Kazの日々つれづれ

Kazが日々思った事をつづっています。

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今日は家族でお出かけ。娘もそうだし、義父母とも皆で新宿へ出かけます。主な目的は、長渕剛のコンサート。9月から始まったツアーも今日明日で最後ということで、気合が入っています。(笑)是非私も問い着たいところなのですが、今回はパス。娘のお留守番があるため止まるホテルに残る予定なのです。

コンサートに行くのは私の母それから妻と義母それから義妹。女性人ばかりですが皆筋金入りのファンなのです。私もその一人ですが、今回は前回これなかった義妹が参加するとのことなので遠慮しました。そのあいだ、私と義父それから義妹(もう一人の)とで娘の面倒を見ながらご飯でもと言うことになりました。

最初は三人と娘だけだったのが、食事に行こうということで声をかけたら予定があいていたとのことで、義母の親友のかたや、義父の弟も参加してなんだか結構な人数になり、また話もあっち言ったりこっち言ったりと楽しくにぎやかになりました。

場所もとりあえず決めていなかったので、皆ホテルに集まってもらうことに。義母の親友の方とは、結婚の挨拶に伺った以来なので、もうかれこれ4年以上前の話になってしまいました。それぞれの話は聞いているのですぐにいろんな話をしたり、近況についたり話したりしていると、そこへ弟さんがやってきた感じ。

義父とはどうやら夕食以外にもなにやら話が合ったようで、ご飯を食べに行く前に書類を眺めてはなにやら相談。込み入った感じのようで何かと大変そうでした。それも片付いたところで皆で娘を連れて新宿の町をあるいて夕食を食べに出かけました。

場所は、西新宿の住友ビル。三角形が特徴的は形をした建物で、上の階はレストラン外のようになっているのでそこでご飯を食べることに。止まる宿も西新宿にあるのでまあ近いからと言うのと、分かりやすいからと言うのが一番。娘もイルミネーションで照らし出された木々を横目に連れていると、何時の間にやらウトウトとして寝てしまいました。

入ったお店は名前を忘れてしまいましたが、土佐料理のお店。割と感じのいいところでした。いろんな話をしながらいただいたのは高知料理。中でも変わっていたのが鰹を使ったもの。はじめて鰹のコロッケを食べたり、いつもはしょっぱくて敬遠しがちな酒盗もここでは美味しくいただきました。

そうこうしているうちに娘も目を覚まして押し寿司だとか海老芋を炊いたものだとかをいただいていました。ちょっと娘には味が濃いかなと言う機もしましたが、美味しかったんでしょうね。喜んで食べていました。コンサートにいけなかったのはちょっと残念なきもしますが、楽しいひと時を娘とともに過ごせたのは良かったかなと思います。

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12月にはやっぱり毎年思うのは、予定表がほかの月よりも埋まっているということ。それに加えて、年賀状を書いたり、大掃除をしたりとなにかと忙しいんですよね。年賀状の図案に関してまずきめたりするのが結構億劫。どうしようかなあなんてしているとあっという間にクリスマス前になってしまうからちょっとバラ場足してしまうんですよね。

今年は塾でも早めの対策と言うことで、いつも見ている生徒さんを中心に年賀状書きが割り振られました。例年は表面と裏面のコメントを書くはずなのですが、今年は、宛名はもう書いてあるからだいぶ助かります。裏面の図案も印刷ですがすべて仕上がっているので、書くのはコメントのみ。

今年は何か手際がいいなあなんて感心しつつ。担当の分を受け取り書くことにしました。昨年までは高校生を余り教えていなかったせいもありましたが、今年は小学生から高校生までなんだかバラエティ豊かです。
小中高の順番でとりあえず書くことに。順番を意識しないと、言葉遣いだとか、考え方が伝わらないといけないので、はじめは分かりやすく、だんだんと趣向を凝らした感じにしようと思いました。

一人一人の顔や普段の会話それから勉強のことなどを織混ぜながら書いていると一枚仕上げるのにも割と時間がかかるもの。特に注意を払うのが受験生。思いはいろいろなのですが、すべて書いてしまうと野暮ったくなってしまいますし、とにかく応援してあげようという感じで書こうとおもうとちょっと考えながら出ないとやっぱりかけないものです。

高校生には、わざとひねった文章に。本質的な意味が汲み取れるかどうかは分かりませんが、コメントにはいろんなことを良く考えることをしてもらいたいなあと言うのをこめたつもりです。たかが年賀状去れど年賀状。やっぱりもらうと嬉しいものですからね。

