やわらかい性格のムーンストーンと一緒に持つと、中和されて

お互いに良い部分を引き立て合うっていわれてます。


イメージ 1




サンストーンの持つ、ギラギラしたまばゆい輝きって、

石の内部に、鉄鉱なんかの金属質の光沢を持った微細な結晶を含んでいるからなんです。

こうした効果を「アベンチュリン効果」って呼びます。

サンストーンは、長石の仲間で、アべンチュリン効果がでるものをいうんです。

「アベンチュリン」って言葉は、イタリア語で「偶然に」って意味の

「ア・ラッヴェントゥーラ」に由来してます。

ヴェネツィアのガラス工場で、溶けたガラスの中に誤って銅箔を落としちゃったときに、

思いがけず美しい効果が見られたから「偶然の効果」って呼ばれるようになったんです。

サンストーンの輝きって、この効果と同じ性質のものなんです。





古代ギリシアでは、サンストーンは「太陽神の象徴」として、大切にされてました。

サンストーンの持つ、ギラギラした赤銅色の輝きが、邪気を焼き尽くして、

すべてのものを勝利へと導くとされてて、お守りとして身につけられていたそうです。

あと、リウマチの治療にも用いられたって伝えられてます。

痛みのある箇所にサンストーンを当てると、痛みを和らげれてくれて、

負担のかかった脊髄の不調を改善して、大地をしっかり踏みしめる丈夫な足腰を作るといわれてました。



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サンストーンは一般に、南インドなんかで採れる赤鉄鉱を含む不透明なのが主流なんですが、

1980年代に入ってから、アメリカのオレゴン州で採掘される、

まったく新しいタイプのサンストーンが大きな話題を呼んだんです。

オレゴン州のサンストーンの特徴は、透明度が高くって、銅の結晶片を含むことなんです。

深紅のから、ごくまれには緑や多色のまでと、いろんな色合いを持ってて、従来のイメージを一新。

オレゴン州で新種のサンストーンがはじめて採掘されたのは、20世紀初頭だったんですが、

このときは産出量が少なかったせいもあって、あんまり注目は集めなかったんです。

この地で本格的な採掘がはじまったのは、80年の夏。

道路工事してたときに、その下から偶然にも大規模な鉱床が発見されたためなんです。

オレゴン産のサンストーンは、「オレゴン・サンストーン」

「サンストーン・ラブラドーライト」って呼ばれてて、高い人気を誇ってるんです。





鉱石の構造や内容物を原因とする光学的な効果を「特殊効果」って呼びます。

ムーンストーンの「シラー効果」や、オパールの「遊色(ゆうしょく)効果」がそれです。

中でも有名なのが、石の中心に線状の光が走る「キャッツアイ効果」って呼ばれるもの。

金属片を豊富に含むサンストーンって、キャッツアイ効果があるのが多そうに思えるけど、

実際は意外とまれなんです。

たぶん内容物が多すぎて、あらゆる方向に乱反射をおこしちゃうためなんでしょうね。

だから、キャッツアイ効果だあるサンストーンは、

「サンストーン・キャッツ」なんて呼ばれてコレクションの対象として親しまれてます。


イメージ 3



太陽の名を持つサンストーンは、男性性や生命力の象徴っていわれてます。

身体のちょうど中心くらい、骨盤の中央に「仙骨(せんこつ)」って呼ばれる骨があります。

「仙」の文字が表す通り、古来から不老不死や悟りに深い関係のある骨っていわれてて、

東洋の鍼灸治療では、特に重要な場所だってされてます。

仙骨は生殖器を支えて、保護をする役割を持ってます。

すなわち、人間の生命力の源を司るっていえる骨なんです。

インドのヨガ理論では、仙骨の周辺をチャクラのひとつって定めてて、

サンストーンはその部位を活性化する力があるってされてます。




迷いを断ち切り、進むべき道を教えてくれる石

目標に向かって、第一歩を踏み出したときに、

その意志や行動力を励まして、自信と勇気を与えてくれるんです。

あと、とっても負けず嫌いの石だっていわれてて、秘めた力と想像力を強力に引き出してくれて、

持ち主に強い勝運を与えてくれるともいわれてます。

「ここいちばんの勝負」って場面では、最高の味方になってくれる石なんですよ。

ただ、ちょっと気性の荒い石だから、

心が弱り切ってるときは石のパワーに振り回されちゃうかも・・・。

時と場合を選ぶ石だっていえるでしょうね。



ヒーリング効果としては、足腰の骨や関節を丈夫にする力があるっていわれてます。

歩きすぎでむくんだり、マメやタコができちゃった足の痛みを和らげて、

目標に向かって力強く前進する、しなやかな足を作ってくれるんです。

特に足首から下に効果が高いっていわれてるから、普段からヒールを履く人にはおすすめかも。

足湯やマッサージをするときに、側に置いておくのも良いですよ。

あと、スポーツをする人にもおすすめ。

全身を怪我から守って、勝負運を高めてくれるんです。

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