Kazの日々つれづれ

Kazが日々思った事をつづっています。

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Kazの日々つれづれでは、その名のとおり、Kazが日々思ったことや、感じたことを中心に更新しています。

内容としては、

日記 : 普段あったこと、地域であったkとやお仕事での事などを中心に。
      (いずれは、細分化しようと思います)


ニュース: 個人的に速報を伝えるほど早くないので、ニュース報道や新聞記事を読んで
      思ったことなどを伝えています。


趣味: 読んだ本や見た映画、それから個人的に好きな科学的なネタなどを紹介しています。
    ちょっと偏っていますがご勘弁を。

子育て: 現在1才とちょっとの娘を子育てしています。その中で感じたことなどをつづっています。


また、最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できないkとや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/
  

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今年のニュースの中でやっぱり色濃く覚えているのが、食品の偽装。ミートホープをはじめ白い恋人それから不二家・赤福・船場吉兆・・・ため息がでてしまうのは、あまりにモラルが欠けているという点。企業として利益を追求するというのはまあ当然のことだと思います。しかし、だからといって何を指定言いと言うわけでは決してないはずです。

そもそも何故こんなにも偽装がおおいのか…。それには、管理機能がきちんと機能していないという実態もあるような気がします。日本の法律や国のシステムとしてまず厳格な法律が存在します。基本的にはこれが中心で、日々第三者機関などによっての管理が特に行われている様子もありません。

つまり、企業がきちんと法令遵守しているかどうかは企業のモラルにある程度任されているということになります。まあ当然といえばそうなのですが、管理までもきちんと整備すればここまでずさんにならないきもします。まあ偽装してしまうことには変わりないわけですし、もちろん今回のことでもその程度は大きく違うわけですが。

そもそも、私たち自身も、ある程度の知恵を持って、社会に参画しなくてはいけない気もしています。何もかもを鵜呑みにして、だまされてしまったというのもちょっと違う気もします。自分の口に入れるものは特に気をつけなくてはいけない気がするのです。特に小さい子供を持っている者としてはその気持ちはより強く感じます。

何を守るか。まあ結局はこれが大きく関係してくるのかなあと言う気もしているのですが。今回のこの記事が出る前から、今年の世相を反映する漢字は何になるかななんて家族で話していたことがあります。そうするとやっぱり断然この字ではないかなという風に考えていました。

食の偽装のみならず、政治資金それから年金記録に関してすべてはモラルの欠如がもたらすもの。この国の根幹というか国民の総体として徐々にモラルが失われているような気がします。個人主義とはなにも好き勝手やっていいというものではないのに…。

2007年の世相を漢字一つで表す年末恒例の「今年の漢字」には「偽」が選ばれ、日本漢字能力検定協会が清水寺にて発表しました。きょうかいによると、応募総数9万強のうち、18%近くがこの「偽」だったといいます。つづいて2位は「食」、3位は「嘘」。以下「疑」「謝」「変」「政」と続いたそうです。

清水寺では、午後2時過ぎに詰め掛けた参拝客を前にして、森清範貫主が縦1.5メートル、横1.3メートルの特大の和紙に「偽」を黒々と揮毫。奉納の儀式後、森貫主は「こういう字が選ばれるのは本当に恥ずかしく、悲憤に堪えない。己の利のためには人をだましてもいい、という嘆かわしい社会だ」と述べたそうです。気持ちとして私も同様な思いがします。何事においても精錬潔白であれというのは難しいにしても、ここだけはきちんとして置かなくてはという一線をもってほしいなと思うのです。


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ここのところ消防署からのサイレンがしばしば聞かれます。我が家はわりと消防署から近く、また場所によってはすぐ裏の道を通ることがあるので、出動するとわりとわかることが多いです。それで最近思うのがサイレンのなる回数がここのところ多くなっているということ。

まあ冬場になるとどうしても寒く、空気が乾燥しがち。そうすると暖房など火の元がおおくなることや、静電気なども発生しやすい季節になってしまいます。それから、人の心理として億劫がってきちんと目が届かなくなることも在るのかななんて思います。

