トパーズ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

 
今日ご紹介したい石ですが、とっても綺麗な『ブルートパーズ』なんです^^
 
タイトルとおり、青い瞳を思い出させる透き通った青さなんですよ!
 
まずは写真を・・・
 
イメージ 1
 
とっても綺麗でしょ^^
 
トパーズって、いろんな色があるんですが、なぜか和名は『黄玉』っていいます・・・
もともとは無色透明な石で、日本でこの名前がつけられたときは、
青いトパーズってまだまだ広く知られてなかったせいかと思います。
でも、明治の初めのころ、滋賀県で大きいトパーズの結晶が産出されて、
その中には美しいブルートパーズも含まれてたんですよ。
ほとんどが、世界に流出して、今じゃ信じられませんが、
このころは日本って有名なトパーズの産出国として知られてたんですよ(*^_^*)
 
ブルートパーズなんですが、残念ながら今流通してるほとんどが放射線を照射した着色・・・(^_^;)
でも、写真のペンダントトップは無着色ですのでご安心を^^
 
イメージ 2
 
もっと詳細は、HPを確認してください( たぶん携帯でも見れるはずです^^ )
http://www.power-stone-shop-tyche.net/newpage316.html  →ブルートパーズのページに(意味・効果)
 
 

 
 

◇ブルートパーズ◇

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


「ロンドン・ブルー」、「スイス・ブルー」、「スカイ・ブルー」なんかの名前で売られてる、

素晴らしくエレガントなブルートパーズ

でも残念なことに、ほとんどのが放射線の照射と加熱処理によって作られた人工着色なんです。

ごく稀に、天然のブルートパーズも採掘されてるんですが、

淡い色合いのものが多くって、カットをするとさらに色が薄くなっちゃうんで、

ジュエリーとしては、あんまり人気がないんですよね。

最上級のアクアマリンと見間違うほどの人工着色のブルートパーズが市場に出始めたのは、

70年代に入ってからなんで、比較的最近のことなんです。

このエレガントな魅力いっぱいのブルーの色は、世界中の女性たちを虜にしちゃったんですよね。


イメージ 1




その魅惑的な色合いに比べて、びっくりするくらい値段が安いことと、

「人工着色」っていう響きから、模造品って誤解を受けることも多いブルートパーズなんですが、

正規の店で売られてるのは、加工はされてても、天然のトパーズですのでご安心を。

トパーズは熱や光を照射することで、いろんな色合いが引き出されることでよく知られてます。

ブルートパーズは、放射線などの高エネルギー線を照射して、さらに加熱するに生まれます。

まさしく、自然の力と、人間の叡智が生み出した結晶ってことですね。



ブルートパーズは、照射処理の違いによって、さまざまな色があって、

それぞれに魅惑的な名前がつけられてます。

この名前は、アメリカの化粧品会社レブロンの、

アイシャドー・パレットの色名にちなんでるんですよ。

「スカイ・ブルー」って呼ばれるのは、淡く優しい青色が特徴。一番多いかな。

イメージ 2


「ロンドン・ブルー」は、少しかげりのある、落ち着いた色合いが特徴。

大人の女性のエレガンスを感じさせる石ですね。

イメージ 3


「スイス・ブルー」はその中間的な色合いで、誰にでも馴染みやすくて、クセのない色合い。

イメージ 4


最近になって急速に人気が高まってるのが、明るく澄んだ色が特徴の「スーパー・ブルー」

この色を引き出すのは、とっても高度な技術が必要みたいです。

イメージ 5


「オーシャン・グリーン」って呼ばれるのは、海を彷彿とさせる、緑みを帯びたトパーズ。

90年代後半に登場して話題を呼んだんです。

天然のトパーズでも、緑色のはありますが、ブルートパーズと同様で、

色が淡い上にとっても希少な石だから、この技術は絶賛を持って迎えられました。・・・が、

残念ながら、安定性が低くって、変色しやすい欠点を持ってます。

これからの技術の向上に期待がかかってるんです。

その他にも、「アメリカン・ブルー」「ベイビー・ブルー」などなど、