最近は、友人たちからも以前よりもメールでの挨拶がふえたり、宛名も印刷と言うのもかなり増えてきましたが、私は結構味気ない気がして嫌なんですよね。宛名くらいは手書きでとこだわっていると、字が下手な私にとってはなかなかに大変な作業。でもそれをするのがいいのかなと感じたりもします。

生徒さんたちの年賀状も一通りおわったので、あとは個人的な分。これが大変。なだ図柄も決めてないし…。果てさてクリスマス前までには終わらすことができるのかどうか。毎年頭の痛いところですが、頑張って終わらそうと思います。

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今年は、インフルエンザの流行が例年よりも早いといわれています。去年もなんだか大変だったことをおもうとあまり流行しないでもらいたいなあと思うのですが。毎日新聞によると、北海道・関東・近畿・山陽でインフルエンザ患者が多数報告されているとか。これにより、国立感染症研究所は流行シーズンい入ったことを確認したそうです。

インフルエンザにはその特徴としてウイルスの方が違うのですが、今年は近年流行がなかった「Aソ連型」。また今年は昭和62年以降の20年間では最も早い時期での流行入りと言うことも注意が必要なのかもしれません。基本的には問題になっているタミフルの処方は原則として10代禁止。早期のワクチンそれからマスクの着用がとりあえず感染予防として必要そうです。

調査によると、11月19〜25日の週に全国約5000の定点医療機関から報告された患者の数は7162人。前週よりも約6割の増加。一箇所あたりの平均は1.53人。一箇所あたりの報告数が一週間で1人をこえると流行と判断していることを考えると急に増えてきた感じがします。このペースは例年よりも一ヶ月ほど速く拡大しているといいます。

とくに多いのが北海道(12.64人/一箇所)・神奈川(2.63人/同)・東京(1.45人/同)となっていて都市部でも観戦が多くなっているようです。例年流行の兆しは吸収から中部に移るケースのようなのですが、今年は北海道・関東・近畿と言う感じで広まっているといいます。なんでしょうね?Aソ連型というのも関係しているんでしょうか?

厚生労働省は免疫を持つヒトが少ないと見られている為、約2520万本のワクチンを今シーズンは供給する予定だとか。ただ、効果が出るまでには2〜3週間はかかるというので、一刻も早くワクチンを接種してほしいとのこと。

予防の為には、まずは「嗽・手洗い」それから新たに加わったのが「咳エチケット」の提唱。くしゃみをする際にはティッシュで鼻口を押さえる・他人から顔を背け、1メートル以上はなれるなどの公衆マナーを啓発しているという。確かに、誰がインフルエンザになっているのか分からない状態を考えると、皆が咳についてのエチケットを守るというのは効果があるのかもしれません。

我が家としてもまだまだ小さい娘のことを思うと、まずできることから実践しようと思います。「嗽・手洗い」は必ず、外から帰ってきたら行う。それから咳のエチケット。ちょっとでもなにか可笑しいなあと感じたら、余り我慢せずきちんと近くのお医者さんに見てもらうということを意識しなくてはいけないなあと思います。

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現在の学校教育のあり方それから、勉強のあり方そのものが日本の場合何処の大学へ何人入れるのか、あるいは、何処の高校へ何人入れるのか…。そういったほうにあまりにも目が向きすぎている気がします。そもそも教育を行うことの本来の意味をどう捉えるのかがあまりにもかけている気がします。

ある程度の学力は必要だと思いますが、それと同時に教養であったり、物事を考える力であったり、はたまた集中力であったり、このあたりが最近の生徒さんを見ていてもそうですし、新聞記事や何かから想像するに落ちている気がします。

今日見た毎日新聞記事にも国際的なレベルが低下したこともそうですが、それより心配なのが、学習意欲が低いということのほうが問題かなと思います。経済協力開発機構(OECD)は4日、57カ国・地域で約40万人の15歳男女(日本は無作為抽出された高校1年の約6000人)が参加した国際学力テスト「学習到達度調査」(PISA)の06年実施結果を発表したそうです。

学力テストで、日本は数学的活用力が前回(03年)の6位から10位となり、2位から6位に下げた科学的活用力と併せ大幅に低下。理科学習に関するアンケートによると関心・意欲を示す指標などが最下位と言う結果になり、理科学習に極めて消極的な高校生の実態が初めて明らかになったようです。

この調査は3年に一度行われているようですが、読解力は改善せず、数学的・科学的活用力に関しては、低下しつつあるのが現状と言う。また男女でも差が出ていて、数学的活用力では女子が男子よりも20点低い結果になったそうです。これがゆとり教育のもたらしたものとは直接受け取れないにしても、国際的に見た日本の教育水準は徐々に下降していることはどうやら明らかなようです。