どちらにしても、火災に気をつけなくてはならないように思います。ただ、最近の火災の原因を話なんかで聞くと、空家などが多いそうです。となるとやっぱり気になってしまうのが不審火。なぜそんなことをしてしまうのかはよく分かりませんが、まあ実際に起きてしまっているのだから仕方ないです。

私は火災に対しての恐怖と言うものを身近で体験したので、火の始末には人一倍気を使います。子供のころにすんでいた家の隣が、火事になったことがあります。私の寝ていた部屋というのは、隣の家の壁に近い部屋でした。都会に近いこの地域では、家と家の間隔も密集しているということもあって、下手をすれば延焼と言う可能性も在りました。

両親に叩き起こされて目の前のガラス戸越しに隣をみるとそこには、気が狂ったかのようにオレンジ色の炎が一面にありました。私一人ならそれにおののき立ち尽くしていたかも知れません。結局お隣の家は全焼してしまいました。我が家はというと消防車の到着が早く、私の家にも水をかけてくれたお陰で燃えずにすんだ感じです。

確か火災のあったその夜は風も割と吹いていたので、もしかすると消防車の到着が遅かったりしたら、私の家のみならず、他にも延焼していたかもしれないと思うとやはり怖くなりました。結局そのときの原因も不審火だったそうです。どういう気持ちでそんなことをするのかは分かりませんが、やはり許せないとそのとき思いました。

幸いそのとき隣の方たちは全員無事だったけれども、それから家を建て直すまでは大変だったろうし、実際に大きなお金がかかってしまったことを思うとそれも気の毒でなりません。我が家も一歩間違えばそうなってしまったこと。それから、小さな火から家をも燃やし尽くしてしまうことを知った私はそのことをを記にするようになりました。

サイレンを聞くたび、また新聞を読んで火災の記事を読むたびにそういう記憶が呼び起こされます。火災は恐ろしい…。これはもっと家庭で子供たちにも教育するべきことかなあと思います。これから本格的な冬になると同時に、乾燥してくる季節。どうか皆さんも十分に気をつけてくださいね。


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前は良くこの番組を見ていたのですが、最近ではなかなか時間が合わず暫くは見ないでいました。たまたまきょうはお風呂に入るのが遅くなってしまい、寝る前にのんびりしながらテレビをつけたらやっていたのが、この番組。妻とともにしばし見入ってしまいました。

NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』今日の主人公は、文化財修理技術者である鈴木裕さん。鈴木さんが手がけている文化財の修理は『紙』でかかれたもの。それは、絵画であったり、書であったりあるいは襖絵、書簡などなどとにかく多岐にわたります。

画家を目指していた彼が飛び込んだ世界が、京都にある修復の仕事。そこでは「仕事は体で覚えろ」というまさに職人の世界。技術は体に染み込みキャリアをつんで来たそうです。そこで感じた迷い。それは、これが実際にやりたかった仕事なのかということ。その仕事が単調であるからとか言う問題ではなく、頭で考えることなく、手先を機械的に動かし仕事をしている自分の問題でもあったわけです。

文化財と言うのは、見た目は同じように痛んでいてもその歴史や文化保存の状態で各々は似て非なるもの。つまりは、それらに対して機械的に仕事をしていくというのは本来ありえないはず。そのため彼が行うのは、まず紙の声を聞くこと。そのためにじっくりと向かい合い隅々まで観察する。

紙の文化財は、描かれている内容にとどまらず、紙自体が持つ当時の慣習・文化を含んでいる。紙の声をきちんと聞き取らないと、これらお情報に気が付かず修復の過程において抄出してしまう危険性がある。そのため、最新の顕微鏡をもちいて、観察したり、とにかくできるかぎりのことをして徹底的に調べ上げるそうです。