色味や濃さによって、いろんなブルートパーズがあリます。





天然トパーズの赤色系の、ピンク、オレンジ、褐色、シェリー酒色、紫なんかは、

不純物のクロムによる発色であることが判明してます。

でもその他の、青、黄色、緑なんかの色は、どんな原因で引き出されてるのか、はっきりしてません。

たぶん、なんかの原因によって、結晶の構造がゆがんだからだろうって考えられてます。

トパーズは、高エネルギー線の照射や加熱、光によって、劇的に色を変化させいきます。

そのうち、もっとも安定性が高いのがブルートパーズで、美しいだけじゃなく、

いちばん作りやすい色だともいえるんです。

かつて、ブラジル産の黄色のトパーズをシェリー酒色に変化させて、

とっても高値で売られたあとに、あっという間に色が変わってしまった

っていう大事件があったのですが、今じゃ技術が向上してるから、そんな心配はいらないようです。

でも、念のために長時間光に当てない工夫は必要かも。





宝石の宝庫として知られる、ブラジルのミナス・ジェライス州南部に、

「オウロ・プレト」って街があります。

オウロ・プレトは、17世紀末に膨大な規模の金鉱脈が発見されて、とっても話題を呼んで、

18世紀初頭には、ニューヨークの二倍の人口を持つほどの大都市へと変貌したんです。

さらに、1735年には、まばゆいばかりの金色や、オレンジ、ピンクなどなど、

素晴らしいトパーズの鉱脈が見つかったんです。

この発見で、一躍有名になったオウロ・プレトには、壮麗な宮殿や聖堂が次々と建てられて、

その美しい景観は世界遺産にも登録されてるんですよ。

オウロ・プレトで採掘される極上のトパーズは、

「インペリアル・トパーズ」って特別な名前で呼ばれてて、

現在においても、世界を代表するトパーズの産地として君臨してます。

イメージ 6


インペリアル・トパーズは、元々ここで採れる、黄金色のトパーズにつけられた名前だったんですが、

今じゃ、この地独特のシェリー酒色のを呼ぶのが一般的で、

金色のは「プレシアス・トパーズ」って呼ばれてます。






1976年に、オウロ・プレトと同じ、ミナス・ジェライス州にある、

シャンダ鉱山のクリスタルの晶洞から、濃くてとっても大きな、

奇跡のようなブルートパーズの結晶群が発見されました。

一般に、天然のブルートパーズはとっても色が淡くって、

ジュエリーカットをすると、ほとんど無色になってしまうんです。

でも、シャンダ鉱山のブルートパーズは違ってたんです。

ミステリアスな濃い青色をしてる上に、結晶が巨大だから、さらに濃い色に見えるんです。

でも、とっても残念ですが、アマチュアの採掘家たちが殺到して事故が相次いだから、

多くの貴重な結晶が破損してしまったんですよね。

残されたわずかな結晶は、コレクターや博物館の手で大切に保管されてて、

各地でその美しい姿を見ることができます。

ここで見つかった、希少な結晶群の色は、どんな理由で生まれたのか、まだわかってません。






トパーズの石言葉は、「誠実」です。

古来より、世界中で勇気、知性、希望、富の象徴だっていわれ、大切にあがめられてました。

そのトパーズが青く色づいたブルートパーズは、エレガントな知性と平和を象徴する石。

やや男性的なパワーを持つ、黄色や赤のトパーズに比べると、

上品でやわらかな淑女のイメージがありますよね。

青色の石は、全般的に頭脳に作用するっていわれてます。

真実を見極める、冷静な観察眼と、それを読み解く鋭い知性を与えてくれる石だっていわれてます。




とっても癒しの効果も高い石で、争いや嫉妬、不安、恐れ、ストレスなどなど、

あらゆるネガティブなパワーを退けて、平穏な心を与えてくれます。

熱や炎症を抑える効果もありますんで、風邪や怪我などの治癒を早めるともいわれてます。

美容にもとっても効果的で、全身の新陳代謝をうながして、皮膚の再生力を高めてくれるんで、

ダイエットやアンチエイジング効果も期待できちゃいそうです。

あと、女性らしい細やかさと品位を与えてくれるんで、異性へのアピールも高まるはずですよ。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◇トパーズ◇