さらに問題なのが、理科を学ぶ「動機」や「楽しさ」などについて、複数の項目を尋ねたアンケートで、このうち「自分に役立つ」「将来の仕事の可能性を広げてくれる」など、「動機」について尋ねた5項目では、肯定的に答えた割合がOECD平均より14〜25ポイント低かったようです。またこれらを統計処理し、平均値からどれだけ離れているかを「指標」にして順位を出したところ、日本は参加国中最下位。

何故?どうして?などと考えることが基本的に少なかったり、実験をしたり、実際に目で見たり手で触れたりする機会が失われていることも大きな原因なのかなと思いました。教育現場でも、時間数が足りずに、実験を行わないとこともしばしばだとか。理科の先生の本音からすれば、科学の本質を伝える為には、余りに時間が少ないというのも在るのかもしれません。

今の教育は単純に情報の詰め込み。与えられたものは『知』としてではなく情報として処理されて実際にそれを活用する力や今生活している問題とは待った区別のものとして捉えているような気がします。教育の現場もそうですし、実社会の中でも、「感動」するということが少ないのも原因なのかなと言う気がします。

技術立国日本という肩書きも後何年持つのかだんだんと怪しくなってきてしまう気がします。資源のないわが国がこれから行うべき教育は、小学生から英語だとか、情報リテラシーの前にもっとやるべきことが沢山あるきがするのですが…。はたして何処を目指しているのか皆目見当がつきません。


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この時期になると、義父母が自営を行っていることも在りますし、割に親戚が多いことも合って、お歳暮が良く届きます。去年はなぜか大量に干物があちこちから送られてきて、一時期は干物大臣のような状態に。(笑)今年も少しずつ何かと贈られて着てはいるのですが、今日届いた箱の大きさにはちょっとビックリしました。玄関で義父が荷物をうけとったのですが、すぐには持ってこないのでいってみると大きな発砲スチロールの箱が置いてありました。

よく、市場や何かで見るあれ。箱の側面には、活ズワイガニと記されていました。そう、どうやら中身はカニ。しかも一つではなくって同じものが、もう一箱…。それも何杯か入っていそう。大丈夫かなあと思いながらも、とりあえず台所へもっていくことに。午前中の早い時間だったのでまだなにもはじめていなかったので、とりあえずご飯を食べ終わってから箱を開けることに。

すると中には、氷まみれになりながらなんと5杯もカニがいるでは在りませんか。よくみると口のあたりを動かしているらしくまだ生きている。ちょっとビックリしました。なので生きているうちに早速処理しないといけないなあということで、午前中のうちに行うことにしました。

はじめは大きな鍋でゆでようかとも思ったのですが、箱の中の取り扱いによると、蒸して食べるほうが美味しいということが記されていました。確かに、茹でてしまうとうまみも逃げてしまいそうですからそれならやっぱりと言うことで蒸し器を用意。

でも考えてみたら、大きなせいろのようなものって我が家にはないんですよね。大きさを比べてみると一回にできないので、とりあえず二杯ずつを蒸していくことにしました。大体15分程度やればよさそうなので、まずは、蒸し器のお湯を沸かして蒸していくことに。

全部で10杯あるうちの2杯を家のしごとを手伝っていただいているかたにお分けしてもまだ8杯。とりあえず、2杯をつかってカニ汁も作ることに。とりあえず生きているかにをさばくのは初めてですが、足を出刃包丁で落とすのですが、切ったとたんに足が収縮。やっぱりまだ生きているんだなあと思いながらも、鍋の中へ投入。煮立ったところで灰汁をとり、味噌で味を調えてお終い。だしがでてこれも美味しく出きました。

さて、いよいよ蒸し器にて蒸しあがったカニを引き上げてみると、見事に綺麗な紅色になり美味しそう。一つ入れるときに腹を下にしてしまったので、カニ味噌がもれてもったいないことに。そんなこんなで、何とか終わったのは、お昼過ぎになってしまいました。なれないことをやると時間がかかりますね。

夜食べようかとも思ったのですが、皆で試食と言うことで一杯食べることに。これは本当に美味しい。身はジューシーで甘味が強く、それでいてやわらかい。上品な香とともに濃厚なみそにつけていただくともうとまらなくなってしまい、結局お昼に2杯食べてしまいました。(笑)

夜は夜で多いかなあなんていいながらも一人一杯ずつを結局ペロッと食べてしまい、10杯のカニはその日のうちになくなってしまいました。(笑)久々に美味しいカニをいただきながら思ったことは、カニは断然ゆでるより、蒸したほうが美味しいということ。これからの季節、カニなども食べる機会があるカニは是非蒸して食べることをオススメします。

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