菜食主義の犬たち―門脈シャント・肝性脳症の愛犬の記録

門脈体循環シャント/特発性肝繊維症/炎症性腸疾患の愛犬たちの闘病記など。最近は保護犬猫の話題が増えてます。

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炎症性腸疾患/慢性膵炎のカーディガン、ディージェイの記録。

 z/dを火曜日夕方から、ほんの少量食べ始めたまでは良かったが、日付の変わった深夜、再び噴出るような水様の血便。やはり、食べたがっても、体には無理があったか。

 しかしながら、水様の血便の中に、細くて小さな通常便が混じっていた。これがz/dを食べた分だとすれば、血便の方はその前に食べて排出していなかったアレルゲンを含む食餌の影響かもしれないという気もする。だとしたら、z/dで正常便に戻る可能性が、少しでも残っていることになる。ステロイド服用時には、この食餌は下痢を引き起こし、使えないと判断したのだが、ステロイドの影響がない状態では、体の反応が違ってくるのかもしれない。引き続き、経過観察が必要。薬剤はガスポートのみ、処方食とともに投与。
 

 

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