興味深いのが、その姿勢。卓越した技術をもっていたり、経験値をつんでしまうとつい起こるのがおごり。鈴木さんが大切にしているものとしてあるのが「習熟するな」ということ。常に新しい気持ちで臨み、考えながら手を動かすことでいい仕事をするように心がける。

もう一つ番組で気になったのキーワードが「ふにゃふにゃになる」ということ。常に高いレベルでの緊張を要求される仕事場。しかしながら、カチカチになっていてはいい仕事はできなくなってしまうもの。常に自然体でいながらにして、考えながら仕事をする。ある意味理想的なことだなあと思いました。

この仕事出もっとも大事なものは、「奥の深い技術」手先の技術や修復する為のスキルももちろん大事ですが、それだけでなく、文化財のもつ背景をきちんと受けて尾メルコとができる知識をもち且つ的確な腕を振るうことができるということ。これはなかなか難しいなあと言う思いもします。

修復の仕事は名を残す仕事ではなく、次世代へ伝えていく仕事。大事なのは個でなく、作品そのもの。そういった大きな流れの一部に自分がいるということを感じることで仕事をしていくというのは、個駑馬で語るよりもはるかに難しい仕事のような気がします。また一つプロフェッショナルな物の見方を教えてもらったような気がします。

昨日から私たち家族は新宿に来ています。久々にくる東京の移ろいというのは早いなあと言う実感も感じています。町の風景はこの西新宿に限って言えば僧大きく変わるところは特にないのかもしれません。そういえば、駅の近くにはまたひとつなんだか高層ビルを建設している様子があったかな。まあいずれにしても、高層ビル群は健在で私の記憶のイメージも相変わらずなままです。

昨夜は皆で久々に落ち合ったこともあって、ホテルではずいぶんと長々と話し込んでしまいました。結局寝たのはもう4時をまわるころ。まるで学生のような感じ。家族でありながら、遅くまで皆で語り明かすなんていうのはなかなかないことかななんて思います。

そんな昨日から一夜明けて、日曜日。朝起きてから父に電話をかけて、新宿へこないかと誘いました。娘の顔を見せてあげたいなというのが一番。朝食をとり、少しのんびりした時間を過ごしていると、そこへ父がやってきました。娘と会うのは、9月以来なのでやく3ヶ月ぶり。娘の方が暫く緊張してしまってなんだか可笑しかったです。

チェックアウトした後は、義父母の家族は義妹の家へ、私と妻と娘それから私の両親とは新宿を散策することに。休日の都心と言うのは、人通りもまばらで(特に西新宿のあたりは)のんびり散歩するにはいい感じです。わりと今日は暖かく、日差しも穏やか。このあたりは、わりに街路樹もあり、あちらこちらでいろづいた葉が落ちていました。多いのは東京だけに銀杏かな。

紅葉とこの時期の葉の色づきのことを言うのはおおいですが、これは平安以降にもみじの紅を珍重するようになってから。それ以前は紅葉ではなく、黄葉と書いていたそうです。そう古代からの植物でもある銀杏はその代表なのです。個人的には、銀杏の黄色が結構好きで、これを見ると、高校に植わっていた銀杏をつい思い出してしまうんですね。

そんな銀杏なぞをみながら、家族5人たわいもない会話をしながらのんびりと散策。途中都庁の展望台などに上っては、一息ついたりしました。暫くあるいてついたのは、新宿中央公園。ここまでは娘も危なっかしいのでベビーカーに乗せたままだったのですが、ここは開けているしちょっと広くなっているので少し歩かせることに。

ところが、初めてのところだしいつもいない両親がいたりしたのでちょっと緊張気味。なんだかそれが可笑しい。妻の手に引かれながらちょっと回ったのと、一休みしているベンチの周りを遊んだくらいで終わりにしました。時間にしたら高々15分ほど。でもふと皆の表情をみると、暖かい日差しに照らされてよけいに、各々がやさしい顔をしてその時間を過ごしている様子をみて気持ちも暖かくなってしまいました。

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