イメージ 1

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


「誠実」の石言葉を持つトパーズは、とっても古い歴史を持ってて、

黄、青、緑、赤、褐色、ピンク、透明などなど、いろんなカラーバリエーションと、

とっても高い硬度なのが特徴です。

和名は「黄玉(おうぎょく)」っていいます。

本来は無色透明な石なんですが、淡黄色に変化したのがよく採れたから、こんな名前がつけられみたい。

トパーズは光や熱の影響で、簡単に色が変わってしまうんですよ。

11月の誕生石でもよく知られてますね。


「トパーズ」っていう名前の由来には、いくつかの説があるんです。

そのうちのひとつは、紅海に浮かぶ島「トパシオン」に由来するってもの。

「トパシオン」はギリシア語で「推測する」っていう意味で、

霧の中に隠れてて見つけにくい島だったから、こんな名前が付けられたそうです。

トパシオンははるか3500年前からよく知られてるペリドットの産地

つまり、もともとはペリドットを指す名前だったんですが、

誤って用いられるようになったんじゃないかっていわれてます。テキトー

サンスクリット語で「火」を意味する「トパズ」に由来するっていう説もあります。


トパーズは、光や熱の影響で簡単に変化しちゃいます。

その理由は、はっきりとはわかってないんですが、

結晶のゆがみによって生じる変質だって考えられてます。

加工していない原石は、注意深く保管しないと、どんどん色が失われちゃいます。

オレンジや褐色のトパーズは、ゆっくり加熱すると透明になって、

ゆっくり温度を下げると、ピンク色や赤紫色へと変化するんです。

無色透明のトパーズは、エックス線を照射すると、美しいシナモン色に変わります。

この性格を利用して、いろんな色のトパーズが生み出されることになったんですよ。



古代エジプトでは、トパーズは太陽神ラーの象徴とされてて、

悪意や邪気から身を守るお守りとして身につけられてたそうです。

ラーはハヤブサの頭部を持つ姿で描かれることが多くって、

古代エジプトの都市ヘリオポリス(太陽の町)で、一番重要な神だっていわれてます。

ラーは太陽の化身で、太陽の昇り沈みと一緒に、いろんな姿に変身するっていわれてて、

日の出のときはフンコロガシの姿をした「ケプリ」として現れて、

日中はハヤブサの姿でゆうゆうと天空を舞い飛び、

夜は雄羊の姿で船に乗って、死の世界を旅するっていう言い伝えがあります。

これは太陽の動きを神格化したものだって考えられるんですが、

温度や光によっていろんな色に変わる、トパーズの性格にも似てますよね。



古代ローマでは、トパーズは天空神ユピテル(英名「ジュピター」)の象徴です。

ユピテルはローマ神話の主神で、よくギリシア神話のゼウスと同一視されてます。

天空と雷を司るとっても力強い神で、堂々たる体に威厳に満ちた髭の男性として描かれてます。

ローマ市にはユピテル神殿が建てられて、長い間ローマ市民の守護神としてあがめられてたみたいです。

トパーズの高い硬度と素晴らしい色の変化は、世界中の人々に賞賛されたんですよ。



古代ギリシアでは、緊急時にトパーズをつけると、

邪悪な闇の目から姿を隠してくれるっていう言い伝えがあります。

いろんな悪い誘惑を退けて、真実を見極める目を授けて、

冷静な洞察力を与えてくれるっていわれてます。


「誠実」の石言葉に象徴されるみたいに、持ち主の勇気と知性を高めて、

哀しみに打ち勝ち、悪夢や邪気を払う力があるっていわれてます。

ネックレスとして身につけると、悪い因縁や呪いを退けると信じられていたんですよ。

東洋では美と健康、富の象徴といわれてて、素晴らしい知性と勝負強さを与えるんで、

成功と名誉をもたらしてくれるっていわれてます。

どちらかっていえば、男性的な性格の石なんですが、

もちろん、女性が身につけても問題はありません。

思いがけないビジネスチャンスをつかんで、女性実業家として成功できるかもしれませんよ。

あと毒の入った飲み物にトパーズを入れると、

色を変えて危険を知らせてくれるなんて信じられてました。絶対まねしないでくださいね!!

その神秘的な力は、月から与えらるっていわれてて、

満月の夜には最大のパワーを発揮するっていわれてます。


大昔から粉末にしていろんな治療薬で使われてきてて、

アルコールと一緒に飲むと、喘息や不眠に効果があるってされてて、

水で練って塗り薬にすると、やけどの炎症を鎮めて、出血を止めるって信じられてたみたいです。

ジュエリーとして身につけると、皮膚の新陳代謝を高めてアンチエイジングに良いみたいですよ。

あとストレスを緩和するパワーがあるっていわれてて、

ここいちばん!ってときに、緊張して実力が発揮できないって人にも、とってもおすすめの石です。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

全1ページ

[1]


.
アバター
tyche
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事